ボダ子

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評判

ボダ子の評価:

3.90/5点 レビュー 40件。 D ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(5pt)

「凄い」の一言

薬に頼ってでも肉欲に溺れずには生きていけない男。底辺を歩く人生・・・・。
同じく本流をはずれた身として、激しく共感し、一気に読み終えた。
「面白い」という表現は適当ではないかもしれない。むしろ、なんとも言えない後味の悪さが残る。ある意味、読む人を選ぶ作品だと思う。
小説の形を取ってはいるものの、圧倒的なリアリティーを持って迫ってくる。
今年も多くの本を読んできたが、もっとも印象に残る1冊となった。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.32
(5pt)

「凄い」の一言

薬に頼ってでも肉欲に溺れずには生きていけない男。底辺を歩く人生・・・・。
同じく本流をはずれた身として、激しく共感し、一気に読み終えた。
「面白い」という表現は適当ではないかもしれない。むしろ、なんとも言えない後味の悪さが残る。ある意味、読む人を選ぶ作品だと思う。
小説の形を取ってはいるものの、圧倒的なリアリティーを持って迫ってくる。
今年も多くの本を読んできたが、もっとも印象に残る1冊となった。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.31
(5pt)

徹夜

徹夜。ありきたりな残虐モノよりおもしろい。だが、リアルに苦労をしている読者は、オブラートに包まれた「お話」を本物と言う。きっとどこかに、これがおもしろくない人もいる気がする。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.30
(5pt)

徹夜

徹夜。ありきたりな残虐モノよりおもしろい。だが、リアルに苦労をしている読者は、オブラートに包まれた「お話」を本物と言う。きっとどこかに、これがおもしろくない人もいる気がする。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.29
(4pt)

魂を抉られました

主人公の生き方について批判することは簡単ですが、どうにもならない人間の欲のやるせなさに、出版社のコメントどおり魂を抉られました。
100%実話、という説明が重いです。これがフィクションであってくれたらと思わずにいられません。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.28
(4pt)

魂を抉られました

主人公の生き方について批判することは簡単ですが、どうにもならない人間の欲のやるせなさに、出版社のコメントどおり魂を抉られました。
100%実話、という説明が重いです。これがフィクションであってくれたらと思わずにいられません。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.27
(5pt)

どきどきしながらページをめくる

ドキドキしながら読んだ。人を殺すシーンで、殺し方など少し無理がある場面があるが、ついつい読んでしまう。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.26
(5pt)

どきどきしながらページをめくる

ドキドキしながら読んだ。人を殺すシーンで、殺し方など少し無理がある場面があるが、ついつい読んでしまう。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.25
(5pt)

久々に徹夜して読むほど惹きつけられました

久し振りに徹夜して読みました。
読書が好きで本は月に何冊かは読みますが一気読みする本に久々会いました。
内容は書きませんが強烈です。自分には劇薬でした。
読んでみたら解ると思います。友人には気軽に勧めれるホンではないですね。
私は赤松さんにドップリ嵌まりました!
出版社の「これ、面白いからいいよ」と友人などに気軽にお勧め出来る本ではない事は確かです。
私はドップリハマッってしまいました。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.24
(5pt)

久々に徹夜して読むほど惹きつけられました

久し振りに徹夜して読みました。
読書が好きで本は月に何冊かは読みますが一気読みする本に久々会いました。
内容は書きませんが強烈です。自分には劇薬でした。
読んでみたら解ると思います。友人には気軽に勧めれるホンではないですね。
私は赤松さんにドップリ嵌まりました!
出版社の「これ、面白いからいいよ」と友人などに気軽にお勧め出来る本ではない事は確かです。
私はドップリハマッってしまいました。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.23
(4pt)

ノンフィクションなら作者の命が心配

ボダ子は主人公の娘の愛称でボーダー境界性人格障害から来ている。リストカットなとを繰り返したりそれを治すために送り込まれた施設の理事長の息子の子どもを宿したり…(まだ高校生なのに)。しかしとんでもないのはこの父親。「何とかなる」が口癖で仕事は頑張るのだがどこか間が抜けてて女と金にだらしない。それも普通のだらしなさではなく,もう死んだほうがましでは?と思うくらいだらしない。何度も結婚と離婚を繰り返し,結局一人娘が出来るのだがその子が境界性人格障害。しかしその診断を医者から聞きながら,頭の中では別の女をどうやって犯してやろうとか想像している下衆な奴。

金を求めて震災バブルの仙台あたりに入り込むのだが,そこでは建築業界のピンハネ問題を鋭く描いてある。日本の税金ってこんな感じで使われているとしたら,いくらあっても足りないだろうというか,よくこれで国が回っている。庶民はこの本読んだらびっくりするだろうし,いまだに不自由してらっしゃる震災の被害者は怒ると思う。

この本は,私小説でノンフィクションに近いという。これ書いたら裏社会に殺されてしまうのでは…と心配になるくらい。人には勧められないが,読むなら相当覚悟をほ決めて読まないと…。作者の他の本も読んでみたい。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.22
(4pt)

ノンフィクションなら作者の命が心配

ボダ子は主人公の娘の愛称でボーダー境界性人格障害から来ている。リストカットなとを繰り返したりそれを治すために送り込まれた施設の理事長の息子の子どもを宿したり…(まだ高校生なのに)。しかしとんでもないのはこの父親。「何とかなる」が口癖で仕事は頑張るのだがどこか間が抜けてて女と金にだらしない。それも普通のだらしなさではなく,もう死んだほうがましでは?と思うくらいだらしない。何度も結婚と離婚を繰り返し,結局一人娘が出来るのだがその子が境界性人格障害。しかしその診断を医者から聞きながら,頭の中では別の女をどうやって犯してやろうとか想像している下衆な奴。

金を求めて震災バブルの仙台あたりに入り込むのだが,そこでは建築業界のピンハネ問題を鋭く描いてある。日本の税金ってこんな感じで使われているとしたら,いくらあっても足りないだろうというか,よくこれで国が回っている。庶民はこの本読んだらびっくりするだろうし,いまだに不自由してらっしゃる震災の被害者は怒ると思う。

この本は,私小説でノンフィクションに近いという。これ書いたら裏社会に殺されてしまうのでは…と心配になるくらい。人には勧められないが,読むなら相当覚悟をほ決めて読まないと…。作者の他の本も読んでみたい。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.21
(5pt)

★★★★★★★★★★

最悪の気分だ 
黄色い星の数なんかどうでもいい
それくらい深く突き刺さり
読破後の精神を保つことが出来なかった

こういう本はもっと世に出るべきだ

今、救われる人 これから救われる人が
少なからずいるだろうから
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.20
(5pt)

★★★★★★★★★★

最悪の気分だ 
黄色い星の数なんかどうでもいい
それくらい深く突き刺さり
読破後の精神を保つことが出来なかった

こういう本はもっと世に出るべきだ

今、救われる人 これから救われる人が
少なからずいるだろうから
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.19
(4pt)

これがリアルか。。。

これは衝撃的な実話です。

人間の深い闇の部分が見えてきます。

後味の悪いラストが印象的でした。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.18
(4pt)

モヤモヤが残る

著者による自叙伝小説。我が娘への愛より、自身の欲へ対する熱が高く、読みながら辟易とする。が、面白い、、というか止まらなくなる。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.17
(4pt)

これがリアルか。。。

これは衝撃的な実話です。

人間の深い闇の部分が見えてきます。

後味の悪いラストが印象的でした。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.16
(4pt)

モヤモヤが残る

著者による自叙伝小説。我が娘への愛より、自身の欲へ対する熱が高く、読みながら辟易とする。が、面白い、、というか止まらなくなる。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.15
(4pt)

どこまでが実話なのか非常に興味がある

どこまでが実話なのか非常に興味があるが、常に新しい仕事を求めつつ、外に女を作り、自由気ままに生きてきた男と、そんな男の元に生まれた境界性人格障害の娘の話は一気に読ませる。

お金に振り回され、様々な女をもてあそび、元妻と娘に罵倒され続けた男の末路は空しいものだった。

身勝手な男と、自分のことしか考えない女。そんな二人に振り回されてネグレクトを受けていたボダ子が不憫でならない。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.14
(4pt)

どこまでが実話なのか非常に興味がある

どこまでが実話なのか非常に興味があるが、常に新しい仕事を求めつつ、外に女を作り、自由気ままに生きてきた男と、そんな男の元に生まれた境界性人格障害の娘の話は一気に読ませる。

お金に振り回され、様々な女をもてあそび、元妻と娘に罵倒され続けた男の末路は空しいものだった。

身勝手な男と、自分のことしか考えない女。そんな二人に振り回されてネグレクトを受けていたボダ子が不憫でならない。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812