グラスホッパー

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評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全745件 541〜560 28/38ページ
No.205
(4pt)

意外な展開に引きこまれる

3人の視点から語られるストーリー。
どの3人も感情移入できないけど、読みやすかった。
登場人物が本当に魅力的だったので、
最後は悲しい気持ちになりました。
予想できた部分があって、やっぱりこうきたのと思ったら、
「あれ?違う展開?」
みたいな感じでやられました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.204
(4pt)

意外な展開に引きこまれる

3人の視点から語られるストーリー。
どの3人も感情移入できないけど、読みやすかった。
登場人物が本当に魅力的だったので、
最後は悲しい気持ちになりました。
予想できた部分があって、やっぱりこうきたのと思ったら、
「あれ?違う展開?」
みたいな感じでやられました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.203
(3pt)

小技は相変わらず面白いのだけど、物語にはいまいち入り込めず。

漫画のような『チルドレン』や(実際映画化されたけど)映画のような『ゴールデンスランバー』に負けじと、本作でも作り話感満載の設定と筋書きが炸裂。これらではその非現実感が織りなす伊坂ワールドにハマることができたが、本作品ではいまいち入り込めなかった。

ユニークな殺し屋達がバトルを繰り広げるという週刊少年漫画誌にありそうな設定。これ自体が悪いわけではない。ただ、漫画として描かれれば面白く感じるかもしれない設定も、小説で料理されると紙面上に幼稚な香りだけが残ってしまうようで。あと、組長や最後の殺し屋のやられ方などが味気ないというか、中途半端な展開もちょっと残念だったかな。

ユーモア溢れる台詞や言い回しは健在で、そういう小技は相変わらず面白いのだけど。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.202
(3pt)

小技は相変わらず面白いのだけど、物語にはいまいち入り込めず。

漫画のような『チルドレン』や(実際映画化されたけど)映画のような『ゴールデンスランバー』に負けじと、本作でも作り話感満載の設定と筋書きが炸裂。これらではその非現実感が織りなす伊坂ワールドにハマることができたが、本作品ではいまいち入り込めなかった。

ユニークな殺し屋達がバトルを繰り広げるという週刊少年漫画誌にありそうな設定。これ自体が悪いわけではない。ただ、漫画として描かれれば面白く感じるかもしれない設定も、小説で料理されると紙面上に幼稚な香りだけが残ってしまうようで。あと、組長や最後の殺し屋のやられ方などが味気ないというか、中途半端な展開もちょっと残念だったかな。

ユーモア溢れる台詞や言い回しは健在で、そういう小技は相変わらず面白いのだけど。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.201
(2pt)

なんこれ

ただただ内容がつまらないです。
伝えたい事が分からないし、キャラクター設定が微妙すぎる。
「とうきょうとぶんきょーく」とかバレバレの伏線。
どこを楽しめばいいのかわかりませんでした。
鯨もわけわからん死に方してるし。
残念です。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.200
(2pt)

なんこれ

ただただ内容がつまらないです。
伝えたい事が分からないし、キャラクター設定が微妙すぎる。
「とうきょうとぶんきょーく」とかバレバレの伏線。
どこを楽しめばいいのかわかりませんでした。
鯨もわけわからん死に方してるし。
残念です。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.199
(5pt)

書き方が好き。


読み終わった後、穏やかな気分に。。。と言われてる方もみえますが


私は、一番最後の一文でトリハダが立ちました。


物語の終盤のあの違和感は、こういうことなのね。って納得。


そして伊坂さんの書き方が、やっぱり好きだなーって思わせてくれる本でした。


好みですが、「死神の精度」のセリフや言い回し、くすっと笑える例え方が好きな方は、これも好きになるかなーと思います。


レビューを見て、今までなんとなく読まずにきたんですが、同じような方で伊坂さんの書き方が好きな方はぜひ読んでみてください。


グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.198
(5pt)

書き方が好き。


読み終わった後、穏やかな気分に。。。と言われてる方もみえますが


私は、一番最後の一文でトリハダが立ちました。


物語の終盤のあの違和感は、こういうことなのね。って納得。


そして伊坂さんの書き方が、やっぱり好きだなーって思わせてくれる本でした。


好みですが、「死神の精度」のセリフや言い回し、くすっと笑える例え方が好きな方は、これも好きになるかなーと思います。


レビューを見て、今までなんとなく読まずにきたんですが、同じような方で伊坂さんの書き方が好きな方はぜひ読んでみてください。


グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.197
(4pt)

どの登場人物も個性的で魅力的。

「マリアビートル」を最近読んだのでまたこちらも読み返しました。
内容はところどころ覚えがあったけど、話の筋はすっかり忘れてました。

どの登場人物もすごく個性的で魅力的。
グイグイ話に惹きこまれました。

でもラストの盛り上がりがイマイチ弱かったな。
それまでの過程が面白かっただけに、ちょっと拍子抜けでした。
贅沢ですかね・・・。

また何年後かには、たぶんキャラクターは覚えていてもラストの方は忘れてそうだな・・・。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.196
(4pt)

どの登場人物も個性的で魅力的。

「マリアビートル」を最近読んだのでまたこちらも読み返しました。
内容はところどころ覚えがあったけど、話の筋はすっかり忘れてました。

どの登場人物もすごく個性的で魅力的。
グイグイ話に惹きこまれました。

でもラストの盛り上がりがイマイチ弱かったな。
それまでの過程が面白かっただけに、ちょっと拍子抜けでした。
贅沢ですかね・・・。

また何年後かには、たぶんキャラクターは覚えていてもラストの方は忘れてそうだな・・・。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.195
(5pt)

あらすじは読まないでもらいたい!!

若者に大人気、伊坂幸太郎氏のエンターテインメント小説です。
数ある著書の中でもこの作品が一番のお気に入りです。(ハードカバー版は装丁も美しい)

普段私が本を購入する際には他の多くの方と同じように、裏表紙や帯の文章を参考に選んでます。
けれど、この単行本はあらすじについての記述が無かったため、ほぼ前情報の無い状態で読み始めたわけですが…
本書においてはそれが幸いし、ものの数頁ですっかり物語にのめり込むことができました。

パズルのような構成、複数の主人公が交錯するストーリー展開は著者お得意のパターンであり、主人公の殺し屋同士が
邂逅する場面へ向けて大いに期待感、緊張感を高めてくれます。
また伊坂作品ならではのホッコリする要素も健在で、持ち味でもある一貫したテーマ(愛や正義)を感じさせてくれると共に、
これまでにはないドライな世界観が醸し出すアウトローな不健全さも、本作の大きな魅力となっています。

正しいことがまかり通らない社会で、正しくない奴らが『己の正しいこと』をまっとうしようとする潔さ、爽快感を味わってください。
読者の年齢によって共感の度合いは変化するでしょうが、できれば若い方々に純粋に楽しみながら読んでもらいたい小説です。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.194
(5pt)

あらすじは読まないでもらいたい!!

若者に大人気、伊坂幸太郎氏のエンターテインメント小説です。
数ある著書の中でもこの作品が一番のお気に入りです。(ハードカバー版は装丁も美しい)

普段私が本を購入する際には他の多くの方と同じように、裏表紙や帯の文章を参考に選んでます。
けれど、この単行本はあらすじについての記述が無かったため、ほぼ前情報の無い状態で読み始めたわけですが…
本書においてはそれが幸いし、ものの数頁ですっかり物語にのめり込むことができました。

パズルのような構成、複数の主人公が交錯するストーリー展開は著者お得意のパターンであり、主人公の殺し屋同士が
邂逅する場面へ向けて大いに期待感、緊張感を高めてくれます。
また伊坂作品ならではのホッコリする要素も健在で、持ち味でもある一貫したテーマ(愛や正義)を感じさせてくれると共に、
これまでにはないドライな世界観が醸し出すアウトローな不健全さも、本作の大きな魅力となっています。

正しいことがまかり通らない社会で、正しくない奴らが『己の正しいこと』をまっとうしようとする潔さ、爽快感を味わってください。
読者の年齢によって共感の度合いは変化するでしょうが、できれば若い方々に純粋に楽しみながら読んでもらいたい小説です。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.193
(3pt)

ハズレでもアタリでもない

基本的に伊坂幸太郎は大好きな作家です。今まで読んでいて面白くないと思った作品は
ありません。私にとってハズレの無い作家さんです。

それで『グラスホッパー』。
ハズレではないですね。でもアタリでも無かった。
数多く読んで慣れちゃったのかもしれないけれど、そういうのとも違うような気がする。
伊坂幸太郎の代表作にはなりえないだろうな。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.192
(3pt)

ハズレでもアタリでもない

基本的に伊坂幸太郎は大好きな作家です。今まで読んでいて面白くないと思った作品は
ありません。私にとってハズレの無い作家さんです。

それで『グラスホッパー』。
ハズレではないですね。でもアタリでも無かった。
数多く読んで慣れちゃったのかもしれないけれど、そういうのとも違うような気がする。
伊坂幸太郎の代表作にはなりえないだろうな。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.191
(1pt)

残念ですが、糞本

我慢して、我慢して読了しました。

で、
まったく面白くなかった。
感じる一遍の箇所もなかった。

苦痛以外の何モノでもなかった。

なんだ、この本。

時間の浪費本でした。



グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.190
(1pt)

残念ですが、糞本

我慢して、我慢して読了しました。

で、
まったく面白くなかった。
感じる一遍の箇所もなかった。

苦痛以外の何モノでもなかった。

なんだ、この本。

時間の浪費本でした。



グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.189
(3pt)

内容が薄い気がする

おそらく読む人によって印象が大分違う小説だと思います。
正直、僕の中では響くものが少なかった小説でした。

話が退屈かというとそうではないのですが、主人公の一人である「鈴木」は
なんだか事件に巻き込まれた”だけ”になっている気がしてスッキリしませんでしたし、
他の2人との視点の入れ替わりが激しく、結果的に内容が薄く感じました。
また、「鈴木」の妻が亡くなった事柄がストーリーや「鈴木」心情に大きく影響し
物語の中で重要なポイントになるのかと思いきや、単なる切っ掛けに過ぎないのも疑問を感じました。


ただ、「魔王」が「モダンタイムス」を読んだ後に自分の中で大きく変化が起こったように、
この作品も「マリアビートル」を読んだあとに改めて評価したい。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.188
(3pt)

内容が薄い気がする

おそらく読む人によって印象が大分違う小説だと思います。
正直、僕の中では響くものが少なかった小説でした。

話が退屈かというとそうではないのですが、主人公の一人である「鈴木」は
なんだか事件に巻き込まれた”だけ”になっている気がしてスッキリしませんでしたし、
他の2人との視点の入れ替わりが激しく、結果的に内容が薄く感じました。
また、「鈴木」の妻が亡くなった事柄がストーリーや「鈴木」心情に大きく影響し
物語の中で重要なポイントになるのかと思いきや、単なる切っ掛けに過ぎないのも疑問を感じました。


ただ、「魔王」が「モダンタイムス」を読んだ後に自分の中で大きく変化が起こったように、
この作品も「マリアビートル」を読んだあとに改めて評価したい。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.187
(4pt)

殺し屋の世界

妻を殺され、その復讐を果たそうとする主人公が展開の軸なので、
面白くて楽しい小説だとは言えないのですが、
ハードボイルドの要素が程よく織り込まれたスリリングなストーリーで、
読み応えのある作品となっています。
残酷な世界を非情にそして淡々と描いた面もあり、一味違った作風。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.186
(4pt)

殺し屋の世界

妻を殺され、その復讐を果たそうとする主人公が展開の軸なので、
面白くて楽しい小説だとは言えないのですが、
ハードボイルドの要素が程よく織り込まれたスリリングなストーリーで、
読み応えのある作品となっています。
残酷な世界を非情にそして淡々と描いた面もあり、一味違った作風。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X