傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,549件 461〜480 24/78ページ
No.1089
(5pt)

自分を映し出す小説

この小説を読んで、自分と重ね合わせずにいられるだろうか。

自分も傲慢な考え方をしていないか。
自分も善良に振る舞おうとしていないか。

フィクションだが、感情移入せずにはいられない没入感の高い…高すぎる作品。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1088
(5pt)

深い

娘との向き合い方にも、考えさせられるものがあった。恋愛小説の枠を超え、深かった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1087
(3pt)

設定や描写が丁寧な良質なコンテンツ。。。

ではあるものの、テーマとしてさほど心動かされるものではないので、何度も読みたいような作品ではないと感じました。それを深く深く分析している技術的な部分はすごいなーと思いましたが。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1086
(5pt)

一気読み!

面白くて一気に読んでしまいました。自分としては意外な結末でした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1085
(5pt)

別に結婚に傲慢さがあってもいいんじゃない?

話は引き込まれるほどに面白かった。
中間でやや中弛み感はあったが…。

ただ、生涯の伴侶を決めるにあたって
傲慢さや、こだわりがあったっていいんじゃない?とは思う。
相手を選ぶ時、今の自分に見合ってると判断するのは自分。
たとえ自己点数が高く見積もりすぎてるとしても、自分から見た自分が傲慢だとは思わない。
自分が
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1084
(5pt)

引き込まれた

タイトルに惹かれ、久しぶりに小説を読んでみたが、引き込まれて仕事の移動の合間3日で読了した。
自分も婚活をしたことがあるが、ピンとこない、なんか違うというのが続き、先の見えない苦しさがあったのを思い出した。人からみたら「なんだそんなこと」と思うことでも闇を抱えて苦しいことってあるよなと思い、人それぞれ価値観が違うのだから悩まなくてもいいこともあると思った。
共感する部分も多くとても引き込まれた。映画でどこまでその心情が描かれるか楽しみだ。
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4022650591
No.1083
(5pt)

ものすごく心が震えます

辻村さんの作品は、これが初めてでした。
カテゴリーとしては、婚活ミステリー本とでも言うのでしょうか。
結婚を考えている方、婚活をたくさんしている方、お相手の裏側がわかりますよ?

お相手から、突然連絡が来なくなることがありますよね。
その真の理由を知るには、本書のようにお相手のことをとても深く知る必要があるのだなと実感します。

何度も何度も何度も読みたくなる一冊です。映画化が楽しみです。
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4022650591
No.1082
(5pt)

考えさせられる

小説を読んだ、というより自分自身の人生を振り返させられてしまった、胸をえぐられてしまった、そんな読後感。
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4022650591
No.1081
(5pt)

この作者の感性はすごい

まったく、予備知識なく読み始め、てっきりサスペンス物と思い込んでいたところへの急展開。途中何度も展開が変わり、そして読み手に傲慢と善良がなんなのか、また、それを全ての人が持っている、いや逃れられないものと気づかせる。いやというほど。久しぶりに素晴らしい小節に出会いました。色んな意味で、老若男女に関わらず、読むべきです。出会えてよかった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1080
(5pt)

深遠な人間ドラマの探求

『傲慢と善良』は、人間の心理と社会的な立場に焦点を当てた鋭い洞察に満ちた作品です。物語は、異なる背景を持つ二人の主人公が織りなす複雑な関係を通じて、人間性の深い層へと読者を誘います。この小説では、傲慢さと善良さが交錯する中で、登場人物たちの内面的な葛藤が巧みに描かれており、その心理的なリアリズムが印象的です。

作者は、繊細かつ力強い筆致で人物像を描き出し、それぞれの登場人物の感情や動機を深く掘り下げることで、読者に強い共感を呼び起こします。また、物語は予測不可能な展開を見せることで、スリリングな読書体験を提供します。

『傲慢と善良』は、ただのエンターテイメントを超え、私たち自身の価値観や判断を問い直すきっかけを与える作品です。この小説は、深い人間理解と文学的な洗練さを兼ね備えており、あらゆる読者にとって価値ある一冊と言えるでしょう。
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4022650591
No.1079
(2pt)

本の帯が画像と違う

映画のキャストが、本の帯になっている画像だったので、注文しました。楽しみにしていましたが、届くと画像の本の帯と違う本が届きました。がっかりです。この画像だと勘違いされる方はいると思います。
帯が映画キャストの方がいい方は、書店で確認して購入した方がいいと思います。
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4022650591
No.1078
(4pt)

どこまでが社会でどこまでが個人なのか

どこまでが社会でどこまでが個人なのか、刺さった。このレビューまでも。
かけるとまみ、の学びポイントが微妙にちがうね
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4022650591
No.1077
(1pt)

寝付きが良くなった

あまりの退屈さに、入眠がし辛い私にとって絶好の睡眠導入剤になった。
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4022650591
No.1076
(2pt)

好みが分かれる作品かも

前に話題になっていたし映画化されると言うので読んでみましたが、せっかちな私には同じところをぐるぐる回って後退したりでなかなか話が進まずイライラしてしまうこともありました。それだけ丁寧に書かれているということなのかも知れませんが好みの分かれる作品だと思いました。
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4022650591
No.1075
(1pt)

帯が違いました

ウェブサイトの商品の写真は新しい帯だったのに、届いた商品は古い帯でした。
帯が欲しくて注文したので、大変残念です。
単行本は持っているので。
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4022650591
No.1074
(1pt)

残念

画像は新しい帯がついていたので注文したのに、実物にはついていなかったので残念です。他で買い直します。
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4022650591
No.1073
(4pt)

商品画像が違う

映画キャストの写真の帯がついたバージョンの写真が商品画像に上がっているので、注文したが、届いたのは1つ前のバージョンの帯の物でした。再度交換をお願いしましたが、また同じ前のバージョンの帯のものが届きました…。商品画像と届ける商品は同じ物にしてください…。星4つなのは、商品の評価と今回の件は次元が違うからです。
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4022650591
No.1072
(1pt)

婚活に悩んでいる人はどうぞ

婚活で悩んでいる人はどうぞ、しかし人並み以上のルックスをお持ちの方に限る。

この作品が6000レビュー!?この作品が映画化?この本の作者が何かしらの賞を取ってる?この本が恋愛小説??恋愛のある一面を細かく描写しているかもしれません、”深く”ではなく”細かく”です。
日本の文学、映画終わったなー。いや文学映画が終わったのではなく、大衆芸術がその受け手となる人々の感性を反映させているとすれば現代日本人の感性が乏しいと言わざるを得ない。

お見合いおばさんや義理の姉、真実の元同僚との会話が不自然で長すぎる、ページの水増しなのか、作者の言いたい事をココに詰め込むための作品なのか。稚拙な表現も散見され、読んでいる事が恥ずかしいと感じる事もあった。

表紙のAIが描いた(様な!?)女性の絵を見た時の自分の直感が正しかった。
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4022650591
No.1071
(1pt)

高評価の意味がわからない

婚約者の失踪の謎を追うミステリーかと思えば恋愛観、結婚観を延々と書き連ねただけの作品。
100ページくらいのオムニバス作品ならまだ有り。
薄い内容を綿棒で更に引き伸ばしたようなクリスピーピザ小説。
この作者の作品は二度と手に取りません。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.1070
(4pt)

値踏み合いの先にある大恋愛

現代の婚活事情をベースにした恋愛ストーリーを、ミステリー仕立てにした小説です。
男性側の主人公である架(かける)は、イケメンで恋愛経験も豊富ないわゆる勝ち組の男性ですが、根は素直で元カノが他の男性と結婚し幸せに過ごしていることを知り、過去の恋愛をいつまでも引きずり後悔している40歳手前の(無意識も含めた)「傲慢」な男性です。
女性側の主人公である真実(まみ)は、ちょっと控えめで母親の庇護の下に地方都市で素朴に育ちましたが、地方での婚活がうまく行かず東京に出てきた30代半ばの(自立できない)「善良」な女性です。
このふたりの主人公が婚活市場で出会い、傷つき、再生するというお話ではあるのですが、私が一番印象に残っているのは、ひとが他人を「値踏む」という行為の傲慢さに関しての著者の観察眼です。
婚活というのは、つまるところお互いの値踏み合戦と言い代えることもできるのでしょうが、この作品で著者はその値踏み合戦を超えた先にある「大恋愛」( by 石母田おばあちゃん)をラストで鮮やかに描いて見せてくれます。
ところで、題名からもわかるように辻村深月はオースチンが好きで、作風も意識しているのですね。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953