何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 201〜220 11/39ページ
No.563
(5pt)

終盤に 大ブーメラン ぶっささる(ネタバレ注意)

おとなしいと思っていた瑞月が隆良に正論をぶちまけるところがてっきりクライマックスだと思ってたので、見事だまされてしまった。

確かに、名刺うんぬんのくだりで、隆良の裏垢「備忘録」を拓人が見つけてほくそ笑むシーンはあるのだが、まさか拓人も裏垢を持ってたのは予想できなかった。(拓人が語り部ということもあり、ミスリーディングされていることに気づかなかった。)

後半に入るまでに、理香の一言一言が余計で、露骨に気持ち悪いので、一発かましてくれんかなぁとは思っていたが、予想以上のバチバチが待っていたので、あっけにとられてしまった。どちらかというと、理香にかますというよりは、拓人がかまされるのだが、両方内定を持っていなかったり、瑞月、光太郎の就職先のネガティブな検索をかけていたりと、見事にブーメランでぶっささっているので、個人的には大満足だった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.562
(5pt)

シューカツは二度としたくない...

私が就活をしていたのは5、6年前ですが、読み進めながら当時の記憶(主に苦い)がふつふつと蘇ってきました。
登場人物それぞれ、「あーいたなあこんな人、私もこんなんだったなあ...」という感じで、作中に出てくる各人のツイッター文面がまたリアルです。登場人物達のピリピリした空気感に過去の自分を思い出しつつ...物語に引き込まれました。物語終盤は自分の想像と違った切り口で意外でした。

これからシューカツするという方は一読していただきたい作品です。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.561
(5pt)

シューカツは二度としたくない...

私が就活をしていたのは5、6年前ですが、読み進めながら当時の記憶(主に苦い)がふつふつと蘇ってきました。
登場人物それぞれ、「あーいたなあこんな人、私もこんなんだったなあ...」という感じで、作中に出てくる各人のツイッター文面がまたリアルです。登場人物達のピリピリした空気感に過去の自分を思い出しつつ...物語に引き込まれました。物語終盤は自分の想像と違った切り口で意外でした。

これからシューカツするという方は一読していただきたい作品です。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.560
(4pt)

純粋に面白かった

読み始めは、やたら回りくどい情景・心情描写にちょっと面倒くささを感じたけれど、主人公の性質が分かって来ると気にならなくなった。
最後の最後は、そう来たか、と。ものすごく突飛な発想ではないのに、何故かそう来る事を想定せずに読んでいた。 解説にあったように、安全な俯瞰者の位置で物語を眺めて来た読者の私が突然、主人公と一緒に糾弾されるあの感覚。思わず唸ってしまった。
就活とSNS、と、いつの時代の大学生も抱えて来たセンチメンタルと葛藤。今の大学生は私の頃よりもっと大変だ。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.559
(4pt)

純粋に面白かった

読み始めは、やたら回りくどい情景・心情描写にちょっと面倒くささを感じたけれど、主人公の性質が分かって来ると気にならなくなった。
最後の最後は、そう来たか、と。ものすごく突飛な発想ではないのに、何故かそう来る事を想定せずに読んでいた。 解説にあったように、安全な俯瞰者の位置で物語を眺めて来た読者の私が突然、主人公と一緒に糾弾されるあの感覚。思わず唸ってしまった。
就活とSNS、と、いつの時代の大学生も抱えて来たセンチメンタルと葛藤。今の大学生は私の頃よりもっと大変だ。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.558
(5pt)

最後は衝撃だった

自分にも主人公のような面がある。でもそれは物語ラストの展開になるまで気づかされる事はなかった。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.557
(5pt)

最後は衝撃だった

自分にも主人公のような面がある。でもそれは物語ラストの展開になるまで気づかされる事はなかった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.556
(5pt)

ほんと、何者

「何者」かになりたい、漠然とした頭の中にいる凄い自分。皆と自分は違うという心の表層に浮き沈みする感情。
気づきたくない自分に気づかされる一冊でした。
登場人物達の抱く言動や感情が、読み進めていくうちに、小さなトゲのように心に違和感として刺さっていく。
その答えは、ラストに一気に読者も含めて主人公に突きつけられる。

登場人物の嫌なところとか、当てはまるところもあったりで、なんか人生振り返ってしまいますね。
痛い奴のままがむしゃらに生きるしかないですね。
頑張ってみようって思えるとてもいい一冊でした。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.555
(5pt)

ほんと、何者

「何者」かになりたい、漠然とした頭の中にいる凄い自分。皆と自分は違うという心の表層に浮き沈みする感情。
気づきたくない自分に気づかされる一冊でした。
登場人物達の抱く言動や感情が、読み進めていくうちに、小さなトゲのように心に違和感として刺さっていく。
その答えは、ラストに一気に読者も含めて主人公に突きつけられる。

登場人物の嫌なところとか、当てはまるところもあったりで、なんか人生振り返ってしまいますね。
痛い奴のままがむしゃらに生きるしかないですね。
頑張ってみようって思えるとてもいい一冊でした。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.554
(5pt)

就活が始まる前に

就活が始まる前に読むことをお勧めします。
この本を読むことでなんとなくわかるはずです。就活というものが
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.553
(5pt)

就活が始まる前に

就活が始まる前に読むことをお勧めします。
この本を読むことでなんとなくわかるはずです。就活というものが
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.552
(5pt)

就職活動とSNSの裏側を痛快に描いた物語。

たくさん心に響いたメッセージはあったが、特に、格好悪くてもがむしゃらに自分をさらけ出すことの大切さを改めて感じさせられた。

「十点でも二十点でもいいから、自分の中から出しなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。これから目指すことをきれいな言葉でアピールするんじゃなくて、これまでやってきたことをみんなに見てもらいなよ。自分とは違う場所を見てる誰かの目線の先に、自分の中のものを置かなきゃ。何度も言うよ。そうでもしないともう、見てもらえないんだよ、私たちは。百点になるまで何かを煮詰めてそれを表現したって、あなたのことをあなたと同じように見ている人はもういないんだって」
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.551
(5pt)

就職活動とSNSの裏側を痛快に描いた物語。

たくさん心に響いたメッセージはあったが、特に、格好悪くてもがむしゃらに自分をさらけ出すことの大切さを改めて感じさせられた。

「十点でも二十点でもいいから、自分の中から出しなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。これから目指すことをきれいな言葉でアピールするんじゃなくて、これまでやってきたことをみんなに見てもらいなよ。自分とは違う場所を見てる誰かの目線の先に、自分の中のものを置かなきゃ。何度も言うよ。そうでもしないともう、見てもらえないんだよ、私たちは。百点になるまで何かを煮詰めてそれを表現したって、あなたのことをあなたと同じように見ている人はもういないんだって」
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.550
(5pt)

自尊心

就活を経験してきたので
共感できるところがたくさんあった。
たとえば、ほかの人を批判的に見たり
ほかの人の内定を心の底から喜べなかったり、、、
でも、この本を読んでそんな自分を客観的に見れた。ダサかった。
いやな汗があふれ出た。

プライドは大事だと思う。
プライドがなく弱い自分をへらへら笑っている。そんなのはカッコ悪い。
だけど、その奥にあるものが大事なのかな。
弱い自分を認め、良い自尊心をもち、泥臭く生きたい!
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.549
(1pt)

何者@NANIMONO

本を読み終えた。が、何も面白さを感じなかった。作者特有の心情表現でいっぱいの本。肝心の展開やオチは何もない。よくこんな本が評価されるな、と思う。問題提起や読者へのメッセージではない、作者のネガティブな感情を振りまいているようにしか見えない。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.548
(5pt)

自尊心

就活を経験してきたので
共感できるところがたくさんあった。
たとえば、ほかの人を批判的に見たり
ほかの人の内定を心の底から喜べなかったり、、、
でも、この本を読んでそんな自分を客観的に見れた。ダサかった。
いやな汗があふれ出た。

プライドは大事だと思う。
プライドがなく弱い自分をへらへら笑っている。そんなのはカッコ悪い。
だけど、その奥にあるものが大事なのかな。
弱い自分を認め、良い自尊心をもち、泥臭く生きたい!
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.547
(1pt)

何者@NANIMONO

本を読み終えた。が、何も面白さを感じなかった。作者特有の心情表現でいっぱいの本。肝心の展開やオチは何もない。よくこんな本が評価されるな、と思う。問題提起や読者へのメッセージではない、作者のネガティブな感情を振りまいているようにしか見えない。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.546
(1pt)

浅いヨウ

私はこんな老害みたいなことは言いたくないのですが、システムの中で小さくまとまっている若者の話なんか要らない。
 システムに疑問を持ち、システムに抵抗することこそ若者の特権であり、若い作家にはそれを書いてほしいし、そういうことを書ける人に直木賞をあげてほしい。

 「新卒一斉採用は日本社会の諸悪の根源と言っても過言ではない悪習」
 「新卒一斉採用を廃止せよ」

 こういうことはね、当の若者が言ってくれないと盛り上がらないんです。
 私や堀江貴文さんのようなおばさんやおじさんが言っててもカッコつかない(^_^;)
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.545
(1pt)

浅いヨウ

私はこんな老害みたいなことは言いたくないのですが、システムの中で小さくまとまっている若者の話なんか要らない。
 システムに疑問を持ち、システムに抵抗することこそ若者の特権であり、若い作家にはそれを書いてほしいし、そういうことを書ける人に直木賞をあげてほしい。

 「新卒一斉採用は日本社会の諸悪の根源と言っても過言ではない悪習」
 「新卒一斉採用を廃止せよ」

 こういうことはね、当の若者が言ってくれないと盛り上がらないんです。
 私や堀江貴文さんのようなおばさんやおじさんが言っててもカッコつかない(^_^;)
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.544
(5pt)

ホラー

みんなのいろいろな感情がわかって面白いかったし友達とは?と思わされました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319