さくら

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評判

さくらの評価:

3.17/5点 レビュー 157件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全294件 81〜100 5/15ページ
No.214
(3pt)

まあまあ面白かった。

大好きな兄が死んでしまう前後の話。
主人公が中学生時代の時の性に関する話が違和感がありました。
また、各登場人物がどことなく、好感を持てるが、作者の他の作品と比べると妙に軽薄な感じがしました。

いっきに読めばそれなりに楽しめ泣けそうになるが。
設定に違和感があるので、面白いと言い切れない。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.213
(3pt)

まあまあ面白かった。

大好きな兄が死んでしまう前後の話。
主人公が中学生時代の時の性に関する話が違和感がありました。
また、各登場人物がどことなく、好感を持てるが、作者の他の作品と比べると妙に軽薄な感じがしました。

いっきに読めばそれなりに楽しめ泣けそうになるが。
設定に違和感があるので、面白いと言い切れない。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.212
(1pt)

「ギルバート・ブレイク」に似てる

ギルバートブ・レイクの家族には共感できたけど、
さくらの家族には共感できなかった
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.211
(1pt)

「ギルバート・ブレイク」に似てる

ギルバートブ・レイクの家族には共感できたけど、
さくらの家族には共感できなかった
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.210
(4pt)

さくらは犬の名前

さくらは犬の名前。どこにでもあるような両親と3人の子供の日常を犬も交えて描く物語。子供のときから魅力的な兄と、変だけど美人の妹と、若い時は美男美女で今は見る影もない両親。幼稚園、小学校、中高と過去の良い思い出や、悲しい事故の記憶を思い出して、しんみりする何てことのないストーリーでした。現実味がないという人もいるかもしれませんが、私は良い意味で感動しました。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.209
(4pt)

さくらは犬の名前

さくらは犬の名前。どこにでもあるような両親と3人の子供の日常を犬も交えて描く物語。子供のときから魅力的な兄と、変だけど美人の妹と、若い時は美男美女で今は見る影もない両親。幼稚園、小学校、中高と過去の良い思い出や、悲しい事故の記憶を思い出して、しんみりする何てことのないストーリーでした。現実味がないという人もいるかもしれませんが、私は良い意味で感動しました。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.208
(5pt)

泣けます

去年、実家の愛犬を亡くしました。
サクラや薫くんと同じように、私が小5のときに
大阪の南から北へ引っ越した後で、環境の変化に全く対応できなかった私の元へやってきたのがその子でした。

だから個人的な感想になってしまって恐縮です。
私は家を出てしまってあまり会えなかったので、
亡くなったと聞いていままで泣けなかったのですが、
「さくら」を読んで愛犬の行動やしぐさをまざまざと思い出してしまい、
一緒に見てきた家族の間で起こった嫌なことや辛いことも思い出され、
読んだ後も涙が止まりません。

明日仕事に行けるかしら笑。
一気に読んでしまいました。そして、泣かせてくれてありがとうございます。
泣いて少しスッキリした気がします。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.207
(5pt)

泣けます

去年、実家の愛犬を亡くしました。
サクラや薫くんと同じように、私が小5のときに
大阪の南から北へ引っ越した後で、環境の変化に全く対応できなかった私の元へやってきたのがその子でした。

だから個人的な感想になってしまって恐縮です。
私は家を出てしまってあまり会えなかったので、
亡くなったと聞いていままで泣けなかったのですが、
「さくら」を読んで愛犬の行動やしぐさをまざまざと思い出してしまい、
一緒に見てきた家族の間で起こった嫌なことや辛いことも思い出され、
読んだ後も涙が止まりません。

明日仕事に行けるかしら笑。
一気に読んでしまいました。そして、泣かせてくれてありがとうございます。
泣いて少しスッキリした気がします。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.206
(4pt)

犬好きの方におすすめ

生きてるって、健康って尊いなと感じました。良くも悪くも、現実感は無いです。犬のサクラが可愛かったので犬好きの方におすすめです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.205
(4pt)

犬好きの方におすすめ

生きてるって、健康って尊いなと感じました。良くも悪くも、現実感は無いです。犬のサクラが可愛かったので犬好きの方におすすめです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.204
(1pt)

ネタバレありです。

最初から最後まで違和感あり過ぎで読むのがしんどかったです。
まず、子供の頃から一緒に育った妹にそんなに何度も何度も、ほぼ見る度ぐらいに「美しい、美人だ」とかいう感情って抱くもんなんでしょうか?
お葬式の日に失禁とかも、兄の死を知った瞬間とかならまだわかりますが現実味に欠けます。
多くの方が書いてらっしゃるように中学生で、しかも表向きは品行方正な秀才達がセックスしまくるところも本当にぞっとします。実際にそんな中学生がいたら狂気です。
あと、兄のセックスを、さも見ていたかのような表現もよくわかりません。
妹が兄を好きになる設定、、よくあるのかもしれませんがここまでくると常軌を逸しています。両親の愛情をまともに受けて育った子のやることではないです。それとも内面までは及ばない程度の上っ面だけの愛情で育てられたという事なんでしょうか?
存在感の薄いお父さんの逃避行も物語をひっぱるための手段にしか思えません。
本当に読むのに疲れる作品でした。生理的に無理なレベルです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.203
(1pt)

ネタバレありです。

最初から最後まで違和感あり過ぎで読むのがしんどかったです。
まず、子供の頃から一緒に育った妹にそんなに何度も何度も、ほぼ見る度ぐらいに「美しい、美人だ」とかいう感情って抱くもんなんでしょうか?
お葬式の日に失禁とかも、兄の死を知った瞬間とかならまだわかりますが現実味に欠けます。
多くの方が書いてらっしゃるように中学生で、しかも表向きは品行方正な秀才達がセックスしまくるところも本当にぞっとします。実際にそんな中学生がいたら狂気です。
あと、兄のセックスを、さも見ていたかのような表現もよくわかりません。
妹が兄を好きになる設定、、よくあるのかもしれませんがここまでくると常軌を逸しています。両親の愛情をまともに受けて育った子のやることではないです。それとも内面までは及ばない程度の上っ面だけの愛情で育てられたという事なんでしょうか?
存在感の薄いお父さんの逃避行も物語をひっぱるための手段にしか思えません。
本当に読むのに疲れる作品でした。生理的に無理なレベルです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.202
(1pt)

初めての感覚

読んだ後に本当に後味が悪い本は初めてでした。感性が違うとしか言いようがないです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.201
(1pt)

初めての感覚

読んだ後に本当に後味が悪い本は初めてでした。感性が違うとしか言いようがないです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.200
(2pt)

くどい言い回し。

浮世離れした雰囲気のある主人公と、彼を取り巻く奇妙な家族には興味をそそられます。
ですが、まるでスポーツ紙に連載されている官能小説のごとく
英語で言うところの代名詞を現在分詞で修飾する表現が繰り返し使われており、とても気持ちが悪く感じてしまいます。
「それ」という文字が見えるだけで身構えてしまいます。
とくに代名詞に頼る必要のない文章では、こういった言い回しはとてもくどく違和感を感じさせますね。
センセーショナルな内容を描く場合、クリーンな文章でなければかなりチープな仕上がりになるということを勉強させていただきました。
ありがとうございました。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.199
(2pt)

くどい言い回し。

浮世離れした雰囲気のある主人公と、彼を取り巻く奇妙な家族には興味をそそられます。
ですが、まるでスポーツ紙に連載されている官能小説のごとく
英語で言うところの代名詞を現在分詞で修飾する表現が繰り返し使われており、とても気持ちが悪く感じてしまいます。
「それ」という文字が見えるだけで身構えてしまいます。
とくに代名詞に頼る必要のない文章では、こういった言い回しはとてもくどく違和感を感じさせますね。
センセーショナルな内容を描く場合、クリーンな文章でなければかなりチープな仕上がりになるということを勉強させていただきました。
ありがとうございました。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.198
(5pt)

一家の崩壊と再生

読むきっかけになったのは、私自身、ファンである、女優・小泉今日子さんの近著『小泉今日子書評集』で、この本が紹介されていたからです。彼女の書評を読んでみて、キョンキョンファンという事を抜きにしても、個人的に共感する部分があったので、手に取ってみました。

「 僕は二十歳になって、東京の大学に入った。
  その時の僕は、今の自分より先にあることを考えなかった。(中略)僕の頭の中は貼り付けられた記憶の断片で、まるでピカソの絵みたいだったし、キラキラと光ったり黒く沈んだりしているところが、どこか荘厳な教会のステンドグラスみたいだった。(中略)僕の頭の中には、未来なんてなかった。 」(pp.350-351)

まるで、作品の中に、もう一人の自分を見た様な気がしました。事の性質上、ここで詳しくは述べられませんが、未成年の頃から家族の問題で悩み、挙句の果てに、本来、自分の進路を決めねばならぬ時に、未来に絶望して決められぬ自分を、同じく家族の問題で悩む主人公の長谷川薫に重ねて読んでいました。

故に、長谷川一家の再生とは何ぞや?と関心がありました。

読了後、感じたモノは、「さくら」の意味について。長谷川一家が飼っている犬の名前が作品のタイトルにもなっていますが、ここには、もう一つ、一家離散した家族の再生を、四季の春に譬えてあると同時に、一家の新たな旅立ちを示唆している意味合いも含まれている様な気がしてなりません。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.197
(5pt)

一家の崩壊と再生

読むきっかけになったのは、私自身、ファンである、女優・小泉今日子さんの近著『小泉今日子書評集』で、この本が紹介されていたからです。彼女の書評を読んでみて、キョンキョンファンという事を抜きにしても、個人的に共感する部分があったので、手に取ってみました。

「 僕は二十歳になって、東京の大学に入った。
  その時の僕は、今の自分より先にあることを考えなかった。(中略)僕の頭の中は貼り付けられた記憶の断片で、まるでピカソの絵みたいだったし、キラキラと光ったり黒く沈んだりしているところが、どこか荘厳な教会のステンドグラスみたいだった。(中略)僕の頭の中には、未来なんてなかった。 」(pp.350-351)

まるで、作品の中に、もう一人の自分を見た様な気がしました。事の性質上、ここで詳しくは述べられませんが、未成年の頃から家族の問題で悩み、挙句の果てに、本来、自分の進路を決めねばならぬ時に、未来に絶望して決められぬ自分を、同じく家族の問題で悩む主人公の長谷川薫に重ねて読んでいました。

故に、長谷川一家の再生とは何ぞや?と関心がありました。

読了後、感じたモノは、「さくら」の意味について。長谷川一家が飼っている犬の名前が作品のタイトルにもなっていますが、ここには、もう一つ、一家離散した家族の再生を、四季の春に譬えてあると同時に、一家の新たな旅立ちを示唆している意味合いも含まれている様な気がしてなりません。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.196
(3pt)

途中4分の3までは、冗長だが・・・

兄と妹と自分の3人の子供が、幼少期から、青年期に至るまで成長する姿を描く家族日記のような作品。

この長谷川家は、子供の成長とともに、様々な事件が起き、家族関係は変形する。丸からやがて歪なものへ。
この家族が特殊な問題を抱えていると考えられがちだが、どんな家族でも、子供がグレたというような深刻な問題から、テレビが壊れたという些細な問題まで、家庭には問題が山積している。そんな家族の情景に、いつもどおりに家族と接してくれる無垢な犬が安心感を与える。

途中4分の3までは、冗長だが、文中の大きな事件をきっかけに、話が急展開し引き込まれた。パステルカラーの封筒が舞い散る中、泣きながら妹を殴る美しいシーンがとても印象深い。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.195
(3pt)

途中4分の3までは、冗長だが・・・

兄と妹と自分の3人の子供が、幼少期から、青年期に至るまで成長する姿を描く家族日記のような作品。

この長谷川家は、子供の成長とともに、様々な事件が起き、家族関係は変形する。丸からやがて歪なものへ。
この家族が特殊な問題を抱えていると考えられがちだが、どんな家族でも、子供がグレたというような深刻な問題から、テレビが壊れたという些細な問題まで、家庭には問題が山積している。そんな家族の情景に、いつもどおりに家族と接してくれる無垢な犬が安心感を与える。

途中4分の3までは、冗長だが、文中の大きな事件をきっかけに、話が急展開し引き込まれた。パステルカラーの封筒が舞い散る中、泣きながら妹を殴る美しいシーンがとても印象深い。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271