月の満ち欠け

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評判

月の満ち欠けの評価:

3.43/5点 レビュー 238件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 101〜120 6/8ページ
No.52
(1pt)

良さがわからない

60代の恋愛感を聞かされたように思えた。
綺麗なお話だったけど、ようわからん。直木賞の作品とかあまり意識して本読んだ事ないけど、直木賞ってこんな感じなの?わからん。
きっと私には理解できないだけなのだろうけど、
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.51
(1pt)

良さがわからない

60代の恋愛感を聞かされたように思えた。
綺麗なお話だったけど、ようわからん。直木賞の作品とかあまり意識して本読んだ事ないけど、直木賞ってこんな感じなの?わからん。
きっと私には理解できないだけなのだろうけど、
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.50
(2pt)

よくわからない

そんなに素晴らしい本なのだろうか。
私にはよくわからなかった。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.49
(2pt)

よくわからない

そんなに素晴らしい本なのだろうか。
私にはよくわからなかった。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.48
(1pt)

駄作、滑る滑る言葉

滑る滑る言葉が作り出すのは、こじ付けのような前世でしかない。言葉は何のリアリティーもなくただだらだらと流れる。村上春樹があることを語るのに、隠喩や暗喩、ある時は音楽やスパゲッティーを業とらしくなく絶妙に使うのとは全く異質の書き物、ただの文字の垂れ流し。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.47
(1pt)

駄作、滑る滑る言葉

滑る滑る言葉が作り出すのは、こじ付けのような前世でしかない。言葉は何のリアリティーもなくただだらだらと流れる。村上春樹があることを語るのに、隠喩や暗喩、ある時は音楽やスパゲッティーを業とらしくなく絶妙に使うのとは全く異質の書き物、ただの文字の垂れ流し。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.46
(1pt)

★はゼロにしたいぐらい……

何度も生まれ変わって愛しい人のもとに……
とだけ聞けば、どんな大恋愛小説なんだろう、と期待するが……。。生まれ変わってでもまた会いたい、と思うほど、「おおもとの恋」が激しくも切なくもない。たまたまぽろっと出会って数回逢瀬を重ねただけの間柄。さらにいえば、生まれ変わらねばならないなら、この世では結ばれないという切なくて圧倒的な理由が必要だが……それも別にない。本当に、とくに何もない、のだ。「おおもとの恋」時代に、ふつうに結ばれる選択肢だっていくらでもありえたのに、わざわざ死ぬ意味がわからない。
そして、小説全体を通して、人間の生死を軽んじているようにしか思えない。生きたくても生きられない命が数多ある中、ちょろっと自死を選ぶヒロインの存在は、いくらなんでもひどすぎ。
もう一つ。残念なほど、「男の書いた小説」だなぁ、と思う。こういう世界が理想なんだろうなぁと。女性が描けていないし、魅力のない男がモテている。キモチワルイ……
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.45
(1pt)

★はゼロにしたいぐらい……

何度も生まれ変わって愛しい人のもとに……
とだけ聞けば、どんな大恋愛小説なんだろう、と期待するが……。。生まれ変わってでもまた会いたい、と思うほど、「おおもとの恋」が激しくも切なくもない。たまたまぽろっと出会って数回逢瀬を重ねただけの間柄。さらにいえば、生まれ変わらねばならないなら、この世では結ばれないという切なくて圧倒的な理由が必要だが……それも別にない。本当に、とくに何もない、のだ。「おおもとの恋」時代に、ふつうに結ばれる選択肢だっていくらでもありえたのに、わざわざ死ぬ意味がわからない。
そして、小説全体を通して、人間の生死を軽んじているようにしか思えない。生きたくても生きられない命が数多ある中、ちょろっと自死を選ぶヒロインの存在は、いくらなんでもひどすぎ。
もう一つ。残念なほど、「男の書いた小説」だなぁ、と思う。こういう世界が理想なんだろうなぁと。女性が描けていないし、魅力のない男がモテている。キモチワルイ……
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.44
(1pt)

途中でギブアップ

「身の上話」が非常に面白かったので購入しましたが、意味が分からず(私の頭の回転が悪いのもあります)、感情移入もできず、ついに途中でギブアップしました。
いつ面白くなるのかな・・・と頑張ったのですが。
直木賞受賞作のようですからきっと良い作品なのでしょうが私には向かなかったようです。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.43
(1pt)

途中でギブアップ

「身の上話」が非常に面白かったので購入しましたが、意味が分からず(私の頭の回転が悪いのもあります)、感情移入もできず、ついに途中でギブアップしました。
いつ面白くなるのかな・・・と頑張ったのですが。
直木賞受賞作のようですからきっと良い作品なのでしょうが私には向かなかったようです。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.42
(1pt)

発想に無理がありすぎ

ビデオ屋のバイトの大学生と不倫した人妻が、何度も転生しながら元恋人を追い続ける。
要約するとこれだけのことなんだよね。そもそもの出会い方とその後の二人のやりとり
にも自然さがなく、この作者には恋愛経験があるのだろうかとさえ疑ってしまう。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.41
(1pt)

発想に無理がありすぎ

ビデオ屋のバイトの大学生と不倫した人妻が、何度も転生しながら元恋人を追い続ける。
要約するとこれだけのことなんだよね。そもそもの出会い方とその後の二人のやりとり
にも自然さがなく、この作者には恋愛経験があるのだろうかとさえ疑ってしまう。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.40
(1pt)

チャクラの欠如

車谷長吉の霊ですが選考委員および関係者の方々、どうぞ地獄でお待ちしております。余りにも文学を馬鹿にしている。所謂アホです。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.39
(1pt)

チャクラの欠如

車谷長吉の霊ですが選考委員および関係者の方々、どうぞ地獄でお待ちしております。余りにも文学を馬鹿にしている。所謂アホです。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.38
(1pt)

凄い気持ち悪い

ネタバレ。
これホラー小説だったっけ?
というのが読み終わったときの感想。
瑠璃が迷惑で執念深い気持ちの悪い女でしかなく、それを受け入れる歳を取った三角も気持ちが悪い。
旦那であった正木は別にどうでも良いが、瑠璃に乗っ取られた(七歳になったら自我するんだったっけ?そこも都合が良すぎないか?)少女たちとその親たちは不憫すぎる。
大体瑠璃は生まれ変わったと言う割りに、彼女は「事故は希美の不注意。道路に飛び出した希美もよくない」とどこか他人事のように抜かす。
先のレビューにもあったが、瑠璃が何か人間以外の何かであれば、凄く恐いホラー小説となっただろう。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.37
(1pt)

凄い気持ち悪い

ネタバレ。
これホラー小説だったっけ?
というのが読み終わったときの感想。
瑠璃が迷惑で執念深い気持ちの悪い女でしかなく、それを受け入れる歳を取った三角も気持ちが悪い。
旦那であった正木は別にどうでも良いが、瑠璃に乗っ取られた(七歳になったら自我するんだったっけ?そこも都合が良すぎないか?)少女たちとその親たちは不憫すぎる。
大体瑠璃は生まれ変わったと言う割りに、彼女は「事故は希美の不注意。道路に飛び出した希美もよくない」とどこか他人事のように抜かす。
先のレビューにもあったが、瑠璃が何か人間以外の何かであれば、凄く恐いホラー小説となっただろう。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.36
(1pt)

正直、気持ち悪い

好みのミステリっぽい作品というだけで、他の方の感想や直木賞受賞作とかの先入観無しで読みました。
生まれ変わりというテーマは嫌いではない。
大人びた少女やミステリアスといった雰囲気も大好きです。
でもこの作品の読後は気持ち悪いとしか形容できなくて、一途な純愛と言うよりストーカーのような執念深さが感じられて怖かった。

つい自分の年齢や立ち位置から母親の気持ちで読んでしまったからなのかと考えてみましたが、
オリジナル瑠璃がそこまで執着する過程の描写に感情移入出来なかったからなのと
相手男性側の執着度合いに差があるのでは?という疑問が頭から離れずモヤモヤが晴れること無く読了してしまったからかもしれません。
若い時の輝きにも似た一瞬の恋愛、成就されなければ死ぬまで心に残り続けるでしょう。
ましてや相手は不慮の事故にあってしまったのだから…。
もしその相手が蘇ってきたら?と考えると、年月を置いて別の人になって何度も…正直恐怖でしかありません。

“生まれ変わり”という事が実際にあったとしてもなかったとしても事実があれば「そうなのかも」と受け入れることは出来そうです。
でもこの作品内での都合の良さや都合良すぎるくらいの展開にはちょっと納得が出来ずにいます。
もうひとりの生まれ変わりの今後についても想像するだけで気持ち悪かったです。

好評な意見が多く否定するわけではありませんが、先入観ありでこの作品を振り返ってみると直木賞受賞というのに疑問を持ちました。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.35
(1pt)

正直、気持ち悪い

好みのミステリっぽい作品というだけで、他の方の感想や直木賞受賞作とかの先入観無しで読みました。
生まれ変わりというテーマは嫌いではない。
大人びた少女やミステリアスといった雰囲気も大好きです。
でもこの作品の読後は気持ち悪いとしか形容できなくて、一途な純愛と言うよりストーカーのような執念深さが感じられて怖かった。

つい自分の年齢や立ち位置から母親の気持ちで読んでしまったからなのかと考えてみましたが、
オリジナル瑠璃がそこまで執着する過程の描写に感情移入出来なかったからなのと
相手男性側の執着度合いに差があるのでは?という疑問が頭から離れずモヤモヤが晴れること無く読了してしまったからかもしれません。
若い時の輝きにも似た一瞬の恋愛、成就されなければ死ぬまで心に残り続けるでしょう。
ましてや相手は不慮の事故にあってしまったのだから…。
もしその相手が蘇ってきたら?と考えると、年月を置いて別の人になって何度も…正直恐怖でしかありません。

“生まれ変わり”という事が実際にあったとしてもなかったとしても事実があれば「そうなのかも」と受け入れることは出来そうです。
でもこの作品内での都合の良さや都合良すぎるくらいの展開にはちょっと納得が出来ずにいます。
もうひとりの生まれ変わりの今後についても想像するだけで気持ち悪かったです。

好評な意見が多く否定するわけではありませんが、先入観ありでこの作品を振り返ってみると直木賞受賞というのに疑問を持ちました。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.34
(1pt)

気持ち悪さ80%

一部の中年男のロリコン願望が『妻』や『人妻』達ににオブラートされているとしか感じられなかった。

これが毎度毎度少女へ生まれ変わるのでなければ、美しい恋愛(百歩譲って不倫が美しさの表現となるなら)で結ばれた二人よ永遠に、を、生まれ変わりによる癒しも含めて読み取れたかもしれない。

男性でも女性でも犬でもスズメでも花でも、とにかく毎回の転生を『少女』にこだわらなければ気持ち悪さが半減すると思う。
生まれ変わるほど好きなら、相手がカエルの王子様でもお姫様でも思いを伝えることができるだろうに。

だが中学生、小学生の身体に大人の女性の魂ということで、
ただの幼女よりも27歳の魂が入っている分物分かりも良く、更に中年になった男のことが大好きな性欲ある子どもにしか見えなかった。

しかもその性欲ある子どもは産みの親となる女性達を利用するだけ利用し、
自分のもくろみが失敗した途端死んでみせるという悪魔の所業を平然と立て続けに行うのがまた恐ろしい。
エイリアンがパターン変えてきたようだ。

まだまだこれから、と言う時期に分断された不倫カップルはかなり欲求不満だったのだろうが、
一応母となる人たちの腹と痛みを借りて転生できたことを考えると、
いくら27歳の中身でも小学生の身体で中年おやじと会いたくて仕方がないという描写に嫌悪感が生じるのは当然。

そんなに好きなら誰も邪魔することのない独居老人にでも転生して愛し合え。
不思議なパワーがあるなら人を巻き込まない方法もちっと考えろ。

天真爛漫な感じだった転生される前の少女の魂への癒しはなしか?
少女達の親や親戚には救いはなくて良い話か?
清美さんは置いてきぼりで、もしも主人公の心が中学生女子に向いた場合かなり哀れではないか?
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.33
(1pt)

気持ち悪さ80%

一部の中年男のロリコン願望が『妻』や『人妻』達ににオブラートされているとしか感じられなかった。

これが毎度毎度少女へ生まれ変わるのでなければ、美しい恋愛(百歩譲って不倫が美しさの表現となるなら)で結ばれた二人よ永遠に、を、生まれ変わりによる癒しも含めて読み取れたかもしれない。

男性でも女性でも犬でもスズメでも花でも、とにかく毎回の転生を『少女』にこだわらなければ気持ち悪さが半減すると思う。
生まれ変わるほど好きなら、相手がカエルの王子様でもお姫様でも思いを伝えることができるだろうに。

だが中学生、小学生の身体に大人の女性の魂ということで、
ただの幼女よりも27歳の魂が入っている分物分かりも良く、更に中年になった男のことが大好きな性欲ある子どもにしか見えなかった。

しかもその性欲ある子どもは産みの親となる女性達を利用するだけ利用し、
自分のもくろみが失敗した途端死んでみせるという悪魔の所業を平然と立て続けに行うのがまた恐ろしい。
エイリアンがパターン変えてきたようだ。

まだまだこれから、と言う時期に分断された不倫カップルはかなり欲求不満だったのだろうが、
一応母となる人たちの腹と痛みを借りて転生できたことを考えると、
いくら27歳の中身でも小学生の身体で中年おやじと会いたくて仕方がないという描写に嫌悪感が生じるのは当然。

そんなに好きなら誰も邪魔することのない独居老人にでも転生して愛し合え。
不思議なパワーがあるなら人を巻き込まない方法もちっと考えろ。

天真爛漫な感じだった転生される前の少女の魂への癒しはなしか?
少女達の親や親戚には救いはなくて良い話か?
清美さんは置いてきぼりで、もしも主人公の心が中学生女子に向いた場合かなり哀れではないか?
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080