グラスホッパー

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評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全745件 481〜500 25/38ページ
No.265
(4pt)

群像劇

流れるような展開が良かったです
ただこれを読んで何が自分に残ったのかがよくわかりません
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.264
(4pt)

群像劇

流れるような展開が良かったです
ただこれを読んで何が自分に残ったのかがよくわかりません
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.263
(5pt)

グラスホッパー

とても、ダークで陰湿な感じのするストーリーなのですが、伊坂さんが書くとそれほど気分が悪くなるようなこともない。
私の感じたこの作品の面白さは、どのキャラクターに感情移入ができたり、あるいは興味が湧くかで入り込めるかどうかで変わってくるのかなと思いました。
私は、鯨というキャラクターにとても、吸い込まれるような暗~く大きく静かな恐さと、影には脆さも少し見えてとても面白く読み進められました。

後の、殺し屋関係の続編(マリアビートル)よりも、私はこちらの方が好きです。

明るい方が好きな方は、マリアビートルの方がいいかもしれないですね。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.262
(5pt)

グラスホッパー

とても、ダークで陰湿な感じのするストーリーなのですが、伊坂さんが書くとそれほど気分が悪くなるようなこともない。
私の感じたこの作品の面白さは、どのキャラクターに感情移入ができたり、あるいは興味が湧くかで入り込めるかどうかで変わってくるのかなと思いました。
私は、鯨というキャラクターにとても、吸い込まれるような暗~く大きく静かな恐さと、影には脆さも少し見えてとても面白く読み進められました。

後の、殺し屋関係の続編(マリアビートル)よりも、私はこちらの方が好きです。

明るい方が好きな方は、マリアビートルの方がいいかもしれないですね。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.261
(3pt)

面白いけど…なんだかなぁ…

最後の場面展開がついていけなかった…
結局何も解決していないし…
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.260
(3pt)

面白いけど…なんだかなぁ…

最後の場面展開がついていけなかった…
結局何も解決していないし…
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.259
(4pt)

おもしろかったです

ひとつひとつの話がどうつながるのか、どう完結するのかドキドキしながら読み進めました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.258
(4pt)

おもしろかったです

ひとつひとつの話がどうつながるのか、どう完結するのかドキドキしながら読み進めました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.257
(3pt)

人を惹きつける何かはあるかと

伊坂さんの文章は独特でセリフや言い回しが面白いですね、好きな人はハマるかもしれません。
ただ内容は淡々としていて抑揚がなく特に盛り上がりもせず読み終えてしまいましたが、
設定から察するような娯楽小説ではないのだなと思いました。
サラッとしていて読みやすかったですが、上述の通り続きが気になるほどでもなく私には合いませんでした。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.256
(3pt)

人を惹きつける何かはあるかと

伊坂さんの文章は独特でセリフや言い回しが面白いですね、好きな人はハマるかもしれません。
ただ内容は淡々としていて抑揚がなく特に盛り上がりもせず読み終えてしまいましたが、
設定から察するような娯楽小説ではないのだなと思いました。
サラッとしていて読みやすかったですが、上述の通り続きが気になるほどでもなく私には合いませんでした。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.255
(4pt)

まあまあ、ですね

伊坂幸太郎の読んでいない本があったので,買いました。
相変わらずの伊坂節ですが、次の作品のほうが良かったな。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.254
(4pt)

まあまあ、ですね

伊坂幸太郎の読んでいない本があったので,買いました。
相変わらずの伊坂節ですが、次の作品のほうが良かったな。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.253
(2pt)

どこに注目すべき???

登場人物がイマイチでした。

とくに「鯨」。なんか中途半端ですね。薄味。もっと悪にしてよかった。

でも「蝉」は100点。というか本作は「蝉」のキャラしか良くない。

オチも途中でわかってしまうので、それほど驚けず……。
最後の件は、無理やり文学にこじつけようとしている気がして、逆効果かと。

けっきょく、どこに目を向けるべきなのでしょう?
ストーリーの意外性? 
わざわざ3人も用意した登場人物?
あのオチ?

それにしても「蝉」はいいな。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.252
(5pt)

「罪と罰」

伊坂幸太郎との3册めの出会い。自分としてはかなり気に入った。たくさんの方が書評を書かれているので違う観点から書いてみたい。

ウズベキスタンへの6日間の旅の友としてこの本を選んだ。一人旅を慰めてくれるのは1冊の文庫本。小さなデイパックに必要最小限の荷物だけを入れた一人旅。寒い時期の旅だったのでやや衣服で荷物がかさばった。持っていく本も地球の歩き方と1冊の文庫本に限定。そして選んだのが伊坂幸太郎著「グラスホッパー」だった。空港での待合い時間や飛行機の中で読む。そして夜1人眠る静かなホテルで読む。

鈴木、鯨、蝉、3人の視点で物語が廻る。それぞれのキャラクターの特徴がまた面白い。特に気になったのは鯨。鯨の唯一読んでいる本が「罪と罰」。本が擦り切れるほど読み今手元にあるのは五回目に購入したものという。繰り返し読む本を探していた自分はこの「罪と罰」が気になった。「グラスホッパー」は旅の期間中に2回読んだ。旅が続けば3回目また4回目に読んでもそれなりに面白いと思った。後に書かれている解説ではさまざまなメタファーについて取り上げていたが、なるほどそのような読み方なるのかと改めて認識した。しばらく期間をおいてまた再読してみたい本になった。

旅から帰ってくると早速「罪と罰」を購入。今までロシア文学は敬遠してきたし特にドストエフスキーは暗いという思い込みで読んだことがなかった。実際に「罪と罰」を読んでみると、延々と続く心理描写が嫌になったが1週間ほどで読んでしまった。早速に2回目に挑戦。ストーリーが分かったあと2回目を読んでみるとなるほどこのグダグダと書かれている心理描写が実に面白い気がしてきた。この「グラスホッパー」に導かれて自分は何度も繰り返し読む本として「罪と罰」を手に入れることができた。

繰り返し読む本としてこの「グラスホッパー」と「罪と罰」が新たに加わった。

続編で「マリアビートル」が出版されたらしい。これも読んでみたい。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.251
(2pt)

どこに注目すべき???

登場人物がイマイチでした。

とくに「鯨」。なんか中途半端ですね。薄味。もっと悪にしてよかった。

でも「蝉」は100点。というか本作は「蝉」のキャラしか良くない。

オチも途中でわかってしまうので、それほど驚けず……。
最後の件は、無理やり文学にこじつけようとしている気がして、逆効果かと。

けっきょく、どこに目を向けるべきなのでしょう?
ストーリーの意外性? 
わざわざ3人も用意した登場人物?
あのオチ?

それにしても「蝉」はいいな。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.250
(5pt)

「罪と罰」

伊坂幸太郎との3册めの出会い。自分としてはかなり気に入った。たくさんの方が書評を書かれているので違う観点から書いてみたい。

ウズベキスタンへの6日間の旅の友としてこの本を選んだ。一人旅を慰めてくれるのは1冊の文庫本。小さなデイパックに必要最小限の荷物だけを入れた一人旅。寒い時期の旅だったのでやや衣服で荷物がかさばった。持っていく本も地球の歩き方と1冊の文庫本に限定。そして選んだのが伊坂幸太郎著「グラスホッパー」だった。空港での待合い時間や飛行機の中で読む。そして夜1人眠る静かなホテルで読む。

鈴木、鯨、蝉、3人の視点で物語が廻る。それぞれのキャラクターの特徴がまた面白い。特に気になったのは鯨。鯨の唯一読んでいる本が「罪と罰」。本が擦り切れるほど読み今手元にあるのは五回目に購入したものという。繰り返し読む本を探していた自分はこの「罪と罰」が気になった。「グラスホッパー」は旅の期間中に2回読んだ。旅が続けば3回目また4回目に読んでもそれなりに面白いと思った。後に書かれている解説ではさまざまなメタファーについて取り上げていたが、なるほどそのような読み方なるのかと改めて認識した。しばらく期間をおいてまた再読してみたい本になった。

旅から帰ってくると早速「罪と罰」を購入。今までロシア文学は敬遠してきたし特にドストエフスキーは暗いという思い込みで読んだことがなかった。実際に「罪と罰」を読んでみると、延々と続く心理描写が嫌になったが1週間ほどで読んでしまった。早速に2回目に挑戦。ストーリーが分かったあと2回目を読んでみるとなるほどこのグダグダと書かれている心理描写が実に面白い気がしてきた。この「グラスホッパー」に導かれて自分は何度も繰り返し読む本として「罪と罰」を手に入れることができた。

繰り返し読む本としてこの「グラスホッパー」と「罪と罰」が新たに加わった。

続編で「マリアビートル」が出版されたらしい。これも読んでみたい。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.249
(3pt)

読み物として悪くはありませんが、、

どうにも入り込めませんでした。。
グラスホッパーというタイトルの意味を知った時、今一つ面白いとは思えませんでした。
かと言って、他にタイトルを付けるにしてもピンと来るものがない。
つまり、これと言って感動できるテーマが本の底流れている訳ではないからでしょう。
暇つぶしとして読む分にはお勧めします。でも、余りそれ以上に期待しないことです!
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.248
(3pt)

読み物として悪くはありませんが、、

どうにも入り込めませんでした。。
グラスホッパーというタイトルの意味を知った時、今一つ面白いとは思えませんでした。
かと言って、他にタイトルを付けるにしてもピンと来るものがない。
つまり、これと言って感動できるテーマが本の底流れている訳ではないからでしょう。
暇つぶしとして読む分にはお勧めします。でも、余りそれ以上に期待しないことです!
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.247
(4pt)

偶然というか必然?

登場人物がふとした偶然で交錯していく。
ところが、登場人物は皆、裏社会の関係者であり、その交錯は暗闘へとつながっていく。
そうした交錯の連続が物語を形づくっていく。
作中、グラスホッパーという表題の説明もあり、ああ、なるほどなあと思わせる。

登場人物は皆、何かしら極端な境遇であり、平凡な生活を送っている読者には共感しづらいが、
主人公だけはある事件までは、平凡な教師だった。
何かが狂うことは、すぐ隣にある。
それも、他人のちょっとした気まぐれに振り回されて。
そういうところからこの物語を読んでみると、面白いのではないだろうか。

注:それでも娯楽作品であるので、あまり深い読み込みは必要無い。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.246
(4pt)

偶然というか必然?

登場人物がふとした偶然で交錯していく。
ところが、登場人物は皆、裏社会の関係者であり、その交錯は暗闘へとつながっていく。
そうした交錯の連続が物語を形づくっていく。
作中、グラスホッパーという表題の説明もあり、ああ、なるほどなあと思わせる。

登場人物は皆、何かしら極端な境遇であり、平凡な生活を送っている読者には共感しづらいが、
主人公だけはある事件までは、平凡な教師だった。
何かが狂うことは、すぐ隣にある。
それも、他人のちょっとした気まぐれに振り回されて。
そういうところからこの物語を読んでみると、面白いのではないだろうか。

注:それでも娯楽作品であるので、あまり深い読み込みは必要無い。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470