(短編集)

むかしむかしあるところに、死体がありました。

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評判

むかしむかしあるところに、死体がありました。の評価:

3.60/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 61〜80 4/6ページ
No.47
(5pt)

つるの倒叙がえし

「つるの倒叙がえし」をイマイチと思った人は、ちゃんと読めていないと思うので、もう一度しっかり推理し直した方がいいです!

なにか引っ掛かるところ(①の最初に出てくるてんぐくわ)があると思いますが、ちゃんと読めていたら本当にスッキリ納得がいくので!!
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.46
(5pt)

楽しかった

読んでいて楽しかったです。
続きも読みたい。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.45
(5pt)

楽しかった

読んでいて楽しかったです。
続きも読みたい。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.44
(4pt)

面白いけど読みにくい…

内容は面白かったけど、昔話の文体になるとミステリーは読みにくくなるんだなと思いました。
見取り図があるのは良かったけど、登場人物が多いものは相関図も欲しかったかも…
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.43
(4pt)

面白いけど読みにくい…

内容は面白かったけど、昔話の文体になるとミステリーは読みにくくなるんだなと思いました。
見取り図があるのは良かったけど、登場人物が多いものは相関図も欲しかったかも…
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.42
(4pt)

途中で飽きたけど何とか読み切った

ラジオを聞いて面白いかもと考え購入したが、途中で飽きた。
確かに昔話を推理小説風にアレンジするという発想は良い。しかし、読み進めていくうちに、私の主観であるが、推理自体に面白みが無くなってきた。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.41
(4pt)

途中で飽きたけど何とか読み切った

ラジオを聞いて面白いかもと考え購入したが、途中で飽きた。
確かに昔話を推理小説風にアレンジするという発想は良い。しかし、読み進めていくうちに、私の主観であるが、推理自体に面白みが無くなってきた。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.40
(4pt)

イメージと違う本

カバーのイラストの雰囲気、ピンク色、「むかしむかし~」というひらがな始まりのかわいらしさで、笑える昔話モチーフのお話かと思いきや、全然違いました。
隙間時間にさっくり読むというより、じっくり読みたい本。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.39
(4pt)

イメージと違う本

カバーのイラストの雰囲気、ピンク色、「むかしむかし~」というひらがな始まりのかわいらしさで、笑える昔話モチーフのお話かと思いきや、全然違いました。
隙間時間にさっくり読むというより、じっくり読みたい本。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.38
(4pt)

面白い

なかなか、練られたトリックです。とくにつるの倒叙返しが面白かった。2度読みした。
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No.37
(4pt)

面白い

なかなか、練られたトリックです。とくにつるの倒叙返しが面白かった。2度読みした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.36
(4pt)

こう言う物語の広がりもあり

興味深く読みました。なる程、と思う物語のひろがり、必然性を踏まえつつの広げ方だったと思います。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.35
(4pt)

こう言う物語の広がりもあり

興味深く読みました。なる程、と思う物語のひろがり、必然性を踏まえつつの広げ方だったと思います。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.34
(5pt)

確かに登場人物は多いが…

これは確かに好き嫌いが分かれます。
私は好きでしたけどね。
五編もあり、登場人物もそれぞれ多いので追いつかない人は一編ずつ読むのがおすすめ。
子供の頃から馴染みある昔話がミステリー小説として読むことになるとは想像もつきませんでした。
面白いですよ^^
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.33
(5pt)

確かに登場人物は多いが…

これは確かに好き嫌いが分かれます。
私は好きでしたけどね。
五編もあり、登場人物もそれぞれ多いので追いつかない人は一編ずつ読むのがおすすめ。
子供の頃から馴染みある昔話がミステリー小説として読むことになるとは想像もつきませんでした。
面白いですよ^^
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.32
(5pt)

読みやすい本でした。

知ってる話がこうもインパクトのある変化ができるものかと感心しました。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.31
(5pt)

読みやすい本でした。

知ってる話がこうもインパクトのある変化ができるものかと感心しました。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.30
(5pt)

ユニークな着想、ミステリの骨格もしっかり

「日本の昔ばなし」をミステリ仕立てに、というアイデアが光っていたので、読んでみたのですが、予想を上回る出来栄えで、高く評価したい作品です。

収録されている5つの短編。
「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室竜宮城」「絶海の鬼ヶ島」という題名から、誰もが知っている昔ばなしが連想できると思います。
本作品は、それらの昔ばなしを踏襲しつつ、ミステリ仕立てとするために、脚色を加えたものとなっています。

単なるアイデア勝負でないことは、作中に、これまで多くのミステリ作家が苦心して新しい趣向を生み出してきた要素が散りばめられていること。
「アリバイトリック」「密室トリック」「意外な犯人」「倒叙ミステリ」などなど。
過去の作品をよく研究しているな、と感じさせるものがありました。

記述形式や物語展開にも工夫があって、これらは、ネタを明かすことになるので、詳細には触れられませんが、どの作品にも個性があって、退屈する暇もない、ミステリ作品となっていました。
また、この昔ばなしワールドとでも呼べる虚構の世界が根底で繋がっているというのも、楽しめるところでした。

私が感心したのは、「意外な犯人」。
これは、これまでに数多くの作家が挑戦してきて、究極の「読者が犯人」が登場するに至り、もう「犯人の意外性」で驚くこともないだろう、と思っていたら、「この手があったか」という感じ。
昔ばなしをベースにしているからこその趣向で、久々に驚かされた「意外な犯人」でした。

今度は、日本を飛び出して、「世界編」で作品を作ってみたら、面白いものが出来るのではないでしょうか。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.29
(5pt)

ユニークな着想、ミステリの骨格もしっかり

「日本の昔ばなし」をミステリ仕立てに、というアイデアが光っていたので、読んでみたのですが、予想を上回る出来栄えで、高く評価したい作品です。

収録されている5つの短編。
「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室竜宮城」「絶海の鬼ヶ島」という題名から、誰もが知っている昔ばなしが連想できると思います。
本作品は、それらの昔ばなしを踏襲しつつ、ミステリ仕立てとするために、脚色を加えたものとなっています。

単なるアイデア勝負でないことは、作中に、これまで多くのミステリ作家が苦心して新しい趣向を生み出してきた要素が散りばめられていること。
「アリバイトリック」「密室トリック」「意外な犯人」「倒叙ミステリ」などなど。
過去の作品をよく研究しているな、と感じさせるものがありました。

記述形式や物語展開にも工夫があって、これらは、ネタを明かすことになるので、詳細には触れられませんが、どの作品にも個性があって、退屈する暇もない、ミステリ作品となっていました。
また、この昔ばなしワールドとでも呼べる虚構の世界が根底で繋がっているというのも、楽しめるところでした。

私が感心したのは、「意外な犯人」。
これは、これまでに数多くの作家が挑戦してきて、究極の「読者が犯人」が登場するに至り、もう「犯人の意外性」で驚くこともないだろう、と思っていたら、「この手があったか」という感じ。
昔ばなしをベースにしているからこその趣向で、久々に驚かされた「意外な犯人」でした。

今度は、日本を飛び出して、「世界編」で作品を作ってみたら、面白いものが出来るのではないでしょうか。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.28
(5pt)

今までにないミステリーでおもしろかったです

もっとライトな話かと思いましたが(表紙の印象で)、意外としっかりした構成、展開で、読みごたえがありおもしろかったです。
登場人物や主人公が人間以外の生き物なのに、昔話を題材にしているだけで普通にミステリー小説になってしまうのがすごい!

個人的には「花咲か死者伝言」と「つるの倒叙がえし」が好きです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972