オーデュボンの祈り

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評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全681件 241〜260 13/35ページ
No.441
(5pt)

醍醐味は、単行本で。

kindle版にて読了。

が、伊坂幸太郎のこの物語は、できれば単行本をオススメしたい。

文庫や電子書籍では狭すぎるのです。

「はぁ??」

と、思われるかもしれない。

でも、読めば、わかる。

設定も主題も壮大で、手のひらサイズでは窮屈なのです。

すでに単行本は、驚きの価格になっていますが、

読んでみて納得。

オーデュポンの祈りは、そういう本です。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.440
(5pt)

醍醐味は、単行本で。

kindle版にて読了。

が、伊坂幸太郎のこの物語は、できれば単行本をオススメしたい。

文庫や電子書籍では狭すぎるのです。

「はぁ??」

と、思われるかもしれない。

でも、読めば、わかる。

設定も主題も壮大で、手のひらサイズでは窮屈なのです。

すでに単行本は、驚きの価格になっていますが、

読んでみて納得。

オーデュポンの祈りは、そういう本です。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.439
(3pt)

読ませました

楽しく読みました。惜しむらくは、最後が物足りなかったこと。もう少し、読後感を味わえる終わりを期待してました。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.438
(3pt)

読ませました

楽しく読みました。惜しむらくは、最後が物足りなかったこと。もう少し、読後感を味わえる終わりを期待してました。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.437
(3pt)

ミステリとしての緊迫感とふんわりとした優しさと

第5回新潮ミステリークラブ賞を受賞しているので、この作品はやはり「ミステリー」に分類されるのだろうが、謎解きの楽しさよりも、登場人物たちの心の葛藤こそが、この作品の魅力だと思う。喋るカカシや、100年以上外界から断絶されている島など、あまりにも現実離れした設定なのだが、にもかかわらず、主人公の僕(伊藤)の存在が、作品に圧倒的なリアリティを与えている。

現実から5センチほどずれたところで成立している物語。
そんな危うさを秘めた小説が大好きな私にとって、この作品は私の好みにどんぴしゃりだった。

また物語全体に漂う雰囲気も『ホットな村上春樹』もしくは『村上春樹と宮部みゆきを足して2で割ったような感じ』で、心地よいことこの上ない。

こてこてのミステリを求めている人にはちょっとどうかと思うが、ミステリとしての緊迫感とふんわりとした優しさの両方を得たい方にはオススメ。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.436
(3pt)

ミステリとしての緊迫感とふんわりとした優しさと

第5回新潮ミステリークラブ賞を受賞しているので、この作品はやはり「ミステリー」に分類されるのだろうが、謎解きの楽しさよりも、登場人物たちの心の葛藤こそが、この作品の魅力だと思う。喋るカカシや、100年以上外界から断絶されている島など、あまりにも現実離れした設定なのだが、にもかかわらず、主人公の僕(伊藤)の存在が、作品に圧倒的なリアリティを与えている。

現実から5センチほどずれたところで成立している物語。
そんな危うさを秘めた小説が大好きな私にとって、この作品は私の好みにどんぴしゃりだった。

また物語全体に漂う雰囲気も『ホットな村上春樹』もしくは『村上春樹と宮部みゆきを足して2で割ったような感じ』で、心地よいことこの上ない。

こてこてのミステリを求めている人にはちょっとどうかと思うが、ミステリとしての緊迫感とふんわりとした優しさの両方を得たい方にはオススメ。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.435
(5pt)

ふわふわ

たぶん、ミステリーとしては不完全なんでしょう。ですのでミステリーファンにはお勧めできません(^_^;)
しかし、この作品が持つ雰囲気とか空気感には、唸るものがあります。
この作品を昼間の空いている電車やバスの中で読むと、ふわふわ浮いてどこかへ放りだされそうになります。

静香の夢も叶ったんだろうな〜と思いました。
あと、あれほどの存在感を持っていた城島が、股間を撃ち抜かれてあっさり死んだのは、ユーモアだと思いました。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.434
(5pt)

ふわふわ

たぶん、ミステリーとしては不完全なんでしょう。ですのでミステリーファンにはお勧めできません(^_^;)
しかし、この作品が持つ雰囲気とか空気感には、唸るものがあります。
この作品を昼間の空いている電車やバスの中で読むと、ふわふわ浮いてどこかへ放りだされそうになります。

静香の夢も叶ったんだろうな〜と思いました。
あと、あれほどの存在感を持っていた城島が、股間を撃ち抜かれてあっさり死んだのは、ユーモアだと思いました。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.433
(3pt)

伊坂幸太郎初心者です。

Kindleストアで伊坂幸太郎に興味を持ちデビュー作を選択しました。
案山子殺人事件というファンタジーな展開が村上春樹の「世界の終わりと・・」を彷彿とさせる構成で繰り広げられ、ある種の既視感を持ちつつ読みました。文章は巧みでデビュー作ながら安定感すら感じました。
賛否両論ある暴力描写はその安定感を揺るがせますが物語を破綻させる程強烈なものではなく苦味程度に計算され、その後の著者の活躍を予感させる才能の片鱗を感じる作品でした。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.432
(3pt)

伊坂幸太郎初心者です。

Kindleストアで伊坂幸太郎に興味を持ちデビュー作を選択しました。
案山子殺人事件というファンタジーな展開が村上春樹の「世界の終わりと・・」を彷彿とさせる構成で繰り広げられ、ある種の既視感を持ちつつ読みました。文章は巧みでデビュー作ながら安定感すら感じました。
賛否両論ある暴力描写はその安定感を揺るがせますが物語を破綻させる程強烈なものではなく苦味程度に計算され、その後の著者の活躍を予感させる才能の片鱗を感じる作品でした。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.431
(5pt)

友達になれる。

引き込まれて どんどん読み進んで
最後に(随所でも)泣いた。

久しぶりに 本を読んで充実感を覚えました。

Storyを作ったり 絵を描く職業をしているのですが
とても Powerを いただきました。

感謝しています。
伊坂さんの作品 すべてを読み始めました。

この本を読んで 泣いた人とは 私
きっと 友達になれる。なりたい。なれるかも。

個人的には さくら と言う人が好きです。

もちろん それ以上に伊坂さん大好きです。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.430
(5pt)

友達になれる。

引き込まれて どんどん読み進んで
最後に(随所でも)泣いた。

久しぶりに 本を読んで充実感を覚えました。

Storyを作ったり 絵を描く職業をしているのですが
とても Powerを いただきました。

感謝しています。
伊坂さんの作品 すべてを読み始めました。

この本を読んで 泣いた人とは 私
きっと 友達になれる。なりたい。なれるかも。

個人的には さくら と言う人が好きです。

もちろん それ以上に伊坂さん大好きです。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.429
(4pt)

ふしぎ

何とも言えない不思議な世界。
でも、それぞれのキャラがよく、この世界の設定を生かしてると感じます。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.428
(4pt)

ふしぎ

何とも言えない不思議な世界。
でも、それぞれのキャラがよく、この世界の設定を生かしてると感じます。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.427
(5pt)

読書嫌いの僕を変えた

僕は十代の頃まったく小説を読まなかった。

だが、二十代前半に事故での入院をきっかけにこの小説を読んだ。

「こんなに面白い小説があったのか!」
と驚愕し、伊坂幸太郎のファンになった。

それからというもの「オーデュボンの祈り」から
「ゴールデンスランバー」まで順番に読んできたが、
この作品が一番面白いと僕は思う。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.426
(5pt)

読書嫌いの僕を変えた

僕は十代の頃まったく小説を読まなかった。

だが、二十代前半に事故での入院をきっかけにこの小説を読んだ。

「こんなに面白い小説があったのか!」
と驚愕し、伊坂幸太郎のファンになった。

それからというもの「オーデュボンの祈り」から
「ゴールデンスランバー」まで順番に読んできたが、
この作品が一番面白いと僕は思う。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.425
(5pt)

この作品は伊坂氏のデビュー作です

著者がまだ書き馴れていないためか
読者にとってやや理解しにくい文体があります。

でもそれを補ってあまりあるほどに内容は凝っています。

物語の終盤で、バラバラにみえるできごとが一本につながるとき
なんともいえない気持ちよさが味わえます。

このまとめかたは以降の作品にも引き継がれていて
伊坂作品の魅力の一つです。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.424
(5pt)

この作品は伊坂氏のデビュー作です

著者がまだ書き馴れていないためか
読者にとってやや理解しにくい文体があります。

でもそれを補ってあまりあるほどに内容は凝っています。

物語の終盤で、バラバラにみえるできごとが一本につながるとき
なんともいえない気持ちよさが味わえます。

このまとめかたは以降の作品にも引き継がれていて
伊坂作品の魅力の一つです。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.423
(4pt)

シュールで不思議な世界観

伊坂幸太郎氏のデビュー作だそうです。言葉がしゃべれて未来を予知できるカカシがいたり、うそしか言わない画家、熊のような男、殺害が許される一般人など不思議な世界観の中でのミステリー小説である。

この話は2つの謎がある。未来が見通せるカカシの優午が殺された。優午を殺したのは誰か?あとは、島の言い伝えで、この島にないものは何かというものだ。これらの謎を現実の世界から孤島の荻島に来た伊藤が解決することになる。

シュールで不思議な世界観だなというのが第一印象です。世界観は嫌いじゃない。ミステリー部分の解決編については、なんか唐突で、解決を急いだ感じがした。最後の締めくくり方は、伊藤に関しては良かったんじゃないかな。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.422
(4pt)

シュールで不思議な世界観

伊坂幸太郎氏のデビュー作だそうです。言葉がしゃべれて未来を予知できるカカシがいたり、うそしか言わない画家、熊のような男、殺害が許される一般人など不思議な世界観の中でのミステリー小説である。

この話は2つの謎がある。未来が見通せるカカシの優午が殺された。優午を殺したのは誰か?あとは、島の言い伝えで、この島にないものは何かというものだ。これらの謎を現実の世界から孤島の荻島に来た伊藤が解決することになる。

シュールで不思議な世界観だなというのが第一印象です。世界観は嫌いじゃない。ミステリー部分の解決編については、なんか唐突で、解決を急いだ感じがした。最後の締めくくり方は、伊藤に関しては良かったんじゃないかな。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219