花嫁シリーズ
1作目
この物語のヒロイン、塚川亜由美。私立大の文学部に通う二年生、少々あわてんぼうの19歳の娘である。
5作目
女子大生探偵が挑むのは、発表会で起こった毒殺事件!婚約者の前川とカフェを訪れた佐千子の命が狙われた。
7作目
三通届いた結婚式の招待状は死への招待状!?亜由美のもとに、友人のゆかりから結婚式の招待状が届いた。
8作目
結婚式を明後日に控えた小夜子は、独身時代最後の思い出にと友人達と羽目をはずして大騒ぎ。
9作目
亜由美がアルバイト先で知り合った十六歳の女子高生・君江が、三十六歳のサラリーマン・三沢と結婚することになった。
10作目
えっ!私が、フルマラソン!?いつのまにか大手新聞社主催のマラソン大会にエントリーされてしまった女子大生・亜由美。
12作目
なぜか住人は独身女性ばかりというオンボロアパート、通称「縁切り荘」の住人、呉早智子が婚約した!しかしほどなくして当の相手が転落死してしまう。
13作目
待てど暮らせど花婿は来ない…。傷心の結婚式を気に病み、自殺をはかったしのぶは記憶喪失に陥ってしまう。
15作目
愛犬ドン・ファンと一緒に遊園地で遊んでいた亜由美は、拳銃を持った日本人女性と外国人男性のカップルに誘拐されてしまう。
16作目
女子大生・塚川亜由美はレポートの提出期限に遅れ、担当教授の自宅までレポートを持参することになった。
17作目
勇士と沙織は、ハネムーン中の新婚夫婦。温泉地でのんびり過ごし、東京駅行きの帰りの列車に乗っていた。
19作目
「つかがわあゆみ様、つかがわあゆみ様―」。デパートでアルバイト中の塚川亜由美は、館内放送で突然呼び出された。
21作目
“関谷頼夫とアンジェラは、この度…”大学生・塚川亜由美に届いたのは、従兄からの結婚式の招待状。
22作目
「あれは―僕のお袋だ」ある花嫁の、結婚後の姿を追うドキュメンタリー番組を製作することになった片丘。
23作目
寝る場所を求めて深夜の街をさまよっていた植草治夫は、オフィスビルに次々に女が入っていくのを見る。
24作目
「やっぱりあいつを殺してやる!」そう言った男の手には銀色に光る物が――ホテルのラウンジにいた女子大生・亜由美と親友の神田聡子は、突然「僕を見張っていてくれ」と緑川佑一郎に頼まれる。
25作目
「月にいくらなら承知する?」水畑と待ち合わせていたパーラーで、女子大生の亜由美は愛人契約の現場を目撃する。
26作目
亜由美が遊園地で目撃したのは、ジェットコースターのレールの上を歩く女性だった!助けに向かうと彼女は宝石のセールストークを始めた末に、拳銃自殺を図る。
27作目
女子大生の塚川亜由美は、親友の聡子と温泉へ!そこで出会ったのは、聡子の親戚の朱美と、訳アリ恋人の河本だった。
28作目
ロングランセールスを誇る大人気「花嫁」シリーズのノベルス第28弾。
31作目
結婚を控えた女性警官が政治家をかばって凶弾に撃たれた! 悲劇の背後にはふかい闇があるようで――。
33作目
東欧を旅していた靖代は、体調を崩して死んでしまう。現地で埋葬されるが、そこには奇妙な風習があり……。
36作目
刑事の小堀有里は結婚式当日を迎えていた。そこに部下から女子大生殺人事件の容疑者が見つかったと報告。
37作目
女子大生探偵・亜由美は、劇団関係者から相談を持ちかけられた。嫌な予感はしたが、聞くことにすると……。