夢・出逢い・魔性

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評判

夢・出逢い・魔性の評価:

3.69/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(4pt)

さて、

 タイトルがなんとも言えず魅力。 なのに、中身はというと、どうもイマイチであった。 純然なフーダニットであるのだが、どうだろう。 あんまり好きなタイプの小説ではなかった。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.13
(4pt)

さて、

 タイトルがなんとも言えず魅力。 なのに、中身はというと、どうもイマイチであった。 純然なフーダニットであるのだが、どうだろう。 あんまり好きなタイプの小説ではなかった。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.12
(5pt)

完全なる量産体制(●^o^●)

2000年リリース。Vシリーズ第4作。ますますもって『快速』になっていく森ワールド。完全なる量産体制だが、読むほうもスゴイスピードで読める。(●^o^●)今度の舞台はテレビ局。紅子の謎解きの様が今までの作品で最も派手で楽しめる。時々ふと現れる詩の様な描写が実に効いていて、見事なイメージを構築してくれる。精神分析的な一面も感じられ、今までにない『森ワールド』を見せてくれる。(●^o^●)旨く表現出来ないのだが、紫子さんの冗舌ぶりが何となく脳の活性化には、一番役立っているような気がする。シナプスに結構効く楽しい作品だ。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.11
(5pt)

完全なる量産体制(●^o^●)

2000年リリース。Vシリーズ第4作。ますますもって『快速』になっていく森ワールド。完全なる量産体制だが、読むほうもスゴイスピードで読める。(●^o^●)今度の舞台はテレビ局。紅子の謎解きの様が今までの作品で最も派手で楽しめる。時々ふと現れる詩の様な描写が実に効いていて、見事なイメージを構築してくれる。精神分析的な一面も感じられ、今までにない『森ワールド』を見せてくれる。(●^o^●)旨く表現出来ないのだが、紫子さんの冗舌ぶりが何となく脳の活性化には、一番役立っているような気がする。シナプスに結構効く楽しい作品だ。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.10
(4pt)

何よりもタイトルです。

この作品はタイトルから先に思いつかれたものであるはずだ。間違いない。いくら作者があの森氏、きっと死ぬまで天才小学生みたいな発想をなさるであろう森氏だとて、こればかりは、まず間違いない。しかし、なんて綺麗なタイトルなのだろう…。不吉さ・不穏さと、繊細さ・優美さが同居している。このタイトルを思いついた段階で、その名を冠するべき物語世界の豊穣さは約束されていたといえよう。人間のこころの機能は、本当に驚異的なもの。(このせりふ、内容とリンクしています)
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.9
(4pt)

何よりもタイトルです。

この作品はタイトルから先に思いつかれたものであるはずだ。間違いない。いくら作者があの森氏、きっと死ぬまで天才小学生みたいな発想をなさるであろう森氏だとて、こればかりは、まず間違いない。しかし、なんて綺麗なタイトルなのだろう…。不吉さ・不穏さと、繊細さ・優美さが同居している。このタイトルを思いついた段階で、その名を冠するべき物語世界の豊穣さは約束されていたといえよう。人間のこころの機能は、本当に驚異的なもの。(このせりふ、内容とリンクしています)
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.8
(5pt)

文庫化3冊目 Vシリーズ

大人気のVシリーズの待望の文庫化3冊目。
森博嗣の作品は癖はあるがやっぱり深く本当に面白い!
一見の価値ありです。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.7
(5pt)

文庫化3冊目 Vシリーズ

大人気のVシリーズの待望の文庫化3冊目。
森博嗣の作品は癖はあるがやっぱり深く本当に面白い!
一見の価値ありです。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.6
(1pt)

森らしくない

この作品は、今まで他の作品を読んできた読者にとっては最も「森らしくない」。そう感じる。読後感が、これでもかというほど、ない。もし、あなたが世間で「理系ミステリ」と言われて、森博嗣ってどんな奴だろう、題名もなんだか洒落ているし読んでやろうかという動機なら、この本は読まないほうが良い。 事件の説明は助長でいて退屈、かといって他の森作品に見られるような、(例えば「スカイ・クロラ」や「女王の百年密室」のような)最後のあっといわせるどんでん返しに繋がっているということもなく、犯人の動機も描写が不足していて分かりづらい。トリックもはっきりいって三流だ(しかもそれを狙っているとも思えない。)加えて、犀川&萌絵シリーズで楽しませられた、ストーリとは関係の無いが理系的発想のウィットに富んだ会話も皆無に近い。独特の詩的な美的感覚が、かろうじて残っているという位。森博嗣らしさを味わうなら、この掛詞となっている題名と、表紙見開きにある四行詩だけで十分。ストーリーはこの掛詞の説明の為だけ、あとはビジネスの為に書かれたといっても過言ではないと思う。…しかし他の森作品に納得しなかった読者が、この作品を気に入る可能性はあるかもしれない、という可能性だけは残っている。何より、文句を言いながらも一読者にこうしてレビューを書かせてしまうあたりが、この本(もしくは著者の)魔性たる由縁かもしれない。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.5
(1pt)

森らしくない

この作品は、今まで他の作品を読んできた読者にとっては最も「森らしくない」。そう感じる。読後感が、これでもかというほど、ない。もし、あなたが世間で「理系ミステリ」と言われて、森博嗣ってどんな奴だろう、題名もなんだか洒落ているし読んでやろうかという動機なら、この本は読まないほうが良い。 事件の説明は助長でいて退屈、かといって他の森作品に見られるような、(例えば「スカイ・クロラ」や「女王の百年密室」のような)最後のあっといわせるどんでん返しに繋がっているということもなく、犯人の動機も描写が不足していて分かりづらい。トリックもはっきりいって三流だ(しかもそれを狙っているとも思えない。)加えて、犀川&萌絵シリーズで楽しませられた、ストーリとは関係の無いが理系的発想のウィットに富んだ会話も皆無に近い。独特の詩的な美的感覚が、かろうじて残っているという位。森博嗣らしさを味わうなら、この掛詞となっている題名と、表紙見開きにある四行詩だけで十分。ストーリーはこの掛詞の説明の為だけ、あとはビジネスの為に書かれたといっても過言ではないと思う。…しかし他の森作品に納得しなかった読者が、この作品を気に入る可能性はあるかもしれない、という可能性だけは残っている。何より、文句を言いながらも一読者にこうしてレビューを書かせてしまうあたりが、この本(もしくは著者の)魔性たる由縁かもしれない。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.4
(1pt)

何の驚きもなく

どうしたの? というくらい平凡。文章自体が楽しいので、おもしろくなかったということはないが、これまでにあったトリック(文章としてのね)の各種が取り混ぜられていて、幕の内弁当というか、昨日の残り物弁当というか。好意的に解釈するなら、確認のための実験。理系ミステリーの理系が、どんどん文系に流れている気がする。つじつまあわせが目立ち、テレビの二時間ドラマのよう。それがどれだけ大変なのかは想像しかできないが、これまでの作品がそうであったように、びっくりさせて欲しいのに。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.3
(1pt)

何の驚きもなく

どうしたの? というくらい平凡。文章自体が楽しいので、おもしろくなかったということはないが、これまでにあったトリック(文章としてのね)の各種が取り混ぜられていて、幕の内弁当というか、昨日の残り物弁当というか。好意的に解釈するなら、確認のための実験。理系ミステリーの理系が、どんどん文系に流れている気がする。つじつまあわせが目立ち、テレビの二時間ドラマのよう。それがどれだけ大変なのかは想像しかできないが、これまでの作品がそうであったように、びっくりさせて欲しいのに。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.2
(5pt)

ステキで詩的なタイトル

「夢・出逢い・魔性」サブタイトル?(というか、英語のタイトル)が、「You May Die in My Show」よぉ~く声に出して読めば分かるのですが…
分かりました?ステキなタイトルですよね。内容も、このシリーズらしさが出ている、とっても面白い作品でした。事件のトリックはそんなに"斬新"ではなく、ビックリ仰天(古いかなぁ?この常套句)って、訳でもないのですが、イロイロ楽しめる内容でした。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.1
(5pt)

ステキで詩的なタイトル

「夢・出逢い・魔性」サブタイトル?(というか、英語のタイトル)が、「You May Die in My Show」よぉ~く声に出して読めば分かるのですが…
分かりました?ステキなタイトルですよね。内容も、このシリーズらしさが出ている、とっても面白い作品でした。事件のトリックはそんなに"斬新"ではなく、ビックリ仰天(古いかなぁ?この常套句)って、訳でもないのですが、イロイロ楽しめる内容でした。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X