天上の葦

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評判

天上の葦の評価:

4.56/5点 レビュー 171件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 221〜240 12/17ページ
No.120
(5pt)

サスペンス小説の金字塔誕生

文句なしに面白い、登場人物が多いのが、少し、ややこしいが、それも、この壮大な、物語を、各うえで、必要最小限の、ことか、後世読み継がれるであろう、この作品に、拍手を!
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.119
(5pt)

サスペンス小説の金字塔誕生

文句なしに面白い、登場人物が多いのが、少し、ややこしいが、それも、この壮大な、物語を、各うえで、必要最小限の、ことか、後世読み継がれるであろう、この作品に、拍手を!
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.118
(5pt)

好きな本です

何回も読んでます。文庫が出るのでそれも買いたいです。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.117
(5pt)

好きな本です

何回も読んでます。文庫が出るのでそれも買いたいです。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.116
(5pt)

あっという間に読破しました。

老人が空を指差して死んだ。その真実を突き止めようとお決まりの3人が活躍。こんな単純な事から次から次へと色々な奥深い事柄が浮き出てきてページをめくる手が止まりません。本当に面白い本です。ハラハラドキドキのノンストップ小説。太田愛さんの筆力、構成力、引きつける面白さは圧巻です。下巻が楽しみです。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.115
(5pt)

あっという間に読破しました。

老人が空を指差して死んだ。その真実を突き止めようとお決まりの3人が活躍。こんな単純な事から次から次へと色々な奥深い事柄が浮き出てきてページをめくる手が止まりません。本当に面白い本です。ハラハラドキドキのノンストップ小説。太田愛さんの筆力、構成力、引きつける面白さは圧巻です。下巻が楽しみです。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.114
(5pt)

素晴らしい本に出会えて感謝です。

私は本屋さんで購入しました。犯罪者上下巻があまりにもスケールが大きく面白かったため、天井の葦も買ってみました。この作品は素晴らしい。戦争の話が苦手な自分ですが読みづらさはないです、逆に戦争の悲惨さを知れてよかったと思えた。続きが読みたくて仕方がなくなります。この本は上下巻セットで買っておくといいと思います。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.113
(5pt)

素晴らしい本に出会えて感謝です。

私は本屋さんで購入しました。犯罪者上下巻があまりにもスケールが大きく面白かったため、天井の葦も買ってみました。この作品は素晴らしい。戦争の話が苦手な自分ですが読みづらさはないです、逆に戦争の悲惨さを知れてよかったと思えた。続きが読みたくて仕方がなくなります。この本は上下巻セットで買っておくといいと思います。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.112
(5pt)

自由の有り難さ

ミステリーとしての面白さは当然抜群。
それに加え、
今、我々が享受している自由、権利等がどれ程重いものなのか、
これを強く感じさせてくれた。
号泣です。

この作者の本は全て読みましたが、
この本にかける気合いは他と比べて群を抜いていると思います。

売れたいという気持ちではなく、
日本人に刻みたいという気持ちで書いたのではないかと感じました。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.111
(5pt)

過去最高

ミステリーとしての面白さは当然抜群。
それに加え、
今、我々が享受している自由、権利等がどれ程重いものなのか、
これを強く感じさせてくれた。
号泣です。

この作者の本は全て読みましたが、
この本にかける気合いは他と比べて群を抜いていると思います。

売れたいという気持ちではなく、
日本人に刻みたいという気持ちで書いたのではないかと感じました。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.110
(5pt)

自由の有り難さ

ミステリーとしての面白さは当然抜群。
それに加え、
今、我々が享受している自由、権利等がどれ程重いものなのか、
これを強く感じさせてくれた。
号泣です。

この作者の本は全て読みましたが、
この本にかける気合いは他と比べて群を抜いていると思います。

売れたいという気持ちではなく、
日本人に刻みたいという気持ちで書いたのではないかと感じました。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.109
(5pt)

過去最高

ミステリーとしての面白さは当然抜群。
それに加え、
今、我々が享受している自由、権利等がどれ程重いものなのか、
これを強く感じさせてくれた。
号泣です。

この作者の本は全て読みましたが、
この本にかける気合いは他と比べて群を抜いていると思います。

売れたいという気持ちではなく、
日本人に刻みたいという気持ちで書いたのではないかと感じました。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.108
(5pt)

スリリングで感動的

『犯罪者』で活躍した3人組が、渋谷のスクランブル交差点で衝撃的な死に方をした老人の謎にのぞむ。
瀬戸内海の小島に舞台が移ってから、いっきに登場人物が増え、展開が複雑になるが、そこから終末にかけては、途中で本を話せなくなるほどスリリングで感動的である。
大東亜戦争前後の日本の情報機関とメディアの関わりにも、初めて知る内容が多かった。国家権力に、我々は二度と騙されてはならない。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.107
(5pt)

スリリングで感動的

『犯罪者』で活躍した3人組が、渋谷のスクランブル交差点で衝撃的な死に方をした老人の謎にのぞむ。
瀬戸内海の小島に舞台が移ってから、いっきに登場人物が増え、展開が複雑になるが、そこから終末にかけては、途中で本を話せなくなるほどスリリングで感動的である。
大東亜戦争前後の日本の情報機関とメディアの関わりにも、初めて知る内容が多かった。国家権力に、我々は二度と騙されてはならない。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.106
(5pt)

読んで良かった

下巻最後の数ページでは涙を抑えられませんでした。
内容には触れませんが、読者の琴線に触れる素晴らしい作品だと思います。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.105
(5pt)

読んで良かった

下巻最後の数ページでは涙を抑えられませんでした。
内容には触れませんが、読者の琴線に触れる素晴らしい作品だと思います。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.104
(5pt)

これはおススメ!

著者は一貫して、巨悪・権力と対峙する個、そして人間の良心を描いている。この著者のことを全く知らず、『幻夏』『犯罪者』『天上の葦』と読み進んだ。いずれも読みごたえがあり、深く考えさせるテーマだ。読後感は重く切ない。

 『犯罪者』で登場した主人公の3人は、それぞれにキャラが立ち、私の大好きなトリオとなった。
 ただ、本作では、鑓水の推理力や洞察力が光り、相馬が血の巡りの悪いやつ設定にされていて、ちょっと気の毒。
  
 スリリングな場面が続くので、ハラハラドキドキして、休み休みでないと読み進めなかった。中だるみの部分もあるが、私は3作品の中で本作がもっとも楽しめた。
 
 時代の波にはあらがえず、小さい火のうちに消し止められなかった自分を責め、毅然として行動した老人たち。彼らも被害者なのだ。次世代のために何をなすべきか、マスメディアに流されることなく、一人ひとりが自分の頭で考えていかなくてはならない。

 新作が出たら、ぜひとも読みたい。3人の活躍が楽しみでならない。
 相馬をなんとか刑事課に戻してやってほしい。あまりにも不遇すぎる。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.103
(5pt)

これはおススメ!

著者は一貫して、巨悪・権力と対峙する個、そして人間の良心を描いている。この著者のことを全く知らず、『幻夏』『犯罪者』『天上の葦』と読み進んだ。いずれも読みごたえがあり、深く考えさせるテーマだ。読後感は重く切ない。

 『犯罪者』で登場した主人公の3人は、それぞれにキャラが立ち、私の大好きなトリオとなった。
 ただ、本作では、鑓水の推理力や洞察力が光り、相馬が血の巡りの悪いやつ設定にされていて、ちょっと気の毒。
  
 スリリングな場面が続くので、ハラハラドキドキして、休み休みでないと読み進めなかった。中だるみの部分もあるが、私は3作の中で本作がもっとも楽しめた。
 
 時代の波にはあらがえず、小さい火のうちに消し止められなかった自分を責め、毅然として行動した老人たち。彼らも被害者なのだ。次世代のために何をなすべきか、マスメディアに流されることなく、一人ひとりが自分の頭で考えていかなくてはならない。

 新作が出たら、ぜひとも読みたい。3人の活躍が楽しみでならない。
 相馬をなんとか刑事課に戻してやってほしい。あまりにも不遇すぎる。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.102
(5pt)

次の作品が待ち遠しいです

既刊の3作品、全て優れていますが、特にこの作品は緻密な構成で読み応えがあります。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.101
(5pt)

次の作品が待ち遠しいです

既刊の3作品、全て優れていますが、特にこの作品は緻密な構成で読み応えがあります。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372