何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 321〜340 17/39ページ
No.443
(5pt)

就活時の自分を投影

読み終わった後は清々しさよりもどす黒いなにかが生まれているはず。

それぞれの人物に時に自分を重ね、時に遠くから冷笑してしまう。

受験とは違う、就活ゆえに問われる自分が「何者」か問いかけられている。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.442
(5pt)

人間としての教科書のようでした!

まるで自分の事が書かれているようで自分のこれからの人生においてとても参考になる作品だと感じました。
かっこ悪いと思っていることを貪欲にやることが真のかっこよさであり、それをひたむきにこなすことで「何者か」に辿り着けるというもので、Twitterに書くなどして距離を置いて観察者としてみているだけでは決して「何者」にもなれないということが痛感させられました。
その観察者という立場がかっこつけているという面で本当にかっこよくないというものだと実感しましたし、最後の面接のシーンでは「私の短所はかっこ悪いことです」と言ったところにこの作品の深みを感じました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.441
(5pt)

人間としての教科書のようでした!

まるで自分の事が書かれているようで自分のこれからの人生においてとても参考になる作品だと感じました。
かっこ悪いと思っていることを貪欲にやることが真のかっこよさであり、それをひたむきにこなすことで「何者か」に辿り着けるというもので、Twitterに書くなどして距離を置いて観察者としてみているだけでは決して「何者」にもなれないということが痛感させられました。
その観察者という立場がかっこつけているという面で本当にかっこよくないというものだと実感しましたし、最後の面接のシーンでは「私の短所はかっこ悪いことです」と言ったところにこの作品の深みを感じました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.440
(5pt)

Twitter、Facebookなどが益々怖くなった

私も16年前は同じように就活をしていた。
しかしこの話のようにSNSがない時代だった。
今のように情報を集めるのは容易ではなかったけどこんなにめんどくさいことはなかった。
今時の若者は大変だな。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.439
(5pt)

Twitter、Facebookなどが益々怖くなった

私も16年前は同じように就活をしていた。
しかしこの話のようにSNSがない時代だった。
今のように情報を集めるのは容易ではなかったけどこんなにめんどくさいことはなかった。
今時の若者は大変だな。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.438
(5pt)

自分じゃん

初めの方はだよねーと拓人に共感していた。
だけど最後は隆良も理香もギンジもかっこいい、拓人の性格は私そのものでグサグサ心が痛くなった。
それでも自分の弱さに気づいて訂正した拓人は偉い。
私も見習わなきゃだめだなと思った。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.437
(5pt)

自分じゃん

初めの方はだよねーと拓人に共感していた。
だけど最後は隆良も理香もギンジもかっこいい、拓人の性格は私そのものでグサグサ心が痛くなった。
それでも自分の弱さに気づいて訂正した拓人は偉い。
私も見習わなきゃだめだなと思った。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.436
(4pt)

微妙な年頃

最近の就活って、こんなものかと雰囲気がよくわかった。
自分を見つめ直すって、今更、っていう気もしたけど、
まあ、それだけナイーブなんでしょうね
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.435
(4pt)

微妙な年頃

最近の就活って、こんなものかと雰囲気がよくわかった。
自分を見つめ直すって、今更、っていう気もしたけど、
まあ、それだけナイーブなんでしょうね
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.434
(5pt)

見ないふりをしている悪意を心に突き刺す

「私だって、ツイッターで自分の努力を実況中継していないと、立っていられない」
「もう、立っていられないんだよね」。映画を見たので再読。
見ないふりをしている悪意を心に突き刺す。
朝井リョウはスマートなゆとり世代のようで、底意地が悪い。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.433
(5pt)

見ないふりをしている悪意を心に突き刺す

「私だって、ツイッターで自分の努力を実況中継していないと、立っていられない」
「もう、立っていられないんだよね」。映画を見たので再読。
見ないふりをしている悪意を心に突き刺す。
朝井リョウはスマートなゆとり世代のようで、底意地が悪い。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.432
(4pt)

ガンバレ!就活生。。。

今どきの就活生の悩みをリアルに描いた小説です。

演劇やバンドやSNSや・・・いろんなカタチで発散し、必死にもがいている姿が若者っぽくて良いです。

20数年前に社会人となり、
今、『何者』になれているのかを振り返ってみたくなる一冊です。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.431
(4pt)

ガンバレ!就活生。。。

今どきの就活生の悩みをリアルに描いた小説です。

演劇やバンドやSNSや・・・いろんなカタチで発散し、必死にもがいている姿が若者っぽくて良いです。

20数年前に社会人となり、
今、『何者』になれているのかを振り返ってみたくなる一冊です。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.430
(5pt)

ラストのしてやられた感

一気に読んでしました、就活をテーマにSNSを使って若者の心境を細かく表現しています尊敬、自慢、妬み、充実感、自分の思考というもの「主人公」の視点から見入ってしまいます、自分は普通と思ってる人ほどぶっ刺さる本です、面白い本として紹介するのでは無くてなんかこれは1度は読んで欲しい1冊って感じです笑 見入れば見入るほど…
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.429
(5pt)

ラストのしてやられた感

一気に読んでしました、就活をテーマにSNSを使って若者の心境を細かく表現しています尊敬、自慢、妬み、充実感、自分の思考というもの「主人公」の視点から見入ってしまいます、自分は普通と思ってる人ほどぶっ刺さる本です、面白い本として紹介するのでは無くてなんかこれは1度は読んで欲しい1冊って感じです笑 見入れば見入るほど…
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.428
(3pt)

いつまでたっても自由になれないわたしたち

これは新たな呪いの書。
このストーリーをコメディとして読めない人は、早く逃げた方がいい。
読むとステータスが麻痺になるよ。
拗らせている間も時間は過ぎていく。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.427
(3pt)

いつまでたっても自由になれないわたしたち

これは新たな呪いの書。
このストーリーをコメディとして読めない人は、早く逃げた方がいい。
ステータスが麻痺になるよ。
拗らせている間も時間は過ぎていく。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.426
(5pt)

読了後の興奮が止みません!

クライマックスの大どんでん返しに、読みおわってからすごい動悸がしてしまうほどでした。そして、どこか自分と拓人を重ね合わせてしまい、自分のこれまでの言動や考え方を振り返させられます。朝井リョウさんの本は初めて読ませていただきましたが、一冊で朝井リョウさんの虜になりました。ミステリー好きの方にもオススメの一冊です。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.425
(5pt)

読了後の興奮が止みません!

クライマックスの大どんでん返しに、読みおわってからすごい動悸がしてしまうほどでした。そして、どこか自分と拓人を重ね合わせてしまい、自分のこれまでの言動や考え方を振り返させられます。朝井リョウさんの本は初めて読ませていただきましたが、一冊で朝井リョウさんの虜になりました。ミステリー好きの方にもオススメの一冊です。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.424
(5pt)

大人にこそお勧めします

読了後、私もまた「・・・なるほどね」と口から言葉がもれてしまいました。いまの時代のシューカツ実態をみごとに切り取りつつ、そこに皆がぼんやり感じている違和感の正体を、主人公の口を借りて表現しきったうえで、さらに、最後にどんでん返し・・・すばらしい才能だと思いました。
文章力にたけているだけではありません。テーマを選び取るセンス、問題提起に関する表現ぶり、構成力、なによりも加える考察の深さが、この年齢ではありえないと感じました。
とくに、最後の部分は、数年前の彼の作品からは、私はまったく感じなかったので、数年でこんなに成長したの?と驚愕しました。
こういう才能が現れたということは、日本の文壇は、あと30年は安泰ですね。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619