何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 81〜100 5/39ページ
No.683
(3pt)

腑に落ちなかった

全体を通してあまり刺激がない作品だった。導入部分の話が私にとってはかなり長く途中で飽きてしまいそうだったが、後半は前半の伏線が見事に回収されていて大変良かった。勝手ながら想像していた作品とは少し違かったことが残念でした。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.682
(1pt)

何が言いたいのかわからない

ストーリーがセンチ過ぎて刺激が全くない。
そのへんの仲良し学生グループのああでもないこうでもないという会話がずっと始終続く。
つまらないの一言につきます。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.681
(1pt)

何が言いたいのかわからない

ストーリーがセンチ過ぎて刺激が全くない。
そのへんの仲良し学生グループのああでもないこうでもないという会話がずっと始終続く。
つまらないの一言につきます。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.680
(1pt)

出だしからだるい。

他人のつまらん日常を無理やり読まされてる感が嫌で挫折。この後から面白くなるの?そこまで持たなかった。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.679
(1pt)

出だしからだるい。

他人のつまらん日常を無理やり読まされてる感が嫌で挫折。この後から面白くなるの?そこまで持たなかった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.678
(5pt)

美しい本をありがとうございました。

注文後、すぐ届きました。商品もとてもきれいな美品でした。ありがとうございました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.677
(5pt)

美しい本をありがとうございました。

注文後、すぐ届きました。商品もとてもきれいな美品でした。ありがとうございました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.676
(1pt)

中村航さんを思い出してしまった

2人に接点があるとは知らずに読んだところ、
え、めっちゃ似てるやんって思ってしまいました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.675
(1pt)

中村航さんを思い出してしまった

2人に接点があるとは知らずに読んだところ、
え、めっちゃ似てるやんって思ってしまいました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.674
(5pt)

結局僕らはさ 何者になるのかな

映画「何者」の主題歌「NANIMONO (feat. 米津玄師)」が好きだったので、こちらの本を読みました。就活中のヒリヒリする大学生の人間関係に、ページをめくる手が止まりませんでした。大学生同士の会話をボイスレコーダーで録っているのかと錯覚するほど心理描写を生々しく感じます。間違いなく傑作だと思います。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.673
(5pt)

結局僕らはさ 何者になるのかな

映画「何者」の主題歌「NANIMONO (feat. 米津玄師)」が好きだったので、こちらの本を読みました。就活中のヒリヒリする大学生の人間関係に、ページをめくる手が止まりませんでした。大学生同士の会話をボイスレコーダーで録っているのかと錯覚するほど心理描写を生々しく感じます。間違いなく傑作だと思います。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.672
(5pt)

23卒就活生です。面白い悲喜劇でした。

これから就活本番ですが、あ〜こういう就活生いるいると声を上げて笑っちゃうくらい共感できたし、近しい人が選考進むとその企業についてご近所さんの息子をなじるが如く調べて勝手に一喜一憂する様など描写が的確過ぎて自分から見た癖に気分が悪くなりました。笑 でも面白いから一気読みしちゃいました。

強いて言うならES手書きとかリアル会場行って説明会→面接などは本当にコロナ前って感じがしますね。というかそうだったんだ!って感じ。絶賛コロナ禍の就活生である自分からすると、よくまぁそんな非効率なことやるなって思っちゃいます。パソコンあるのに何で使わないねん。いやここでツッコんでもしょうがないですけど。
このES手書きとかリアル会場で複数ステップ進むのは、これまで100社以上検討してきた中で1,2個とかでした。マイナビなどが主催するリアル合説も私は嫌いだし面倒なので1回しか行ってないですね。

「原発があんなことになって」とあるので、2012年〜2019年あたりなのでしょうが、コロナ前ってこんな感じだったんだーという歴史的資料にもなりそうですね。
webテストを友人と一緒にやる機会とか、コロナと非社交的な性格のせいで大学の友達がほぼ全滅した自分には全く無いですね。webテスト重視しない業界志望というのもあり今まで落ちたことないし…(陽キャなら今でもそういう人いそうだけど…分からん)

とにかく、面白かったです!何者であるかアピール頑張ります!
は〜ぁ、内定ください
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.671
(5pt)

23卒就活生です。面白い悲喜劇でした。

これから就活本番ですが、あ〜こういう就活生いるいると声を上げて笑っちゃうくらい共感できたし、近しい人が選考進むとその企業についてご近所さんの息子をなじるが如く調べて勝手に一喜一憂する様など描写が的確過ぎて自分から見た癖に気分が悪くなりました。笑 でも面白いから一気読みしちゃいました。

強いて言うならES手書きとかリアル会場行って説明会→面接などは本当にコロナ前って感じがしますね。というかそうだったんだ!って感じ。絶賛コロナ禍の就活生である自分からすると、よくまぁそんな非効率なことやるなって思っちゃいます。パソコンあるのに何で使わないねん。いやここでツッコんでもしょうがないですけど。
このES手書きとかリアル会場で複数ステップ進むのは、これまで100社以上検討してきた中で1,2個とかでした。マイナビなどが主催するリアル合説も私は嫌いだし面倒なので1回しか行ってないですね。

「原発があんなことになって」とあるので、2012年〜2019年あたりなのでしょうが、コロナ前ってこんな感じだったんだーという歴史的資料にもなりそうですね。
webテストを友人と一緒にやる機会とか、コロナと非社交的な性格のせいで大学の友達がほぼ全滅した自分には全く無いですね。webテスト重視しない業界志望というのもあり今まで落ちたことないし…(陽キャなら今でもそういう人いそうだけど…分からん)

とにかく、面白かったです!何者であるかアピール頑張ります!
は〜ぁ、内定ください
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.670
(4pt)

これで「非常に良い」?

「イマイチ読みにくいなぁ」と思い、同じ頃発行された文庫本を見てみたら、紙質が劣化している事が判りました。状態が「非常に良い」だったので、高めの価格で買ったのに少し残念です。文庫や新書を紹介する際には、もっと厳しく判断して頂きたいです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.669
(4pt)

これで「非常に良い」?

「イマイチ読みにくいなぁ」と思い、同じ頃発行された文庫本を見てみたら、紙質が劣化している事が判りました。状態が「非常に良い」だったので、高めの価格で買ったのに少し残念です。文庫や新書を紹介する際には、もっと厳しく判断して頂きたいです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.668
(4pt)

つまらなくないのか

青春の特権というのは、若さをムダ遣いできることだと思います。
例えて言うと、1万円のものを買うのに、10万円を使う、ということです。
本書の登場人物で言うと、烏丸ギンジがそれかな。
演劇にのめりこんで、自分には才能があると思い込んで、世のなかに向かって吠えている姿は、なんか痛々しい。
ギンジはもしかしたら、10万円を使って、わずか100円のものしか手に入れられないかもしれません。
効率よく10万円を使って、10万円のものを手に入れる道から踏みはずれていますから。
でも、それが青春ということなんだと思うのです。

そこへ行くと、主人公の、この冷静沈着さ、冷めている様子はどうでしょう。
こんなの若さじゃないよね。
と、つい批判的になってしまうのでした。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.667
(4pt)

つまらなくないのか

青春の特権というのは、若さをムダ遣いできることだと思います。
例えて言うと、1万円のものを買うのに、10万円を使う、ということです。
本書の登場人物で言うと、烏丸ギンジがそれかな。
演劇にのめりこんで、自分には才能があると思い込んで、世のなかに向かって吠えている姿は、なんか痛々しい。
ギンジはもしかしたら、10万円を使って、わずか100円のものしか手に入れられないかもしれません。
効率よく10万円を使って、10万円のものを手に入れる道から踏みはずれていますから。
でも、それが青春ということなんだと思うのです。

そこへ行くと、主人公の、この冷静沈着さ、冷めている様子はどうでしょう。
こんなの若さじゃないよね。
と、つい批判的になってしまうのでした。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.666
(1pt)

中身が無い就活の話かな?

就活で大手しか目が無い人生って狭くないですか?みんな同じ服着て、みんなそれらしく振舞ってそこまでして勤めたい会社なのかな?ただの鬱憤をSNSで投稿しただけじゃんて思いました。
残念ながら稚拙です。この作家はもう読まないですね。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.665
(1pt)

中身が無い就活の話かな?

就活で大手しか目が無い人生って狭くないですか?みんな同じ服着て、みんなそれらしく振舞ってそこまでして勤めたい会社なのかな?ただの鬱憤をSNSで投稿しただけじゃんて思いました。
残念ながら稚拙です。この作家はもう読まないですね。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.664
(3pt)

サービス名の安易な置換が物語に与える影響

終盤の展開に大きな無理が生じています。二宮は理香の携帯番号を知らなかったため、本人に鳴らしてもらおうと自分の携帯を渡しパスコードを解除させたことで恥ずかしい検索履歴がバレて怒涛の説教を食らうわけですが、なぜLINEの通話を鳴らさなかったんでしょうか。2ページ前に「一応ラインしたんだけど」という二宮のセリフがあるのに。

気になって読了後に調べたのですが、本作の初出は2012年でありそもそもがスマホ以前の時代だったようです。私が読んだのは令和三年五月二十日 第二十七刷の文庫版ですが、作中序盤に出てくるTwitter投稿にInstagramの文字列があるため勝手にスマホ時代の話だと思っていました。当時の版ではTwitpicだったようです。おそらく、Twitterに画像添付機能が実装されたことで役割を終え、サービスが終了したTwitpicの文字列をそのままInstagramに置換したのでしょう。上述の「ラインしたんだけど」も同様に「メールしたんだけど」だったのであれば、苦しいながらも展開に無理は生じません。しかしラインにしてしまったがゆえにあまりに無理のあるシーンになってしまいました。小規模な改変ですが、大学生を取り巻く就活とSNSが物語の根幹を成す本作において、彼らが持っているものがスマホであるかガラケーであるかという問題は、彼らのコミュニケーションの形を定義するほどの大きな意味を持ちます。文中の「携帯」をまるごと「スマホ」に置換するのは流石に憚られたといったところでしょうか。

2021年の現在はInstagramにすら通話機能が搭載されています。スマホのアップデートのスピードに出版が追いつけるはずがありません。こうした時代の出版社がやるべきことは、固有名詞だけを安易に置換して字面だけを"いま"に合わせる小手先のアップデートではなく、Twitpicに
*2012年当時のTwitterには画像をアップロードする機能がなかったため、画像共有専用の外部サービスが用いられていた
といった脚注を添えることなのではないでしょうか。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619