(短編集)

腸詰小僧 曽根圭介短編集

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評判

腸詰小僧 曽根圭介短編集の評価:

3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(4pt)

短編ミステリの楽しみ

悪役ばかりが登場するミステリの短編集です。
ほとんどの作品が、ストーリーA、ストーリーB、のふたつの物語が交互に描かれ、AとBの関係をミスリードするような作りになっています。
こういうのを叙述トリックというのでしょうか。
だまされないぞ、とがんばっていても、ついだまされてしまうところが楽しいです。
個人的に気に入った作品を、掲載順に3つあげておきます。

〇「解決屋」
〇「母の務め」(推理作家協会のアンソロジー「ザ・ベストミステリーズ2019」にも収録されています。)
〇「留守番」
腸詰小僧 曽根圭介短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 腸詰小僧 曽根圭介短編集 (光文社文庫)より
4334793983
No.5
(4pt)

どの短編集も人物や役割、性別などをミスリードさせる工夫が散りばめられていて楽しめた

どの短編集もあっさり読めるのだが、人物や役割、性別などをミスリードさせる工夫が散りばめられていて、最後はハッとさせられるものが多くて楽しめた。

どの話も正しい者が救われるという終わり方ではなく、どこか残忍さや怖さが残るものだったのも著者ならではだった。
腸詰小僧 曽根圭介短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 腸詰小僧 曽根圭介短編集 (光文社文庫)より
4334793983
No.4
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

曽根さんは「鼻」以来

タイトルと表紙の気持ち悪さに惹かれて読みました。
内容も引けを取らず気持ち悪いです。
全ての短編がひねりが加えられてて最後まで楽しめます。
特に「天誅」の後味の悪さは秀逸。
サクッと読めます。
腸詰小僧 曽根圭介短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 腸詰小僧 曽根圭介短編集 (光文社文庫)より
4334793983
No.3
(4pt)

短編ミステリの楽しみ

悪役ばかりが登場するミステリの短編集です。
ほとんどの作品が、ストーリーA、ストーリーB、のふたつの物語が交互に描かれ、AとBの関係をミスリードするような作りになっています。
こういうのを叙述トリックというのでしょうか。
だまされないぞ、とがんばっていても、ついだまされてしまうところが楽しいです。
個人的に気に入った作品を、掲載順に3つあげておきます。

〇「解決屋」
〇「母の務め」(推理作家協会のアンソロジー「ザ・ベストミステリーズ2019」にも収録されています。)
〇「留守番」
腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集 Amazon書評・レビュー: 腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集より
4334912990
No.2
(4pt)

どの短編集も人物や役割、性別などをミスリードさせる工夫が散りばめられていて楽しめた

どの短編集もあっさり読めるのだが、人物や役割、性別などをミスリードさせる工夫が散りばめられていて、最後はハッとさせられるものが多くて楽しめた。

どの話も正しい者が救われるという終わり方ではなく、どこか残忍さや怖さが残るものだったのも著者ならではだった。
腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集 Amazon書評・レビュー: 腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集より
4334912990
No.1
(5pt)

曽根さんは「鼻」以来

タイトルと表紙の気持ち悪さに惹かれて読みました。
内容も引けを取らず気持ち悪いです。
全ての短編がひねりが加えられてて最後まで楽しめます。
特に「天誅」の後味の悪さは秀逸。
サクッと読めます。
腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集 Amazon書評・レビュー: 腸詰小僧(ちょうづめこぞう) 曽根圭介短編集より
4334912990