天上の葦

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

天上の葦の評価:

4.56/5点 レビュー 171件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 41〜60 3/17ページ
No.300
(4pt)

作者のベスト作品

なかなか読み応えのある作品でした
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.299
(4pt)

作者のベスト作品

なかなか読み応えのある作品でした
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.298
(4pt)

映像化を望みます

キャラクターが立っているので映像化を望みます。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.297
(4pt)

映像化を望みます

キャラクターが立っているので映像化を望みます。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.296
(5pt)

一気読み間違いなしの、現代人必読の書!

物語は渋谷の交差点でひとりの老人が青天を指差し絶命するという、衝撃的なシーンで幕を開けます。
 彼・正光秀雄が指差したものとは何だったのか。その答えを追う中で物語は政府、警察、メディアを巻き込み驚くべき展開を見せます。
 帯文の「伏線、伏線、伏線の嵐!」ということばにも表されるように、本作は見事な構成をもった極上のサスペンス・ミステリであると同時に社会派小説・戦争小説であり、また優れた現代批評の書でもあります。
 謎は物語の最後の最後に明かされます。胸衝かれるその「答え」を、ぜひ確かめてください。
 そして読後には表紙絵に描かれた物語を繙いてみてください(1)。
 本書の装幀には著者の太田愛さんご自身が携われたそう(2)。一冊の書物全体の完成度を追求する作家の矜持と鋭敏な知性が、この表紙絵の選択に表れているのではないかと思います。
 本作は鑓水七雄らが活躍するシリーズの第三作目にあたりますが、この作品単独でお読みになってもじゅうぶん楽しめます。
 一気読み間違いなしの、現代人必読の書です。

(1) ジョルジュ・ド・ラ・トゥール『聖ヨセフの夢』(一六四〇年頃、ナント州立美術館、ナント、フランス)
(2) ダ・ヴィンチweb 新刊著者インタビュー (二〇一七年三月一七日更新)
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.295
(5pt)

一気読み間違いなしの、現代人必読の書!

物語は渋谷の交差点でひとりの老人が青天を指差し絶命するという、衝撃的なシーンで幕を開けます。
 彼・正光秀雄が指差したものとは何だったのか。その答えを追う中で物語は政府、警察、メディアを巻き込み驚くべき展開を見せます。
 帯文の「伏線、伏線、伏線の嵐!」ということばにも表されるように、本作は見事な構成をもった極上のサスペンス・ミステリであると同時に社会派小説・戦争小説であり、また優れた現代批評の書でもあります。
 謎は物語の最後の最後に明かされます。胸衝かれるその「答え」を、ぜひ確かめてください。
 そして読後には表紙絵に描かれた物語を繙いてみてください(1)。
 本書の装幀には著者の太田愛さんご自身が携われたそう(2)。一冊の書物全体の完成度を追求する作家の矜持と鋭敏な知性が、この表紙絵の選択に表れているのではないかと思います。
 本作は鑓水七雄らが活躍するシリーズの第三作目にあたりますが、この作品単独でお読みになってもじゅうぶん楽しめます。
 一気読み間違いなしの、現代人必読の書です。

(1) ジョルジュ・ド・ラ・トゥール『聖ヨセフの夢』(一六四〇年頃、ナント州立美術館、ナント、フランス)
(2) ダ・ヴィンチweb 新刊著者インタビュー (二〇一七年三月一七日更新)
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.294
(5pt)

面白い作品

「幻夏」に続いて、購入、上下巻の長編ですが、飽きることなく読めました、登場人物の抱える思いを想像しながら、作品の中に入った気分で読みきりました、いい作品でした。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.293
(5pt)

面白い!

中古本でしたが、とてもきれいでした!
そして、内容はキャラクター一人一人の設定や立場など、とにかく面白いし、社会派小説でした。いろいろ考えさせられました!
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.292
(5pt)

面白い作品

「幻夏」に続いて、購入、上下巻の長編ですが、飽きることなく読めました、登場人物の抱える思いを想像しながら、作品の中に入った気分で読みきりました、いい作品でした。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.291
(5pt)

面白い!

中古本でしたが、とてもきれいでした!
そして、内容はキャラクター一人一人の設定や立場など、とにかく面白いし、社会派小説でした。いろいろ考えさせられました!
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.290
(5pt)

長編なのがまた良い。

3人のそれぞれの活躍がちゃんと読めるので、やっぱこの長編だよなぁ。2手も3手も先を考えてるとこもかっこいいぃ。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.289
(5pt)

長編なのがまた良い。

3人のそれぞれの活躍がちゃんと読めるので、やっぱこの長編だよなぁ。2手も3手も先を考えてるとこもかっこいいぃ。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.288
(2pt)

印象操作

内閣官房副長官はあの人がモデルなんだろうという描写があって、結末がそうなるんだ。
鮮やかな印象操作、笑う。
ハラハラドキドキしながらページを捲っていたけど、権力は何でもできるはずだという作者の思い込みが見えてきた辺りで白けた気持ちになった。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.287
(2pt)

印象操作

内閣官房副長官はあの人がモデルなんだろうという描写があって、結末がそうなるんだ。
鮮やかな印象操作、笑う。
ハラハラドキドキしながらページを捲っていたけど、権力は何でもできるはずだという作者の思い込みが見えてきた辺りで白けた気持ちになった。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.286
(3pt)

話自体は本当に面白いんだけど

犯罪者、幻夏が面白かったので期待してたが、途中からものすごい違和感を感じながら読むことに。
物語の流れ、いつもの3人の活躍する姿はもちろん面白い。よくこんな駆け引き思いつくよなあと思う。戦時の描写は凄惨でとても引き込まれたし、戦争は何としても回避しなくてはという思いを強くした。
けど特に後半、物語の背景に微妙な思想をねじ込まれた感があってなんだかがっかり。現代の日本でマスコミが政府に忖度してます?しょっちゅうテレビで首相の批判をしてましたが。誤報しても大した処分もないし。どうみても暴走しているのはマスコミで、小さい火のうちに何とかしなきゃいけないのはそっちじゃないでしょうか。
参考文献や、解説をみたら、”あー、そういうことか…”と納得した。情報がいかに重要で、ともすれば危険を孕んでいることをテーマにするなら、インテリジェンスに主眼を置いてほしい。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.285
(3pt)

話自体は本当に面白いんだけど

犯罪者、幻夏が面白かったので期待してたが、途中からものすごい違和感を感じながら読むことに。
物語の流れ、いつもの3人の活躍する姿はもちろん面白い。よくこんな駆け引き思いつくよなあと思う。戦時の描写は凄惨でとても引き込まれたし、戦争は何としても回避しなくてはという思いを強くした。
けど特に後半、物語の背景に微妙な思想をねじ込まれた感があってなんだかがっかり。現代の日本でマスコミが政府に忖度してます?しょっちゅうテレビで首相の批判をしてましたが。誤報しても大した処分もないし。どうみても暴走しているのはマスコミで、小さい火のうちに何とかしなきゃいけないのはそっちじゃないでしょうか。
参考文献や、解説をみたら、”あー、そういうことか…”と納得した。情報がいかに重要で、ともすれば危険を孕んでいることをテーマにするなら、インテリジェンスに主眼を置いてほしい。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.284
(5pt)

今読むべき傑作

久しぶりに読みながら興奮する小説に出会いました。今読むべき傑作だと思います。

活劇的な部分では少し無理があると感じる箇所もありましたが、登場人物の役割や伏線がよく練られていることで、複雑な物語がうまくラストへと収斂していきます。

脚本家としての経験が活きているのか、マスメディアを使って権力に向かっていく筋立てにも説得力がありました。

ここ10年の政治状況、つまり警察官僚の重用や人事権の行使による官僚支配、そして大手マスコミによる権力への忖度を見るにつけ、この小説で懸念しているテーマが現実のものとなっていることを感じます。

それが小さな火のうちに消し止めること。そのために微力でも声を上げ続けることの重要性を強く感じさせられた作品でした。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.283
(5pt)

今読むべき傑作

久しぶりに読みながら興奮する小説に出会いました。今読むべき傑作だと思います。

活劇的な部分では少し無理があると感じる箇所もありましたが、登場人物の役割や伏線がよく練られていることで、複雑な物語がうまくラストへと収斂していきます。

脚本家としての経験が活きているのか、マスメディアを使って権力に向かっていく筋立てにも説得力がありました。

ここ10年の政治状況、つまり警察官僚の重用や人事権の行使による官僚支配、そして大手マスコミによる権力への忖度を見るにつけ、この小説で懸念しているテーマが現実のものとなっていることを感じます。

それが小さな火のうちに消し止めること。そのために微力でも声を上げ続けることの重要性を強く感じさせられた作品でした。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.282
(5pt)

最後まで面白かった

相変わらずのテンポの良さと最後まで飽きさせないストーリー展開。今回も最高でした
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.281
(5pt)

最後まで面白かった

相変わらずのテンポの良さと最後まで飽きさせないストーリー展開。今回も最高でした
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372