グラスホッパー

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評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全745件 561〜580 29/38ページ
No.185
(1pt)

合わない人はいる

自分には駄目。

軽い感じが好きな人は読んでみてもいいのかな…。

何が面白いのかわからなかった
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.184
(1pt)

合わない人はいる

自分には駄目。

軽い感じが好きな人は読んでみてもいいのかな…。

何が面白いのかわからなかった
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.183
(4pt)

ジャック・クリスピン、曰く

今までの伊坂幸太郎の作品とは毛色が異なった作品だった。

作者得意の皮肉の利いた書きまわしと、複数の視点からの一人称の展開は健在だが、
今回はユーモアが抑え気味で硬質で淡々と物語が進んでいく。

タイプの異なった殺し屋同士の戦いというアンダーグラウンドの世界観と
そこに身を置く登場人物達が抱える葛藤や願望といった心情の描き方が
個性的なキャラクター達をより引き立て楽しませてくれる。
個人的には岩西がお気に入りで、いかにも伊坂作品らしい皮肉たっぷりの口調がいい味出している。

作者の過去の作品ではオーデュボンの祈りが好きだったので
案山子の話が出てきた時は思わずニヤッとしてしまった。

伊坂幸太郎的ハードボイルド。なかなか面白い作品に仕上がったかと。
今後更に熟成されることを期待して星4つ。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.182
(4pt)

ジャック・クリスピン、曰く

今までの伊坂幸太郎の作品とは毛色が異なった作品だった。

作者得意の皮肉の利いた書きまわしと、複数の視点からの一人称の展開は健在だが、
今回はユーモアが抑え気味で硬質で淡々と物語が進んでいく。

タイプの異なった殺し屋同士の戦いというアンダーグラウンドの世界観と
そこに身を置く登場人物達が抱える葛藤や願望といった心情の描き方が
個性的なキャラクター達をより引き立て楽しませてくれる。
個人的には岩西がお気に入りで、いかにも伊坂作品らしい皮肉たっぷりの口調がいい味出している。

作者の過去の作品ではオーデュボンの祈りが好きだったので
案山子の話が出てきた時は思わずニヤッとしてしまった。

伊坂幸太郎的ハードボイルド。なかなか面白い作品に仕上がったかと。
今後更に熟成されることを期待して星4つ。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.181
(4pt)

タバ

ゴールデンスランバーを読んでの2作目。
だいたいこの作家の作風が分かった。
もろガイ・リッチーの『スナッチ』『ロック・ストック〜』系の流れ。
面白いが、全く後に残らない。
現実離れしすぎているのもその要因。
時間があるときに一気に読みふけるには最高かもしれないが。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.180
(4pt)

タバ

ゴールデンスランバーを読んでの2作目。
だいたいこの作家の作風が分かった。
もろガイ・リッチーの『スナッチ』『ロック・ストック〜』系の流れ。
面白いが、全く後に残らない。
現実離れしすぎているのもその要因。
時間があるときに一気に読みふけるには最高かもしれないが。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.179
(4pt)

テンポがいい

3人の主要人物が登場し 彼ら一人一人の視点で物語がテンポよく展開されていきます。

最終的な結末には多少、呆気なさを感じるかもしれませんが、それでも楽しめる小説だと思います。

グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.178
(4pt)

テンポがいい

3人の主要人物が登場し 彼ら一人一人の視点で物語がテンポよく展開されていきます。

最終的な結末には多少、呆気なさを感じるかもしれませんが、それでも楽しめる小説だと思います。

グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.177
(3pt)

伊坂ワールド?

読み始め、そして一気に読み終わりました。
淡々と人を殺していく雇われの殺し屋たち。
そして、妻を亡くし復讐に燃えるも、燃えきらない普通の人、
鈴木さん。
押し屋を要にして、物語がだんたんと焦点に近づき、絡んでいきます。
そこには、感傷的な物語もなく、それぞれの苦悩らしきものが垣間見えますが
それほど重苦しくもなく。
そして最後は物語も見事にまとまります。
「オーデュポンの祈り」しか読んだことがない、伊坂小説2作目ですが、
これが伊坂ワールドの独自性、他にはあまりみない独特の味なのだと理解しました。
血が飛び散るドロドロの世界のはずなのだけど、乾いた感じ。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.176
(3pt)

伊坂ワールド?

読み始め、そして一気に読み終わりました。
淡々と人を殺していく雇われの殺し屋たち。
そして、妻を亡くし復讐に燃えるも、燃えきらない普通の人、
鈴木さん。
押し屋を要にして、物語がだんたんと焦点に近づき、絡んでいきます。
そこには、感傷的な物語もなく、それぞれの苦悩らしきものが垣間見えますが
それほど重苦しくもなく。
そして最後は物語も見事にまとまります。
「オーデュポンの祈り」しか読んだことがない、伊坂小説2作目ですが、
これが伊坂ワールドの独自性、他にはあまりみない独特の味なのだと理解しました。
血が飛び散るドロドロの世界のはずなのだけど、乾いた感じ。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.175
(4pt)

キャラが良い!

私は、伊坂幸太郎のファンで、彼の文庫化された本は全て読んでいます。

このグラスホッパーに関しては、内容自体がすごくおもしろいかというと、そうでもない。
(おもしろくないわけでもない!!)

しかし、キャラ設定がすごくおもしろいと思う。

一度、グラスホッパーを読んでから、漫画版の魔王を読みました。
(漫画版の魔王では、このグラスホッパーに出てくるキャラが、沢山出てくる)
そして、漫画版の魔王を見た後に、グラスホッパーを読み直すと、
漫画のキャラを想像しながら、読めるので、さらに魅力的に感じました。

マリアビートルが、続編ということなので、早く文庫化されるのが、楽しみです。
我慢できずに単行本で買ってしまうかも…笑
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.174
(4pt)

キャラが良い!

私は、伊坂幸太郎のファンで、彼の文庫化された本は全て読んでいます。

このグラスホッパーに関しては、内容自体がすごくおもしろいかというと、そうでもない。
(おもしろくないわけでもない!!)

しかし、キャラ設定がすごくおもしろいと思う。

一度、グラスホッパーを読んでから、漫画版の魔王を読みました。
(漫画版の魔王では、このグラスホッパーに出てくるキャラが、沢山出てくる)
そして、漫画版の魔王を見た後に、グラスホッパーを読み直すと、
漫画のキャラを想像しながら、読めるので、さらに魅力的に感じました。

マリアビートルが、続編ということなので、早く文庫化されるのが、楽しみです。
我慢できずに単行本で買ってしまうかも…笑
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.173
(3pt)

全員悪人!

殺し屋の話ということは、事前に知った上で読みはじめました。 それでも、何の罪も無い人達が殺されて行く時の、凄惨な描写は不快です。 これが無いことには始まらないのかもしれませんが。押し屋を、皆が追う動機付けもイマイチ。ラストシーンは、読み手それぞれで解釈が異なると思います。 僕が受けた暗喩が、作者が伝えたかったモノと同じなら好きなラストです。北野たけしのアウトレイジ、全員悪人ですかね? 他人を陥れてまで為そうとした、復讐のプロセスの顛末の様でした。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.172
(3pt)

全員悪人!

殺し屋の話ということは、事前に知った上で読みはじめました。 それでも、何の罪も無い人達が殺されて行く時の、凄惨な描写は不快です。 これが無いことには始まらないのかもしれませんが。押し屋を、皆が追う動機付けもイマイチ。ラストシーンは、読み手それぞれで解釈が異なると思います。 僕が受けた暗喩が、作者が伝えたかったモノと同じなら好きなラストです。北野たけしのアウトレイジ、全員悪人ですかね? 他人を陥れてまで為そうとした、復讐のプロセスの顛末の様でした。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.171
(5pt)

固茹でです!

伊坂らしい洒落た感じではなく、とっても固茹での感じです。
ストーリー展開は「ラッシュライフ」と同系列のもの。
楽しく読めました。

「バカジャナイノー」by健太郎&孝次郎
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.170
(5pt)

固茹でです!

伊坂らしい洒落た感じではなく、とっても固茹での感じです。
ストーリー展開は「ラッシュライフ」と同系列のもの。
楽しく読めました。

「バカジャナイノー」by健太郎&孝次郎
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.169
(4pt)

面白い@初伊坂

伊坂さんの作品は、映画はいくつか観てますが、小説はコチラが初めてです。

主要キャラがイメージしやすく、さらに各キャラのパートで区切られて話が展開するので、非常に読みやすく良かった。

物語としては、特に鈴木のパートや主要キャラ同士が絡み出す後半〜クライマックスのあたりは面白いのですが、結局ハッピーエンドとも言えないような、なんとも言えないラストなのが少し残念でした。
何も残らなさすぎ、というか。。
まあでも充分楽しめました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.168
(4pt)

面白い@初伊坂

伊坂さんの作品は、映画はいくつか観てますが、小説はコチラが初めてです。

主要キャラがイメージしやすく、さらに各キャラのパートで区切られて話が展開するので、非常に読みやすく良かった。

物語としては、特に鈴木のパートや主要キャラ同士が絡み出す後半〜クライマックスのあたりは面白いのですが、結局ハッピーエンドとも言えないような、なんとも言えないラストなのが少し残念でした。
何も残らなさすぎ、というか。。
まあでも充分楽しめました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.167
(5pt)

出会えて良かった一冊

これほど衝撃的な小説を読んだのは初めてでした。活字を読む、という行為に過ぎないのに、作品を司る文章の一文字一文字が頭の中に入り込み、言外の感覚を作り出します。頭の中をすうと風が吹き抜けるような、とか、後頭部を強く殴られるような、などと表現されることが多いですが、それでは役不足な感覚です。私はこの本がきっかけで読書に目覚めました。伊坂幸太郎の作品はとにかく緻密です。無駄がほとんどなく、巧みな伏線使いに感服します。この作品に、そして伊坂幸太郎に出会えて良かったです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.166
(5pt)

出会えて良かった一冊

これほど衝撃的な小説を読んだのは初めてでした。活字を読む、という行為に過ぎないのに、作品を司る文章の一文字一文字が頭の中に入り込み、言外の感覚を作り出します。頭の中をすうと風が吹き抜けるような、とか、後頭部を強く殴られるような、などと表現されることが多いですが、それでは役不足な感覚です。私はこの本がきっかけで読書に目覚めました。伊坂幸太郎の作品はとにかく緻密です。無駄がほとんどなく、巧みな伏線使いに感服します。この作品に、そして伊坂幸太郎に出会えて良かったです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X