名もなき毒

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評判

名もなき毒の評価:

3.82/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全346件 161〜180 9/18ページ
No.186
(2pt)

面白いですか???

悪いけどメンヘラ女に振り回されてゲッソリ、て感想しか無いです…
「理由」辺りまでは夢中で読んでいたんですが、最近は「ソロモンの偽証」もどうにも引き込まれるものが無くて2冊目で止めました。
「楽園」に至っては肝心の謎ほっぽらかして終わってるし、あれはちょっとどうなんでしょうと言う感じです。
最近のは総じて長たらしいばかりで、なんか「書かされてる感」が半端無い気がするんですよね〜
時代モノもファンタジーも得意分野では無いし、もう宮部さんの新刊は私には合わないようです。ごめんなさい。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.185
(2pt)

面白いですか???

悪いけどメンヘラ女に振り回されてゲッソリ、て感想しか無いです…
「理由」辺りまでは夢中で読んでいたんですが、最近は「ソロモンの偽証」もどうにも引き込まれるものが無くて2冊目で止めました。
「楽園」に至っては肝心の謎ほっぽらかして終わってるし、あれはちょっとどうなんでしょうと言う感じです。
最近のは総じて長たらしいばかりで、なんか「書かされてる感」が半端無い気がするんですよね〜
時代モノもファンタジーも得意分野では無いし、もう宮部さんの新刊は私には合わないようです。ごめんなさい。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.184
(3pt)

美しく書かれたレビューは多々ありますが(ネタばれします)

美しく書かれたレビューは多々ありますが、
正直なところ、結局、アルバイトの外立くんが犯人だったの?
だって、外立くんの生い立ちとか境遇とかほんの少ししか書かれてないじゃん?
って感じです。
家族に見放され、社会に対して理不尽さを感じ、行き場をなくして思いつめたところで、
ばあさん殺そうとしたが思いとどまり、その代わりに無差別殺人ですか...

どうなんでしょう...

いくらなんでも、自分の置かれた境遇をなんら変えることのできない無差別殺人をするって、
は、はい???って感じでした。

原田いずみにしても、で、何がしたいの?なんなのよ?って感じで、
いまひとつ、犯罪に行き着くまでの何かが足りないのか、
(原田いずみ目線が描けていればよかったのか)ストーリーに入って行けませんでした。

前畑滋子という共通のキャラクターが登場する模倣犯、楽園は、
読み終わった感と、すさまじい感動がありましたが、(模倣犯は虚脱感というかダメージもありましたが)
本作は、前作ですでに織り込み済みの杉村三郎という登場人物がいるのに、
あまり効果なく、満足感が得られませんでした。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.183
(3pt)

美しく書かれたレビューは多々ありますが(ネタばれします)

美しく書かれたレビューは多々ありますが、
正直なところ、結局、アルバイトの外立くんが犯人だったの?
だって、外立くんの生い立ちとか境遇とかほんの少ししか書かれてないじゃん?
って感じです。
家族に見放され、社会に対して理不尽さを感じ、行き場をなくして思いつめたところで、
ばあさん殺そうとしたが思いとどまり、その代わりに無差別殺人ですか...

どうなんでしょう...

いくらなんでも、自分の置かれた境遇をなんら変えることのできない無差別殺人をするって、
は、はい???って感じでした。

原田いずみにしても、で、何がしたいの?なんなのよ?って感じで、
いまひとつ、犯罪に行き着くまでの何かが足りないのか、
(原田いずみ目線が描けていればよかったのか)ストーリーに入って行けませんでした。

前畑滋子という共通のキャラクターが登場する模倣犯、楽園は、
読み終わった感と、すさまじい感動がありましたが、(模倣犯は虚脱感というかダメージもありましたが)
本作は、前作ですでに織り込み済みの杉村三郎という登場人物がいるのに、
あまり効果なく、満足感が得られませんでした。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.182
(3pt)

美しく書かれたレビューは多々ありますが(ネタばれします)

美しく書かれたレビューは多々ありますが、
正直なところ、結局、アルバイトの外立くんが犯人だったの?
だって、外立くんの生い立ちとか境遇とかほんの少ししか書かれてないじゃん?
って感じです。
家族に見放され、社会に対して理不尽さを感じ、行き場をなくして思いつめたところで、
ばあさん殺そうとしたが思いとどまり、その代わりに無差別殺人ですか...

どうなんでしょう...

いくらなんでも、自分の置かれた境遇をなんら変えることのできない無差別殺人をするって、
は、はい???って感じでした。

原田いずみにしても、で、何がしたいの?なんなのよ?って感じで、
いまひとつ、犯罪に行き着くまでの何かが足りないのか、
(原田いずみ目線が描けていればよかったのか)ストーリーに入って行けませんでした。

前畑滋子という共通のキャラクターが登場する模倣犯、楽園は、
読み終わった感と、すさまじい感動がありましたが、(模倣犯は虚脱感というかダメージもありましたが)
本作は、前作ですでに織り込み済みの杉村三郎という登場人物がいるのに、
あまり効果なく、満足感が得られませんでした。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.181
(4pt)

テレビをみて原作を読んだ。

テレビをみて面白いなと思って、原作を読みました。テレビの脚本は原作に忠実でした。やはり面白かったです。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.180
(4pt)

テレビをみて原作を読んだ。

テレビをみて面白いなと思って、原作を読みました。テレビの脚本は原作に忠実でした。やはり面白かったです。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.179
(4pt)

テレビをみて原作を読んだ。

テレビをみて面白いなと思って、原作を読みました。テレビの脚本は原作に忠実でした。やはり面白かったです。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.178
(2pt)

一気読みできませんでした。

殺人などの犯罪事件が起きて、終盤その犯人が分かる、
という仕立ての犯罪小説は、普通、先を知りたくて一気読みしてしまうのですが、
珍しく「早く次を知りたい」という気が起きず、少々「だらけ」モードで読みました。

謎解きに重点を置いているわけではなく、犯罪を素材にして、
人の心の闇を描こうとしているのでしょうから、推理小説的なワクワク感がなくても
それはそれでよいでしょう。

でも、人の心の闇の描き方も色々あり、何か読み手の心を突き刺すような、あるいは、震撼とさせるようなものが必要ではないかと思います。
この点、本書に出てくる問題人物は、ただの不愉快な人であり、
反社会的人格障害という診断名もつきそうな感じで、
ベタというか、もうひとひねり欲しい感じがしました。

個人的な好みの問題なのでしょうが、初期の「火車」や一世風靡した「模倣犯」は面白かったんですけどねぇ・・・。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.177
(2pt)

一気読みできませんでした。

殺人などの犯罪事件が起きて、終盤その犯人が分かる、
という仕立ての犯罪小説は、普通、先を知りたくて一気読みしてしまうのですが、
珍しく「早く次を知りたい」という気が起きず、少々「だらけ」モードで読みました。

謎解きに重点を置いているわけではなく、犯罪を素材にして、
人の心の闇を描こうとしているのでしょうから、推理小説的なワクワク感がなくても
それはそれでよいでしょう。

でも、人の心の闇の描き方も色々あり、何か読み手の心を突き刺すような、あるいは、震撼とさせるようなものが必要ではないかと思います。
この点、本書に出てくる問題人物は、ただの不愉快な人であり、
反社会的人格障害という診断名もつきそうな感じで、
ベタというか、もうひとひねり欲しい感じがしました。

個人的な好みの問題なのでしょうが、初期の「火車」や一世風靡した「模倣犯」は面白かったんですけどねぇ・・・。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.176
(2pt)

一気読みできませんでした。

殺人などの犯罪事件が起きて、終盤その犯人が分かる、
という仕立ての犯罪小説は、普通、先を知りたくて一気読みしてしまうのですが、
珍しく「早く次を知りたい」という気が起きず、少々「だらけ」モードで読みました。

謎解きに重点を置いているわけではなく、犯罪を素材にして、
人の心の闇を描こうとしているのでしょうから、推理小説的なワクワク感がなくても
それはそれでよいでしょう。

でも、人の心の闇の描き方も色々あり、何か読み手の心を突き刺すような、あるいは、震撼とさせるようなものが必要ではないかと思います。
この点、本書に出てくる問題人物は、ただの不愉快な人であり、
反社会的人格障害という診断名もつきそうな感じで、
ベタというか、もうひとひねり欲しい感じがしました。

個人的な好みの問題なのでしょうが、初期の「火車」や一世風靡した「模倣犯」は面白かったんですけどねぇ・・・。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.175
(5pt)

一気読みしました。

ドラマの原作ということで購入しました。
子育てにおわれて毎日で久々の読書でしたが、これを機会にまた読書熱が再発しそうです。
今年の秋は“読書の秋”
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.174
(5pt)

一気読みしました。

ドラマの原作ということで購入しました。
子育てにおわれて毎日で久々の読書でしたが、これを機会にまた読書熱が再発しそうです。
今年の秋は“読書の秋”
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.173
(5pt)

一気読みしました。

ドラマの原作ということで購入しました。
子育てにおわれて毎日で久々の読書でしたが、これを機会にまた読書熱が再発しそうです。
今年の秋は“読書の秋”
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.172
(2pt)

感情移入しづらい

ただ単に羅列されただけの箇所(章)が多かったように思う。
「レベル7」や「火車」に見受けられた、各エピソードで蓄積された感情が最後に激流となって押し寄せ、
読後にそれらのエピソードを回想して余韻を味わうということが、この作品では出来なかった。
本来なら、ちょっとした箸休めの役割となるほのぼのとした場面描写さえ、「これ、必要?」と思ったこと多数。

せっかくの宮部節も、起伏の無いまま長く続くと、苦痛でしかなかった。

「誰か」の時もそうであったが、この作品においても、作品から何かを感じたり、得たりすることはなかった。
単純に自分の感性が乏しいだけなのだろうか。
そういう意味では初期の作品は分かりやすかったのだろう。かといって安易に「あの頃は良かった」なんて言いたくもないし。
複雑な気分になった。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.171
(2pt)

感情移入しづらい

ただ単に羅列されただけの箇所(章)が多かったように思う。
「レベル7」や「火車」に見受けられた、各エピソードで蓄積された感情が最後に激流となって押し寄せ、
読後にそれらのエピソードを回想して余韻を味わうということが、この作品では出来なかった。
本来なら、ちょっとした箸休めの役割となるほのぼのとした場面描写さえ、「これ、必要?」と思ったこと多数。

せっかくの宮部節も、起伏の無いまま長く続くと、苦痛でしかなかった。

「誰か」の時もそうであったが、この作品においても、作品から何かを感じたり、得たりすることはなかった。
単純に自分の感性が乏しいだけなのだろうか。
そういう意味では初期の作品は分かりやすかったのだろう。かといって安易に「あの頃は良かった」なんて言いたくもないし。
複雑な気分になった。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.170
(2pt)

感情移入しづらい

ただ単に羅列されただけの箇所(章)が多かったように思う。
「レベル7」や「火車」に見受けられた、各エピソードで蓄積された感情が最後に激流となって押し寄せ、
読後にそれらのエピソードを回想して余韻を味わうということが、この作品では出来なかった。
本来なら、ちょっとした箸休めの役割となるほのぼのとした場面描写さえ、「これ、必要?」と思ったこと多数。

せっかくの宮部節も、起伏の無いまま長く続くと、苦痛でしかなかった。

「誰か」の時もそうであったが、この作品においても、作品から何かを感じたり、得たりすることはなかった。
単純に自分の感性が乏しいだけなのだろうか。
そういう意味では初期の作品は分かりやすかったのだろう。かといって安易に「あの頃は良かった」なんて言いたくもないし。
複雑な気分になった。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.169
(4pt)

杉村三郎シリーズ・・・第二弾・・・

「どこかで読んだことがある設定だな〜」
と思ったら「誰か」の第二弾だとわかったのは四分の一くらい読んだところから・・・
杉村三郎は今多コンツェルングループのひとり娘、菜穂子と結婚することにより
その会社の広報室に配属になった。
それまでは、子供向け書籍専門の出版社「あおぞら書房」に勤務していたがしていたが、
菜穂子との結婚の条件の中に今多コンツェルンに勤務することがあった。
そして、グループ広報室に・・・

出世欲もなく、人柄は良く、お人好し。
そんなこともあってか何故か様々なことに首を突っ込む羽目になる。
そこがまた、楽しい。
時には読んでいる方もイライラすることもあるけれど・・・

今回は確かに「毒」がテーマだが、毒にも色々あるものだ・・・と考えさせられた。
杉村シリーズ・・・私は好きだな〜
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.168
(4pt)

杉村三郎シリーズ・・・第二弾・・・

「どこかで読んだことがある設定だな〜」
と思ったら「誰か」の第二弾だとわかったのは四分の一くらい読んだところから・・・
杉村三郎は今多コンツェルングループのひとり娘、菜穂子と結婚することにより
その会社の広報室に配属になった。
それまでは、子供向け書籍専門の出版社「あおぞら書房」に勤務していたがしていたが、
菜穂子との結婚の条件の中に今多コンツェルンに勤務することがあった。
そして、グループ広報室に・・・

出世欲もなく、人柄は良く、お人好し。
そんなこともあってか何故か様々なことに首を突っ込む羽目になる。
そこがまた、楽しい。
時には読んでいる方もイライラすることもあるけれど・・・

今回は確かに「毒」がテーマだが、毒にも色々あるものだ・・・と考えさせられた。
杉村シリーズ・・・私は好きだな〜
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.167
(4pt)

杉村三郎シリーズ・・・第二弾・・・

「どこかで読んだことがある設定だな〜」
と思ったら「誰か」の第二弾だとわかったのは四分の一くらい読んだところから・・・
杉村三郎は今多コンツェルングループのひとり娘、菜穂子と結婚することにより
その会社の広報室に配属になった。
それまでは、子供向け書籍専門の出版社「あおぞら書房」に勤務していたがしていたが、
菜穂子との結婚の条件の中に今多コンツェルンに勤務することがあった。
そして、グループ広報室に・・・

出世欲もなく、人柄は良く、お人好し。
そんなこともあってか何故か様々なことに首を突っ込む羽目になる。
そこがまた、楽しい。
時には読んでいる方もイライラすることもあるけれど・・・

今回は確かに「毒」がテーマだが、毒にも色々あるものだ・・・と考えさせられた。
杉村シリーズ・・・私は好きだな〜
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093