天上の葦

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評判

天上の葦の評価:

4.56/5点 レビュー 171件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 261〜280 14/17ページ
No.80
(5pt)

間違いなく大傑作作品

上巻に続いてあっという間に読み終わりました。
終わりましたが、その間クスッと笑ったりはらはらしたり、時には涙が抑えきれず本を閉じて深く息を吸ったり。
本当に、読み終わった今、いろんな感情が渦巻いています。
ここに至るまでの2作ももちろん素晴らしかったのですが、今作はクライムミステリー、というだけでなく現在の日本における情報を取り巻く現状と警告がこれでもかと出てきます。
権力を握っている物が操作しようとしたら、もうそれは真実になる。こんなに怖いことはありません。
そして、戦争の話を軸に持ってくることで、今の日本の危うさが浮き彫りになってきます。
「政治家は他人に本当に何かをやらせたい時、それを口に出したりはしない。相手に自分の意向を忖度させる。」
これで、知らぬ存ぜぬが通ります。怖い。
いま、読むべき本だと思います。上下巻の大長編ですが、長さを感じさせません。
次はいつ三人に会えるんだろう…。太田先生、次回作本当に楽しみにしています。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.79
(5pt)

ページをめくるのがもったいない

シリーズの前2作を一気に読み終わり、ようやく「天上の葦」を手に取る。が、開きたくない。開けば物語が終わってしまうから。読みたい、でも終わってほしくない、という気持ちを本当に久々に味わった。
意を決して読み始めると、期待通り、いやそれ以上!もう、本当に太田愛さんはうまい。上下巻に及ぶ長い話にもかかわらず、1エピソードごとにハラハラの展開と謎を解くピースが散りばめられ、なおかつ章の終わりには必ず転換が待っている。3人が食卓を囲む場面はいつも和やかで、鑓水の軽口が本当にユーモアたっぷりでホッと一息できるのもうまい。途中でやめることなんてできない。
いま、上巻を読み終わってすぐにレビューを書いているが、早く下巻を読みたい。鑓水、相馬、修司に会いたい。だが会いたくない。だって読めば終わってしまうから。
なぜ今まで太田愛を知らずに生きてきたのか。私はあの3人に、そして太田愛に出会えて本当にラッキーだと思う。
さて、下巻を読むか。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.78
(5pt)

ページをめくるのがもったいない

シリーズの前2作を一気に読み終わり、ようやく「天上の葦」を手に取る。が、開きたくない。開けば物語が終わってしまうから。読みたい、でも終わってほしくない、という気持ちを本当に久々に味わった。
意を決して読み始めると、期待通り、いやそれ以上!もう、本当に太田愛さんはうまい。上下巻に及ぶ長い話にもかかわらず、1エピソードごとにハラハラの展開と謎を解くピースが散りばめられ、なおかつ章の終わりには必ず転換が待っている。3人が食卓を囲む場面はいつも和やかで、鑓水の軽口が本当にユーモアたっぷりでホッと一息できるのもうまい。途中でやめることなんてできない。
いま、上巻を読み終わってすぐにレビューを書いているが、早く下巻を読みたい。鑓水、相馬、修司に会いたい。だが会いたくない。だって読めば終わってしまうから。
なぜ今まで太田愛を知らずに生きてきたのか。私はあの3人に、そして太田愛に出会えて本当にラッキーだと思う。
さて、下巻を読むか。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.77
(4pt)

永遠のゼロと合わせて読むとより面白い?

前2作がとても面白かったので、文庫化を待っていたところKindleの50%オフセールの対象になっているのを見つけて上下巻購入して3日ほどで読みました。
前2作同様に少し長いのが個人的には残念ですが、長編にも関わらず最後まで楽しめました。長くても事実関係が分かりやすいのはさすがだなと感じます。
太平洋戦争の頃の内地の話が多く語られますが、永遠のゼロと一緒に読むと戦争に巻き込まれた時代の方々の気持ちを異なる立場から知ることができてより楽しめるのではないかなと思います。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.76
(4pt)

永遠のゼロと合わせて読むとより面白い?

前2作がとても面白かったので、文庫化を待っていたところKindleの50%オフセールの対象になっているのを見つけて上下巻購入して3日ほどで読みました。
前2作同様に少し長いのが個人的には残念ですが、長編にも関わらず最後まで楽しめました。長くても事実関係が分かりやすいのはさすがだなと感じます。
太平洋戦争の頃の内地の話が多く語られますが、永遠のゼロと一緒に読むと戦争に巻き込まれた時代の方々の気持ちを異なる立場から知ることができてより楽しめるのではないかなと思います。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.75
(5pt)

スケールが大きい

シリーズ最新刊。今回も相馬、鑓水、修司の3人が国家権力を相手に戦う。まさに身体を張って公安警察と戦う。これで無傷で済むはずがないと思うのだが、敵側の戦いを上手く利用して何とか生き残る。とにかくアクションと知能合戦が、これでもかと続く展開。次作も楽しみだ。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.74
(5pt)

スケールが大きい

シリーズ最新刊。今回も相馬、鑓水、修司の3人が国家権力を相手に戦う。まさに身体を張って公安警察と戦う。これで無傷で済むはずがないと思うのだが、敵側の戦いを上手く利用して何とか生き残る。とにかくアクションと知能合戦が、これでもかと続く展開。次作も楽しみだ。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.73
(3pt)

途中読むスピードが落ちました

島でのシーンが人の気持ちの揺れ動きがたくさん描かれていて一番好きでした。著者の作品は同じ主人公が出ていたものを以前にも読んでいて、入り込みやすかったのですが、途中すこし間延びしてるようにも感じられ、読むスピードが落ちました。最後、正光が指差した謎を解く描写は良かったです。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.72
(3pt)

途中読むスピードが落ちました

島でのシーンが人の気持ちの揺れ動きがたくさん描かれていて一番好きでした。著者の作品は同じ主人公が出ていたものを以前にも読んでいて、入り込みやすかったのですが、途中すこし間延びしてるようにも感じられ、読むスピードが落ちました。最後、正光が指差した謎を解く描写は良かったです。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.71
(5pt)

素晴らしい。

著者の3作中、ベストの出来。また個人的にも、ここ10年でベストの一冊でした。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.70
(5pt)

素晴らしい。

著者の3作中、ベストの出来。また個人的にも、ここ10年でベストの一冊でした。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.69
(5pt)

アマゾンフアン

一気読みしました、弟に渡したら一気に読んだと言ってました。
勿論上巻も一緒にです(^_^)
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.68
(5pt)

アマゾンフアン

一気読みしました、弟に渡したら一気に読んだと言ってました。
勿論上巻も一緒にです(^_^)
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.67
(3pt)

面白い

母のすすめで読みました。一気に読めるとのことで、期待してましたが、期待以上でした。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.66
(3pt)

面白い

母のすすめで読みました。一気に読めるとのことで、期待してましたが、期待以上でした。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.65
(5pt)

今読むべき本

まさに今現在の政治で起きていることが書かれています。これは必読です!
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.64
(5pt)

今読むべき本

まさに今現在の政治で起きていることが書かれています。これは必読です!
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.63
(4pt)

若い人に読んでほしい本

戦前の言論弾圧に端を発する物語であり、その時代の人間模様と今の状況とを上手く結びつけている。まさに今問われるべきテーマを勇敢に書き上げており、言論界に対する作者の危機意識には敬服する。ただ、天を指さす老人や、それを守ろうとする同時代人達のその「動機」は、物語の上では多少無理があるようにも感じた。それでも、ちっぴりお茶目でヤンキーな探偵二人組と、組織の枠をはみ出た警察官二人組の大活劇は、若い人たちに無理なく入っていけるであろう。この本を読んで、戦前の歴史と今の状況を思い比べて欲しいものだ。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.62
(4pt)

若い人に読んでほしい本

戦前の言論弾圧に端を発する物語であり、その時代の人間模様と今の状況とを上手く結びつけている。まさに今問われるべきテーマを勇敢に書き上げており、言論界に対する作者の危機意識には敬服する。ただ、天を指さす老人や、それを守ろうとする同時代人達のその「動機」は、物語の上では多少無理があるようにも感じた。それでも、ちっぴりお茶目でヤンキーな探偵二人組と、組織の枠をはみ出た警察官二人組の大活劇は、若い人たちに無理なく入っていけるであろう。この本を読んで、戦前の歴史と今の状況を思い比べて欲しいものだ。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.61
(5pt)

上巻同様の素晴らしさ

上巻に引き続き、一気に読んでしまいました。太田愛の次作が待ち遠しい!
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156