グラスホッパー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全745件 501〜520 26/38ページ
No.245
(3pt)

初めての伊坂幸太郎!

初めて伊坂幸太郎の作品を読みました。

「殺し屋」の話しなので、各キャラクターに感情移入は出来ませんでしたが、
エンターテイメント作品としては面白かったです。

しかし、ラストはキャラクターが短い間隔で変わり、同じ場面を繰り返していたので、
少しストレスが溜まりました。

続編のマリアビートルは機会があれば読もうかなあという感じです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.244
(3pt)

初めての伊坂幸太郎!

初めて伊坂幸太郎の作品を読みました。

「殺し屋」の話しなので、各キャラクターに感情移入は出来ませんでしたが、
エンターテイメント作品としては面白かったです。

しかし、ラストはキャラクターが短い間隔で変わり、同じ場面を繰り返していたので、
少しストレスが溜まりました。

続編のマリアビートルは機会があれば読もうかなあという感じです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.243
(5pt)

大満足

商品は新品で、カバーやブックマークも付いていて、メッセージも入っておりこれ以上ないくらいの満足度です。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.242
(5pt)

大満足

商品は新品で、カバーやブックマークも付いていて、メッセージも入っておりこれ以上ないくらいの満足度です。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.241
(4pt)

一気に読んでしまいました。

伊坂さんの世界観に魅せられ一気に読んでしましました。他の本も読んでみようかと思いました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.240
(4pt)

一気に読んでしまいました。

伊坂さんの世界観に魅せられ一気に読んでしましました。他の本も読んでみようかと思いました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.239
(4pt)

いい感じーー

つづきの作品、マリアビートルもよ
まなくてはと思いました。さすが、伊坂さんという感じですね。
ラストもよく、うまく構成されていると思う
んですが、しいて言えばもう少しどうに
かできないかと思いました。でも、やはり
ラストの伊坂さん独特の爽快
かんは素晴らしいとおもいますね
うん、買って損は
ない
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.238
(4pt)

いい感じーー

つづきの作品、マリアビートルもよ
まなくてはと思いました。さすが、伊坂さんという感じですね。
ラストもよく、うまく構成されていると思う
んですが、しいて言えばもう少しどうに
かできないかと思いました。でも、やはり
ラストの伊坂さん独特の爽快
かんは素晴らしいとおもいますね
うん、買って損は
ない
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.237
(3pt)

グラスホッパー

バッタ?
バッタのお話?
本の装丁が素敵^^
色が綺麗^^
小説をハードカバーで購入する時は
装丁も素敵だと思わないと買わないです。
なんて、伊坂さんのはほとんど集めています。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.236
(3pt)

グラスホッパー

バッタ?
バッタのお話?
本の装丁が素敵^^
色が綺麗^^
小説をハードカバーで購入する時は
装丁も素敵だと思わないと買わないです。
なんて、伊坂さんのはほとんど集めています。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.235
(5pt)

蝉がかわいくかんじてきた♪

小心者がなんとかっていうとこのフレーズがよかった。

面倒くさいとかなんとかのくだり。

まだ読んでるからまたあとで。

読み終わった。
んーーーーーー。
なんかすごいモヤモヤしててすごくイライラ?っていうか。
もー!!!って時に読み始めた本で、
色々忘れて没頭できるというか。
スラスラと読みやすい本だった。とても。

なるほどねぇ。
という内容w

読み始めの小心者のくだりは、
梶のことで、
心配を解消したかとおもうとさらに別の心配事が出現し、うろたえる。そういう種類の人間なのだろう。愚かで、みっともなく、厄介だ。愚かなのとみっともないのは我慢できるが、厄介なのは問題がある。

のとこ。

蝉の
「隠れているんじゃない。満を持してるんだろうが」
って蝉の7年のくだりのとこかわいいとおもったw

鯨のセリフでとんびか長元坊かっていうので、鷹系かな?っておもって気になってウィキったらあまり大きくない鷹のようなするどい鳥だった。小型のハヤブサだって。
紫外線を識別することが可能・・・

国の天然記念物・・・

なるほど。

鯨はダンディでかっこいいけど蝉がかわいいなって思えてきて、やんちゃだなぁって。鈴木は奥さんよくイライラしなかったな・・・・とおもえたwちょっとインテリ気取りでイラっとするw

ただの無口な感じならかっこいいのにね。。。

なんて思ったお話。

とても簡単で、理解しやすい話の展開もわかりやすい他の考え事があっても理解できるストーリー。

なので、星多めで5つ。
鯨のセリフ一つ一つがバトーさんに聞こえてしまってw
ぷくくくって思いながら読んでた♪
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.234
(5pt)

蝉がかわいくかんじてきた♪

小心者がなんとかっていうとこのフレーズがよかった。

面倒くさいとかなんとかのくだり。

まだ読んでるからまたあとで。

読み終わった。
んーーーーーー。
なんかすごいモヤモヤしててすごくイライラ?っていうか。
もー!!!って時に読み始めた本で、
色々忘れて没頭できるというか。
スラスラと読みやすい本だった。とても。

なるほどねぇ。
という内容w

読み始めの小心者のくだりは、
梶のことで、
心配を解消したかとおもうとさらに別の心配事が出現し、うろたえる。そういう種類の人間なのだろう。愚かで、みっともなく、厄介だ。愚かなのとみっともないのは我慢できるが、厄介なのは問題がある。

のとこ。

蝉の
「隠れているんじゃない。満を持してるんだろうが」
って蝉の7年のくだりのとこかわいいとおもったw

鯨のセリフでとんびか長元坊かっていうので、鷹系かな?っておもって気になってウィキったらあまり大きくない鷹のようなするどい鳥だった。小型のハヤブサだって。
紫外線を識別することが可能・・・

国の天然記念物・・・

なるほど。

鯨はダンディでかっこいいけど蝉がかわいいなって思えてきて、やんちゃだなぁって。鈴木は奥さんよくイライラしなかったな・・・・とおもえたwちょっとインテリ気取りでイラっとするw

ただの無口な感じならかっこいいのにね。。。

なんて思ったお話。

とても簡単で、理解しやすい話の展開もわかりやすい他の考え事があっても理解できるストーリー。

なので、星多めで5つ。
鯨のセリフ一つ一つがバトーさんに聞こえてしまってw
ぷくくくって思いながら読んでた♪
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.233
(5pt)

「フィクション」の面白さが詰まっている(ちょっとネタバレ)

危ない設定、軽妙な会話、破天荒な言動…
フィクションとしてパーフェクトな人物がそろっています。
そして、(個人の好き好きですが)みんな魅力的です。

一番"こちら側"に近いのが主人公ですが、
明らかにヤバい方へと進む様子はやっぱりフィクション。
また、それぞれの殺し屋に垣間見える、人間くさいところに共感しつつも、
彼らはやっぱり殺し屋。フィクションだなぁって思います。

さらに、次々に変わる視点。
読者に物語の全体を把握できちゃうので、ある程度終盤まできたら、
カンの良い人なら人物の役割分担が見えるかも知れません。
最初から最後まで、読者は物語を俯瞰する立場にいます。
のほほんと「さて、次は何が起こるかな」って眺める感じで。

とても印象深いラスト、物語のどんでん返しではなく、
読者の足元をすくうオチにしているのが面白かったです。
…私は何を見ていたんだろう?なんてね。
リアリティのない設定だからこそ、このオチが痛快です。

最後の一文をすぐに理解した方が楽しめるので、流し読みしないほうがいいですよ。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.232
(5pt)

「フィクション」の面白さが詰まっている(ちょっとネタバレ)

危ない設定、軽妙な会話、破天荒な言動…
フィクションとしてパーフェクトな人物がそろっています。
そして、(個人の好き好きですが)みんな魅力的です。

一番"こちら側"に近いのが主人公ですが、
明らかにヤバい方へと進む様子はやっぱりフィクション。
また、それぞれの殺し屋に垣間見える、人間くさいところに共感しつつも、
彼らはやっぱり殺し屋。フィクションだなぁって思います。

さらに、次々に変わる視点。
読者に物語の全体を把握できちゃうので、ある程度終盤まできたら、
カンの良い人なら人物の役割分担が見えるかも知れません。
最初から最後まで、読者は物語を俯瞰する立場にいます。
のほほんと「さて、次は何が起こるかな」って眺める感じで。

とても印象深いラスト、物語のどんでん返しではなく、
読者の足元をすくうオチにしているのが面白かったです。
…私は何を見ていたんだろう?なんてね。
リアリティのない設定だからこそ、このオチが痛快です。

最後の一文をすぐに理解した方が楽しめるので、流し読みしないほうがいいですよ。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.231
(2pt)

面白くないです。

読んでいてイライラする。
薄っぺらいストーリーに、魅力の無い登場人物、
わけの分からない例え話、、、、
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.230
(2pt)

面白くないです。

読んでいてイライラする。
薄っぺらいストーリーに、魅力の無い登場人物、
わけの分からない例え話、、、、
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.229
(5pt)

ブラックなエンターテインメント小説

伊坂幸太郎さん原案による大須賀めぐみさんの漫画
「魔王 JUVENILE REMIX」と「Waltz」には
小説「グラスホッパー」の登場人物がでてきます。

登場人物の画を頭に浮かべやすいので
漫画を読んでから小説を読むのをお薦めします。

殺し屋稼業の話のため、漫画や小説には残酷な描写があるので
血の出る映画やドラマが苦手な人は読むのをやめたほうがいいです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.228
(5pt)

ブラックなエンターテインメント小説

伊坂幸太郎さん原案による大須賀めぐみさんの漫画
「魔王 JUVENILE REMIX」と「Waltz」には
小説「グラスホッパー」の登場人物がでてきます。

登場人物の画を頭に浮かべやすいので
漫画を読んでから小説を読むのをお薦めします。

殺し屋稼業の話のため、漫画や小説には残酷な描写があるので
血の出る映画やドラマが苦手な人は読むのをやめたほうがいいです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.227
(5pt)

再読のほうがたのしめました

さいきん、ゆえあって伊坂幸太郎さんの作品を読み直しています。
 再読しているいまのほうがたのしめている気がします。
 さて――。
 さて、本題の本書ですが、とてもおもしろいですね。伊坂幸太郎さんによるノアール(悪漢小説)でしょうか。解説の杉江松恋さんは「『グラスホッパー』は、伊坂幸太郎が初めて書いた正当の「ハードボイルド」小説」と書いていらっしゃいます。たしかにいわれてみるとハードボイルド小説かもしれません。ただ、『マルタの鷹』のダシール・ハメットや『ロング・グッドバイ』のレイモンド・チャンドラーのようなかんじだと思うと、すこし違うかもしれません。
 『オーデュポンの祈り』から再読しているのですが、初期作品とくらべるとどんどん小説がうまくなっている気がします。ただ、むかしの作品にほうが「若書き」のぶん魅力があったりしますが。「独特さ」ともうしますか。自動化された文章があまりなかった気がします。
 題名の「グラスホッパー」というのは、158ページに書かれているように、「バッタ」のことです。正確には「トノサマバッタ」の「群集相」というもので、密集して暮らしているバッタの相のことです。「群集相は大移動をして、あちこちのものを食い散らかす。仲間の死骸だって食う。同じトノサマバッタでも緑のやつとは大違いだ。人間もそうだ」、とあります。ここでバッタと人間がむすびつけられます。この本は「群集相としての人間」を描いたものとして読めます。まぁ、そういうふうにまとめてしまうとおもしろさがなくなってしまう、というのが小説なのですが……・
 ほかに気づいたことを箇条書きにしますと。

 ・『オーデュポンの祈り』にでてきた「田中」と「優午」が顔を出します。こういうことは伊坂さんはよくやりますね。
 ・ほんとうにこうした仕事がありそうですね。「押し屋」とか「自殺屋」とか。
 ・伊坂さんは相対主義者なのでしょうか。たとえば134ページ。
 ・さいきん伊坂さんの作品はアフォリズムの集合なのかな、と思いだしました。
 ・フランス映画の話が出てきますが、これが蝉と岩西の関係のメタファーだと思います。

 以上です。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.226
(5pt)

再読のほうがたのしめました

さいきん、ゆえあって伊坂幸太郎さんの作品を読み直しています。
 再読しているいまのほうがたのしめている気がします。
 さて――。
 さて、本題の本書ですが、とてもおもしろいですね。伊坂幸太郎さんによるノアール(悪漢小説)でしょうか。解説の杉江松恋さんは「『グラスホッパー』は、伊坂幸太郎が初めて書いた正当の「ハードボイルド」小説」と書いていらっしゃいます。たしかにいわれてみるとハードボイルド小説かもしれません。ただ、『マルタの鷹』のダシール・ハメットや『ロング・グッドバイ』のレイモンド・チャンドラーのようなかんじだと思うと、すこし違うかもしれません。
 『オーデュポンの祈り』から再読しているのですが、初期作品とくらべるとどんどん小説がうまくなっている気がします。ただ、むかしの作品にほうが「若書き」のぶん魅力があったりしますが。「独特さ」ともうしますか。自動化された文章があまりなかった気がします。
 題名の「グラスホッパー」というのは、158ページに書かれているように、「バッタ」のことです。正確には「トノサマバッタ」の「群集相」というもので、密集して暮らしているバッタの相のことです。「群集相は大移動をして、あちこちのものを食い散らかす。仲間の死骸だって食う。同じトノサマバッタでも緑のやつとは大違いだ。人間もそうだ」、とあります。ここでバッタと人間がむすびつけられます。この本は「群集相としての人間」を描いたものとして読めます。まぁ、そういうふうにまとめてしまうとおもしろさがなくなってしまう、というのが小説なのですが……・
 ほかに気づいたことを箇条書きにしますと。

 ・『オーデュポンの祈り』にでてきた「田中」と「優午」が顔を出します。こういうことは伊坂さんはよくやりますね。
 ・ほんとうにこうした仕事がありそうですね。「押し屋」とか「自殺屋」とか。
 ・伊坂さんは相対主義者なのでしょうか。たとえば134ページ。
 ・さいきん伊坂さんの作品はアフォリズムの集合なのかな、と思いだしました。
 ・フランス映画の話が出てきますが、これが蝉と岩西の関係のメタファーだと思います。

 以上です。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X