何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 261〜280 14/39ページ
No.503
(3pt)

ラストまで読んでね

終わりは意外な時でした。途中の不思議な設定はラストで明らかになります。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.502
(4pt)

小泉進次郎さんが読んでいた!

小泉進次郎さんが読んでいたので興味がありました。

若者の就職活動の現状がわかる。ツイッター、FacebookなどのSNSが増えた現代は、昔と違った就職活動だなと感じることができる。

若者の自分が「何者」なのかを問いつづけるのは、昔も今も変わらないという感じもあります。

就職活動2年前くらいの学生にオススメです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.501
(4pt)

小泉進次郎さんが読んでいた!

小泉進次郎さんが読んでいたので興味がありました。

若者の就職活動の現状がわかる。ツイッター、FacebookなどのSNSが増えた現代は、昔と違った就職活動だなと感じることができる。

若者の自分が「何者」なのかを問いつづけるのは、昔も今も変わらないという感じもあります。

就職活動2年前くらいの学生にオススメです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.500
(1pt)

直木賞?これが?かなりつまらない。

最初から、つまらない内容で飽きます。いい大人が読むのもではありません。最後のセリフもしつこいだけでうんざり。上から目線な考えを改めて弱い変わった発言をする人間になっただけでは?働いた経験のない人が頭だけで書いてるみたい。非現実的。文章も稚拙。二度とこの作家は読まないです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.499
(1pt)

直木賞?これが?かなりつまらない。

最初から、つまらない内容で飽きます。いい大人が読むのもではありません。最後のセリフもしつこいだけでうんざり。上から目線な考えを改めて弱い変わった発言をする人間になっただけでは?働いた経験のない人が頭だけで書いてるみたい。非現実的。文章も稚拙。二度とこの作家は読まないです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.498
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

めまいに似た感覚を、あなたも味わうことに。

※ はじめに、少し内容に踏み込んだレビューにしてありますので、まだ読まれてない方は飛ばしてください。

 実は朝井リョウ、全く同年代の作者ですが、今回が初めて読んだ小説になります。
 私とか学生の頃に使っていた言葉遣いなんてのは、二言目に「ていうか」とか「っす」とか出したり、すぐにおちゃらけたりノリで話を軽く煽ったり、本当に中身が無くバカっぽい感じでしたが(笑)。。本文で繰り広げられる会話、拓人と光太郎や瑞月、理香や隆良と交わされる会話ってのはもうまさにそれで。言葉遣いとかもまさに自分が使っているものそのもの、まるで自分自身の(例えば学生時代の)体験を回想しているような感覚を抱かせてくれる。だから非常に本文が読みやすかった。
 拓人の視点から周りを見渡し、拓人の価値観で判断していくような体裁が取られられ、必然的に読者である私は拓人の視野に立つこととなる。結構露骨に理香とか隆良とかを嫌って価値判断がはっきりしていたが、思い返してもこういう奴って結構周りにいた。私だって同じ環境に立たされれば、きっと同じ感想を抱いていたに違いない。そういう自然なさらっと共感できる感覚もこの作者の感性から来る。
 舞台について。昔の小説中にごく普通に認めていたような大自然の風景とか、自分の歩いて回っているうちに覚えてしまった地元の下町の景色とかは皆無、全く出てこない。バイトとか就活とか授業とか買い物とか、こなすべきdutyを結ぶ短い間の景色だけはちょっとは覚えているかなという程度に景色は認める。基本はいつも片時も離さないこの携帯が世界の中心、時々会話。あぁ今日もみんな何て呟いてるんだろな、あの有名人は今朝えらいことになってたけど大丈夫だったかなーって。いつでもどこでも、友達と喋りながらだろうと街灯の照らす夜道を歩きながらだろうと視線は常に下を向く。そんな世界観だ。生死のような普遍性なテーマや避けられない運命としか言いようのない無慈悲な業火、そういう大袈裟なテーマはこの小説からは出てこない。あまり深く考えることなく表面的に生きてこれた現代人(特に若者世代)の、そういう在り方をまざまざと見せつけられるような、徹底したリアリズムに貫かれている。それ以上でもそれ以下でもない。取ってつけたような情景など描かない。拓人の視野はそっくり作者自身の視野、そして私達の視野と言っても決して過言ではないだろう。作者自身が大いに現代というパラダイムの渦中を脱し得ず、いや下手に逃げようという素振りも見せずそのままの世界のみに即して描こうとするのがよくわかる。リアリズムに即した正直な作品であると思う。同世代の自分としては、読んでいて特に違和感を感じずに読み切れた由縁だと思うし、逆に少し離れた世代からすると、共感ができないところがあるのもこういう所から来ているのかもしれない。
 光太郎みたいな楽天家、理香のような意識高い系など、代表的な人物が就活をしていくのだけれど、読み進めていくにつれて、でも結局誰も「何者」になんかなれていないことにふと気づく。司馬遼太郎の坂本龍馬のような一貫して大志を抱き人生を貫き通す、といった所などない(あくまで就活という一場面のみ切り取った作品だけれど)。就活をうまく終えた光太郎でさえも、結局「何者」になんかなれてない。ゴールを目指して走ってきたのだけれど、テープを切った後も結局何も変わらなかった。私は初め、そういう「何者」と言うものを作者は描きたかったのかなと考えていた。だが最後にとんでもない仕打ちが待ち構えており、最後に二つ目の「何者」かが明らかになる。実際のところ、読者の7-8割くらいの人って、こういうまさに拓人のスタンスを取っているのではなかろうか。完全にノリだけで生きるなんて絶対にできない。けれど頭の中だけでいつも理想論ばかり語る程私は馬鹿じゃない。そうやっていっぱい周りの人のことを違う、違う、この人違う、私は違うって言い続けてきたんだけれど。でもそれはそうすることが許されていたのはモラトリアムの時だけ。いざ、自分が動かないいといけないと悟った時、この年になって実は自分にはなんにも表情がなかったことに気づく。だからこそ、周りのみんなは、実はだーれも自分のことなど評価してくれてなどいなかった。そんなことがわかった途端、足元がぽっかり開いてしまったように真っ暗になる。私は誰なんだろう、て。こうした絶望的な問いが、拓人を介してダイレクトに読んでいる自分へ飛び込んでくる。読後に残るのは、拓人の、ではない、『私って「何者」?』という感覚。
 いっぱい仮面をつけてきたのならいいけれど、実は仮面すら何にも持っていなかった自分って何?この本が突きつけて来る主題は、果たして本当に人事で済むのだろうか?
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.497
(4pt)

めまいに似た感覚を、あなたも味わうことに。

※ はじめに、少し内容に踏み込んだレビューにしてありますので、まだ読まれてない方は飛ばしてください。

 実は朝井リョウ、全く同年代の作者ですが、今回が初めて読んだ小説になります。
 私とか学生の頃に使っていた言葉遣いなんてのは、二言目に「ていうか」とか「っす」とか出したり、すぐにおちゃらけたりノリで話を軽く煽ったり、本当に中身が無くバカっぽい感じでしたが(笑)。。本文で繰り広げられる会話、拓人と光太郎や瑞月、理香や隆良と交わされる会話ってのはもうまさにそれで。言葉遣いとかもまさに自分が使っているものそのもの、まるで自分自身の(例えば学生時代の)体験を回想しているような感覚を抱かせてくれる。だから非常に本文が読みやすかった。
 拓人の視点から周りを見渡し、拓人の価値観で判断していくような体裁が取られられ、必然的に読者である私は拓人の視野に立つこととなる。結構露骨に理香とか隆良とかを嫌って価値判断がはっきりしていたが、思い返してもこういう奴って結構周りにいた。私だって同じ環境に立たされれば、きっと同じ感想を抱いていたに違いない。そういう自然なさらっと共感できる感覚もこの作者の感性から来る。
 舞台について。昔の小説中にごく普通に認めていたような大自然の風景とか、自分の歩いて回っているうちに覚えてしまった地元の下町の景色とかは皆無、全く出てこない。バイトとか就活とか授業とか買い物とか、こなすべきdutyを結ぶ短い間の景色だけはちょっとは覚えているかなという程度に景色は認める。基本はいつも片時も離さないこの携帯が世界の中心、時々会話。あぁ今日もみんな何て呟いてるんだろな、あの有名人は今朝えらいことになってたけど大丈夫だったかなーって。いつでもどこでも、友達と喋りながらだろうと街灯の照らす夜道を歩きながらだろうと視線は常に下を向く。そんな世界観だ。生死のような普遍性なテーマや避けられない運命としか言いようのない無慈悲な業火、そういう大袈裟なテーマはこの小説からは出てこない。あまり深く考えることなく表面的に生きてこれた現代人(特に若者世代)の、そういう在り方をまざまざと見せつけられるような、徹底したリアリズムに貫かれている。それ以上でもそれ以下でもない。取ってつけたような情景など描かない。拓人の視野はそっくり作者自身の視野、そして私達の視野と言っても決して過言ではないだろう。作者自身が大いに現代というパラダイムの渦中を脱し得ず、いや下手に逃げようという素振りも見せずそのままの世界のみに即して描こうとするのがよくわかる。リアリズムに即した正直な作品であると思う。同世代の自分としては、読んでいて特に違和感を感じずに読み切れた由縁だと思うし、逆に少し離れた世代からすると、共感ができないところがあるのもこういう所から来ているのかもしれない。
 光太郎みたいな楽天家、理香のような意識高い系など、代表的な人物が就活をしていくのだけれど、読み進めていくにつれて、でも結局誰も「何者」になんかなれていないことにふと気づく。司馬遼太郎の坂本龍馬のような一貫して大志を抱き人生を貫き通す、といった所などない(あくまで就活という一場面のみ切り取った作品だけれど)。就活をうまく終えた光太郎でさえも、結局「何者」になんかなれてない。ゴールを目指して走ってきたのだけれど、テープを切った後も結局何も変わらなかった。私は初め、そういう「何者」と言うものを作者は描きたかったのかなと考えていた。だが最後にとんでもない仕打ちが待ち構えており、最後に二つ目の「何者」かが明らかになる。実際のところ、読者の7-8割くらいの人って、こういうまさに拓人のスタンスを取っているのではなかろうか。完全にノリだけで生きるなんて絶対にできない。けれど頭の中だけでいつも理想論ばかり語る程私は馬鹿じゃない。そうやっていっぱい周りの人のことを違う、違う、この人違う、私は違うって言い続けてきたんだけれど。でもそれはそうすることが許されていたのはモラトリアムの時だけ。いざ、自分が動かないいといけないと悟った時、この年になって実は自分にはなんにも表情がなかったことに気づく。だからこそ、周りのみんなは、実はだーれも自分のことなど評価してくれてなどいなかった。そんなことがわかった途端、足元がぽっかり開いてしまったように真っ暗になる。私は誰なんだろう、て。こうした絶望的な問いが、拓人を介してダイレクトに読んでいる自分へ飛び込んでくる。読後に残るのは、拓人の、ではない、『私って「何者」?』という感覚。
 いっぱい仮面をつけてきたのならいいけれど、実は仮面すら何にも持っていなかった自分って何?この本が突きつけて来る主題は、果たして本当に人事で済むのだろうか?
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.496
(4pt)

青春小説と思わせといて・・・

現代の若者を活写した青春小説と思わせといて、意外な展開。

芥川賞対象作品(純文学)と見せかけて、
実は直木賞対象作品(エンターテインメント)という悪だくみに
プロの作家・評論家(審査員)は唸るだろうが、
一般人はそうでもなかったりして・・・(笑)。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.495
(5pt)

伏線が多くて面白い!

スラスラ読めるのに、所々に伏線があって計算されている。最初と最後の一行が良い。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.494
(4pt)

青春小説と思わせといて・・・

現代の若者を活写した青春小説と思わせといて、意外な展開。

芥川賞対象作品(純文学)と見せかけて、
実は直木賞対象作品(エンターテインメント)という悪だくみに
プロの作家・評論家(審査員)は唸るだろうが、
一般人はそうでもなかったりして・・・(笑)。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.493
(5pt)

伏線が多くて面白い!

スラスラ読めるのに、所々に伏線があって計算されている。最初と最後の一行が良い。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.492
(5pt)

「桐島部活やめるってよ」と同じくらい衝撃作

最初に読んだ朝井リョウさんの作品は「桐島部活やめるってよ」でした。
この作品を読んだとき、衝撃を受けました。
それから、何作か朝井リョウさんの作品を読みましたが、残念ながら桐島と同じくらい面白いと思える作品には出会えませんでした。
そして、今回の「何者」。
直木賞を受賞したと聞き、購入してみました。
面白かったです。
「これこれ、読みたかったのはこれぞ」という感じです。
『頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作』という言葉、個人的に好きです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.491
(5pt)

「桐島部活やめるってよ」と同じくらい衝撃作

最初に読んだ朝井リョウさんの作品は「桐島部活やめるってよ」でした。
この作品を読んだとき、衝撃を受けました。
それから、何作か朝井リョウさんの作品を読みましたが、残念ながら桐島と同じくらい面白いと思える作品には出会えませんでした。
そして、今回の「何者」。
直木賞を受賞したと聞き、購入してみました。
面白かったです。
「これこれ、読みたかったのはこれぞ」という感じです。
『頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作』という言葉、個人的に好きです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.490
(4pt)

直木賞作品、人を見る目が半端ない。

狭い世界で生きてる学生時代って、ホントに多感な時期なんだとおもう。

人と比較して傷つき、劣等感を感じる。今生きている世界しか無いと思い込む。

あまりにも自意識過剰だし、人の目を気にしすぎ。

他人はどうだっていいし、自分は自分と思う人にはこの本はささらない。
ラストが刺さると書いているいわれているが、最初から主人公は人の悪口ばっかで、嫌悪感しかなかった。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.489
(4pt)

直木賞作品、人を見る目が半端ない。

狭い世界で生きてる学生時代って、ホントに多感な時期なんだとおもう。

人と比較して傷つき、劣等感を感じる。今生きている世界しか無いと思い込む。

あまりにも自意識過剰だし、人の目を気にしすぎ。

他人はどうだっていいし、自分は自分と思う人にはこの本はささらない。
ラストが刺さると書いているいわれているが、最初から主人公は人の悪口ばっかで、嫌悪感しかなかった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.488
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

※ネタバレ有りです。

朝井リョウさんの作品は初めて読みました。
登場人物が就活生ということで、最初は就活を通じて自分たちが何者であるかを探していくようなストーリーだと思っていました。
読み進めていっても、やはり就活生が自分たちは何者であるかを求めていたようにも思えました。
ですが帯の文字通り、ラスト30ページでストーリーは一変します。
まさかの全員大学五年生、「観察者」以外の何者にもなれない主人公、その主人公の醜い心の叫び…。
比較的スラスラ読めるので最近の若い子たち、特にSNSで何かと物申したがる人たちには是非読んでもらいたい作品です。
私の勝手なイメージですが、朝井リョウさんはもっとライトな作品を書く方だと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.487
(5pt)

※ネタバレ有りです。

朝井リョウさんの作品は初めて読みました。
登場人物が就活生ということで、最初は就活を通じて自分たちが何者であるかを探していくようなストーリーだと思っていました。
読み進めていっても、やはり就活生が自分たちは何者であるかを求めていたようにも思えました。
ですが帯の文字通り、ラスト30ページでストーリーは一変します。
まさかの全員大学五年生、「観察者」以外の何者にもなれない主人公、その主人公の醜い心の叫び…。
比較的スラスラ読めるので最近の若い子たち、特にSNSで何かと物申したがる人たちには是非読んでもらいたい作品です。
私の勝手なイメージですが、朝井リョウさんはもっとライトな作品を書く方だと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.486
(4pt)

起承転結

はないです。話の起伏をグラフにするとずっと平坦なまま話が続いている。
ただ最後にものすごいスパイクがある感じ。
ただこのスパイク、それまでの話が特に面白くないと感じた人には特に刺さらないかもなので注意。
具体的に言うと意識高い系(笑)とか実名出すとどうかとも思うけどtefu君とか好きな人には実に楽しめると話だと思いました。
人脈(笑)
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.485
(4pt)

起承転結

はないです。話の起伏をグラフにするとずっと平坦なまま話が続いている。
ただ最後にものすごいスパイクがある感じ。
ただこのスパイク、それまでの話が特に面白くないと感じた人には特に刺さらないかもなので注意。
具体的に言うと意識高い系(笑)とか実名出すとどうかとも思うけどtefu君とか好きな人には実に楽しめると話だと思いました。
人脈(笑)
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.484
(2pt)

少し歪んだ青臭い青春小説?

まぁ、読んでいて楽しい小説ではないな。16章以降だけ読めば作品のメッセージは伝わる。
基本は単に雑談とツイート文の繰り返しで現実味溢れるかというとそうでもなく。ちょっと歪んだ青春小説って印象しか残らなかった。
同じ就活中の方たちには響く何かがあるかもしれない。
「自分を飾り立てて何者かにならないと採ってもらえない」「"自分"のままじゃ何の魅力もない」みたいな強迫観念は大なり小なり就活する人にはあるものだし。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319