花嫁をガードせよ!

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評判

花嫁をガードせよ!の評価:

4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

「ユーモア」の中に権力批判

「ユーモア・サスペンス」と題されている通り、非常に読みやすく気楽に読める一冊です。
ただ、中に書かれていることは、「ユーモア」の陰に隠されていますが、非常に重い話です。
表題作の「花嫁をガードせよ!」では、政治家の暗殺が扱われます。
政敵を排除するために、巨大権力が警察・企業・病院等を使って、様々な策を弄します。
「花嫁は日曜日を走る」では、オリンピック絡みの利権の問題を取り扱っています。
ここでは、今年流行した「忖度」が見え隠れします。
作者の「ユーモア」の中に、権力に対する強い姿勢が表れており、読み終わってすっきりした気持ちになれるのは、私だけでしょうか?
花嫁をガードせよ! (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 花嫁をガードせよ! (実業之日本社文庫)より
4408555916
No.1
(4pt)

「ユーモア」の中に権力批判

「ユーモア・サスペンス」と題されている通り、非常に読みやすく気楽に読める一冊です。
ただ、中に書かれていることは、「ユーモア」の陰に隠されていますが、非常に重い話です。
表題作の「花嫁をガードせよ!」では、政治家の暗殺が扱われます。
政敵を排除するために、巨大権力が警察・企業・病院等を使って、様々な策を弄します。
「花嫁は日曜日を走る」では、オリンピック絡みの利権の問題を取り扱っています。
ここでは、今年流行した「忖度」が見え隠れします。
作者の「ユーモア」の中に、権力に対する強い姿勢が表れており、読み終わってすっきりした気持ちになれるのは、私だけでしょうか?
花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス)より
4408505609