英仏海峡の謎

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評判

英仏海峡の謎の評価:

4.00/5点 レビュー 10件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

船や海に興味がないと楽しめない

イギリスからフランスに向かう定期連絡船チチスター号の船長は、海上で停止しているヨットを発見する。ヨットはピカピカに磨き上げられていて、いかにも金持ちの所有物に見えた。3等航海士のマッキントッシュがヨットを調べると、スーツ姿の二人の男の死体が見つかる。一隻のモーターボートが近づいてきた。モーターボートに乗っていたのはノランという男。殺されていた2人は証券会社の社長と副社長で、ノランはその会社の重役だと自己紹介した…今回はフレンチ警部の登場が早く、読者は被害者の性格や人間関係を全く知らないまま、フレンチと共に探っていくことになる。ラストは犯人の頭の良さに、フレンチも危機に陥る。個人的に海や船に興味がないため、途中やや退屈した。
英仏海峡の謎 (1960年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 英仏海峡の謎 (1960年) (創元推理文庫)より
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No.1
(3pt)

船や海に興味がないと楽しめない

イギリスからフランスに向かう定期連絡船チチスター号の船長は、海上で停止しているヨットを発見する。ヨットはピカピカに磨き上げられていて、いかにも金持ちの所有物に見えた。3等航海士のマッキントッシュがヨットを調べると、スーツ姿の二人の男の死体が見つかる。一隻のモーターボートが近づいてきた。モーターボートに乗っていたのはノランという男。殺されていた2人は証券会社の社長と副社長で、ノランはその会社の重役だと自己紹介した…今回はフレンチ警部の登場が早く、読者は被害者の性格や人間関係を全く知らないまま、フレンチと共に探っていくことになる。ラストは犯人の頭の良さに、フレンチも危機に陥る。個人的に海や船に興味がないため、途中やや退屈した。
英仏海峡の謎 (創元推理文庫 106-9) Amazon書評・レビュー: 英仏海峡の謎 (創元推理文庫 106-9)より
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