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カエルの楽園
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カエルの楽園の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.31pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全871件 201~220 11/44ページ
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| 百田氏の「殉愛」は現在でも宜しく無いと思うが、本書は素晴らしかった。商品説明にオーウェルの名が出ているが、まさしくこれを読んでいる最中、「動物農場」を思い出した。本書が現在の日本の比喩であることは言うまでも無い。憲法9条を万能であるかのように扱い、膨張する現実の危険について思考することを放棄している者ら及びそれに無関心な者らへの警鐘と注意喚起である。それらの表現が非常に巧みであったことは他の多くのレビュアーが書いているため、私はもう一つの現代の問題点を掘り起こした点を書く。 話の前半で若いメスのカエルが子供を生まないことについて、面倒だから、自分たちの自由だから、という趣旨のことを言う。 それはその通りだ。子供を身ごもって、出産して、何年も育て、その後も家族としてやっていくのは非常に面倒なことだ。昔と違って様々な問題が増え、経済的にも厳しくなり、助けも減った現代では尚更だろう。 そして子供を産むか産まないかはメスのカエル(現代日本なら適齢期の女性)が自由に決めることだ。誰かが産めと強制することはできない。 だが、これは国の問題でもある。皆が産まないという選択をし始めるとカエルの数(人口)が減り、極端な場合国が滅びるからだ。 生物の本能として子を産むという欲求は恐らく現代の若者の中にもあると思う。だが環境の厳しさと教育の不十分さで産むという選択に踏み切れないのが実情に近いのではないかと考える。国としては、可及的に子供を産んで育てやすい環境を整えることが急務であろう。日本がナバージュのようにならないために。 | ||||
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| 最初読んだときは,登場人物がなぜかカエルのファンタジーなんだなぁと思って,いろいろな助言,考え方をしているカエルがおり,どれが一番正しいのか考えていく物語なのだと思っていた。・・・日本の現状と置き換えられているとは,そうなると鷲も,戒律を破ることに反対する若者たちも,あぁなるほどという感じ。だからこそ考えなくてはいけない問題なのだろう。 | ||||
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| この本はアマゾンではなく、書店で購入したのにアマゾンのレビューに投稿することをお許し頂きたい さて、本を購入してから数ヶ月読まずにいたと、いうか忘れていた しかし、アマゾンのレビューを見るとすごく面白いという投稿数が増えていくので、 これは今読んでいる本を中断して読んで見ようと思った 私は飽きっぽいので、読み始めても面白くなければ最後まで読むことは無い しかしあっという間に読了した 私にとっては珍しい 近い将来起こりそうな事象を例えているので、身近に感じながら読み進んでいけたのが 理由だと思う | ||||
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| 「言論の自由」があるんだから、何を言おうが書こうが問題はない。 しかし、それは国家の政治が人権や様々な自由が保証されている状況になければ出来ないこである。当たり前のことである。 その当たり前が崩壊した時、人はどのような行動に出るか想像したことはあまりなかった。 この本に登場するカエルたちの発言を、私は バカな戯言には受け取れなかった。 もちろん百田尚樹氏が作り出す独特の、笑いあり涙ありの展開はある。 2015年に我が国で可決・成立した安全保障関連法案に反対する人々の中には、この本を 「悪魔の書」だと言う人もいたそうである。 しかし、それは・・・と反論することも許されないまま「悪魔の書」という烙印を押されてしまう悲しい現実がある。小説は作り話。 たかが作り話、されど作り話。そのたかが話を マスコミ(特に地上波テレビなどは2017年2月現在、いまだに無視を決め込んでいる)は取り上げようともしない。認めたくはないのであろう。でも、認めれば道は開く。それは何も個人だけではなく、どのような組織や団体、国家にも当てはまることである。 原作者の百田尚樹氏は、この小説の原稿を書いていた時に世間の反応を想像していたに違いない。この本は百田尚樹氏からの日本国民への問いかけであり、一部のマスコミなどへの 挑戦状でもあろう。 どのような問いかけなのかは、読んでみてのおたのしみである。最後に、拙い文章であることをお許しください。 | ||||
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| 面白い。 普段から余り本を読まない方や、小説等の本を読んだことのない方にもお薦めです 学校の読書感想文の宿題にもよろしいのでは | ||||
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| 何をヒントに百田さんカエルを選んだんでしょう。才能ある人は違うなぁ。。。 全体がこれまでの間違いに気づいていながら、まだ正せない、変えられない現状は歯痒い。早く気づいて整えないとそろそろ間に合わない。ツチガエルのようにはにはなりたくない。最期の方は投影し過ぎて読めない。気づいて欲しい。牛蛙はそろそろやる気だ。 | ||||
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| 対象年齢を幅広く、とってもわかりやすく展開しています。 9条を必死に言っている方々のコメントが欲しいところですね。 | ||||
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| 大変面白かった。「ハンドレッド」が百田氏、「謝りソング」が?特定できない、のが物足りない。 とことん詰めて欲しかった。 | ||||
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| 昨年の出版から月日がたった2017年。切なく悲しい結末の衝撃は私の読書暦に深く刻み込まれた。低評価のレビューを見ていると、やれ憲法論だのプロパガンダだの思想の押し付けだののレビューの書き込みが目立つ。当然それらはあっていいと思う。内容はともかくその訴えを受け入れなければ私は反対意見に聞き耳を向けなかった本編内のデイブレイクと同じになってしまうから。正直な感想は内容は今の日本の現状を刻銘に著しており言葉が出ない。文章自体ははっきり言って小学校中学年から読めるレベルの文章であると評価する。実に淡々としており小難しい表現などなく理解は容易だ。百田氏のすごいところは、一見稚拙と評価されそうな簡明な文章で終始物語を展開していることだ。小難しい文やアカデミックな表現技法を使わずカエルのかりそめの楽園ナパージュの崩壊を現実に即して描写しているこの著作の読後感は重く暗い。崩壊の根源は外にあるのではない、内に潜んでいることを教えてくれた衝撃作を是非呼んでいただきたい。最後に一言。衝撃ではあるが胸にとどめて置かねばと思い何度か繰り返し読んでみようと何度か思った。最後の締めくくりを読むまでは・・・。 | ||||
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| 日本という素晴らしい国を守るために、何をしなければいけないのか、考えさせられました。 声の大きいカエルの声は疑うこと・・・・楽園は戦わずしては守れない。 | ||||
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| わかりやすい揶揄。わかりやすいお話。 小学生中学年以上なら読める内容。 子供が読むには残酷な箇所もあり。 わかりやすく仕上げる故なのか 作者の意図なのかは…?として 言いたい事は分かるが とても極端な揶揄だとは感じた。 一抹の悪意すら感じる。 のでやはり作者の意図かw 極端な揶揄たけど言いたい事は明確に分かる。 間違って無いんだけど正しく無い。 正しく無いんだけど間違ってない。 私にはそんな小説でした。 読み終わった時に何が残っているか。どう感じ、何を思うか。 見事に作者の思惑通りに導かれたなw とも思います。 | ||||
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| 日本はまだ大丈夫。 この本に高評価をつけてる人が多数いて安心しました。 日本は、まともな人が多い。 | ||||
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| 面白かったです。国防について考える機会をもらいました。 ソクラテスのように冷静に見つめなければならないが、彼には結局は他人事。 我々は、ソクラテスになってはいけないのでしょうね。 | ||||
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| この本の中の物語のほうがよほど現実的で、現実の世界はこの物語以上に寓話的なのかなと思った。 もし自分が書店のオーナーなら、あえて「ノンフィクション」のコーナーに山積みしたいです^o^ | ||||
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| 子供でも読める寓話的な小説だった。ゆっくり読んでもだいたい半日位で読み終えられます。 内容的には物語全てが現実と当てはまるようなものではなくても、作者の考える感じている日本や周辺諸国の今が表現されていた。 人それぞれ考えや生き方は違うかもしれないが、殉教か抗うか、自分はどちらを選ぶのかを考える良いきっかけ作りにはなるだろう。 | ||||
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| ●元老のガルディアン(護「三戒」派)は、 おじいさんが他のカエル種なのだが、ナパージュの民になった。 ●スチームボート(鷲)は、かつては世界のすべてを秩序あるものにしようと 飛び回っていたが、最近はどうでもいいと思うようになった。 この本はカエルのお話です。しかしこれを読んで誰もが思い描くのは 「今の日本の国防の問題点とこのままだとやがて来るだろう悲惨な未来」です。 初版は2016年の2月です。約1年が経過した今これを読んでみて、 書いてあることがどんどん現実になっていることに驚かされます。 上記の記述は、二重国籍の蓮舫が野党第一党の党首になる。 トランプが日本から軍を引き上げるような発言をする。 といったことに見事に合致しています。 次に予言が当たるとすれば、憲法改正でしょう。 どうやら国会は通過します。しかし、反対派の激しい煽動によって 国民は護憲に傾き、投票で改正案は否決されます。 その後、地獄のような未来が待ち受けています。 予言が当たらないことを祈ります。 | ||||
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| 読み終わりました。読みやすい本ですが、読んだ後が哀しい、、、。いろいろ考えさせられる本です。ナパージュにしてはいけないと思いました。お話はお話のまま、、、 | ||||
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| 賛否両論あるかもしれないけど、日本人は読むべき本だと思います。 例えばなしで終わればいいですが、正直少し恐怖を感じます。 だからこそ、読んでほしいですね。 | ||||
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| タイトルからは絶対にわかり得ないストーリーでした。字が大きくて読みやすく、一気に読了できます。日本や中国や米国とみたてたカエルたちが各々の考え方や思想を語っている姿は、童話のような表現がよいのか非常に興味深いです。 物語後半から三戒という日本国憲法でいう第九条みたいなルールで楽園を守れると言い続けているサヨク的なカエルに対して、目的を見失っている姿に呆れと腹立たさえ持ちました。小説に感情移入しすぎかもしれません。 カエルの楽園みたいにならないように、この国や人を守らねば。 | ||||
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| この本は、1度は読んでみるべきだと思います。私は、この本を知人から紹介されて読みました。今後の日本とか気にもしたことありませんでしたが、この本を読んで考えるきっかけとなりました。 メディアや本屋では、なかなかみかけませんが皆さんに1度は読んで欲しいと思います。 あの百田さんの本がメディアに取り上げられない所を見るとこれは真実なのではないかと思ってきました。 | ||||
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