(短編集)

むかしむかしあるところに、死体がありました。

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

むかしむかしあるところに、死体がありました。の評価:

3.60/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(1pt)

なにもかも中途半端。

昔話と本格ミステリが合わさったということで、ミステリはあまり得意ではないのですが、ファンタジー小説は好きなので惹かれてしまいました。
ですが、普段ミステリを読まない私でも想像出来るほどの陳腐なトリック(結末)、読後の胸くそ悪さ、3話までしか読めませんでした。
少しくらい読後が悪くても面白かったと思う小説は沢山ありますが、これは読んで後悔しました。
どうして本屋大賞受賞したのか私にはわかりませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.21
(1pt)

なにもかも中途半端。

昔話と本格ミステリが合わさったということで、ミステリはあまり得意ではないのですが、ファンタジー小説は好きなので惹かれてしまいました。
ですが、普段ミステリを読まない私でも想像出来るほどの陳腐なトリック(結末)、読後の胸くそ悪さ、3話までしか読めませんでした。
少しくらい読後が悪くても面白かったと思う小説は沢山ありますが、これは読んで後悔しました。
どうして本屋大賞受賞したのか私にはわかりませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.20
(1pt)

つまらない

タイトルが面白そうだったから読んでみた。半ページで失望。いくら元ネタが昔話とはいえ、登場人物に奥行きも存在感も感じられない。台詞に至っては、読むのが恥ずかしくなるほど薄っぺらのぺらっぺら。設定にも、<ためにする>後づけのものが多く(例えば「生きているものを大きくする打ち出の小槌」。打ち出の小槌は本来、「願いを叶える宝物」。生きているものに限って大きくできる、という道具ではない)、著者のご都合主義が見え見えでただただシラケるばかり。ほかのすべてに目を瞑り、推理だけを楽しめばいいのだ、と自らに言い聞かせ読み進んだが…小学生のころ読んだ、コドモ向けの推理雑誌とどっちこっちのお粗末トリック。要は奇を衒っただけ。短い人生の数時間を無駄にした。それだけが残念。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.19
(1pt)

つまらない

タイトルが面白そうだったから読んでみた。半ページで失望。いくら元ネタが昔話とはいえ、登場人物に奥行きも存在感も感じられない。台詞に至っては、読むのが恥ずかしくなるほど薄っぺらのぺらっぺら。設定にも、<ためにする>後づけのものが多く(例えば「生きているものを大きくする打ち出の小槌」。打ち出の小槌は本来、「願いを叶える宝物」。生きているものに限って大きくできる、という道具ではない)、著者のご都合主義が見え見えでただただシラケるばかり。ほかのすべてに目を瞑り、推理だけを楽しめばいいのだ、と自らに言い聞かせ読み進んだが…小学生のころ読んだ、コドモ向けの推理雑誌とどっちこっちのお粗末トリック。要は奇を衒っただけ。短い人生の数時間を無駄にした。それだけが残念。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.18
(1pt)

読んだことを後悔した

主に昔話の主人公が悪人の立場で書かれていて、小さいときに読んだ感想や感動が一気に崩れたように感じた。読んだことを後悔した。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.17
(1pt)

読んだことを後悔した

主に昔話の主人公が悪人の立場で書かれていて、小さいときに読んだ感想や感動が一気に崩れたように感じた。読んだことを後悔した。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.16
(2pt)

口コミは正しかった

口コミを読み、低評価が目立つので迷いましたが、買ってしまいました…残念です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.15
(2pt)

口コミは正しかった

口コミを読み、低評価が目立つので迷いましたが、買ってしまいました…残念です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.14
(1pt)

わたしには合わなかった。

一寸法師のしか読んでいませんが、なぜこんなにレビューがいいのかわからない。

全然おもしろくなくて読み進められませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.13
(1pt)

わたしには合わなかった。

一寸法師のしか読んでいませんが、なぜこんなにレビューがいいのかわからない。

全然おもしろくなくて読み進められませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.12
(1pt)

アレレ❔

表紙のエキセントリックな物
語を期待していましたが
全く残念な内容でした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.11
(1pt)

アレレ❔

表紙のエキセントリックな物
語を期待していましたが
全く残念な内容でした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.10
(2pt)

発想はいいけどオリジナルキャラの多さ、名前の付け方などで読者への配慮に欠ける。あと矛盾点あり。

【一寸法師の不在証明】★★★★★
「若者が内側からつっかえ棒のされた密室内で殺害された。つっかえ棒が少し短く、引戸には一寸ほどの隙間があることから一寸法師が容疑者に。しかし一寸法師には鉄壁のアリバイがあった。」
ハウダニットに重点を置いた良作でした。しっかり昔話の設定を利用していてこれぞ昔話×ミステリーという感じ。

【花咲か死者伝言】★★★☆☆
「誰にでも優しくて気立てのよい花咲か爺さんが殺された。手にはなずなの花が握られており、村人達はなずな(ダイイングメッセージ)を元に犯人を探す。」
ホワイダニット、フーダニットが主な話。証言や状況から犯人は推理出来るが、ミステリーというよりはサスペンス寄りな感じ。花咲か爺さんである理由もあまり無い。

【つるの倒叙返し】★★☆☆☆
「村の青年が、宿に困っていたつうを泊めました。そのお礼にとつうは反物を織りますが、それが高く売れると知った青年は、もっと織れとつうに迫ったのです‥。」
話の構成を楽しむ作品。ミステリーとは言い難いので、ミステリーを期待して読むと微妙な気持ちになる。

【密室竜宮城】★☆☆☆☆
「竜宮城の密室内で海老が殺害される。」
密室破りが主眼の話。しかしトリックに使われたアイテムの説明が後出しだったり、矛盾があったり出来は最悪。

【絶海の鬼ヶ島】★★☆☆☆
「桃太郎襲来から数十年後の鬼ヶ島でアガサ・クリスティのそして誰もいなくなったをやってみた。」
オリジナルキャラが出てくるのは仕方ない。仕方ないけど出す量と名前の付け方を考えて欲しい。全員名前の頭に鬼って付いていて読みにくい。あと動機が雑過ぎて犯人が感情の無い機械のように思える。トリックはまあという感じ。

【総評】
昔話×本格ミステリーという評判だったので買ってみたけど、本格ミステリーとしてまともに読めるのは最初の一寸法師くらい。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.9
(2pt)

発想はいいけどオリジナルキャラの多さ、名前の付け方などで読者への配慮に欠ける。あと矛盾点あり。

【一寸法師の不在証明】★★★★★
「若者が内側からつっかえ棒のされた密室内で殺害された。つっかえ棒が少し短く、引戸には一寸ほどの隙間があることから一寸法師が容疑者に。しかし一寸法師には鉄壁のアリバイがあった。」
ハウダニットに重点を置いた良作でした。しっかり昔話の設定を利用していてこれぞ昔話×ミステリーという感じ。

【花咲か死者伝言】★★★☆☆
「誰にでも優しくて気立てのよい花咲か爺さんが殺された。手にはなずなの花が握られており、村人達はなずな(ダイイングメッセージ)を元に犯人を探す。」
ホワイダニット、フーダニットが主な話。証言や状況から犯人は推理出来るが、ミステリーというよりはサスペンス寄りな感じ。花咲か爺さんである理由もあまり無い。

【つるの倒叙返し】★★☆☆☆
「村の青年が、宿に困っていたつうを泊めました。そのお礼にとつうは反物を織りますが、それが高く売れると知った青年は、もっと織れとつうに迫ったのです‥。」
話の構成を楽しむ作品。ミステリーとは言い難いので、ミステリーを期待して読むと微妙な気持ちになる。

【密室竜宮城】★☆☆☆☆
「竜宮城の密室内で海老が殺害される。」
密室破りが主眼の話。しかしトリックに使われたアイテムの説明が後出しだったり、矛盾があったり出来は最悪。

【絶海の鬼ヶ島】★★☆☆☆
「桃太郎襲来から数十年後の鬼ヶ島でアガサ・クリスティのそして誰もいなくなったをやってみた。」
オリジナルキャラが出てくるのは仕方ない。仕方ないけど出す量と名前の付け方を考えて欲しい。全員名前の頭に鬼って付いていて読みにくい。あと動機が雑過ぎて犯人が感情の無い機械のように思える。トリックはまあという感じ。

【総評】
昔話×本格ミステリーという評判だったので買ってみたけど、本格ミステリーとしてまともに読めるのは最初の一寸法師くらい。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.8
(2pt)

好みではなかった。

自分には向きませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.7
(2pt)

好みではなかった。

自分には向きませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.6
(2pt)

あくまでも息抜き変化球作品なので、本屋大賞ノミネート10作に入る魅力は一切感じませんでした。

本屋大賞2020のノミネート10作に選ばれたので読みました。
昔話や童話を現代の風刺や要素を絡めて異なる結末にする手法は今までにもあるので、真新しさは感じませんが、息抜きに読む変化球作品としては楽しめるとは思います。

ただ、異なる結末という事で読後感はよくありませんし、あくまでも息抜き変化球作品なので、1年の中で厳選されし本屋大賞ノミネート10作に入る魅力は一切感じませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.5
(2pt)

あくまでも息抜き変化球作品なので、本屋大賞ノミネート10作に入る魅力は一切感じませんでした。

本屋大賞2020のノミネート10作に選ばれたので読みました。
昔話や童話を現代の風刺や要素を絡めて異なる結末にする手法は今までにもあるので、真新しさは感じませんが、息抜きに読む変化球作品としては楽しめるとは思います。

ただ、異なる結末という事で読後感はよくありませんし、あくまでも息抜き変化球作品なので、1年の中で厳選されし本屋大賞ノミネート10作に入る魅力は一切感じませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.4
(2pt)

表紙絵のイメージと違った

五月女ケイ子さんの表紙絵からユーモアミステリーかなと思ったら違いました。
後味が嫌な感じ話が多くて好みではありませんでした。
ただ、TVの「世にも奇妙な物語」のシュールな話とか風刺が効いた話が好き方であれば楽しめそう。
表紙絵の感じで笑いのあるミステリーを期待して買うのであればあまりおすすめはしません。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.3
(2pt)

表紙絵のイメージと違った

五月女ケイ子さんの表紙絵からユーモアミステリーかなと思ったら違いました。
後味が嫌な感じ話が多くて好みではありませんでした。
ただ、TVの「世にも奇妙な物語」のシュールな話とか風刺が効いた話が好き方であれば楽しめそう。
表紙絵の感じで笑いのあるミステリーを期待して買うのであればあまりおすすめはしません。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660