星の子

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評判

星の子の評価:

3.71/5点 レビュー 147件。 C ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(2pt)

宗教だなぁ…って感じ

奇妙な宗教なんだけど、主人公である娘の視点がいまいちボケている。家を出た長女が1番正直でマシな人物像に思えた。いとも簡単に宗教に浸かっていく両親の心理が見えない。つまり、迷ったり疑ったり、悩んだり怒ったりと気楽以外な感情があって人間なのに喜怒哀楽ではなく気楽しかない親。宗教の裏側も見えない。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.42
(2pt)

宗教だなぁ…って感じ

奇妙な宗教なんだけど、主人公である娘の視点がいまいちボケている。家を出た長女が1番正直でマシな人物像に思えた。いとも簡単に宗教に浸かっていく両親の心理が見えない。つまり、迷ったり疑ったり、悩んだり怒ったりと気楽以外な感情があって人間なのに喜怒哀楽ではなく気楽しかない親。宗教の裏側も見えない。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.41
(1pt)

面白くない

つまらない。
とにかく内容がなく面白くない。結局なんだったのか、、、
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.40
(1pt)

面白くない

つまらない。
とにかく内容がなく面白くない。結局なんだったのか、、、
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.39
(2pt)

書かなかったより、書けなかったのでは?

初めてこの作家さんの本を読みました。
題材としては面白く、文体もクセがそんなに強くないので読みやすかったですが、最後の落ちがなく、結局、作家さん自身が掘り下げられない、書く力量がなかったのではないかと思い、残念でした。
こう言う本は初めてだなー。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.38
(2pt)

書かなかったより、書けなかったのでは?

初めてこの作家さんの本を読みました。
題材としては面白く、文体もクセがそんなに強くないので読みやすかったですが、最後の落ちがなく、結局、作家さん自身が掘り下げられない、書く力量がなかったのではないかと思い、残念でした。
こう言う本は初めてだなー。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.37
(2pt)

何も考えずに読む小説?

答えも解決策も何もない、なんだかちょっとおかしな人が
おかしな生活を送るのをぼんやりと見つめるだけの小説、という読後感です。
作家さんの感性が私から遠いのか、これで2作目読了になりますが
肌に合わないなあという感想でした。
この作家さんは殺人鬼の日常とか、そういうサイコパス系の題材の方が面白いかもしれません。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.36
(2pt)

何も考えずに読む小説?

答えも解決策も何もない、なんだかちょっとおかしな人が
おかしな生活を送るのをぼんやりと見つめるだけの小説、という読後感です。
作家さんの感性が私から遠いのか、これで2作目読了になりますが
肌に合わないなあという感想でした。
この作家さんは殺人鬼の日常とか、そういうサイコパス系の題材の方が面白いかもしれません。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.35
(2pt)

宗教二世と家族の幸せ

宗教二世の少女をめぐる、比較的フラットな小説。文章は読みやすい。宗教、家族、幸せといったものがテーマにあるのだろう。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.34
(2pt)

宗教二世と家族の幸せ

宗教二世の少女をめぐる、比較的フラットな小説。文章は読みやすい。宗教、家族、幸せといったものがテーマにあるのだろう。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.33
(2pt)

宗教二世にとっての幸せとは、何だろう。

統一教会のことでクローズアップされた「宗教二世」の問題を考えながら読むと、複雑な気持ちになる。勿論反社会的な犯罪行為はあってはならないが、その小宇宙内で幸せを感じている家族(子供が嫌がっているなら別だが)を批判するのも難しい。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.32
(2pt)

宗教二世にとっての幸せとは、何だろう。

統一教会のことでクローズアップされた「宗教二世」の問題を考えながら読むと、複雑な気持ちになる。勿論反社会的な犯罪行為はあってはならないが、その小宇宙内で幸せを感じている家族(子供が嫌がっているなら別だが)を批判するのも難しい。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.31
(2pt)

すっきりしない

作中でにおわせる事件、家族、家出した姉、親戚、宗教に携わる関係者、教師、同級生、もっと掘り下げて書いて欲しかった
淡々と終わってしまって終わり方も唐突
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.30
(2pt)

すっきりしない

作中でにおわせる事件、家族、家出した姉、親戚、宗教に携わる関係者、教師、同級生、もっと掘り下げて書いて欲しかった
淡々と終わってしまって終わり方も唐突
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.29
(2pt)

作者さんの思考

今村夏子さんの作品は一通り読みましたが、どれもちょっと変わった人たちが登場します。ある時は統合失調症を思わせ、ある時はパーソナリティ障害を思わせ、ある時には軽度精神発達遅滞を思わせ、そして今作では今正に話題の宗教2世です。今村さんはどちらかと言うと、精力的に取材したり学んだりして作品を上筆しているというより、そちら側の人間としてとつとつと発信されているような気がします。その立場にあるものが、社会にはどのように映っているのかも分かった上で。信じて財を献上し幸せの舞を踊る両親。でも彼らは娘の幸せを心から願うし、主人公自身もそれは少しズレているんじゃないかと思いながら、それでも基本は感謝しかありません。気味悪がっていたのにどんどん信仰を深める友人、そこに触れちゃダメだよと、微妙な距離をとる人たち、自分の似顔絵を描かれ、とうとう憧れの教師を激怒させてしまう主人公。どれもがこういう宗教にはまる人々、あるいはその周りにありがちな風景で、敢えてこういう話題に首を突っ込む作者さんは、何の抵抗もなく禁忌?に触れたがる傾向にあるようです。本人たちが幸せならいいじゃないですか?っていうありふれた感想より、私は激怒して忌み嫌う教師にシンパシーを覚えました。作家の小川洋子さんはこの教師をいじめる悪、主人公を無垢な弱者としてこの作品を講評していますが、それもちょっと違うのでは?と感じます。おそらく作者さんは善悪ではなく、こういう風景を「面白いなあ」という興味だけで描かれているのではないでしょうか?
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.28
(2pt)

作者さんの思考

今村夏子さんの作品は一通り読みましたが、どれもちょっと変わった人たちが登場します。ある時は統合失調症を思わせ、ある時はパーソナリティ障害を思わせ、ある時には軽度精神発達遅滞を思わせ、そして今作では今正に話題の宗教2世です。今村さんはどちらかと言うと、精力的に取材したり学んだりして作品を上筆しているというより、そちら側の人間としてとつとつと発信されているような気がします。その立場にあるものが、社会にはどのように映っているのかも分かった上で。信じて財を献上し幸せの舞を踊る両親。でも彼らは娘の幸せを心から願うし、主人公自身もそれは少しズレているんじゃないかと思いながら、それでも基本は感謝しかありません。気味悪がっていたのにどんどん信仰を深める友人、そこに触れちゃダメだよと、微妙な距離をとる人たち、自分の似顔絵を描かれ、とうとう憧れの教師を激怒させてしまう主人公。どれもがこういう宗教にはまる人々、あるいはその周りにありがちな風景で、敢えてこういう話題に首を突っ込む作者さんは、何の抵抗もなく禁忌?に触れたがる傾向にあるようです。本人たちが幸せならいいじゃないですか?っていうありふれた感想より、私は激怒して忌み嫌う教師にシンパシーを覚えました。作家の小川洋子さんはこの教師をいじめる悪、主人公を無垢な弱者としてこの作品を講評していますが、それもちょっと違うのでは?と感じます。おそらく作者さんは善悪ではなく、こういう風景を「面白いなあ」という興味だけで描かれているのではないでしょうか?
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.27
(1pt)

何が言いたいのか

今、統一教会問題が出てるからどうしても好意的には読めない。作者の意図はなんなのか、最後の対談のようなものを読んでも見えてこない。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.26
(1pt)

何が言いたいのか

今、統一教会問題が出てるからどうしても好意的には読めない。作者の意図はなんなのか、最後の対談のようなものを読んでも見えてこない。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.25
(2pt)

ちょっと残念

新品を買ったはずがいくつも傷がついていたり剥がれていたりするところがありとても残念。これならむしろ中古品を買った方が良い状態のものが手に届くのではと思ってしまった。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.24
(2pt)

ちょっと残念

新品を買ったはずがいくつも傷がついていたり剥がれていたりするところがありとても残念。これならむしろ中古品を買った方が良い状態のものが手に届くのではと思ってしまった。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744