さくら

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評判

さくらの評価:

3.17/5点 レビュー 157件。 C ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全294件 221〜240 12/15ページ
No.74
(5pt)

愛ある物語

いろんな「愛」に触れることのできる作品です。家族の愛 兄弟の愛 恋人との愛 友達への愛 どの愛も真っ直ぐで心に響きます 心の琴線に触れる愛があります読んでください。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.73
(5pt)

愛ある物語

いろんな「愛」に触れることのできる作品です。家族の愛 兄弟の愛 恋人との愛 友達への愛 どの愛も真っ直ぐで心に響きます 心の琴線に触れる愛があります読んでください。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.72
(4pt)

さくら

個人的に、この本にでてくる主人公の妹役、ミキがとっても気に入りました。すごく美人なのに男っぽい性格で誰もが憧れる存在です。

同性愛や兄を狂おしく愛してしまったなどなど、現実では重く考えられそうなことをとても温かく描かれています。涙なしでは読めない本だと思います。おすすめです!
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.71
(4pt)

さくら

個人的に、この本にでてくる主人公の妹役、ミキがとっても気に入りました。すごく美人なのに男っぽい性格で誰もが憧れる存在です。

同性愛や兄を狂おしく愛してしまったなどなど、現実では重く考えられそうなことをとても温かく描かれています。涙なしでは読めない本だと思います。おすすめです!
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.70
(2pt)

岡崎京子のファンなのかな?

ホテル・ニューハンプシャーとの類似も見られますが、人物の性格描写や人間関係などはむしろ岡崎の漫画の影響を強く感じさせられました。まあ、岡崎ほど読者を突き放すハードなところがないので万人受けしそうですが。読み終えて、なんだかモヤモヤと納得のいかない思いがします。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.69
(2pt)

岡崎京子のファンなのかな?

ホテル・ニューハンプシャーとの類似も見られますが、人物の性格描写や人間関係などはむしろ岡崎の漫画の影響を強く感じさせられました。まあ、岡崎ほど読者を突き放すハードなところがないので万人受けしそうですが。読み終えて、なんだかモヤモヤと納得のいかない思いがします。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.68
(5pt)

まだあまり生きていない私ですがこれ以上の本はない!!

まず、直感的にかんじたのはああ、なんてこの本はあったかいのだろうってこと。読んでいると、日々仕事で病んでる、僕の心がやさしい気持ちになってゆく。何がこんなに温かいのかと、いうと、主人公、薫とそれをとりまく父、母、妹、愛犬のサクラ、そして今は亡き最愛の兄、一(はじめ)が薫をほんとに好いているのが伝わってくるからだ。ストーリーは一見単調なもののようだが、だからこそ、主人公たちのす伍す世界がまるでそこにあるかのように鮮明に感じることができる。それに主人公の視点で世界をみることができるから、素直に感情移入してしまう。僕はこんなにも人物の考えだとか、振る舞いも含め、リアルにあらわせる作家に出会ったことがない。ああ、疲れたと感じたときに読んでほしい一冊です。いっきによむのではなく、毎日少しずつ読み進め西加奈子の世界観をたっぷり味える作品です。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.67
(5pt)

まだあまり生きていない私ですがこれ以上の本はない!!

まず、直感的にかんじたのはああ、なんてこの本はあったかいのだろうってこと。読んでいると、日々仕事で病んでる、僕の心がやさしい気持ちになってゆく。何がこんなに温かいのかと、いうと、主人公、薫とそれをとりまく父、母、妹、愛犬のサクラ、そして今は亡き最愛の兄、一(はじめ)が薫をほんとに好いているのが伝わってくるからだ。ストーリーは一見単調なもののようだが、だからこそ、主人公たちのす伍す世界がまるでそこにあるかのように鮮明に感じることができる。それに主人公の視点で世界をみることができるから、素直に感情移入してしまう。僕はこんなにも人物の考えだとか、振る舞いも含め、リアルにあらわせる作家に出会ったことがない。ああ、疲れたと感じたときに読んでほしい一冊です。いっきによむのではなく、毎日少しずつ読み進め西加奈子の世界観をたっぷり味える作品です。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.66
(1pt)

いまいち・・・

久しぶりに最近の若手の作家さんの本を読んだがなんだかイマイチでした。中学生でセックスとか平気でやっているのには驚き、最近の子がますます恐ろしく感じます。「快楽」だけで生きている人間を描写されるとこんなにも気持ち悪いもんなのかと思いました。内容的には平々凡々な主人公が今風でなのかなあと感じます。(なんか自分に何ものぞまずって言うのが淋しいです)さくらがさらさらとしか出てこないのが、大変不満です。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.65
(1pt)

いまいち・・・

久しぶりに最近の若手の作家さんの本を読んだがなんだかイマイチでした。中学生でセックスとか平気でやっているのには驚き、最近の子がますます恐ろしく感じます。「快楽」だけで生きている人間を描写されるとこんなにも気持ち悪いもんなのかと思いました。内容的には平々凡々な主人公が今風でなのかなあと感じます。(なんか自分に何ものぞまずって言うのが淋しいです)さくらがさらさらとしか出てこないのが、大変不満です。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.64
(4pt)

感じ取ることができる

確かに多くの素材が詰め込まれすぎている感はあり、本当に作者が伝えたいことが伝わりにくいというか、見えにくい作品ではあると思います。

しかし、何も感じ取れないわけではなく、さまざまな苦悩を抱えた登場人物の言動には個々の意思があります。それらを読み取り自分で解釈していくことによって、人間性や人生というとても大きなテーマを考えさせる作品になっているのではないかと思います。じっくり読む人にむいている一冊ではないかと…。

主旨云々ではなく、登場人物はみな純粋でまっすぐに生きていると思うことに共感、さくらがおちゃめでかわいい点から☆四つで。。。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.63
(4pt)

感じ取ることができる

確かに多くの素材が詰め込まれすぎている感はあり、本当に作者が伝えたいことが伝わりにくいというか、見えにくい作品ではあると思います。

しかし、何も感じ取れないわけではなく、さまざまな苦悩を抱えた登場人物の言動には個々の意思があります。それらを読み取り自分で解釈していくことによって、人間性や人生というとても大きなテーマを考えさせる作品になっているのではないかと思います。じっくり読む人にむいている一冊ではないかと…。

主旨云々ではなく、登場人物はみな純粋でまっすぐに生きていると思うことに共感、さくらがおちゃめでかわいい点から☆四つで。。。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.62
(3pt)

後半の作者の意図が読み解けず…

初めて西さんの作品を読みました。文章のスタイル、話題の持って行き方など、とても読みやすく、視点、表現方法とも面白く好きな文章でした。
 お母さんが子供にセックスを教える表現なんてくすって笑っちゃう感じでとても好印象でした。
 ただ、物語としてやはりどうしても好きになれない作品でした。
 物語としてなぜお兄ちゃんを殺さなきゃいけなかったのか。やはりそこが消化できない部分として残りました。
 不条理なことが確かに起こります。お兄ちゃんを襲ったことが実際に起こったら、お兄ちゃんのように自殺を選ぶ人も確かにいるかもしれない。でも、その死に対する作者の考えがまるで見えない。
 自殺を間違いだと怒っているのか、それとも仕方ないと考えているのか。そこがまったく見えない。伝わって来ない。
 ただ流れているようにしか感じない。
 それが伝わって来ないから「それでも僕らは生きていく」と言われても、「お兄ちゃんに起きたような不条理な事があなたに起こってもないからじゃないの。それでも生きていけるの」って問いにちっとも応えきれていないように感じられ、ぜんぜん胸におちない。説得力がぜんぜんない。
 上滑りした、とってつけたような、ご都合主義のとても陳腐な展開にしか感じられなかった。
 お兄ちゃんに起きたような不条理な事が起こったとしても、絶対生きていく。自殺なんて間違いだ。そう言い立ち尽くせる、物語の深みをぜひ描いて欲しいと感じました。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.61
(3pt)

後半の作者の意図が読み解けず…

初めて西さんの作品を読みました。文章のスタイル、話題の持って行き方など、とても読みやすく、視点、表現方法とも面白く好きな文章でした。
 お母さんが子供にセックスを教える表現なんてくすって笑っちゃう感じでとても好印象でした。
 ただ、物語としてやはりどうしても好きになれない作品でした。
 物語としてなぜお兄ちゃんを殺さなきゃいけなかったのか。やはりそこが消化できない部分として残りました。
 不条理なことが確かに起こります。お兄ちゃんを襲ったことが実際に起こったら、お兄ちゃんのように自殺を選ぶ人も確かにいるかもしれない。でも、その死に対する作者の考えがまるで見えない。
 自殺を間違いだと怒っているのか、それとも仕方ないと考えているのか。そこがまったく見えない。伝わって来ない。
 ただ流れているようにしか感じない。
 それが伝わって来ないから「それでも僕らは生きていく」と言われても、「お兄ちゃんに起きたような不条理な事があなたに起こってもないからじゃないの。それでも生きていけるの」って問いにちっとも応えきれていないように感じられ、ぜんぜん胸におちない。説得力がぜんぜんない。
 上滑りした、とってつけたような、ご都合主義のとても陳腐な展開にしか感じられなかった。
 お兄ちゃんに起きたような不条理な事が起こったとしても、絶対生きていく。自殺なんて間違いだ。そう言い立ち尽くせる、物語の深みをぜひ描いて欲しいと感じました。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.60
(2pt)

まとまりきれていない

題材やキャラクターと、書きたいテーマと、文体のそれぞれがバラバラな気がした。面白いキャラクターはいるが、作者が美化しすぎて不自然なままで終わっている。個性的なキャラクターが多過ぎて、打ち消しあってしまっている。

 テーマがやや散漫だ。ほのぼのした理想的な家族と、犬でなんとかまとまりをみせる家族の危うさと、大きく二つに引き裂かれていて、どっちつかずだった。

 西さんの淡々としたあっさり気味の文体が、無理やり持ち込んだみたいな人間関係のゆがみの場面で、思い切りミスマッチだった。

 一番気になったのは、中学生で理想的なセックスを継続する理想的なカップル。ありえない。しかも男兄弟は中学生でお手軽にセックスするが妹は性に興味がないというご都合主義。物語が無駄に長かったという印象で終わった。ニキビで消し飛ぶ恋心など、魅力的な場面もあるだけに、残念です。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.59
(2pt)

まとまりきれていない

題材やキャラクターと、書きたいテーマと、文体のそれぞれがバラバラな気がした。面白いキャラクターはいるが、作者が美化しすぎて不自然なままで終わっている。個性的なキャラクターが多過ぎて、打ち消しあってしまっている。

 テーマがやや散漫だ。ほのぼのした理想的な家族と、犬でなんとかまとまりをみせる家族の危うさと、大きく二つに引き裂かれていて、どっちつかずだった。

 西さんの淡々としたあっさり気味の文体が、無理やり持ち込んだみたいな人間関係のゆがみの場面で、思い切りミスマッチだった。

 一番気になったのは、中学生で理想的なセックスを継続する理想的なカップル。ありえない。しかも男兄弟は中学生でお手軽にセックスするが妹は性に興味がないというご都合主義。物語が無駄に長かったという印象で終わった。ニキビで消し飛ぶ恋心など、魅力的な場面もあるだけに、残念です。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.58
(5pt)

現実味がないのがどうした

下手なエッセーよりもよっぽど、ここには真実がある気がした。メッセージ性の高い作品。共感を覚える場面は多い。
こういう家族も、あたしが知らないだけで、もしかしたらいるのかもしれない。いや、絶対いる。そう思うだけで、なんだかまぶしい。
本とはそういうものだろう。
まずは読んで、いっぱいいっぱい涙して。その先に確かに愛しさがある。悪評だったらあたしもできる。素直な心で読んでください。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.57
(5pt)

現実味がないのがどうした

下手なエッセーよりもよっぽど、ここには真実がある気がした。メッセージ性の高い作品。共感を覚える場面は多い。
こういう家族も、あたしが知らないだけで、もしかしたらいるのかもしれない。いや、絶対いる。そう思うだけで、なんだかまぶしい。
本とはそういうものだろう。
まずは読んで、いっぱいいっぱい涙して。その先に確かに愛しさがある。悪評だったらあたしもできる。素直な心で読んでください。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.56
(1pt)

読んでて腹が立ちます……

随所に光るものはあるものの、登場人物の構成に腹が立って途中で

読むの辞めました。全く泣けません。

帯に騙されました。

兄と妹は美男女で主人公だけ普通、

随所に兄弟自慢のような描写があり、どこか卑屈な感じの主人公に

腹が立ちました。「僕は普通かもしれないけど、兄弟がすごいから

僕は満足、すごい家族を持ってるんだぞ」みたいな感じです。

漫画的という批評が多く見られますが、まさにその通りではないかと思います。陳腐。

好きな人には申し訳ないですが、いろんな本を読んでいる人には

とてもお勧めできません。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.55
(1pt)

読んでて腹が立ちます……

随所に光るものはあるものの、登場人物の構成に腹が立って途中で

読むの辞めました。全く泣けません。

帯に騙されました。

兄と妹は美男女で主人公だけ普通、

随所に兄弟自慢のような描写があり、どこか卑屈な感じの主人公に

腹が立ちました。「僕は普通かもしれないけど、兄弟がすごいから

僕は満足、すごい家族を持ってるんだぞ」みたいな感じです。

漫画的という批評が多く見られますが、まさにその通りではないかと思います。陳腐。

好きな人には申し訳ないですが、いろんな本を読んでいる人には

とてもお勧めできません。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271