日の名残り

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評判

日の名残りの評価:

4.45/5点 レビュー 402件。 A ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,047件 181〜200 10/53ページ
No.867
(5pt)

引き込まれる素晴らしい小説

大英帝国の残滓を引きずる1950年代のイギリスが舞台。
主人公は、栄華を誇った前主君の過去を回顧する。

多くの方が書くとおり、本書は歴史に残る名作だと思うものの、私はこの主人公が嫌いだ。

主人公は、重要な局面では、決して主体的に考えないし、行動もしない。

自分というものを持たないまま、主君であるダーリントン卿の判断を妄信し、考えないまま老境に至ってしまった。

自分の意見を持たないだけでなく、人間としても鈍感である。
たとえば、自分に好意を持っていた女中頭に対する応対も、機械のように冷たいものであった。
内心では主君の意思決定が間違っていることや、女中頭の心情や諸事情を薄々把握してはいるものの、結局は何も言わず行動もせず、単に従うだけである。

なんと情けないというか、ロボットみたいなつまらない奴だなと読んでいて思った。

主人公は全てを見て見ぬふりをした挙句、最終的には何も残らず、後悔することになる。
ここから未来を考え創っていこうとするも、もう60歳を超えた主人公に残された時間はどう見ても少ない。

これはまさに悲劇そのものだ。

個人的には、主人公のことは、反面教師とすべきだと思う。

とはいえ私はこの小説に思いきり引き込まれた。

執事としてのプロフェッショナリズムや、貴族階級がもっていた良い意味での騎士道精神、そこに対する主人公の崇拝と疑念や葛藤をはじめとする、言葉では言い表せない素晴らしい内容がふんだんに含まれている。
このあたりは私も上手く言葉では伝えられないが。とにかく良い作品なのだ。豊饒の海を読んだときの感覚に似てるかもしれない。

また、名家の没落という点でも感じるところがあった。
私の祖母は大地主の家に生まれ、20代まではまさに本書のような家で育ったものの、第2次大戦後の農地改革や新円切り替え等で資産をほぼ全て没収され、戦後は没落していった。
当時のアルバムなどはまだ残っている。私も祖母や親族からは、戦前の栄光をよく聞く機会があった。
本書の舞台は日本ではないが、繁栄した名家が没落していく点では、私の家とも重なり、とても引き込まれるものがあった。

長々と書いたが、本書はとても良い本であることは間違いない。読んで本当に良かったと思う。
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.866
(5pt)

引き込まれる素晴らしい小説

大英帝国の残滓を引きずる1950年代のイギリスが舞台。
主人公は、栄華を誇った前主君の過去を回顧する。

多くの方が書くとおり、本書は歴史に残る名作だと思うものの、私はこの主人公が嫌いだ。

主人公は、重要な局面では、決して主体的に考えないし、行動もしない。

自分というものを持たないまま、主君であるダーリントン卿の判断を妄信し、考えないまま老境に至ってしまった。

自分の意見を持たないだけでなく、人間としても鈍感である。
たとえば、自分に好意を持っていた女中頭に対する応対も、機械のように冷たいものであった。
内心では主君の意思決定が間違っていることや、女中頭の心情や諸事情を薄々把握してはいるものの、結局は何も言わず行動もせず、単に従うだけである。

なんと情けないというか、ロボットみたいなつまらない奴だなと読んでいて思った。

主人公は全てを見て見ぬふりをした挙句、最終的には何も残らず、後悔することになる。
ここから未来を考え創っていこうとするも、もう60歳を超えた主人公に残された時間はどう見ても少ない。

これはまさに悲劇そのものだ。

個人的には、主人公のことは、反面教師とすべきだと思う。

とはいえ私はこの小説に思いきり引き込まれた。

執事としてのプロフェッショナリズムや、貴族階級がもっていた良い意味での騎士道精神、そこに対する主人公の崇拝と疑念や葛藤をはじめとする、言葉では言い表せない素晴らしい内容がふんだんに含まれている。
このあたりは私も上手く言葉では伝えられないが。とにかく良い作品なのだ。豊饒の海を読んだときの感覚に似てるかもしれない。

また、名家の没落という点でも感じるところがあった。
私の祖母は大地主の家に生まれ、20代まではまさに本書のような家で育ったものの、第2次大戦後の農地改革や新円切り替え等で資産をほぼ全て没収され、戦後は没落していった。
当時のアルバムなどはまだ残っている。私も祖母や親族からは、戦前の栄光をよく聞く機会があった。
本書の舞台は日本ではないが、繁栄した名家が没落していく点では、私の家とも重なり、とても引き込まれるものがあった。

長々と書いたが、本書はとても良い本であることは間違いない。読んで本当に良かったと思う。
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638
No.865
(5pt)

引き込まれる素晴らしい小説

大英帝国の残滓を引きずる1950年代のイギリスが舞台。
主人公は、栄華を誇った前主君の過去を回顧する。

多くの方が書くとおり、本書は歴史に残る名作だと思うものの、私はこの主人公が嫌いだ。

主人公は、重要な局面では、決して主体的に考えないし、行動もしない。

自分というものを持たないまま、主君であるダーリントン卿の判断を妄信し、考えないまま老境に至ってしまった。

自分の意見を持たないだけでなく、人間としても鈍感である。
たとえば、自分に好意を持っていた女中頭に対する応対も、機械のように冷たいものであった。
内心では主君の意思決定が間違っていることや、女中頭の心情や諸事情を薄々把握してはいるものの、結局は何も言わず行動もせず、単に従うだけである。

なんと情けないというか、ロボットみたいなつまらない奴だなと読んでいて思った。

主人公は全てを見て見ぬふりをした挙句、最終的には何も残らず、後悔することになる。
ここから未来を考え創っていこうとするも、もう60歳を超えた主人公に残された時間はどう見ても少ない。

これはまさに悲劇そのものだ。

個人的には、主人公のことは、反面教師とすべきだと思う。

とはいえ私はこの小説に思いきり引き込まれた。

執事としてのプロフェッショナリズムや、貴族階級がもっていた良い意味での騎士道精神、そこに対する主人公の崇拝と疑念や葛藤をはじめとする、言葉では言い表せない素晴らしい内容がふんだんに含まれている。
このあたりは私も上手く言葉では伝えられないが。とにかく良い作品なのだ。豊饒の海を読んだときの感覚に似てるかもしれない。

また、名家の没落という点でも感じるところがあった。
私の祖母は大地主の家に生まれ、20代まではまさに本書のような家で育ったものの、第2次大戦後の農地改革や新円切り替え等で資産をほぼ全て没収され、戦後は没落していった。
当時のアルバムなどはまだ残っている。私も祖母や親族からは、戦前の栄光をよく聞く機会があった。
本書の舞台は日本ではないが、繁栄した名家が没落していく点では、私の家とも重なり、とても引き込まれるものがあった。

長々と書いたが、本書はとても良い本であることは間違いない。読んで本当に良かったと思う。
日の名残り Amazon書評・レビュー: 日の名残りより
4120019470
No.864
(5pt)

男のプライドと哀愁に共感

「偉大な執事」とは・・・。「品格」とは・・・。
主人公はイギリスの風景をバックに車で小旅行しながら、昔を回想する。
息子と父の関係、男と女の思いが、静かな口調で丁寧に描かれている。
素晴らしい作品。映画も是非見たい。
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.863
(5pt)

男のプライドと哀愁に共感

「偉大な執事」とは・・・。「品格」とは・・・。
主人公はイギリスの風景をバックに車で小旅行しながら、昔を回想する。
息子と父の関係、男と女の思いが、静かな口調で丁寧に描かれている。
素晴らしい作品。映画も是非見たい。
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638
No.862
(5pt)

男のプライドと哀愁に共感

「偉大な執事」とは・・・。「品格」とは・・・。
主人公はイギリスの風景をバックに車で小旅行しながら、昔を回想する。
息子と父の関係、男と女の思いが、静かな口調で丁寧に描かれている。
素晴らしい作品。映画も是非見たい。
日の名残り Amazon書評・レビュー: 日の名残りより
4120019470
No.861
(4pt)

朗読もいい

初めてのaudible作品
タイトルに惹かれて…
イギリスの田園風景に想いを馳せながらゆったりとした気分で聴きました
聴き終えて何かとても清々しい気分になった作品
日の名残り…美しい…
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.860
(4pt)

朗読もいい

初めてのaudible作品
タイトルに惹かれて…
イギリスの田園風景に想いを馳せながらゆったりとした気分で聴きました
聴き終えて何かとても清々しい気分になった作品
日の名残り…美しい…
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638
No.859
(4pt)

朗読もいい

初めてのaudible作品
タイトルに惹かれて…
イギリスの田園風景に想いを馳せながらゆったりとした気分で聴きました
聴き終えて何かとても清々しい気分になった作品
日の名残り…美しい…
日の名残り Amazon書評・レビュー: 日の名残りより
4120019470
No.858
(5pt)

素晴らしい作品。

ノーベル賞を受賞されるまで、カズオイシグロ氏の名前すら知りませんでした。そして、難しく、堅苦しいイメージを持っていた本作でしたが、なんと読みやすく情緒たっぷりで驚きました。イギリス・ロンドンに2年ほど暮らした当時のことも思い出しました。イギリスに縁のある人なら、これだけその文化、気質、風景が見事に文中に現れていることに感動できると思います。素晴らしい国です。そして、素晴らしい作品でした。
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.857
(5pt)

素晴らしい作品。

ノーベル賞を受賞されるまで、カズオイシグロ氏の名前すら知りませんでした。そして、難しく、堅苦しいイメージを持っていた本作でしたが、なんと読みやすく情緒たっぷりで驚きました。イギリス・ロンドンに2年ほど暮らした当時のことも思い出しました。イギリスに縁のある人なら、これだけその文化、気質、風景が見事に文中に現れていることに感動できると思います。素晴らしい国です。そして、素晴らしい作品でした。
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638
No.856
(5pt)

素晴らしい作品。

ノーベル賞を受賞されるまで、カズオイシグロ氏の名前すら知りませんでした。そして、難しく、堅苦しいイメージを持っていた本作でしたが、なんと読みやすく情緒たっぷりで驚きました。イギリス・ロンドンに2年ほど暮らした当時のことも思い出しました。イギリスに縁のある人なら、これだけその文化、気質、風景が見事に文中に現れていることに感動できると思います。素晴らしい国です。そして、素晴らしい作品でした。
日の名残り Amazon書評・レビュー: 日の名残りより
4120019470
No.855
(5pt)

自分の信じる道を、覚悟を持って突き進んだ男の話

“自分が信じた真に価値のあるものへ尽くそうと願い、その試みのために人生の多くを犠牲にする覚悟を持ってそれが実践できたならば、結果はどうあれ自らに誇りと満足を覚える”

これがスティーブンスの矜持である。よって父の死に目に立ち会えなかったことも、ミス・ケントンと生涯を共にするチャンスを逃したことも、悲しさは覚えても後悔はしていないはずだ。

このことから、巻末の丸谷才一氏の解説は全くもって同意ができない。
しかし同じ一冊の本を読んだのにも関わらず、人によって真逆の捉え方になるところは小説の面白さであり、本というものが秘める可能性である。
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.854
(5pt)

自分の信じる道を、覚悟を持って突き進んだ男の話

“自分が信じた真に価値のあるものへ尽くそうと願い、その試みのために人生の多くを犠牲にする覚悟を持ってそれが実践できたならば、結果はどうあれ自らに誇りと満足を覚える”

これがスティーブンスの矜持である。よって父の死に目に立ち会えなかったことも、ミス・ケントンと生涯を共にするチャンスを逃したことも、悲しさは覚えても後悔はしていないはずだ。

このことから、巻末の丸谷才一氏の解説は全くもって同意ができない。
しかし同じ一冊の本を読んだのにも関わらず、人によって真逆の捉え方になるところは小説の面白さであり、本というものが秘める可能性である。
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638
No.853
(5pt)

自分の信じる道を、覚悟を持って突き進んだ男の話

“自分が信じた真に価値のあるものへ尽くそうと願い、その試みのために人生の多くを犠牲にする覚悟を持ってそれが実践できたならば、結果はどうあれ自らに誇りと満足を覚える”

これがスティーブンスの矜持である。よって父の死に目に立ち会えなかったことも、ミス・ケントンと生涯を共にするチャンスを逃したことも、悲しさは覚えても後悔はしていないはずだ。

このことから、巻末の丸谷才一氏の解説は全くもって同意ができない。
しかし同じ一冊の本を読んだのにも関わらず、人によって真逆の捉え方になるところは小説の面白さであり、本というものが秘める可能性である。
日の名残り Amazon書評・レビュー: 日の名残りより
4120019470
No.852
(5pt)

一事を成し遂げたと思える事

英国紳士の執事として仕事に没頭した
スティーブンスが、仕事を離れて執事としての役割を脱ぎ過去の輝かしい時間を振り返る

最初は人に誇れるような仕事の数々
やがて、あのときはこうすれば良かったなという別の選択肢を選んだ自分を想像する

私が過去を振り返るときにも同じ順序をたどっていることに気が付く。

夕暮れと世界の幸せそうな人々を見ながら、孤独な自分を後悔する。
それでも、彼には名家で数々の行事をこなしてきた自負が有り。一流の執事として一事を成してきたという拠り所がある。苦手なジョークも、自分の自信のあるフレームワークに押し込んで解決しようと前を向く。

後悔や違う自分をまったく想像したことのない人はいないと思う。
でも、人はまったく別人には変われないし
変わる方法を考えても結局今までのやり方からしか考えられない。
スティーブンスには前を向いて努力出来る自信が有る。それは執事として一事を成し遂げた自信が有るから。

私は一人で前を向かなければいけないときに、拠り所する自信が湧くだろうか?
自分の目の前のことを一流としてこなしたと自信を持って言えるだろうか

結局目の前のことは世界から見たらほとんどのことはちっぽけなこと。
でも、振り返ったときに何も無い人生だったなって
思わないように自分なりに努力しよう

そう思った。
また読み返したい
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.851
(5pt)

一事を成し遂げたと思える事

英国紳士の執事として仕事に没頭した
スティーブンスが、仕事を離れて執事としての役割を脱ぎ過去の輝かしい時間を振り返る

最初は人に誇れるような仕事の数々
やがて、あのときはこうすれば良かったなという別の選択肢を選んだ自分を想像する

私が過去を振り返るときにも同じ順序をたどっていることに気が付く。

夕暮れと世界の幸せそうな人々を見ながら、孤独な自分を後悔する。
それでも、彼には名家で数々の行事をこなしてきた自負が有り。一流の執事として一事を成してきたという拠り所がある。苦手なジョークも、自分の自信のあるフレームワークに押し込んで解決しようと前を向く。

後悔や違う自分をまったく想像したことのない人はいないと思う。
でも、人はまったく別人には変われないし
変わる方法を考えても結局今までのやり方からしか考えられない。
スティーブンスには前を向いて努力出来る自信が有る。それは執事として一事を成し遂げた自信が有るから。

私は一人で前を向かなければいけないときに、拠り所する自信が湧くだろうか?
自分の目の前のことを一流としてこなしたと自信を持って言えるだろうか

結局目の前のことは世界から見たらほとんどのことはちっぽけなこと。
でも、振り返ったときに何も無い人生だったなって
思わないように自分なりに努力しよう

そう思った。
また読み返したい
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638
No.850
(5pt)

一事を成し遂げたと思える事

英国紳士の執事として仕事に没頭した
スティーブンスが、仕事を離れて執事としての役割を脱ぎ過去の輝かしい時間を振り返る

最初は人に誇れるような仕事の数々
やがて、あのときはこうすれば良かったなという別の選択肢を選んだ自分を想像する

私が過去を振り返るときにも同じ順序をたどっていることに気が付く。

夕暮れと世界の幸せそうな人々を見ながら、孤独な自分を後悔する。
それでも、彼には名家で数々の行事をこなしてきた自負が有り。一流の執事として一事を成してきたという拠り所がある。苦手なジョークも、自分の自信のあるフレームワークに押し込んで解決しようと前を向く。

後悔や違う自分をまったく想像したことのない人はいないと思う。
でも、人はまったく別人には変われないし
変わる方法を考えても結局今までのやり方からしか考えられない。
スティーブンスには前を向いて努力出来る自信が有る。それは執事として一事を成し遂げた自信が有るから。

私は一人で前を向かなければいけないときに、拠り所する自信が湧くだろうか?
自分の目の前のことを一流としてこなしたと自信を持って言えるだろうか

結局目の前のことは世界から見たらほとんどのことはちっぽけなこと。
でも、振り返ったときに何も無い人生だったなって
思わないように自分なりに努力しよう

そう思った。
また読み返したい
日の名残り Amazon書評・レビュー: 日の名残りより
4120019470
No.849
(4pt)

ありがとうこざいました。

ありがとうこざいました。
日の名残り (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (ハヤカワepi文庫)より
4151200037
No.848
(4pt)

ありがとうこざいました。

ありがとうこざいました。
日の名残り (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 日の名残り (中公文庫)より
4122020638