病める狐

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評判

病める狐の評価:

3.50/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

面白い

さすがミネット!
病める狐〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈下〉 (創元推理文庫)より
4488187080
No.2
(5pt)

何故人気なのか

一読したら、作者の人間に対する視線の厳しさに圧倒されるはずです。心理描写はただものでないです。牧歌的であるはずのキツネ狩りが舞台な所もよいです。中島みゆきの「キツネ狩りの歌」が脳裏にハッキリうかんできます、この歌が好きな人にも是非読んで頂きたいです。
病める狐〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈下〉 (創元推理文庫)より
4488187080
No.1
(4pt)

女性がメインではないような。

しばらくぶりのウォルターズでした。Fox Evil率いる流れ者(トラヴェラー)の集団、望まれない子であった孫を探している旧家の話が、どこで交わるのだろうかと思わせながらすすんでいく。
彼女の小説には、ほとんど毎回、英国の階層社会や、社会問題が描かれていきます。どちらかと言えば、中よりは上の人たちの視点が中心に。蛇の形の時には、人種差別や、神経系の病気に対する差別。今回のトラヴェラ−というのもおそらく、問題になっているのでしょう。児童虐待や、人格障害も。英国ばかりでなくて。
ヒロインが事件を積極的に解決することも多いのですが、今回は、、、。やや能動的でしょうか。
初めてのウォルターズとしては、確かに辛いかもしれませんね。じっくり面白いのですが。
病める狐〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈上〉 (創元推理文庫)より
4488187072