ニャン氏の童心

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評判

ニャン氏の童心の評価:

4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点4.50pt

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

猫のニャン氏の推理が冴える、第2弾

前作では青年が主人公でしたが、本作では女性が主人公です。
覆面作家ミーミ・ニャン吉先生を担当する女性編集者・田宮宴は、なぜか行く先々で謎解きをするはめになります。そんな時どこからともなく現れるのが、ニャン吉先生の秘書である丸山氏と一匹の猫。猫の「ニャーニャーニャニャニャ」は何かを伝えている?

前作のような主人公の人間ドラマが無くなり、本作では謎解きに注力しています。そのおかげで、すっきりしたストーリーになりました。

(目次)
袋小路の猫探偵
偽りのアプローチ
幸運の星の下に
金栗庵の悲劇
猫探偵と土手の桜
ニャン氏のクリスマス
ニャン氏の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ニャン氏の童心 (創元推理文庫)より
4488439098
No.1
(5pt)

意外と面白い

このシリーズの別の本を買って読んだら、意外と面白かったので、購入して読んでみました。やはり面白かったです。
ニャン氏の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ニャン氏の童心 (創元推理文庫)より
4488439098