オーデュボンの祈り

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評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全681件 401〜420 21/35ページ
No.281
(1pt)

オーデュボンの祈り - この作者の小説は苦手です

ひょんなことから孤島を訪れた青年が、案山子殺し事件に巻き込まれていく物語。
なぜこの作者の評価が高いのか全然わかりません。
長く生きて、知識が高いはずの案山子が、まったく賢そうに見えません。気になることだらけでした。
どこかで見たようなつたない文章、思わせぶりでつまらない複線、女や子供をうまく描けない、など、悪いところばかりが印象に残っています。
深いことを考えず、雰囲気だけで軽く読書がしたい人にはいいのかもしれません。わかりません。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.280
(1pt)

深みのない コピー商品

‘ポスト村上春樹’という言葉が好きな人はお勧めです。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.279
(1pt)

深みのない コピー商品

‘ポスト村上春樹’という言葉が好きな人はお勧めです。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.278
(5pt)

受け入れることの大切さ

初めて読んだ作品がデビュー作でした。途中から、吸い込まれるように読み続けました。とても面白かったのですが、終わり方が少し物足りなかったかな!?でも、その後の作品のプロローグなのかもしれません。作者の人生観や社会風刺がきちんと書かれている。世の中には、色々な人間がいて、感じ方も多種多様。その人に欠けているものをも含めて受け入れてやることで、違う本質が見えてくる。弱者に優しく、傲慢な人には手厳しい、素敵な作品でした。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.277
(5pt)

受け入れることの大切さ

初めて読んだ作品がデビュー作でした。途中から、吸い込まれるように読み続けました。とても面白かったのですが、終わり方が少し物足りなかったかな!?でも、その後の作品のプロローグなのかもしれません。作者の人生観や社会風刺がきちんと書かれている。世の中には、色々な人間がいて、感じ方も多種多様。その人に欠けているものをも含めて受け入れてやることで、違う本質が見えてくる。弱者に優しく、傲慢な人には手厳しい、素敵な作品でした。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.276
(4pt)

キャラクターにすごく魅力を感じる小説

伊坂幸太郎のデビュー作。シュールな世界観と魅力的なキャラクターが織り成すミステリー。
とにかくキャラクターが奇抜。キャラ付けがしっかりとされているので読んでいて楽しい。舞台が日本から隔離された小さな島ということで非現実的。それでいながらその島ではそれが当たり前なところが、我々が感じる常識というものは結局自分のまわりにしか適用されないものなのだと考えさせられる。
話の間で時折挟まれる主人公の祖母の話や、本土にいる元恋人の話など補足的に入っているのが面白かった。そして最終的に挟まれる話はすべて重要なものなのだとあとで気づく。ひょっとしたら僕が気づくのが遅かったのかもしれないけどとにかく大切なエピソードであった。
分類としてはミステリーなんだろうけど、ファンタジー要素も入っているのでかんたんにカテゴライズ出来る小説ではないと思う。ただ、最後にあっといわせる手法がとてもミステリーらしいのでミステリー小説なのだろうと思う。
デビュー作ということで伊坂ワールド全開なこの小説。案外読む人を選ぶ小説かもしれない。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.275
(4pt)

キャラクターにすごく魅力を感じる小説

伊坂幸太郎のデビュー作。シュールな世界観と魅力的なキャラクターが織り成すミステリー。
とにかくキャラクターが奇抜。キャラ付けがしっかりとされているので読んでいて楽しい。舞台が日本から隔離された小さな島ということで非現実的。それでいながらその島ではそれが当たり前なところが、我々が感じる常識というものは結局自分のまわりにしか適用されないものなのだと考えさせられる。
話の間で時折挟まれる主人公の祖母の話や、本土にいる元恋人の話など補足的に入っているのが面白かった。そして最終的に挟まれる話はすべて重要なものなのだとあとで気づく。ひょっとしたら僕が気づくのが遅かったのかもしれないけどとにかく大切なエピソードであった。
分類としてはミステリーなんだろうけど、ファンタジー要素も入っているのでかんたんにカテゴライズ出来る小説ではないと思う。ただ、最後にあっといわせる手法がとてもミステリーらしいのでミステリー小説なのだろうと思う。
デビュー作ということで伊坂ワールド全開なこの小説。案外読む人を選ぶ小説かもしれない。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.274
(5pt)

祈りは届いたよ

いろんな角度に飛んだ話が
最後一か所に集まり終着したときには
味わったことのない感動を覚えました。
小説という制約された世界の中で
文字の中から何かが飛び出てきそうな。
おもしれ〜
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.273
(5pt)

祈りは届いたよ

いろんな角度に飛んだ話が
最後一か所に集まり終着したときには
味わったことのない感動を覚えました。
小説という制約された世界の中で
文字の中から何かが飛び出てきそうな。
おもしれ〜
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.272
(3pt)

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。
村上春樹の「羊を巡る冒険」を彷彿させる不思議感のあるストーリー。
なんかフワフワした感じなんだけど飽きのこないストーリー展開で惹き込まれます。
でも最後がなんだかすっきりしないんだよねー。
■読んで欲しい人
・文明社会に毒された人
・おばーちゃんの言う事を聞けない人
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.271
(3pt)

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。
村上春樹の「羊を巡る冒険」を彷彿させる不思議感のあるストーリー。
なんかフワフワした感じなんだけど飽きのこないストーリー展開で惹き込まれます。
でも最後がなんだかすっきりしないんだよねー。
■読んで欲しい人
・文明社会に毒された人
・おばーちゃんの言う事を聞けない人
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.270
(5pt)

<案山子>の物語、ならぬ、<欠かし>の物語

 れいによって、とんちんかんなことを書きたい。
 荻島。この島には、何かが欠けていた。日比野や田中も、それぞれ、<欠かし>ていたものがあった。
 日比野は、島の人たちとうまくコミュニケーションがとれない、彼らと距離がある。どうも、それは、彼の感じ方・表現の仕方が彼らと微妙にずれているかららしい。なぜ、ずれてしまったのか、それは本作を読んでお確かめいただこう。
 田中は、片足が不自由だ。独特の歩き方をする。日比野は、歩くのに不自由を感じる田中は、<普通>の人と同じように歩けるようになりたい、そう思っているに違いない、と見る。
 頭が非常に弱い私は、いつも、しょげてばかりだ。私も、何かが欠けているに違いない。私も、<普通>になりたい、と思うことがある。一方で、このままでいい、このままがいい、と思うこともある。<普通>ではない、ということは、私らしい、ということでもあるからだ。
 そもそも、何かが欠けていない人なんて、この世に存在するのだろうか。
 未来を予知し、しゃべることのできる案山子。<カカシ>は、あるいは、<欠かし>のもじりではないだろうか。
 確かに、<案山子>は、「古事記」(あるいは、「日本書紀」だったか?)の昔から、何でも知っている存在としてあった。しかし、彼には<欠かし>ていたものがあった。それは、片足だ。一本足の彼は、自分で歩き回ることが出来ないのだ。知っていても、行動することが出来ない。彼は、もどかしかった。後ろめたかった。
 誰もが何かを<欠かし>ている。それでも、それだからこそ、人と人とは、つながっていかなければならない、そんなことを考えた。別に、伊坂さんは、そんな教訓的な作品を書いたつもりはないだろうけれど。
 
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.269
(5pt)

<案山子>の物語、ならぬ、<欠かし>の物語

 れいによって、とんちんかんなことを書きたい。
 荻島。この島には、何かが欠けていた。日比野や田中も、それぞれ、<欠かし>ていたものがあった。
 日比野は、島の人たちとうまくコミュニケーションがとれない、彼らと距離がある。どうも、それは、彼の感じ方・表現の仕方が彼らと微妙にずれているかららしい。なぜ、ずれてしまったのか、それは本作を読んでお確かめいただこう。
 田中は、片足が不自由だ。独特の歩き方をする。日比野は、歩くのに不自由を感じる田中は、<普通>の人と同じように歩けるようになりたい、そう思っているに違いない、と見る。
 頭が非常に弱い私は、いつも、しょげてばかりだ。私も、何かが欠けているに違いない。私も、<普通>になりたい、と思うことがある。一方で、このままでいい、このままがいい、と思うこともある。<普通>ではない、ということは、私らしい、ということでもあるからだ。
 そもそも、何かが欠けていない人なんて、この世に存在するのだろうか。
 未来を予知し、しゃべることのできる案山子。<カカシ>は、あるいは、<欠かし>のもじりではないだろうか。
 確かに、<案山子>は、「古事記」(あるいは、「日本書紀」だったか?)の昔から、何でも知っている存在としてあった。しかし、彼には<欠かし>ていたものがあった。それは、片足だ。一本足の彼は、自分で歩き回ることが出来ないのだ。知っていても、行動することが出来ない。彼は、もどかしかった。後ろめたかった。
 誰もが何かを<欠かし>ている。それでも、それだからこそ、人と人とは、つながっていかなければならない、そんなことを考えた。別に、伊坂さんは、そんな教訓的な作品を書いたつもりはないだろうけれど。
 
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.268
(2pt)

おもしろくない

ラッシュライフがすごくおもしろかったので、
伊坂作品を読んで見ようとデビュー作の本書を読んだが、
はっきりいって、おもしろくなかった。
すごく中途半端な感じがする。
吹っ切れない中途半端さをいっぱい詰め込み、
中途半端なストーリー、世界観を、
中途半端な文章でだらだらだらだら連ねている。
まあこの中途半端こそが、著者の意図でもあり、
著者の伝えたいことなのかもしれないけど、
読んでいておもしろいと思えなかった。
伊坂作品を読んだことがない人が、
「伊坂作品おもしろいよ」と勧められて、
このデビュー作から読んだら、
半分ぐらいは「なんだつまらない」といって、
他の伊坂作品読むのをやめちゃうような気がする。
個人的にはラッシュライフが一押しです。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.267
(2pt)

おもしろくない

ラッシュライフがすごくおもしろかったので、
伊坂作品を読んで見ようとデビュー作の本書を読んだが、
はっきりいって、おもしろくなかった。
すごく中途半端な感じがする。
吹っ切れない中途半端さをいっぱい詰め込み、
中途半端なストーリー、世界観を、
中途半端な文章でだらだらだらだら連ねている。
まあこの中途半端こそが、著者の意図でもあり、
著者の伝えたいことなのかもしれないけど、
読んでいておもしろいと思えなかった。
伊坂作品を読んだことがない人が、
「伊坂作品おもしろいよ」と勧められて、
このデビュー作から読んだら、
半分ぐらいは「なんだつまらない」といって、
他の伊坂作品読むのをやめちゃうような気がする。
個人的にはラッシュライフが一押しです。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.266
(5pt)

未来は神様のレシピで決まる

初出は2000年12月。第5回新潮ミステリー倶楽部大賞を受賞した伊坂幸太郎のデビュー作(正確には1996年に『悪党たちが目にしみる』でサントリーミステリー大賞佳作を受賞しているので第2作、でもこの作品を読むのはかなり困難だ)。
まず、既に伊坂ワールドが完成しているのに驚く。そしてこの非凡な才能を新潮ミステリー倶楽部の選考委員が見逃さなかったことに拍手したい。この作品的に言えば『選ばれない』未来も『選ばれる』未来も存在していただろう。しかし、この作品がフツーの読者の手元に届くという未来が選択されたという結果が、その後の続々と発表される傑作が世に出る引き金であったことは間違いない。未来は神様のレシピで決まる、は、伊坂幸太郎が大好きな台詞だが、神様は最高のレシピを出してくれたようだ。
伊坂幸太郎のスゴイと思うところは、作品の全世界を創造力だけで完成できるところだと思う。そして世界の回転を随所に伏線を張りながら、ほとんど会話で創り上げる。一番近いのは村上春樹の『海辺のカフカ』だと思うがこの作品はあの傑作すらも凌駕している、と感じる。これからどれだけの傑作を生み出し続けるのか予想がつかない。ただ既に直木賞を渡すタイミングは逸してしまっているほどビッグな存在になっていることにおそらく選考委員は気がつかないのだろう、と思う。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.265
(5pt)

未来は神様のレシピで決まる

初出は2000年12月。第5回新潮ミステリー倶楽部大賞を受賞した伊坂幸太郎のデビュー作(正確には1996年に『悪党たちが目にしみる』でサントリーミステリー大賞佳作を受賞しているので第2作、でもこの作品を読むのはかなり困難だ)。
まず、既に伊坂ワールドが完成しているのに驚く。そしてこの非凡な才能を新潮ミステリー倶楽部の選考委員が見逃さなかったことに拍手したい。この作品的に言えば『選ばれない』未来も『選ばれる』未来も存在していただろう。しかし、この作品がフツーの読者の手元に届くという未来が選択されたという結果が、その後の続々と発表される傑作が世に出る引き金であったことは間違いない。未来は神様のレシピで決まる、は、伊坂幸太郎が大好きな台詞だが、神様は最高のレシピを出してくれたようだ。
伊坂幸太郎のスゴイと思うところは、作品の全世界を創造力だけで完成できるところだと思う。そして世界の回転を随所に伏線を張りながら、ほとんど会話で創り上げる。一番近いのは村上春樹の『海辺のカフカ』だと思うがこの作品はあの傑作すらも凌駕している、と感じる。これからどれだけの傑作を生み出し続けるのか予想がつかない。ただ既に直木賞を渡すタイミングは逸してしまっているほどビッグな存在になっていることにおそらく選考委員は気がつかないのだろう、と思う。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.264
(1pt)

理解不能

『ゴールデンスランバー』で初めて出会った伊坂幸太郎。
評判のよいデビュー作を読んでみたいと思って読み進めましたが・・・
・・・これがまったく読めない。
というかおもしろくなさすぎて、先に進まない。
荒唐無稽なストーリー。
退屈極まりない展開。
なぜこんなに評判がいいのか?
理解不能である。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.263
(1pt)

理解不能

『ゴールデンスランバー』で初めて出会った伊坂幸太郎。
評判のよいデビュー作を読んでみたいと思って読み進めましたが・・・
・・・これがまったく読めない。
というかおもしろくなさすぎて、先に進まない。
荒唐無稽なストーリー。
退屈極まりない展開。
なぜこんなに評判がいいのか?
理解不能である。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.262
(2pt)

悪くはないけど・・・

伊坂幸太郎のデビュー作。
「重力ピエロ」や「アヒルと鴨のコインロッカー」など他の伊坂作品も読んだことがありますが、それらと比べると何か物足りないというのが正直な感想。
話の中でたくさんの伏線を引いておきながら、結論はそれだけ?という感じ。
登場人物も個性的なのはいいのですが数が多すぎて一人ひとりがそんなに重要性を持っておらず、浅く広く描かれているので重厚さに欠けるといいますか・・・。
主人公の祖母も大事に扱われている割に話とそれほど関わっていませんし、城山も最期があっけなさすぎます。
さらにこの物語の最も重要なポイントの「優午の死の真相」と「この島に足りないもの」も散々盛り上げといて最終的にはそれでいいの?という結果に。
話の設定からすればもっと面白いものができると思っただけに残念です。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674