オーデュボンの祈り

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評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全681件 301〜320 16/35ページ
No.381
(5pt)

城山こえぇ

これに出てくる城山は怖いですねぇ
自分の中では、相当怖いキャラのひとりに入りました。

喋る案山子が死んだりと、荒唐無稽な設定でありながらも、それを上手く構成し、まとめていると思います。
城山が怖かっただけに、爽快感は高かったです。

リョコウバトの話も印象深いですね。

この後続く伊坂ワールドの最初の物語で、これで伊藤君を知っておくと、今後の楽しみが違ってきます。

オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.380
(5pt)

城山こえぇ

これに出てくる城山は怖いですねぇ
自分の中では、相当怖いキャラのひとりに入りました。

喋る案山子が死んだりと、荒唐無稽な設定でありながらも、それを上手く構成し、まとめていると思います。
城山が怖かっただけに、爽快感は高かったです。

リョコウバトの話も印象深いですね。

この後続く伊坂ワールドの最初の物語で、これで伊藤君を知っておくと、今後の楽しみが違ってきます。

オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.379
(3pt)

摩訶不思議小説

伊坂ファンなので読めたという感じがします。
無名の人だったら読んでなかったかも。とくに設定がぶっ飛んでるから。

のちの作品とリンクしてるのでファンは読んどいた方が
いいとは思います。


オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.378
(3pt)

摩訶不思議小説

伊坂ファンなので読めたという感じがします。
無名の人だったら読んでなかったかも。とくに設定がぶっ飛んでるから。

のちの作品とリンクしてるのでファンは読んどいた方が
いいとは思います。


オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.377
(3pt)

気がつくと優午の思いにハマってしまいます。

コンビニ強盗に失敗した伊藤が気がつくと、そこは島だった。
江戸時代から外界との交流をほとんど遮断したその島には妙な人々が住んでいる。
その中でも異質なのが「喋る案山子」の優午だった。
その優午がある朝殺されてしまう。
未来が見える優午がどうして……

おかしなミステリだ、と思う。
伊坂幸太郎さんの作品はいくつか読んでいるが、デビュー作のこちらは読んでいませんでした。

島に住む者は伊藤(=読者)にとってとても奇妙で、島で会う人が、島で起こる一つ一つの出来事の理屈が分かりません。
一人一人の登場人物の個性と、島を巡る伊藤の淡々としたストーリーの中に、「なぜ」が積み重なっていくのですが、その一つ一つはそれほど重大そうに見えなくて。
案山子の死をきっかけに、その「なぜ」「分からない」が一つずつパズルのピースを埋めていくように分かっていく過程が巧くて、気持ちよく読み進めることができました。
「喋る案山子」を筆頭に、おかしな話ではあるのですが、読み終える頃には案山子の優午に思いをはせるようになってしまいます。
おかしなミステリだとやっぱり思います。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.376
(3pt)

気がつくと優午の思いにハマってしまいます。

コンビニ強盗に失敗した伊藤が気がつくと、そこは島だった。
江戸時代から外界との交流をほとんど遮断したその島には妙な人々が住んでいる。
その中でも異質なのが「喋る案山子」の優午だった。
その優午がある朝殺されてしまう。
未来が見える優午がどうして……

おかしなミステリだ、と思う。
伊坂幸太郎さんの作品はいくつか読んでいるが、デビュー作のこちらは読んでいませんでした。

島に住む者は伊藤(=読者)にとってとても奇妙で、島で会う人が、島で起こる一つ一つの出来事の理屈が分かりません。
一人一人の登場人物の個性と、島を巡る伊藤の淡々としたストーリーの中に、「なぜ」が積み重なっていくのですが、その一つ一つはそれほど重大そうに見えなくて。
案山子の死をきっかけに、その「なぜ」「分からない」が一つずつパズルのピースを埋めていくように分かっていく過程が巧くて、気持ちよく読み進めることができました。
「喋る案山子」を筆頭に、おかしな話ではあるのですが、読み終える頃には案山子の優午に思いをはせるようになってしまいます。
おかしなミステリだとやっぱり思います。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.375
(5pt)

素晴らしい読後感!

伊坂さんの作品は全て読んだが、自分の中ではこれが一番。
単純に、一番おもしろいからです。物語が停滞しないし、各キャラクターがが確立されていて良いです。
どのキャラにも存在意義があって、ほんとに良い物語です。それに読んだあと、絶対にスッキリします。
ぜひ、読んでみてください。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.374
(5pt)

素晴らしい読後感!

伊坂さんの作品は全て読んだが、自分の中ではこれが一番。
単純に、一番おもしろいからです。物語が停滞しないし、各キャラクターがが確立されていて良いです。
どのキャラにも存在意義があって、ほんとに良い物語です。それに読んだあと、絶対にスッキリします。
ぜひ、読んでみてください。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.373
(3pt)

素晴らしい考え方を日比野に教わりました

独特の世界観、舞台設定。これを正当化するための説明が冗長に感じました。 ばらまくだけばらまいたパズルのピースを、どう回収するのかと期待して読み進めました。 普通のミステリならば、『ご都合主義的な事態の収束であり、確率が低いながらもたまたま起こり得た事』となるでしょう。 しかし、ここに一本の案山子を置くことによって、すんなり納得している自分がいます。 爽快感をどういうモノか心得ている作者だけに、エンディングにかけて、読者の期待どうりに運んでくれます。表紙のワンポイントもお洒落で僕好みです。
日比野が僕に教えてくれた事。『田中が心からかなえて欲しいと願う事、すでに俺はかなっている』
なんてことはない自分という存在も、違う視点でみれば奇跡的であるということ。日々に感謝しながら生きていこうと思いました。
ありがとう伊坂。
ありがとう日比野。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.372
(3pt)

素晴らしい考え方を日比野に教わりました

独特の世界観、舞台設定。これを正当化するための説明が冗長に感じました。 ばらまくだけばらまいたパズルのピースを、どう回収するのかと期待して読み進めました。 普通のミステリならば、『ご都合主義的な事態の収束であり、確率が低いながらもたまたま起こり得た事』となるでしょう。 しかし、ここに一本の案山子を置くことによって、すんなり納得している自分がいます。 爽快感をどういうモノか心得ている作者だけに、エンディングにかけて、読者の期待どうりに運んでくれます。表紙のワンポイントもお洒落で僕好みです。
日比野が僕に教えてくれた事。『田中が心からかなえて欲しいと願う事、すでに俺はかなっている』
なんてことはない自分という存在も、違う視点でみれば奇跡的であるということ。日々に感謝しながら生きていこうと思いました。
ありがとう伊坂。
ありがとう日比野。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.371
(4pt)

これが伊坂幸太郎のデビュー作!!

デビュー作にして、この出来映えは、恐れ入りました。

外界とのやり取りを遮断した島や、未来を予知できるしゃべるカカシ、
人を殺しても良い法的な人、毎日同じ行動をとる人、など設定もおもしろい。

未来を予知できるカカシがなぜ殺されたのか、島に足りないものとはなにかということを主軸にした
ちょっとファンタジー(現実感もたっぷり)なミステリー小説。

それぞれに無駄が無く、様々な伏線があり、なぞが解明されたときには、
すっきりした気持ちになる。

ただ島に足りないものに関しては、今ひとつだったため、★は4つ。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.370
(4pt)

これが伊坂幸太郎のデビュー作!!

デビュー作にして、この出来映えは、恐れ入りました。

外界とのやり取りを遮断した島や、未来を予知できるしゃべるカカシ、
人を殺しても良い法的な人、毎日同じ行動をとる人、など設定もおもしろい。

未来を予知できるカカシがなぜ殺されたのか、島に足りないものとはなにかということを主軸にした
ちょっとファンタジー(現実感もたっぷり)なミステリー小説。

それぞれに無駄が無く、様々な伏線があり、なぞが解明されたときには、
すっきりした気持ちになる。

ただ島に足りないものに関しては、今ひとつだったため、★は4つ。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.369
(5pt)

数多の役割の原点は案山子

島民それぞれに過去や未来があり、そして役割がある。それらが繋がりあったとき、物語は完結する
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.368
(5pt)

数多の役割の原点は案山子

島民それぞれに過去や未来があり、そして役割がある。それらが繋がりあったとき、物語は完結する
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.367
(5pt)

面白いですね

この小説は味気ない娯楽に終わっていませんね。
こうした作風が伊坂さんの人気を支えているんだと思います。
デビュー作でありながら、この巧さは凄いです。
読後感もいいので、読んでいて楽しかったです。
 

オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.366
(5pt)

面白いですね

この小説は味気ない娯楽に終わっていませんね。
こうした作風が伊坂さんの人気を支えているんだと思います。
デビュー作でありながら、この巧さは凄いです。
読後感もいいので、読んでいて楽しかったです。
 

オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.365
(5pt)

凄いです。

初めて、伊坂幸太郎さんの作品を読んだのが「オーデュボンの祈り」でした。僕が一番惹かれたのはこの表紙の絵ですね。最初に見たとき、なんか自分がこの本に引き寄せられる感じだったんですよ。そこで、思い切って購入し、読ませてもらいました。

本文の感想としては、伊坂幸太郎さんって凄いなぁ。っていうのが本音です。普通の会話の中に、何か独特な雰囲気を醸し出している。そんな感じが読んでいて取れました。内容もすごく面白くて、推理小説というよりは青春ですね。これは。しかもこれがデビュー作ですから、これからの伊坂幸太郎さんに期待を寄せています。

割と長いですが、読み出したら絶対に止まらなくなります。我が家に一冊は持っておきたい本ですね。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.364
(5pt)

凄いです。

初めて、伊坂幸太郎さんの作品を読んだのが「オーデュボンの祈り」でした。僕が一番惹かれたのはこの表紙の絵ですね。最初に見たとき、なんか自分がこの本に引き寄せられる感じだったんですよ。そこで、思い切って購入し、読ませてもらいました。

本文の感想としては、伊坂幸太郎さんって凄いなぁ。っていうのが本音です。普通の会話の中に、何か独特な雰囲気を醸し出している。そんな感じが読んでいて取れました。内容もすごく面白くて、推理小説というよりは青春ですね。これは。しかもこれがデビュー作ですから、これからの伊坂幸太郎さんに期待を寄せています。

割と長いですが、読み出したら絶対に止まらなくなります。我が家に一冊は持っておきたい本ですね。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.363
(5pt)

おもしろい…が、

初めての伊坂作品です
設定があやふやで、常識的に考えてありえない話ですが、私はファンタジックなのが好きなのでとても楽しめました!
頭のかたい方(言い方が悪くてスイマセン)にはオススメしがたいです

私は桜がすごく好きです
まさかこの本でキャラ萌えができるなんて思いもしませんでした…!!
なので桜や他の登場人物をもっと掘り下げて欲しかったです
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.362
(5pt)

おもしろい…が、

初めての伊坂作品です
設定があやふやで、常識的に考えてありえない話ですが、私はファンタジックなのが好きなのでとても楽しめました!
頭のかたい方(言い方が悪くてスイマセン)にはオススメしがたいです

私は桜がすごく好きです
まさかこの本でキャラ萌えができるなんて思いもしませんでした…!!
なので桜や他の登場人物をもっと掘り下げて欲しかったです
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219