名もなき毒

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名もなき毒の評価:

3.82/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全346件 141〜160 8/18ページ
No.206
(3pt)

退屈感を覚える作品だが、最後の「丘を越えて」に作者の善意を見たい

作者の得意とする社会観察小説である。現在でも度々ニュース等で耳にする理由なき(正確には、周囲からは理由が理解出来ない)殺人・犯罪の原因の元となる人間の"毒"とは何か、その"毒"は何処から来たものであるかを、杉村という狂言回し役の目を通して描いた作品。"毒"に関連して、シックハウス症候群、土壌汚染、いじめ問題等の家庭・社会に密接した課題を盛り込んでいる辺りもソツがない。物語の芯には連続毒殺事件があるのだが、これは上述の"毒"に関した考察の一部として考えるべきであろう。

杉村を財界の大立者で資産家の娘の婿という"逆玉の輿"に設定(浮世離れした設定だが)しているのも、経済的に恵まれない立場の方との対比で、上述の"毒"を一層鮮明に浮き彫りにするための手段だと思う。そして、作者の結論は簡単明瞭で、「人間の存在そのものが毒」だという事である。これだけの事を言うにしては、大部の構成で、しかも物語に紆余曲折が乏しく、読んでいて退屈感を覚えた。本作がスリル・サスペンスを狙ったものでない事は良く分かるが、もう少し構成に工夫が欲しい所。更に言えば、杉村を含む登場人物達の造形にリアリティがなく、抽象論だけで「人間の毒」を語っている風にも映った。

それでいて、最後に「丘を越えて」を持って来ているのは、構成の破綻の続きとも言えるが、「人間の存在そのものが毒」でありながらも、「希望を持って明日を生きる」事の大切さを訴えた(こちらが本線のテーマだと思う)作者の善意と捉えたい。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.205
(3pt)

面白いけど主人公がウザイ

続きは気になるし面白い部分もある。
しかし主人公がとにかくウザイ。
探偵でもないくせに人の事情に首を突っ込み仕事もしないで探偵気取り。
お人好しと周囲から言われているが原田いずみに対する態度を見ていると純粋なお人好しにも思えなかった。
おまけにかなり恵まれた環境なのもなんかイヤだ。
事件に巻き込まれても義父の力でマスコミからも追われない。
最初から最後まで可哀想な人に同情して優越感に浸る偽善者にしか見えなかった。
ミステリーというより社会性を強調した内容にするためかもしれないがどうせなら主人公を探偵か刑事にした方が良かったと思う。
資産家のお嬢様と結婚した探偵気取りのサラリーマンという設定がどうも最後まで悪い意味で気になった。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.204
(3pt)

面白いけど主人公がウザイ

続きは気になるし面白い部分もある。
しかし主人公がとにかくウザイ。
探偵でもないくせに人の事情に首を突っ込み仕事もしないで探偵気取り。
お人好しと周囲から言われているが原田いずみに対する態度を見ていると純粋なお人好しにも思えなかった。
おまけにかなり恵まれた環境なのもなんかイヤだ。
事件に巻き込まれても義父の力でマスコミからも追われない。
最初から最後まで可哀想な人に同情して優越感に浸る偽善者にしか見えなかった。
ミステリーというより社会性を強調した内容にするためかもしれないがどうせなら主人公を探偵か刑事にした方が良かったと思う。
資産家のお嬢様と結婚した探偵気取りのサラリーマンという設定がどうも最後まで悪い意味で気になった。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.203
(3pt)

面白いけど主人公がウザイ

続きは気になるし面白い部分もある。
しかし主人公がとにかくウザイ。
探偵でもないくせに人の事情に首を突っ込み仕事もしないで探偵気取り。
お人好しと周囲から言われているが原田いずみに対する態度を見ていると純粋なお人好しにも思えなかった。
おまけにかなり恵まれた環境なのもなんかイヤだ。
事件に巻き込まれても義父の力でマスコミからも追われない。
最初から最後まで可哀想な人に同情して優越感に浸る偽善者にしか見えなかった。
ミステリーというより社会性を強調した内容にするためかもしれないがどうせなら主人公を探偵か刑事にした方が良かったと思う。
資産家のお嬢様と結婚した探偵気取りのサラリーマンという設定がどうも最後まで悪い意味で気になった。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.202
(4pt)

生きていく、故に毒が生まれる。

大企業の会長の娘婿となった主人公が、
その部下である女性の奇異な行動に振り回されていく。
一方で、多発する毒入りドリンク殺人事件の被害者家族に、
ひょんなことから関わりっていく。
一見関係ない二つの事象が、主人公を核に、やがて重なりあっていく…。

ざっくり言えば、こんな感じですが、
割と2つの事件が関係ないとこですすんでいくので、
途中、「これはいったい何の関連性があるのだろう?」「どう帰結するのだろう?」
と 物語とは違う謎に悩まされながら読み進めました。
他の方も書かれているとおり、割とさっくり、淡々と軽めにすすめられ、
一部「浅い」と評される方もいらっしゃいますが、
私はその軽さが、この作品にとっては魅力になっていると思います。
主人公たちが、軽く、一見浅いと思われるキャラだからこそ、
その周辺にある「毒」が浮き立って見えるのではないでしょうか。

またこの筆者の魅力は、主人公はじめ概ね登場人物が人が善いということ。
人気のある作品の主人公は、問題あれたいてい人を信じることができるキャラが多く
またそのような作品が多くの評価を得ていることは
「人間基本性善説」を信じられるようで、好ましいことだと感じます。

この作品に登場する一つの事件の犯人も、決して真からの悪ではなく、
その触りのシーンでは胸がじんとしました。
またもう一方の事件の犯人には悪意しか感じられず、その差は、一体なんなのだろう、と
印象に残ります。

ただ、それら犯人たちの、動機とういか、犯行を犯すきっかけや心情に
もう一つ感情移入できなかった、という点で★4です。

毒入りドリンク事件の犯人には、そこに至るまでの葛藤が、
もう一方の事件の犯人にはもっと想像を絶する悪が、あったと思うのですが、
(いや、描いてはいるのですが)
特に、絶対的悪を体現する犯人の異常性について、男親が語るところは胸に迫るものがあったのですが、
「恐怖」を感じさせる表現がもっとあっていいかな、と思いました。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.201
(4pt)

生きていく、故に毒が生まれる。

大企業の会長の娘婿となった主人公が、
その部下である女性の奇異な行動に振り回されていく。
一方で、多発する毒入りドリンク殺人事件の被害者家族に、
ひょんなことから関わりっていく。
一見関係ない二つの事象が、主人公を核に、やがて重なりあっていく…。

ざっくり言えば、こんな感じですが、
割と2つの事件が関係ないとこですすんでいくので、
途中、「これはいったい何の関連性があるのだろう?」「どう帰結するのだろう?」
と 物語とは違う謎に悩まされながら読み進めました。
他の方も書かれているとおり、割とさっくり、淡々と軽めにすすめられ、
一部「浅い」と評される方もいらっしゃいますが、
私はその軽さが、この作品にとっては魅力になっていると思います。
主人公たちが、軽く、一見浅いと思われるキャラだからこそ、
その周辺にある「毒」が浮き立って見えるのではないでしょうか。

またこの筆者の魅力は、主人公はじめ概ね登場人物が人が善いということ。
人気のある作品の主人公は、問題あれたいてい人を信じることができるキャラが多く
またそのような作品が多くの評価を得ていることは
「人間基本性善説」を信じられるようで、好ましいことだと感じます。

この作品に登場する一つの事件の犯人も、決して真からの悪ではなく、
その触りのシーンでは胸がじんとしました。
またもう一方の事件の犯人には悪意しか感じられず、その差は、一体なんなのだろう、と
印象に残ります。

ただ、それら犯人たちの、動機とういか、犯行を犯すきっかけや心情に
もう一つ感情移入できなかった、という点で★4です。

毒入りドリンク事件の犯人には、そこに至るまでの葛藤が、
もう一方の事件の犯人にはもっと想像を絶する悪が、あったと思うのですが、
(いや、描いてはいるのですが)
特に、絶対的悪を体現する犯人の異常性について、男親が語るところは胸に迫るものがあったのですが、
「恐怖」を感じさせる表現がもっとあっていいかな、と思いました。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.200
(4pt)

生きていく、故に毒が生まれる。

大企業の会長の娘婿となった主人公が、
その部下である女性の奇異な行動に振り回されていく。
一方で、多発する毒入りドリンク殺人事件の被害者家族に、
ひょんなことから関わりっていく。
一見関係ない二つの事象が、主人公を核に、やがて重なりあっていく…。

ざっくり言えば、こんな感じですが、
割と2つの事件が関係ないとこですすんでいくので、
途中、「これはいったい何の関連性があるのだろう?」「どう帰結するのだろう?」
と 物語とは違う謎に悩まされながら読み進めました。
他の方も書かれているとおり、割とさっくり、淡々と軽めにすすめられ、
一部「浅い」と評される方もいらっしゃいますが、
私はその軽さが、この作品にとっては魅力になっていると思います。
主人公たちが、軽く、一見浅いと思われるキャラだからこそ、
その周辺にある「毒」が浮き立って見えるのではないでしょうか。

またこの筆者の魅力は、主人公はじめ概ね登場人物が人が善いということ。
人気のある作品の主人公は、問題あれたいてい人を信じることができるキャラが多く
またそのような作品が多くの評価を得ていることは
「人間基本性善説」を信じられるようで、好ましいことだと感じます。

この作品に登場する一つの事件の犯人も、決して真からの悪ではなく、
その触りのシーンでは胸がじんとしました。
またもう一方の事件の犯人には悪意しか感じられず、その差は、一体なんなのだろう、と
印象に残ります。

ただ、それら犯人たちの、動機とういか、犯行を犯すきっかけや心情に
もう一つ感情移入できなかった、という点で★4です。

毒入りドリンク事件の犯人には、そこに至るまでの葛藤が、
もう一方の事件の犯人にはもっと想像を絶する悪が、あったと思うのですが、
(いや、描いてはいるのですが)
特に、絶対的悪を体現する犯人の異常性について、男親が語るところは胸に迫るものがあったのですが、
「恐怖」を感じさせる表現がもっとあっていいかな、と思いました。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.199
(4pt)

原田いずみを理解できるかどうか

いわゆる人格障害者と関わった経験があるかどうかで、原田いずみというキャラクターの現実感に違いが出てくるんじゃないかと思いました。
誇張は勿論ありますが、ああいるいる…こういう思考回路の人いたいたって感じで、私は主人公には変な親近感すら抱きました。
人間には、影と光の部分があり、その陰が色濃く染み付いた人間は、光側にいる人物に惹かれ、憧れ、それと同時に憎まずにはいられないものなのでしょう。
自分の中に少なからず毒を持っていたり、憂鬱とした陰性を抱えている人、あるいはそういった人々と関わる機会があった人の方がより作品に入り込めるのではないかと思います。

物語の核、テーマとなる部分の暗喩として土壌問題が使われるなど、宮部さんはさり気ない比喩なども含めて、そういう部分の描写もとても上手ですね。
作品全体に流れるどこか不安定な雰囲気が良かったです。
主人公の恵まれた環境、絵に描いたような幸せな家族の風景の影に、そっと毒素が寄り添うような不穏な終わり方が嫌な余韻を残しました。
私にとってはストーリーそのものよりも、登場人物の心理を反映した風景、感覚描写を評価したい作品です。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.198
(4pt)

原田いずみを理解できるかどうか

いわゆる人格障害者と関わった経験があるかどうかで、原田いずみというキャラクターの現実感に違いが出てくるんじゃないかと思いました。
誇張は勿論ありますが、ああいるいる…こういう思考回路の人いたいたって感じで、私は主人公には変な親近感すら抱きました。
人間には、影と光の部分があり、その陰が色濃く染み付いた人間は、光側にいる人物に惹かれ、憧れ、それと同時に憎まずにはいられないものなのでしょう。
自分の中に少なからず毒を持っていたり、憂鬱とした陰性を抱えている人、あるいはそういった人々と関わる機会があった人の方がより作品に入り込めるのではないかと思います。

物語の核、テーマとなる部分の暗喩として土壌問題が使われるなど、宮部さんはさり気ない比喩なども含めて、そういう部分の描写もとても上手ですね。
作品全体に流れるどこか不安定な雰囲気が良かったです。
主人公の恵まれた環境、絵に描いたような幸せな家族の風景の影に、そっと毒素が寄り添うような不穏な終わり方が嫌な余韻を残しました。
私にとってはストーリーそのものよりも、登場人物の心理を反映した風景、感覚描写を評価したい作品です。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.197
(4pt)

原田いずみを理解できるかどうか

いわゆる人格障害者と関わった経験があるかどうかで、原田いずみというキャラクターの現実感に違いが出てくるんじゃないかと思いました。
誇張は勿論ありますが、ああいるいる…こういう思考回路の人いたいたって感じで、私は主人公には変な親近感すら抱きました。
人間には、影と光の部分があり、その陰が色濃く染み付いた人間は、光側にいる人物に惹かれ、憧れ、それと同時に憎まずにはいられないものなのでしょう。
自分の中に少なからず毒を持っていたり、憂鬱とした陰性を抱えている人、あるいはそういった人々と関わる機会があった人の方がより作品に入り込めるのではないかと思います。

物語の核、テーマとなる部分の暗喩として土壌問題が使われるなど、宮部さんはさり気ない比喩なども含めて、そういう部分の描写もとても上手ですね。
作品全体に流れるどこか不安定な雰囲気が良かったです。
主人公の恵まれた環境、絵に描いたような幸せな家族の風景の影に、そっと毒素が寄り添うような不穏な終わり方が嫌な余韻を残しました。
私にとってはストーリーそのものよりも、登場人物の心理を反映した風景、感覚描写を評価したい作品です。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.196
(2pt)

なぜ評価が高いのですか?

「誰か」も「名もなき毒」も私は好きではありませんでした。
宮部さんが描きたかったのは日常にそこらへんにある悪意で、それが事件になったりするってことなんだろう。
で、主人公も金持ちの娘と結婚して、周囲からは羨望と小さな悪意の目で見られてしまう。
あのね、でも、この主人公の背景と「誰か」で起こる事件そのものはあまり関係なくて、「名もなき毒」でちょっと関係してくる程度。

これだけ大きな背景があるのに、あんまりよく主人公のことが理解できないんですよ。
あんまりこの主人公の本音みたなところがよくわからないというか、なんとなく感じ取ったのは、結局こいつはちょっと自分の結婚に後悔しているんじゃねーのか?と。

2巻読んでも義父の会長が主人公を会社を辞めることを条件に結婚を許した理由もわからないし、主人公がそれを承諾して結婚して、今満足しているのかもわからない。

この物語の他人の悪意や事件は割りとどうでもよくて、付け足し的なもので、どちらかというと主人公とその家族の話が主なんじゃないかな?

と思わせちゃうところがこの本のダメなところです。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.195
(2pt)

なぜ評価が高いのですか?

「誰か」も「名もなき毒」も私は好きではありませんでした。
宮部さんが描きたかったのは日常にそこらへんにある悪意で、それが事件になったりするってことなんだろう。
で、主人公も金持ちの娘と結婚して、周囲からは羨望と小さな悪意の目で見られてしまう。
あのね、でも、この主人公の背景と「誰か」で起こる事件そのものはあまり関係なくて、「名もなき毒」でちょっと関係してくる程度。

これだけ大きな背景があるのに、あんまりよく主人公のことが理解できないんですよ。
あんまりこの主人公の本音みたなところがよくわからないというか、なんとなく感じ取ったのは、結局こいつはちょっと自分の結婚に後悔しているんじゃねーのか?と。

2巻読んでも義父の会長が主人公を会社を辞めることを条件に結婚を許した理由もわからないし、主人公がそれを承諾して結婚して、今満足しているのかもわからない。

この物語の他人の悪意や事件は割りとどうでもよくて、付け足し的なもので、どちらかというと主人公とその家族の話が主なんじゃないかな?

と思わせちゃうところがこの本のダメなところです。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.194
(2pt)

なぜ評価が高いのですか?

「誰か」も「名もなき毒」も私は好きではありませんでした。
宮部さんが描きたかったのは日常にそこらへんにある悪意で、それが事件になったりするってことなんだろう。
で、主人公も金持ちの娘と結婚して、周囲からは羨望と小さな悪意の目で見られてしまう。
あのね、でも、この主人公の背景と「誰か」で起こる事件そのものはあまり関係なくて、「名もなき毒」でちょっと関係してくる程度。

これだけ大きな背景があるのに、あんまりよく主人公のことが理解できないんですよ。
あんまりこの主人公の本音みたなところがよくわからないというか、なんとなく感じ取ったのは、結局こいつはちょっと自分の結婚に後悔しているんじゃねーのか?と。

2巻読んでも義父の会長が主人公を会社を辞めることを条件に結婚を許した理由もわからないし、主人公がそれを承諾して結婚して、今満足しているのかもわからない。

この物語の他人の悪意や事件は割りとどうでもよくて、付け足し的なもので、どちらかというと主人公とその家族の話が主なんじゃないかな?

と思わせちゃうところがこの本のダメなところです。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.193
(5pt)

怖かった

うそつきって『居るかも?』ってことじゃないですか。怖かった。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.192
(5pt)

怖かった

うそつきって『居るかも?』ってことじゃないですか。怖かった。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.191
(5pt)

怖かった

うそつきって『居るかも?』ってことじゃないですか。怖かった。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.190
(5pt)

趣味

状態も良く、安価で手にはいり、とても満足しています。又購入を考えています
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.189
(5pt)

趣味

状態も良く、安価で手にはいり、とても満足しています。又購入を考えています
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.188
(5pt)

趣味

状態も良く、安価で手にはいり、とても満足しています。又購入を考えています
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.187
(2pt)

面白いですか???

悪いけどメンヘラ女に振り回されてゲッソリ、て感想しか無いです…
「理由」辺りまでは夢中で読んでいたんですが、最近は「ソロモンの偽証」もどうにも引き込まれるものが無くて2冊目で止めました。
「楽園」に至っては肝心の謎ほっぽらかして終わってるし、あれはちょっとどうなんでしょうと言う感じです。
最近のは総じて長たらしいばかりで、なんか「書かされてる感」が半端無い気がするんですよね〜
時代モノもファンタジーも得意分野では無いし、もう宮部さんの新刊は私には合わないようです。ごめんなさい。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093