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空飛ぶタイヤ
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空飛ぶタイヤの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.69pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全708件 61~80 4/36ページ
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| 初めて、池井戸さんの本を読みましたが、面白かったです。最後もスッキリと終わりました!他にも読んで見ようかと思うのですが、あまりシリーズ化されているものは、途中で飽きてしまうのではないかと思いました…。私の性格上。 | ||||
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| この話の元となった三菱自動車の2004年に発覚したリコール隠し(2000年と20012年にもリコール問題を起こしている)は、更に悪質ではあるものの、面白くまとめられておりお勧めです。 池井戸作品なので、三菱の悪質性より中小企業のスポットが向けられています。そしてその中小企業を中心に、個人と中小企業の関係、中小企業と財閥の三菱自動車とのぶつかり合いが描かれています。 実際は、三菱自動車の嘘でこの中小企業は潰れてしまいましたが | ||||
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| ゆっくり読もうと購入したが、大変面白く二日で読みきった。 | ||||
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| 最後までノンストップで読むことができた。人生色々仲間を大事にしていきたい。 | ||||
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| オーディブルで聞きました。あまりの展開でずっと一気に最後まで行ってしましました。誰でも共感できる感動の名作です。 | ||||
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| 絵にかいたような勧善懲悪ストーリーで、心地よい | ||||
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| 続きが気になる。スラスラと読める。点検の重要性について改めて気づくことができる。 | ||||
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| 私も池井戸作品のひとりのファンであり、この作品についてもいつも通り楽しませてもらい、作品自体に特に文句はないのだが、どうしても気になって。P271に「ひとかどならぬお世話になった御社だ」という表現があるが、「一方(ひとかた)ならぬ」の誤りであろう。版を重ねながら、未だにこういう表現が見逃されて残っているのが不思議でならない。 | ||||
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| 読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です! | ||||
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| 赤松社長の家族や社員を大切にする心、辛抱強く真実を追求する姿に心打たれました。こんなに頼れる社長の下で働けたら幸せだろうな。上下巻夢中で読みました。映画も観てみたいです。 製本の際の不具合なのか、上巻の1ページ目だけ折皺がたくさん入っていたのが少し残念でしたので星一つ減らしています。 | ||||
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| 企業が抱えるコンプライアンスリスクを改めて認識できる、熱い一冊です。 | ||||
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| たまたま仕事でピンチの状況に陥っているときに読んだこともあり、とても勇気付けられました。我ながら単純と思いつつ… | ||||
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| 大企業の不条理や警察の理不尽に散々打ち拉がれてきた赤松の逆転劇 結果はわかりきっているけど爽快です | ||||
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| 池井戸さんの作品は「実在しない」とただし書きをされているが、その内容にはこんな事ってあるかも!と言うリアリティを感じ、読むにつれて引き込まれて行く手法は流石と感じる。次作も楽しみです。 | ||||
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| いつもの池井戸潤ライトノベル。文章が軽いため読み始めると一気に読んでしまう。 ただ、良くも悪くもいつも通りの展開なので、水戸黄門的予定調和が苦手なら回避推奨。 PTAの下りは完全に蛇足。 | ||||
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| 池井戸潤さんのファンになるきっかけの1冊です。 簡単に読めるのにこの面白さは必見です。 | ||||
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| 池井戸潤さんのファンになったきっかけの本です。 読み手を飽きさせないスピード感あふれる展開。大好きです。 | ||||
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| 溜飲が下がるとは、正にこの事です。展開の見事さに引き付けられ、最後は、一気読みでした。1人夕食をとりながら、ガッツポーズをとってました。しかし、簡単には終わらない展開にひやひやしました。最後は、気持ちよく終わり、ハッピーです。余韻に浸りました。池井戸潤さん、素晴らしい作品をありがとうございました❗(^-^)/ | ||||
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| 実際にあった事件とこの本の内容とで、どのくらい違うのか、この本でどのくらい脚色しているのか、興味がある。 | ||||
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| 映画の予告がやってて、面白そうだと思ったので書店で購入。大体こんくらい長い小説買うと買って満足して読むのが後になるのはいつものことだが今回もそのパターン。いざ読み始めるとすいすい進み、2日で読み切った。 話題の池井戸潤だが、小説を読むのはこれが初めてだった。読み終わった感想としては、途中の紆余曲折はあるものの、着地点が見えていてあまりハラハラしなかった。別にどこでネタバレを見たわけでもないのだが、おそらくこの赤松は、救われるんだろうなというのが読んでて見えた。信念を貫きとおした先には、必ず、報われる。勧善懲悪ストーリーで、それは半沢直樹とか共通点がだいぶあるなと思った。(こっちはドラマしか見てないが) えらく、銀行に関する描写がリアルだなと思ってたら、実際に著者は三菱銀行(ホープ銀行)で働いていたそうで、納得がいった。 あとは、読んでて少し違和感があったシーンがいくつかあった。 ・四十九日の法要に行った際、発進するワゴンカーが止まり、遺族の子供が、追悼文集を事故を起こした事業主である赤松に手渡す →この追悼文集は、後にも何回か登場し、沢田や、ほかの登場人物に影響を与えるきっかけにはなるのだが、にしてもここで子供がわざわざ降りてきて、追悼文集を渡してくるのはどういう心境だったんだろうかというのがわからなくて、かなり違和感が残った。 ・事故を起こしたトラックの部品であるハブの返却うんぬんで、返せなかった時の保証金1億の提示 →まず、事故に関わった部品とはいえ、1億はおおすぎるし、その額からももう明らかにハブに欠陥があるといっているようなものである。しかし、この取引は、赤松がつっぱね、さらに、この交渉を提示されたこと自体は、この後の物語にはあまりかかわってこない。 なんか批判的になってしまったが、こんだけすいすい小説を読み切ったのは久しぶりだったので、普通に面白かったとは思う。でも、どこかストーリーがくさいというか、意外性という意味ではあまりなかったので、そこが残念だった。 小説の中では、週刊新潮のスクープは握りつぶされていたが、現実のこの小説は、握りつぶされてはおらず、ドラマ、映画化されているので、そこは安心した。三菱自動車についてよく知る機会になった。 | ||||
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