ニャン氏の童心
評判
ニャン氏の童心の評価:
4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ニャン氏の童心の評価:
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覆面作家ミーミ・ニャン吉先生を担当する女性編集者・田宮宴は、なぜか行く先々で謎解きをするはめになります。そんな時どこからともなく現れるのが、ニャン吉先生の秘書である丸山氏と一匹の猫。猫の「ニャーニャーニャニャニャ」は何かを伝えている?
前作のような主人公の人間ドラマが無くなり、本作では謎解きに注力しています。そのおかげで、すっきりしたストーリーになりました。
(目次)
袋小路の猫探偵
偽りのアプローチ
幸運の星の下に
金栗庵の悲劇
猫探偵と土手の桜
ニャン氏のクリスマス