さくら

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評判

さくらの評価:

3.17/5点 レビュー 157件。 C ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全294件 261〜280 14/15ページ
No.34
(2pt)

みんな"綺麗"なんですね

平和だった僕の家庭。
物静かだけれど頼りがいのある父親。きれいで優しい母。
人気者でかっこいい兄。綺麗な妹。
普通の僕。
家族みんなの宝物、犬のさくら。
それなのに、あの日から家族は狂い始めた。
歯車がかみ合わなくて、ばらばらになってしまったー。
良かった、と言われて読んでみたのですが、
なんていうか、もう一生懸命義務感で頑張って読んだ感じです。
三分の一ほど読んだところで、疲れてしまいました。
容姿の描写が多すぎる。
しかも、主人公の周りはみんな綺麗だったりかっこよかったり。
ちょっとうんざりです。
妹"ミキ"が異常すぎませんか?
お葬式の場面では絶句しました。そして、それを放っておく家族にも。
家族というと、家族みんなも異常。
記憶力も良すぎ。
手紙において、自分の名前や相手の名前を片仮名で書くのが、一般的に
相当親しい間柄なのでしょうか。
私は違うので、違和感がありました。
名前の漢字にも、立派に意味があると思っているので、
大切な人になるほど、おろそかにしたくないし、されたくない。
とにかく、いろんなことを詰め込みすぎて、全てが中途半端な気がしました。
性の問題、家族の事故、家族の自殺、キッチンドリンカー、父親の家出etc...
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.33
(2pt)

みんな"綺麗"なんですね

平和だった僕の家庭。
物静かだけれど頼りがいのある父親。きれいで優しい母。
人気者でかっこいい兄。綺麗な妹。
普通の僕。
家族みんなの宝物、犬のさくら。
それなのに、あの日から家族は狂い始めた。
歯車がかみ合わなくて、ばらばらになってしまったー。
良かった、と言われて読んでみたのですが、
なんていうか、もう一生懸命義務感で頑張って読んだ感じです。
三分の一ほど読んだところで、疲れてしまいました。
容姿の描写が多すぎる。
しかも、主人公の周りはみんな綺麗だったりかっこよかったり。
ちょっとうんざりです。
妹"ミキ"が異常すぎませんか?
お葬式の場面では絶句しました。そして、それを放っておく家族にも。
家族というと、家族みんなも異常。
記憶力も良すぎ。
手紙において、自分の名前や相手の名前を片仮名で書くのが、一般的に
相当親しい間柄なのでしょうか。
私は違うので、違和感がありました。
名前の漢字にも、立派に意味があると思っているので、
大切な人になるほど、おろそかにしたくないし、されたくない。
とにかく、いろんなことを詰め込みすぎて、全てが中途半端な気がしました。
性の問題、家族の事故、家族の自殺、キッチンドリンカー、父親の家出etc...
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.32
(1pt)

ママゴトのように作った現実味のないお話

たとえば、兄が自殺した家族がどういう思いをしながらその先生きていくのか。
家族それぞれが持つ“自分のせいだ”という罪の意識、恐ろしい程の懊悩とそこから逃れられない苦しみ。
たとえば、事故で足を失い顔に疵を持ち、とても好きだった恋の相手からも捨て去られる悲しみ。
事故のせいだと考えてしまいたがる自分の情けなさ、自分への怒りと自分への絶望。
たとえば、父親が失踪して残された家族はどういう思いでその先の人生を作って行くのか。作ったつもりでも崩れる不安定感。
たとえば、アル中に陥った人の苦悩、その家族全員のそれぞれの苦悩、そこから這い出そうともがく苦しさ。
   ・ 
   ・
   ・
これら数々のお話の中の僅か一つでも、自分の問題として行き当たった人なら、
この作り物のお話には全く魅力を感じないでしょう。
傍から他人事として見ている人だけにしか楽しめないお話です。
最後の落ちは、単なるカタルシスを作る為に「犬」を使っただけの、陳腐な結末です。
泣くどころか、バカバカしく腹立たしくなりました。
犬は人間の飾りでも持ち物でもないのですから、この扱いは犬に対しても失礼です。
人生は、こんな、「泣かせようとして作ったお話」のような簡単なものではありませんよ、と
作者に言いたいです。
季節の考証も、作者はもとより編集者にももう少し勉強して欲しいところです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.31
(1pt)

ママゴトのように作った現実味のないお話

たとえば、兄が自殺した家族がどういう思いをしながらその先生きていくのか。
家族それぞれが持つ“自分のせいだ”という罪の意識、恐ろしい程の懊悩とそこから逃れられない苦しみ。
たとえば、事故で足を失い顔に疵を持ち、とても好きだった恋の相手からも捨て去られる悲しみ。
事故のせいだと考えてしまいたがる自分の情けなさ、自分への怒りと自分への絶望。
たとえば、父親が失踪して残された家族はどういう思いでその先の人生を作って行くのか。作ったつもりでも崩れる不安定感。
たとえば、アル中に陥った人の苦悩、その家族全員のそれぞれの苦悩、そこから這い出そうともがく苦しさ。
   ・ 
   ・
   ・
これら数々のお話の中の僅か一つでも、自分の問題として行き当たった人なら、
この作り物のお話には全く魅力を感じないでしょう。
傍から他人事として見ている人だけにしか楽しめないお話です。
最後の落ちは、単なるカタルシスを作る為に「犬」を使っただけの、陳腐な結末です。
泣くどころか、バカバカしく腹立たしくなりました。
犬は人間の飾りでも持ち物でもないのですから、この扱いは犬に対しても失礼です。
人生は、こんな、「泣かせようとして作ったお話」のような簡単なものではありませんよ、と
作者に言いたいです。
季節の考証も、作者はもとより編集者にももう少し勉強して欲しいところです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.30
(5pt)

なんだか泣いちゃったよ

遅まきながら読みました。
読後の印象から言うと、何だかこの本に恋をしてしまったような感じです。
造りすぎ、との意見もあるけど、魅力的な登場人物。
その人たちがいつまでも幸せであって欲しい、とそう願わずにはいられないのに、人生って簡単じゃないんだよな。
前半では輝かしい希望や満ち足りた幸せでいっぱいだったのに、後半ではあんまりにも切ない絶望が待っていて読むのが苦しかった。
最後には一筋の希望が見えたけど、結局絶望と希望を繰り返して人間は生きるっていうから、私は好きだな。
なんだかこの本を読んで以来、寝ても醒めても気になって仕方ないです。
物語は完結しているので、その先の彼らは想像するしかないんだけど、振り返った言葉たちがあんまり胸に刺さるので、恋したようにいつも手に取ってしまう、そんな本です。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.29
(4pt)

みんな評価が厳しいですねぇ…

みなさん評価が厳しいようで…あまり文芸作品に崇高な意識を持ち込むと、ただでさえ活字離れが進んでいるのに、ますます遠い世界になってしまいますよ。
さて、本作品はドラマの原作(脚本)というイメージで読めば、なかなか楽しめるものだと思います。たしかにいろいろな出来事を詰め込みすぎ(ゲイ、レズ、障害、自殺、アル中、ブラコン)だし、人物の設定がスクリーンの中の人物のようで、現実感に乏しいかもしれませんが、テレビドラマだと思えば、すんなりと世界に入っていけると思います。また、各テーマが散らばっているので通勤で読む身としては毎日少しずつ読めるので助かります。内容もずしりと重くないのが逆にいいです。
現実味のない状況(出来事)を、「ま、いっか」という感覚で次々と受容していく主人公の軽さ、ゆるさに、むしろ潔さを感じます。この表層感はアリだと思います。実際、涙が出る人はあまりいないと思いますが、普通に最後まで楽しめる作品だと思います。犬の「さくら」ちゃんもかわいいですよ。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.28
(5pt)

なんだか泣いちゃったよ

遅まきながら読みました。
読後の印象から言うと、何だかこの本に恋をしてしまったような感じです。
造りすぎ、との意見もあるけど、魅力的な登場人物。
その人たちがいつまでも幸せであって欲しい、とそう願わずにはいられないのに、人生って簡単じゃないんだよな。
前半では輝かしい希望や満ち足りた幸せでいっぱいだったのに、後半ではあんまりにも切ない絶望が待っていて読むのが苦しかった。
最後には一筋の希望が見えたけど、結局絶望と希望を繰り返して人間は生きるっていうから、私は好きだな。
なんだかこの本を読んで以来、寝ても醒めても気になって仕方ないです。
物語は完結しているので、その先の彼らは想像するしかないんだけど、振り返った言葉たちがあんまり胸に刺さるので、恋したようにいつも手に取ってしまう、そんな本です。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.27
(4pt)

みんな評価が厳しいですねぇ…

みなさん評価が厳しいようで…あまり文芸作品に崇高な意識を持ち込むと、ただでさえ活字離れが進んでいるのに、ますます遠い世界になってしまいますよ。
さて、本作品はドラマの原作(脚本)というイメージで読めば、なかなか楽しめるものだと思います。たしかにいろいろな出来事を詰め込みすぎ(ゲイ、レズ、障害、自殺、アル中、ブラコン)だし、人物の設定がスクリーンの中の人物のようで、現実感に乏しいかもしれませんが、テレビドラマだと思えば、すんなりと世界に入っていけると思います。また、各テーマが散らばっているので通勤で読む身としては毎日少しずつ読めるので助かります。内容もずしりと重くないのが逆にいいです。
現実味のない状況(出来事)を、「ま、いっか」という感覚で次々と受容していく主人公の軽さ、ゆるさに、むしろ潔さを感じます。この表層感はアリだと思います。実際、涙が出る人はあまりいないと思いますが、普通に最後まで楽しめる作品だと思います。犬の「さくら」ちゃんもかわいいですよ。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.26
(1pt)

大人がわざわざ買ってまで読むような本ではない

中身がない。
ストーリー的にはたくさんの「困難っぽい」要素を面白おかしく盛り込んでいるのだが、
読み終わって感じるのは「中身がない」ということだけ。
どの要素も一つとして充分に熟考されても表現されてもいない。
作者は現実の困難を殆ど何も知らずに、28歳までのほほんと生きて来たのではないかと思う。
正直言って腹立たしい。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.25
(1pt)

大人がわざわざ買ってまで読むような本ではない

中身がない。
ストーリー的にはたくさんの「困難っぽい」要素を面白おかしく盛り込んでいるのだが、
読み終わって感じるのは「中身がない」ということだけ。
どの要素も一つとして充分に熟考されても表現されてもいない。
作者は現実の困難を殆ど何も知らずに、28歳までのほほんと生きて来たのではないかと思う。
正直言って腹立たしい。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.24
(3pt)

じんわり・・・

この本は 読んだ瞬間に 感動がこみ上げてくるって言う感じではなく
じわじわと 感動がこみ上げてくると言う感じの本でした。
ストレートな家族愛と言うよりは こんな家族愛の表現の仕方もあるよなあと 思う作品でした
うまくは 表現できないのですが・・・・
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.23
(1pt)

残念です!

この本を読む前、ある方の長編エッセイを読み、偉く感動し、涙し、読み終えてからもう2週間余りが過ぎようとするのに、まだ心惹かれる思いがしています。
ところが、この本はなんだか現実離れしていて全然感情移入出来ず、文の言い回しもワンパターン。またその癖のある文体はどうも作者が背伸びして作品を美しく見せようという感じがしていて、正直読んでいて嫌気がさしました。本全体を通して「いかにも作り話」という感じで一杯です。
もっと素直に、等身大の自分の言葉で本を書けば良いのに…。残念です!
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.22
(3pt)

じんわり・・・

この本は 読んだ瞬間に 感動がこみ上げてくるって言う感じではなく
じわじわと 感動がこみ上げてくると言う感じの本でした。
ストレートな家族愛と言うよりは こんな家族愛の表現の仕方もあるよなあと 思う作品でした
うまくは 表現できないのですが・・・・
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.21
(1pt)

残念です!

この本を読む前、ある方の長編エッセイを読み、偉く感動し、涙し、読み終えてからもう2週間余りが過ぎようとするのに、まだ心惹かれる思いがしています。
ところが、この本はなんだか現実離れしていて全然感情移入出来ず、文の言い回しもワンパターン。またその癖のある文体はどうも作者が背伸びして作品を美しく見せようという感じがしていて、正直読んでいて嫌気がさしました。本全体を通して「いかにも作り話」という感じで一杯です。
もっと素直に、等身大の自分の言葉で本を書けば良いのに…。残念です!
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.20
(1pt)

アンバランスでした

ひとつの本にいろいろなこと、
障害者になった兄のこととか、
レズビアンのこととか、
アルコール依存・過食のこと、
どれも重いテーマでそれらを一気に詰め込みすぎていると思う。
逆に平和だった頃の家族風景の描写の方が長く丁寧に書かれていて、
そちらの方がこころ温まる感動があった。
買って損しちゃったな。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.19
(1pt)

泣ける泣けないなどは、本の質の良し悪しとは全く関係ない。

帯の言葉のいい加減さというものを、この本ほど感じさせられたことはなかった。
所詮は、今時のお涙頂戴物に簡単に乗って流されて行く「本を読まない世代」に受けるように、と書かれた営業の言葉。
あまり本を読まない人や、深く物事を考えずに表層だけで生きている人には、「考えさせられる」本になるのらしい。
情けない現代の読書事情を痛感したという点でのみ勉強になった。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.18
(3pt)

奇蹟の家族の再生物語

さる女性に二度薦められて読む気になった。僕が「犬」をキーワードにした作品を読んでいるから、と薦められたのだ。
読んだ感想。「さくら」は可愛いけれど、さすが著者も犬が好きだなあと関心はしたけれど、犬好きの僕の心には響かなかった。
ただ、泣き虫の僕にはずしんと来た。
帯には「ただの感動じゃないらしい」難しいなあ。ただの感動ではないけれど、なんだか反発するところがあったりするし。。。
こんな家族実在したら怖いよお。
が、反発の主原因。
あまりにも美しすぎる家族ゆえに反発を覚えているのだが、それはひねくれてしまった僕のこと。間違いなく感動できるだろう。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.17
(3pt)

衝撃的ではない。

さる女性に二度薦められて読む気になった。僕が「犬」をキーワードにした作品を読んでいるから、と薦められたのだ。
読んだ感想。「さくら」は可愛いけれど、さすが著者も犬が好きだなあと関心はしたけれど、犬好きの僕の心には響かなかった。ただ、泣き虫の僕にはずしんと来た。
帯には「ただの感動じゃないらしい」
難しいなあ。ただの感動ではないけれど、なんだか反発するところがあったりするし。。。
こんな家族実在したら怖いよお。
が、反発の主原因。
とはいえ、多くの人に支持されるのに納得。
作中では、二人の性同一性障害の人物が設定されている。
彼らとの関係を、ごく自然に普通の人間関係と捉える家族たちが、
最後に発する言葉の群れにはこころが啓かされる。
あまりにも美しすぎる家族ゆえに反発を覚えているのだが、それはひねくれてしまった僕のこと。
間違いなく感動できるだろう。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.16
(3pt)

はじめてです

~はじめて読み終わった本をすぐに捨てました。
そんな体験をしたのは、この本が初めてです。
それは「つまらなかった」とか「嫌いだ」とか
そういう類の感情ではなく
「持っていたくない」
という気持ちから来るものでした。
僕は3人兄弟の真ん中、妹と兄を持つ関西方面の家庭で育ったので
主人公に必要以上に感情移入してしまったのかもしれません~~。
クライマックスの家族が明るい方向へ歩き出す車内の大泣きと微笑みが、
どこか不気味なリアル感があり、狂気へ陥る一歩手前の感覚を想像してしまい、
家族がひとつになるというよりは、
父も母も妹も主人公も実は全員同じ登場人物で、
すべては孤独な主人公ひとりの妄想だったなんて
オチが来るんじゃないかと思わせるような・・・
あとがきも~~含めて「すべてを受け入れて明るく生きる」という
ポジティブシンキングに、逆に信念を持てなくなったような感覚でした。
幸せの形はこうあるべきとか、こうでなければならないとか
そういうものではなくて、もっとゴミ臭くて、汚くて、ヌドロッとして
明るく生きたって良いことなんて無いかもしれない。
泣きながら生きててもいつか良いことがあるか~~もしれない。
何がいつ起こるかわからない。
でも、悪いことなんて何も起こって欲しくない。
本当は幸せでいたい。悲しみたくなんてない。
苦しみたくなんてない。
それらをいつだって受けとめるよ。
だからそれ以上リアルに言わないでくれ。
そんな事を考えながら、僕はこの本を
ゴミ箱の一番奥深くに沈めてしまいました。~
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.15
(5pt)

良い本と出会いました。

読めば読む程この本の世界に引きずり込まれるかんじでした。
思春期の頃の淡いかんじと、キャラの濃い家族が織り成す物語は読み心地が良くて好きです。
とにかく、読み終わっても心に何か温かいものが残りました。
大切な人には読んでもらいたい一冊、というかんじです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271