ハンニバル

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評判

ハンニバルの評価:

4.02/5点 レビュー 54件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(4pt)

怪物!?

人喰いハンニバルことレクター博士に焦点を当てたこの作品、最初は軽く・・・そのうちズッシリと重く魅力に取り付かれていることになるはず!?その特異な芸術嗜好のため悪趣味と評される事もあるレクター博士ですが、それが怪物の見せる繊細な部分として博士を魅力あるキャラクターにしていると思います。
ハンニバル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハンニバル〈下〉 (新潮文庫)より
4102167048
No.5
(5pt)

羊たちの沈黙は前座だったと痛感!

映画「羊たちの沈黙」を観て驚嘆し、続編が出ると聞き、全部本で読むこよにしました。羊たちの沈黙もやはり映画よりも内容がすごくて、立て続けに「ハンニバル」を・・・・、取り付かれたように通勤電車の中で読んでいました。上下とも読み終えるころには寂しい気持ちになりました、「もう終わっちゃうんだー」と。あのレクターの独自の世界、不思議な魅力を持つクラリスが最後・・・・・えーーー!!!という展開はたまらなかったです!!まだ映画観れないのは寂しい・・・・でもやっぱり映画よりも小説の方がたまらない深さがあって印象的に心に残りますよね!
ハンニバル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハンニバル〈下〉 (新潮文庫)より
4102167048
No.4
(4pt)

怪物!?

人喰いハンニバルことレクター博士に焦点を当てたこの作品、最初は軽く・・・そのうちズッシリと重く魅力に取り付かれていることになるはず!?その特異な芸術嗜好のため悪趣味と評される事もあるレクター博士ですが、それが怪物の見せる繊細な部分として博士を魅力あるキャラクターにしていると思います。
ハンニバル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)より
410216703X
No.3
(5pt)

羊たちの沈黙は前座だったと痛感!

映画「羊たちの沈黙」を観て驚嘆し、続編が出ると聞き、全部本で読むこよにしました。羊たちの沈黙もやはり映画よりも内容がすごくて、立て続けに「ハンニバル」を・・・・、取り付かれたように通勤電車の中で読んでいました。上下とも読み終えるころには寂しい気持ちになりました、「もう終わっちゃうんだー」と。あのレクターの独自の世界、不思議な魅力を持つクラリスが最後・・・・・えーーー!!!という展開はたまらなかったです!!まだ映画観れないのは寂しい・・・・でもやっぱり映画よりも小説の方がたまらない深さがあって印象的に心に残りますよね!
ハンニバル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)より
410216703X
No.2
(5pt)

究極のハッピーエンド

前作に思い入れのある人にとっては許せない作品らしい。特に”ジョディ・フォスター=クラリス”って人には許せない。 でも私は非常に面白かったです、ハリスの作品はすべて全く違うからおもしろい。「レッドドラゴン」と「羊たちの沈黙」も続編といいながら全然ちがう作品であったように、これはハリスの意図的な物だと思う。急にレクターが肉体的にもスーパーマン化してるとか、FBIの上司が若返っているとか、変なところは一杯あるけど、それも新しいイマジネーションで世界を作っているのでいいんじゃないかとおもえる。 クラリスの人物像も映画のキャラが強すぎて、彼女がそんなことするはずないってギャップを感じる人が多いんじゃ無いかとおもえる。究極の悪についての、ファンタジーとして、レクターを応援して読んだ私にはかなり倒錯的なすばらしいこれ以上ない究極のハッピーエンドです。
ハンニバル〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハンニバル〈下〉 (新潮文庫)より
4102167048
No.1
(5pt)

究極のハッピーエンド

前作に思い入れのある人にとっては許せない作品らしい。特に”ジョディ・フォスター=クラリス”って人には許せない。 でも私は非常に面白かったです、ハリスの作品はすべて全く違うからおもしろい。「レッドドラゴン」と「羊たちの沈黙」も続編といいながら全然ちがう作品であったように、これはハリスの意図的な物だと思う。急にレクターが肉体的にもスーパーマン化してるとか、FBIの上司が若返っているとか、変なところは一杯あるけど、それも新しいイマジネーションで世界を作っているのでいいんじゃないかとおもえる。 クラリスの人物像も映画のキャラが強すぎて、彼女がそんなことするはずないってギャップを感じる人が多いんじゃ無いかとおもえる。究極の悪についての、ファンタジーとして、レクターを応援して読んだ私にはかなり倒錯的なすばらしいこれ以上ない究極のハッピーエンドです。
ハンニバル〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)より
410216703X