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かがやき荘西荻探偵局(かがやき荘アラサー探偵局)



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【この小説が収録されている参考書籍】
かがやき荘アラサー探偵局
かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)

かがやき荘西荻探偵局(かがやき荘アラサー探偵局)の評価: 3.36/5点 レビュー 14件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.36pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全7件 1~7 1/1ページ
No.7:
(4pt)

西荻という土地ならでは

2016年に出た『かがやき荘アラサー探偵局』の改題・文庫化。
 「かがやきそうな女たちと法界院家殺人事件」「洗濯機は深夜に回る」「週末だけの秘密のミッション」「委員会からきた男」の4話が収められている。
 いつもながらの東川作品だ。とぼけたユーモアと、おかしな謎。そして、きっちりとした謎解き。
 今回は探偵役が3人。それぞれ個性的で魅力的。
 読み応えがあり、満足度の高い一冊だった。
かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)より
4101012717
No.6:
(4pt)

ついつい読んでしまいました

ついつい最後まで読んでしまいました。
抜群に面白い小説ではありませんが、つまらない小説でもありません。
時間がある時に、ちょっと読むにはいいのかな。
かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)より
4101012717
No.5:
(5pt)

おもしろい

かがやき荘西荻探偵局2を先に読んで面白かったので購入した
かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)より
4101012717
No.4:
(5pt)

内容はドラマ化したら面白いだろうなーて感じ

2巻目がおもしろかったので戻って買いました。読んでて情景が目に浮かんだのは久しぶりでした。ドラマ化したら面白い何と思います。
かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)より
4101012717
No.3:
(5pt)

キャラが個性的

アラサー3人組のキャラがそれぞれ個性的で、とてもおもしろいです!
かがやき荘アラサー探偵局Amazon書評・レビュー:かがやき荘アラサー探偵局より
4103503815
No.2:
(4pt)

重くなく軽くない

なんにも考えないで読めるから好き。
全く重くない内容でスラーと読める
かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)より
4101012717
No.1:
(4pt)

けっこう楽しめる作品集

シェアハウス「かがやき荘」に住む、アラサー(30歳前後)の女性3人組による探偵団?の物語です。「謎解きはディナーの後で」で有名な著者ですが、私は、この本で初めて読ませていただきました。
 秘書見習いの男性とタイプが全く異なる女性3人組がひょんなことから探偵まがいの活動をすることになり、事件を解決していきます。ドタバタや軽妙な掛け合いを中心にストーリーが展開する話が4編収録されています。4編は、どれも60~70ページ程度であり、初出は新潮社の雑誌「yom yom」とのことです。

 読んでみると、登場人物の性格や言葉使い等はそれぞれ異なり、際立って特徴的であり、現実的なものではありません。そして、エリートでない彼女らは、だらしない生活を送りながら、楽天性的に前向きにどんどん進んでいきます。
 このようなある種非現実的なキャラ設定や会話のやりとりは、人によって好き嫌いがあると思います。私は、本来、こんなタイプの作品は好きではないのですが、本書はそれなりに楽しんで読ませていただきました。

 本書の4編は上手に話が展開されていると思います。4つのストーリーは、4つとも趣向が異なり、飽きない展開になっており、けっこう楽しめます。
 読者全員が高評価するかどうかは疑問ですが、私にとっては楽しめる本でした。
かがやき荘アラサー探偵局Amazon書評・レビュー:かがやき荘アラサー探偵局より
4103503815

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