(短編集)

早朝始発の殺風景

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評判

早朝始発の殺風景の評価:

4.50/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(4pt)

ふむ殺風景じゃないかも

5組の高校生たちのちょっとした推理のお話。こんな推理ができるなんて賢いな。今時の高校生活ってこんなの?いやいやおじさん小説家のそれっぽい創作かな。ほのぼのとしてそうで、最後のエピローグで、えっと思わせる。本当にやっちゃたんだ。5編の登場人物たちが、ちょこっと最後に顔を出すのはご愛敬。
早朝始発の殺風景 (単行本) Amazon書評・レビュー: 早朝始発の殺風景 (単行本)より
4087711749
No.2
(3pt)

なかなか

とある地域を舞台に同じ時間軸で進む5つの短編集。
最初のエピソードの女の子のネーミングセンスにやられました。
200ページ程度と薄い本なので、ちょっと割高な感じはしますが、
なかなか面白かったと思います。
しかし、文庫版を待てば良かったなとは思いました。
早朝始発の殺風景 (単行本) Amazon書評・レビュー: 早朝始発の殺風景 (単行本)より
4087711749
No.1
(5pt)

伏線密度が高すぎる

ワンシチュエーション、リアルタイム進行で、しかも伏線密度とその回収が異常な高みにあり、見事な出来栄え。
青崎は短編も切れ味がいい。
この私鉄沿線の青春ミステリー、是非続いて欲しいところだ。
早朝始発の殺風景 (単行本) Amazon書評・レビュー: 早朝始発の殺風景 (単行本)より
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