何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 381〜400 20/39ページ
No.383
(4pt)

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのはそこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.382
(4pt)

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのはそこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.381
(4pt)

人間の本性

ネットのない時代には、発露することのなかった人間の本性が、大変興味深く書かれています。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.380
(5pt)

何者を読んで

自分自身をいろんな角度から見た気分。
たくとや理香に似ていた。
汚い部分をいつもずっと持っていて読んでる途中変になりそうだった。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.379
(4pt)

人間の本性

ネットのない時代には、発露することのなかった人間の本性が、大変興味深く書かれています。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.378
(5pt)

何者を読んで

自分自身をいろんな角度から見た気分。
たくとや理香に似ていた。
汚い部分をいつもずっと持っていて読んでる途中変になりそうだった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.377
(2pt)

決定的に欠けているもの

この就活で語られる「自分」はバイトと部活とSNS。
若者たちは学問からは何も学び取ってはいないのだろうか。
そんなことだから自己が形成されていないし、自分を語れない。
間違ってはいけない、企業の採用担当者が見るのはESの修辞でも採用試験の点数でも面接態度でもない。
大学4年間で何を学んできたかだ。
どのような課題を自分で設定し、苦労をし、締めくくりをしたかである。
そのコアが抜けているのでは、大学生活の充実は得られないし何時まで経っても「何者」の答えは出ない。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.376
(2pt)

決定的に欠けているもの

この就活で語られる「自分」はバイトと部活とSNS。
若者たちは学問からは何も学び取ってはいないのだろうか。
そんなことだから自己が形成されていないし、自分を語れない。
間違ってはいけない、企業の採用担当者が見るのはESの修辞でも採用試験の点数でも面接態度でもない。
大学4年間で何を学んできたかだ。
どのような課題を自分で設定し、苦労をし、締めくくりをしたかである。
そのコアが抜けているのでは、大学生活の充実は得られないし何時まで経っても「何者」の答えは出ない。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.375
(1pt)

ん~…

ここまで読んで来て、あとの10ページでこれか~…。とちょっと残念な気分。就活ってそんなに続けるものなの?って私も何者になってしまっている感。ちょっと非現実かな。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.374
(1pt)

ん~…

ここまで読んで来て、あとの10ページでこれか~…。とちょっと残念な気分。就活ってそんなに続けるものなの?って私も何者になってしまっている感。ちょっと非現実かな。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.373
(5pt)

作者は20代の代弁者。

「やっと誰かが言ってくれた」。そう言う思いに包まれました。私自身も2年前に「今の就活」を経験したものです。この物語は「今の就活」にピンポイントでフォーカスされているので、少しでも世代がズレると極めて退屈な物語になると思います。ターゲットはスマホ世代の今の22歳〜27歳くらいでしょうか。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.372
(5pt)

作者は20代の代弁者。

「やっと誰かが言ってくれた」。そう言う思いに包まれました。私自身も2年前に「今の就活」を経験したものです。この物語は「今の就活」にピンポイントでフォーカスされているので、少しでも世代がズレると極めて退屈な物語になると思います。ターゲットはスマホ世代の今の22歳〜27歳くらいでしょうか。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.371
(5pt)

すみませんでした。

自分が主人公と同じ感じで後半きつかったです。ほんとすみませんでしたと土下座したい気分です。
何もしてない自分に気づいてました。人を見下したくて仕方ないことも気づいてました。悪口言う理由がほしくてあら探ししてました。他人に気づかれなければいいかな~♪って逃げまくってました。頑張ったことないくせに人をバカにする最低人間はこの私です。ほんとに申し訳ありませんでした。
これ読んで何か変わるよ。とかでなくて、油断してるとこ隠し撮りされて全国放送された気分になれますよって感じです。途中までは余裕こいてヘラヘラ読んでたのに。もしかしてこれが狙いか?
叱ってくれる人がいない人は読むといいかも。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.370
(4pt)

面白い。

長々と感想を書きたいものだが、文章力のある方々が書いてらっしゃるので簡潔に。

就活は1人でしましょう。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.369
(3pt)

作品の深み。

全体的に文章表現が稚拙かなと思います。テーマも内容もまずまず良いですが、中学生向けの本かな?みたいな感じが否めません。同じテーマで、他の作者の方が書いたものを読みたいという感じ。もっと掘り下げて、もっとドロドロしたものを描けたのでは。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.368
(4pt)

正直に言って、真に受けない方が良いです

読んでて気持ち悪くなりました。
登場する人物の心境も分かってしまいましたし、読んでて恥ずかしくなることもあったからです。
どの登場人物の考え方も、自分も突き抜けて考えていたらこうなっていたかもしれない、と思える性格でした。所謂”痛い人間”というのでしょうか。
隆良のように斜に構えていた時期もありましたし、主人公のように冷めた目で人を見てしまうこともありました。
自分が真に受けない方が良いと思うのは、この物語の人物描写は、現実的に見えるようで非現実的であると思うからです。
現実はここまで酷くないと思います。
考えてる人は本当に人間関係や進路について考えてますし、考えていない人は全然考えていません。そこに良い悪いも無いです。人の生き方ですから、他人がどうこう言えるものではないと思います。
誰も他人の心境なんて、話してみなければ分からないものです。それに対して、他人を疑ってしまっても答えは出ないですし、拗らせてしまうこともあります。
この本は露骨に人の嫌な面が出ていますが、人はここまで醜くありませんし、例え醜かったとしても弁えているところはしっかりと弁えています。皆、完全な人間ではないし、それぞれのベクトルを持って生きているわけで、みんな矛盾を抱えながらも生きていると思うし、何が正しいというものはないと思います。
この本を読むことで、人間不信になってしまうことは避けた方が良いし、「自分は自分、他人は他人」ということを考えた方が良いです。
あくまで「こういう考えもあるんだ」というように捉えた方が良いと思います。

色々言いましたが、この本を読まないほうが良かったとは思いません。
知らないよりも知っている方が経験として分かることができているので、勘違いして不意に相手を傷つけることは少なくなると思うからです。
この本は凄いです。
多くの若者に響くのではないでしょうか。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.367
(4pt)

正直に言って、真に受けない方が良いです

読んでて気持ち悪くなりました。
登場する人物の心境も分かってしまいましたし、読んでて恥ずかしくなることもあったからです。
どの登場人物の考え方も、自分も突き抜けて考えていたらこうなっていたかもしれない、と思える性格でした。所謂”痛い人間”というのでしょうか。
隆良のように斜に構えていた時期もありましたし、主人公のように冷めた目で人を見てしまうこともありました。
自分が真に受けない方が良いと思うのは、この物語の人物描写は、現実的に見えるようで非現実的であると思うからです。
現実はここまで酷くないと思います。
考えてる人は本当に人間関係や進路について考えてますし、考えていない人は全然考えていません。そこに良い悪いも無いです。人の生き方ですから、他人がどうこう言えるものではないと思います。
誰も他人の心境なんて、話してみなければ分からないものです。それに対して、他人を疑ってしまっても答えは出ないですし、拗らせてしまうこともあります。
この本は露骨に人の嫌な面が出ていますが、人はここまで醜くありませんし、例え醜かったとしても弁えているところはしっかりと弁えています。皆、完全な人間ではないし、それぞれのベクトルを持って生きているわけで、みんな矛盾を抱えながらも生きていると思うし、何が正しいというものはないと思います。
この本を読むことで、人間不信になってしまうことは避けた方が良いし、「自分は自分、他人は他人」ということを考えた方が良いです。
あくまで「こういう考えもあるんだ」というように捉えた方が良いと思います。

色々言いましたが、この本を読まないほうが良かったとは思いません。
知らないよりも知っている方が経験として分かることができているので、勘違いして不意に相手を傷つけることは少なくなると思うからです。
この本は凄いです。
多くの若者に響くのではないでしょうか。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.366
(5pt)

面白かった。

朝井リョウさんの「桐島」はあまり合わなかったけど、これは面白かった!あまり長くないし、読みやすい。SNSを使う世代なので、ギクッとすることが多くて、大きなドキドキはないけれど、終始どこかハラハラするような、そんなお話。
映画化のキャストも、自分が想像してた通りで、楽しみ。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.365
(5pt)

面白かった。

朝井リョウさんの「桐島」はあまり合わなかったけど、これは面白かった!あまり長くないし、読みやすい。SNSを使う世代なので、ギクッとすることが多くて、大きなドキドキはないけれど、終始どこかハラハラするような、そんなお話。
映画化のキャストも、自分が想像してた通りで、楽しみ。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.364
(4pt)

滅多刺しにされる。

自分は就活未経験で社会人になったし、大丈夫だろう!客観的に読めるだろう!そう思って軽い気持ちで読んでみた。

わかるわかる、痛い、痛いよね、カッコ悪い。
知ってる、こういう人いるいる。
というか自分もこういうところある…。

う…無理。

なにこれ、無理無理、えっウワッ!?
アッーーー

という間に、素っ裸にされて、路頭に放り出されて、すげーカッコ悪いじゃん。でもそれでいいんだよ。
みんな一人で立つのに、足をガクガクさせて、これでも精一杯なんだよ。
自尊心を保つために、誰かに肯定してもらわなきゃ生きていけない…。

この作品に出会えて良かったと思うし、読んで欲しい人が周りに沢山いる。読んで自分と同じようにのたうち回って欲しい。

自分はこれを読んで、自分のツイッターアカウントを消してしまいました…。
恥ずかしくて耐えられなかった。
まさに拓人そのものだったから。
もう少し時間が経ったら、カッコ悪い自分とちゃんと向き合ってあげたい。
滅多刺しにされながらも、自分を好きになってあげよう、と前向きになれる、そんな作品でした。ちょっと不思議な心地です。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319