(短編集)

コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史

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評判

コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史の評価:

4.44/5点 レビュー 16件。 A ランク

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平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

安心の品質です。

いつもながらの、谷甲州より、すこし丸くなった印象もありましたが、期待を裏切りません。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312885
No.11
(5pt)

安心の品質です。

いつもながらの、谷甲州より、すこし丸くなった印象もありましたが、期待を裏切りません。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史より
4152095539
No.10
(4pt)

宇宙戦争が始まる緊張感にドキドキする

宇宙戦争開戦前夜の緊張感を感じられる。短編の集まりのような構成であるが、そのエピソード一つひとつが最終章への伏線となる。本書は新・航空宇宙軍史の始まりだと思うので、回収されていない伏線は、これから出版される本で回収されるのだろう。これから始まる物語に期待しつつ読んだ。各エピソードは単独で読んでも面白い。「ギルガメッシュ要塞」はSFマガジンで読んだことがあり、改めて読んでみて、やはり面白いなと思う。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312885
No.9
(4pt)

宇宙戦争が始まる緊張感にドキドキする

宇宙戦争開戦前夜の緊張感を感じられる。短編の集まりのような構成であるが、そのエピソード一つひとつが最終章への伏線となる。本書は新・航空宇宙軍史の始まりだと思うので、回収されていない伏線は、これから出版される本で回収されるのだろう。これから始まる物語に期待しつつ読んだ。各エピソードは単独で読んでも面白い。「ギルガメッシュ要塞」はSFマガジンで読んだことがあり、改めて読んでみて、やはり面白いなと思う。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史より
4152095539
No.8
(5pt)

ヴァルキリー、タナトス、サラマンダー

出会ってから四半世紀 奴らが還ってきた。

屈辱の敗戦、解体から雌伏40年、弱虫タイタンが今回の主役っぽいです。

第一次動乱を戦った戦友たちは感涙ものでしょう。
終わりなき索敵で 躓いた人も無かったことにして読んで欲しい一冊です。
展開も早くまさか一冊で開戦まで行くとは思わなかった。

ただ一次動乱を読んでない人には お勧めしかねる。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312885
No.7
(5pt)

ヴァルキリー、タナトス、サラマンダー

出会ってから四半世紀 奴らが還ってきた。

屈辱の敗戦、解体から雌伏40年、弱虫タイタンが今回の主役っぽいです。

第一次動乱を戦った戦友たちは感涙ものでしょう。
終わりなき索敵で 躓いた人も無かったことにして読んで欲しい一冊です。
展開も早くまさか一冊で開戦まで行くとは思わなかった。

ただ一次動乱を読んでない人には お勧めしかねる。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史より
4152095539
No.6
(5pt)

還ってきたハードSFの極北(微量のネタバレあり)

ついに還ってきた航空宇宙軍史。産業機械の取扱説明書かと思わせるガチガチの文体はもちろん健在。帯の「ハードSFの極北」という売り文句が、本作のすべてを表している。

全7話の短編で構成される本書だが、それぞれに毛色の異なる、一読すると関連性の薄そうな各話が、最終話に向けて収束していくとき、肌の粟立つような興奮を味わった。しかし、まさにこれからというところでページが尽き、外惑星連合に感情移入して読む判官贔屓な私には、今後の展開が気になってたまらない。一刻も早い続編を望む。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312885
No.5
(5pt)

還ってきたハードSFの極北(微量のネタバレあり)

ついに還ってきた航空宇宙軍史。産業機械の取扱説明書かと思わせるガチガチの文体はもちろん健在。帯の「ハードSFの極北」という売り文句が、本作のすべてを表している。

全7話の短編で構成される本書だが、それぞれに毛色の異なる、一読すると関連性の薄そうな各話が、最終話に向けて収束していくとき、肌の粟立つような興奮を味わった。しかし、まさにこれからというところでページが尽き、外惑星連合に感情移入して読む判官贔屓な私には、今後の展開が気になってたまらない。一刻も早い続編を望む。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史より
4152095539
No.4
(5pt)

第一次外惑星動乱はきっちり取り込まれていますよ。

新シリーズなので、これまでのファンの方は心配かもしれませんが。
ちゃんと第一次外惑星動乱の際のキーワードはちりばめられています。読み進めていくと懐かしい言葉が必ず現れますからご心配なく。

絶対ににやりとできるはずですから!
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312885
No.3
(5pt)

第一次外惑星動乱はきっちり取り込まれていますよ。

新シリーズなので、これまでのファンの方は心配かもしれませんが。
ちゃんと第一次外惑星動乱の際のキーワードはちりばめられています。読み進めていくと懐かしい言葉が必ず現れますからご心配なく。

絶対ににやりとできるはずですから!
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4152095539
No.2
(4pt)

航空宇宙軍史の帰還

遠く外宇宙へ飛び去っていた航空宇宙軍史が太陽系へ戻ってきました。
外惑星動乱終結の40年後の世界です。かつての主人公達の多くは、戦史上の伝説となり作中エピソードとして語られるのみですが…にもかかわらずストーリーは伝説や史跡を起点として始まり、老兵の回顧から新たな動乱(第二次外惑星動乱)へと繋がってゆきます。
第一次外惑星動乱後行方不明になった技術が生き延び再び蠢動を始める。そういう世界が描かれます。

敗戦国の再軍備、ということでベルサイユ条約後のドイツの再軍備活動を下敷きにしているようなところもあり、話はまだ始まったばかりでどんどん伏線引くぞ、第一次からも伏線繋がってるぞ!というファンサービスが嬉しい。
本書は第二次外惑星動乱の開戦で終わります。

航空宇宙軍史シリーズは、人間同士から外宇宙生命体との戦闘になったあたりから、世界に入れ込み難くなりフォロー止めていたのですが、再開、ということで続編に期待大です。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312885
No.1
(4pt)

航空宇宙軍史の帰還

遠く外宇宙へ飛び去っていた航空宇宙軍史が太陽系へ戻ってきました。
外惑星動乱終結の40年後の世界です。かつての主人公達の多くは、戦史上の伝説となり作中エピソードとして語られるのみですが…にもかかわらずストーリーは伝説や史跡を起点として始まり、老兵の回顧から新たな動乱(第二次外惑星動乱)へと繋がってゆきます。
第一次外惑星動乱後行方不明になった技術が生き延び再び蠢動を始める。そういう世界が描かれます。

敗戦国の再軍備、ということでベルサイユ条約後のドイツの再軍備活動を下敷きにしているようなところもあり、話はまだ始まったばかりでどんどん伏線引くぞ、第一次からも伏線繋がってるぞ!というファンサービスが嬉しい。
本書は第二次外惑星動乱の開戦で終わります。

航空宇宙軍史シリーズは、人間同士から外宇宙生命体との戦闘になったあたりから、世界に入れ込み難くなりフォロー止めていたのですが、再開、ということで続編に期待大です。
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史 Amazon書評・レビュー: コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史より
4152095539