(短編集)

三面記事小説

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評判

三面記事小説の評価:

3.97/5点 レビュー 31件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(4pt)

ついつい、読んでしまいます。

身近にありそうな出来事のように
感じる内容に引き込まれて読みました。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.38
(4pt)

ついつい、読んでしまいます。

身近にありそうな出来事のように 感じる内容に引き込まれて読みました。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.37
(5pt)

物語を進める手法が新鮮

実際にあった事件をヒントにした小説であるが登場人物一人一人丁寧に描写されてる、
妻の殺害をネットで依頼した会いン人の心の軌跡を描いた「ゆうべの花火」、男女の
力関係の逆転をわかりやすい文体で人の動きと場面の情景が非常にリアルに描かれて
るのはさすが作者の筆力である。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.36
(5pt)

物語を進める手法が新鮮

実際にあった事件をヒントにした小説であるが登場人物一人一人丁寧に描写されてる、 妻の殺害をネットで依頼した会いン人の心の軌跡を描いた「ゆうべの花火」、男女の 力関係の逆転をわかりやすい文体で人の動きと場面の情景が非常にリアルに描かれて るのはさすが作者の筆力である。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.35
(2pt)

短編ですがトーンが同じ

だんだんとマンネリ感が出てしまうので、最後の方は読むのがしんどくなりました。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.34
(2pt)

短編ですがトーンが同じ

だんだんとマンネリ感が出てしまうので、最後の方は読むのがしんどくなりました。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.33
(5pt)

人間の心理に限りなく近い

角田さんの小説はいつも現実的で心理描写が素晴らしい。夏目漱石のこころと比較しても勝るとも劣らない素晴らしい作品が多い。ただ、実際にこの近くで起きてそうで、ちょっと重たい内容でした。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.32
(5pt)

人間の心理に限りなく近い

角田さんの小説はいつも現実的で心理描写が素晴らしい。 夏目漱石のこころと比較しても勝るとも劣らない素晴らしい作品が多い。 ただ、実際にこの近くで起きてそうで、ちょっと重たい内容でした。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.31
(5pt)

めちゃくちゃいい

すごくよかった
何千冊何万冊と本を読んできましたが
一位二位くらいすごく好きな本です
何回も読み直してる本。

ものすごく悲しい ものすごくやるせない内容です
楽しい気持ちになる本ではないけど
人生のどうしようもない部分を、すごく上手に書いてると思います
どっぷり悲しい気持ちになりたいとき、この本を手にとってます
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.30
(5pt)

めちゃくちゃいい

すごくよかった 何千冊何万冊と本を読んできましたが 一位二位くらいすごく好きな本です 何回も読み直してる本。 ものすごく悲しい ものすごくやるせない内容です 楽しい気持ちになる本ではないけど 人生のどうしようもない部分を、すごく上手に書いてると思います どっぷり悲しい気持ちになりたいとき、この本を手にとってます
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.29
(3pt)

想像力。

短編6編から成りますが、ハードなミステリは苦手な私でも読めました。
それぞれに趣きも違いますが、最後の「光の川」だけは少し違って人間らしさ、愛情、尊さ等が感じられました。 しかし懸命に介護する息子もやればやるだけ、反応のない母や雑事の多さ、自身の仕事、と息つく暇もない日々に疲弊し事故をも引き起こしてしまう。
福祉課に相談に行っても、もっと大変な人は沢山いる、と言われるばかりで取り合ってもらえない。

実社会でもこういうことが多いのだろうな、と思う。生活保護もそうだけれど、誰がどこまで本当に貧窮していて一刻も早く救わねばならないのか。 ぎりぎりで綱渡りのような生活環境の人々をどの様に不公平感なく選別してゆくのか。 難題が多いですね。。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.28
(3pt)

想像力。

短編6編から成りますが、ハードなミステリは苦手な私でも読めました。
それぞれに趣きも違いますが、最後の「光の川」だけは少し違って人間らしさ、愛情、尊さ等が感じられました。 しかし懸命に介護する息子もやればやるだけ、反応のない母や雑事の多さ、自身の仕事、と息つく暇もない日々に疲弊し事故をも引き起こしてしまう。
福祉課に相談に行っても、もっと大変な人は沢山いる、と言われるばかりで取り合ってもらえない。

実社会でもこういうことが多いのだろうな、と思う。生活保護もそうだけれど、誰がどこまで本当に貧窮していて一刻も早く救わねばならないのか。 ぎりぎりで綱渡りのような生活環境の人々をどの様に不公平感なく選別してゆくのか。 難題が多いですね。。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.27
(4pt)

悪夢の続き

おやすみ、こわい夢を見ないように (新潮文庫) という悪夢の続きを読んでいるようでした。 『おやすみ〜』の解説で、『是非とも三面記事小説』もおすすめする、 と書かれていたので読んでみましたが、二冊立て続けに読むのは、きつかったです。 角田光代作品でも、いい意味で気分が悪くなるおすすめ作品に順位をつけると、 あくまでも個人的にですが、次の通りです。 1位森に眠る魚 2位おやすみ、こわい夢を見ないように 3位三面記事小説 八日目の蝉 は、また別格。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.26
(3pt)

もう少し長く書いて欲しかった

どれも、え??ここで終わり??という印象を受けました。
読んでいる間はそれなりにドキドキしながら読めるし、止まらないのですが最後はもの足りないです。
対岸の彼女の方が面白かった。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.25
(3pt)

もう少し長く書いて欲しかった

どれも、え??ここで終わり??という印象を受けました。 読んでいる間はそれなりにドキドキしながら読めるし、止まらないのですが最後はもの足りないです。 対岸の彼女の方が面白かった。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.24
(5pt)

斬新な作品

三面記事を題材にその背景を描いた作品(フィクション)。
普通、新聞の三面記事はその背景の詳細が書かれてない(事件の事実のみを報道)。
従って、「いい年をした主婦が息子と同じ世代の男を軟禁した」とか「女子生徒が慕っている男性教諭の給食に薬物を混入した」理由が理解できないものだ。
本書はそうした事件の背景を著者の逞しい想像力で描かれている。
その背景には現代社会や家庭で実際に起きている問題を巧く取りあげているため、いかにもありそうな話となっている。
読後は三面記事を読むとストーリーを想像してしまいそうである。
著者の作品を初めて読んだからかもしれないが、衝撃を受けた。
これまでありそうでなかった斬新な作品だと思う。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.23
(5pt)

斬新な作品

三面記事を題材にその背景を描いた作品(フィクション)。
普通、新聞の三面記事はその背景の詳細が書かれてない(事件の事実のみを報道)。
従って、「いい年をした主婦が息子と同じ世代の男を軟禁した」とか「女子生徒が慕っている男性教諭の給食に薬物を混入した」理由が理解できないものだ。
本書はそうした事件の背景を著者の逞しい想像力で描かれている。
その背景には現代社会や家庭で実際に起きている問題を巧く取りあげているため、いかにもありそうな話となっている。
読後は三面記事を読むとストーリーを想像してしまいそうである。
著者の作品を初めて読んだからかもしれないが、衝撃を受けた。
これまでありそうでなかった斬新な作品だと思う。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.22
(4pt)

リアルな肌触り

現実にあった事件をもとに書いた短編小説の数々ですが、どれも読んでいると、本当にそのへんのアパートの部屋や家のなかで、起きていそうな気がしてきて、ゾクリとしてしまいます。同じ殺人事件でも、三面記事というのは、私たちの生活により近いのだとあらためて実感させられます。少しずつ追い詰められていく心理も、神奈川県の海水浴場の地方的な雰囲気など、ヒシヒシと伝わってきて読みごたえがありました。どうしてここまで書けるの、と感動ものです。

マイナス1にしてしまったのは、「愛の巣」と「永遠の花園」という作品で、事件後に家族が、そして当事者が、何事もなかったかのように過ごしていることに違和感をおぼえてしまったからです。それと、ほかの作品で、ちょっと説明的すぎるかなと思ったところがって、厳しすぎるかな。角田さんだからハードルを上げてしまっているのかもしれません。
三面記事小説 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三面記事小説 (文春文庫)より
4167672073
No.21
(5pt)

一気に読みました

今までに読んだ角田さんの作品の中でも1番面白かったです。

実際に起こった事件を元にして創作したフィクションの短編が6編

自分自身、毎日届けられる新聞の事件を読んでは文中から色々想像する事はあったけれど、
この作品集ではそれを見事に1つの物語として完成させていました。

直木賞受賞作品となった「対岸の彼女」より完成度が高いと思います。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403
No.20
(4pt)

面白かったです!

今までに読んだ角田さんの作品の中でも1番面白かった

実際に起こった事件を元にして創作したフィクションの短編が6編

自分自身、毎日届けられる新聞の事件を読んでは文中から色々想像する事はあったけれど、
この作品集ではそれを見事に1つの物語として完成させている。

直木賞受賞作品となった「対岸の彼女」より完成度が高いと思う。
三面記事小説 Amazon書評・レビュー: 三面記事小説より
4163263403