むらさきのスカートの女

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評判

むらさきのスカートの女の評価:

3.46/5点 レビュー 201件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 21〜40 2/4ページ
No.54
(3pt)

いるのかいないのか。女は誰なのか。

少し難しかった気がするけど、文章のリズムは好きな感じだった。けっこう最初の頃から語る女と語られる女は同一人物だと決めてかかって読んでしまった。それを確認する言葉や状況を探していたから、普段なら気にするはずの、生活の不安定さとか、女性ならではの会社での嫌なやり取りとか、子供たちからの目線とか、ちゃんと感じられなかった。自分の思い込みで鈍感になってしまった。自分の読み方が残念だ。
でも、語る女に引き込まれたのは確かで、すぐに読み終わっていた。感想を書く前は感情が動かない作品だなと思っていたけど、エッセイや解説を読んでこんなに変わるものかと思った。今は少し寂しいような気分だけど、悪くない感じではっきりしない。また読んでみようと直後に思う作品は初めてだ。それはそれで嬉しい。読めて良かった。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.53
(3pt)

いるのかいないのか。女は誰なのか。

少し難しかった気がするけど、文章のリズムは好きな感じだった。けっこう最初の頃から語る女と語られる女は同一人物だと決めてかかって読んでしまった。それを確認する言葉や状況を探していたから、普段なら気にするはずの、生活の不安定さとか、女性ならではの会社での嫌なやり取りとか、子供たちからの目線とか、ちゃんと感じられなかった。自分の思い込みで鈍感になってしまった。自分の読み方が残念だ。
でも、語る女に引き込まれたのは確かで、すぐに読み終わっていた。感想を書く前は感情が動かない作品だなと思っていたけど、エッセイや解説を読んでこんなに変わるものかと思った。今は少し寂しいような気分だけど、悪くない感じではっきりしない。また読んでみようと直後に思う作品は初めてだ。それはそれで嬉しい。読めて良かった。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.52
(3pt)

最後のどんでん返し◎

普通の読み物とは少し異なる展開◎
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.51
(3pt)

最後のどんでん返し◎

普通の読み物とは少し異なる展開◎
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.50
(3pt)

奇妙な物語

奇妙な物語で好きなジャンルでした。ただ、良く言えば分かりやすく、悪く言えば何となく話が読めてくる内容で、本を読むことがあまり得意ではない方やあんまり奇妙すぎる物語は好きじゃない方にはおすすめです。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.49
(3pt)

奇妙な物語

奇妙な物語で好きなジャンルでした。ただ、良く言えば分かりやすく、悪く言えば何となく話が読めてくる内容で、本を読むことがあまり得意ではない方やあんまり奇妙すぎる物語は好きじゃない方にはおすすめです。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.48
(3pt)

現実感のない空気のような小説

自分のまわりのありふれた日常がこのように見えている人が居るのかもしれないと思うと、薄気味悪さを感じましたが、不思議と嫌な読後感ではありません。
バスに乗ったり、商店街で買い物したりする描写はほのぼのとしたものさえ感じます。
そこに唐突に、さりげなく挿入される小さな違和感。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.47
(3pt)

現実感のない空気のような小説

自分のまわりのありふれた日常がこのように見えている人が居るのかもしれないと思うと、薄気味悪さを感じましたが、不思議と嫌な読後感ではありません。
バスに乗ったり、商店街で買い物したりする描写はほのぼのとしたものさえ感じます。
そこに唐突に、さりげなく挿入される小さな違和感。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.46
(3pt)

こちらあみ子のセルフカバーみたいだ。。。

こちらあみ子は星5。
他の作品は今村夏子さんが書く本だなって感じるだけで、特段語る事が無い。
なんせほとんど同じ手法と言うか、あみ子の成長後?パラレルワールド?ってくらい地の文体や人物像が同じ。
ストーカー気質で思い込みが激しくて夢見がちで陰気で、馬鹿な行動をとる。

コンビニ人間、穴、むらさきのスカートの女等、妄想とか思い込みとかに囚われて不気味な行動をとる女を淡々と書くのが流行っているのかな?
この作品では職を点々とする女がホテルの清掃員として働きだして上司とデキて別れるまでの、どこにでも転がってる様な話を、その様子を観察する不気味な女視点で書くという出オチのような作り。
むらさきのスカートの女の語りでは弱いと思ったのかな。

確かに清掃の仕事はリアリティあった。経験者かな?
他は、細かい所はぼかしながらどうでもいいようなところをねっとりと書くと言うバランスのとり方で「深み」を演出しているように感じる。
あみ子はこどもだったから不気味さも容認出来たし、未来があるから読者が勝手に希望みたいなものをもてた。
これは救いようのないほどこじらせた中年女が破綻した倫理観をぶちまけながらもスラスラと過不足ない文章をしたためるという非常に矛盾した作りになっている。

故に何も残らなかった。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.45
(3pt)

こちらあみ子のセルフカバーみたいだ。。。

こちらあみ子は星5。
他の作品は今村夏子さんが書く本だなって感じるだけで、特段語る事が無い。
なんせほとんど同じ手法と言うか、あみ子の成長後?パラレルワールド?ってくらい地の文体や人物像が同じ。
ストーカー気質で思い込みが激しくて夢見がちで陰気で、馬鹿な行動をとる。

コンビニ人間、穴、むらさきのスカートの女等、妄想とか思い込みとかに囚われて不気味な行動をとる女を淡々と書くのが流行っているのかな?
この作品では職を点々とする女がホテルの清掃員として働きだして上司とデキて別れるまでの、どこにでも転がってる様な話を、その様子を観察する不気味な女視点で書くという出オチのような作り。
むらさきのスカートの女の語りでは弱いと思ったのかな。

確かに清掃の仕事はリアリティあった。経験者かな?
他は、細かい所はぼかしながらどうでもいいようなところをねっとりと書くと言うバランスのとり方で「深み」を演出しているように感じる。
あみ子はこどもだったから不気味さも容認出来たし、未来があるから読者が勝手に希望みたいなものをもてた。
これは救いようのないほどこじらせた中年女が破綻した倫理観をぶちまけながらもスラスラと過不足ない文章をしたためるという非常に矛盾した作りになっている。

故に何も残らなかった。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.44
(3pt)

なるほど

怒涛のストーカーでしたね
世にも奇妙な物語でありそう。いわゆる娯楽小説。面白かった。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.43
(3pt)

なるほど

怒涛のストーカーでしたね
世にも奇妙な物語でありそう。いわゆる娯楽小説。面白かった。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.42
(3pt)

説明は難しいが、最後まで読もうという気にさせる何かがあったと思う

「むらさきのスカートの女」と友達になるためにその行動を観察し続ける一人の女性の視点で描かれた物語。

むらさきのスカートの女が、同じ職場で働きだしてどう変化していくのか。その様子を見て楽しんでいるストーカーのような「わたし」こと黄色いカーディガンの女。

むらさきのスカートの女への憧れを持ちつつも、嫉妬心や対抗心もあるという複雑な心境が描かれていたのだが、それはあくまでも観察者の視点であって、「わたし」の本心はよく分からない。

結局、最後は色々な問題が残った状態でよく分からないまま終わってしまった。

それでも、説明は難しいが、最後まで読もうという気にさせる何かがあったと思う。

むらさきのスカートの女から見て「黄色いカーディガンの女」はどう映っていたのか。そのあたりも知りたかった。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.41
(3pt)

説明は難しいが、最後まで読もうという気にさせる何かがあったと思う

「むらさきのスカートの女」と友達になるためにその行動を観察し続ける一人の女性の視点で描かれた物語。

むらさきのスカートの女が、同じ職場で働きだしてどう変化していくのか。その様子を見て楽しんでいるストーカーのような「わたし」こと黄色いカーディガンの女。

むらさきのスカートの女への憧れを持ちつつも、嫉妬心や対抗心もあるという複雑な心境が描かれていたのだが、それはあくまでも観察者の視点であって、「わたし」の本心はよく分からない。

結局、最後は色々な問題が残った状態でよく分からないまま終わってしまった。

それでも、説明は難しいが、最後まで読もうという気にさせる何かがあったと思う。

むらさきのスカートの女から見て「黄色いカーディガンの女」はどう映っていたのか。そのあたりも知りたかった。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.40
(3pt)

不思議な物語

読み終わった後のこの余韻はなんだろう、不思議な感じ。150ページくらいなのでいっきに読めます。むらさきの女と呼ばれていた女性を観察している同じような境遇の別色の女の物語。興味深いので別の作品も読んでみよう。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.39
(3pt)

不思議な物語

読み終わった後のこの余韻はなんだろう、不思議な感じ。150ページくらいなのでいっきに読めます。むらさきの女と呼ばれていた女性を観察している同じような境遇の別色の女の物語。興味深いので別の作品も読んでみよう。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.38
(3pt)

退屈

面白いような、退屈のような物語。賞を取る内容では無い。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.37
(3pt)

退屈

面白いような、退屈のような物語。賞を取る内容では無い。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.36
(3pt)

面白い作品

本の状態は、良かった。
内容については、ラストがなんだかもやっと。総合しては、おもしろく良かったと思う。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.35
(3pt)

面白い作品

本の状態は、良かった。
内容については、ラストがなんだかもやっと。総合しては、おもしろく良かったと思う。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127