私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿

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評判

私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿の評価:

3.00/5点 レビュー 5件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ちょっと物足りない

期待していたほどではなかったかな、と。でも別作ででてきたある村の住人らしき登場人物がいて、この人の出生とかには興味をひかれます。是非、続編では、この人を主人公にして書いてほしいです。
個人的には「紫陽花獣」が一番おもしろかったです。
私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿 Amazon書評・レビュー: 私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿より
4408536970
No.2
(1pt)

私の幽霊の正体は。。。

タイトルに惹かれて読んだのですが。。。
こんなふうに幽霊の正体の種明かしをされても正直「何これ」という感じでした。
何でもありな世界を説明されても。。。
まったく納得できない結末にあぜん。消化不良200%でした。
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4408536970
No.1
(3pt)

ニーチェ女史が少々感情移入しにくい

「切なさ×不思議全開ミステリー!」は間違いないと思います。
ただ、わりと切ないばかりで終わっているので、朱川先生のいつものようなあたたかさなどを期待していたら肩すかしを食らいました。
それと、不思議を理論や理屈で解こうとすると、つまらなくったり無理矢理感が出たりすることもあると感じました。

主人公の日枝真樹子=ニーチェ女史が、取っつきにくくて少し自分勝手なので感情移入しにくいです。
怪しき博物学者・栖大智も、博識なだけで今のところ人間味がありません。
謎の女アコちゃんが出てきて、人間味もあるしよく喋るので、ようやくテンポが良くなりました。

「きのう遊んだ子」「コロッケと人間豹」は面白かったです。
「私の幽霊」「テンビンガミ」は不思議だけど、面白味があまりありません。
「無明浄」「紫陽花獣」すっきりしなくモヤモヤします。主人公がかなり人の事情に踏み込んだあげく、自分がわかったら終了という姿勢なのが、私はあまり理解できませんでした。

でも続きは気になるので、続編が出たら読むと思います。
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