死の発送

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評判

死の発送の評価:

3.73/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

……。

前のレビューの方の指摘の通り、確かに結末は何かヘンな感じ(笑)それでも、トランクの送り主がそのトランクの中から死体となって現れるトリックは面白いと思いました。あと、他の清張作品にも当てはまりそうですが、事件解決してめでたしめでたし、という感じじゃなく、探偵役=主人公の日常は何も変わり映えせずに続いてゆく、という感覚がイイですね。最後の一行が好きです。
死の発送 (角川文庫 (5807)) Amazon書評・レビュー: 死の発送 (角川文庫 (5807))より
4041227380
No.3
(3pt)

心理小説として楽しもう

松本清張もちょくちょく、不可解な結末を迎えるものがある。
この「死の発送」も話は突然解決し、真相が明らかになるのだが、それも真犯人の自供からと言う、決定的に不可解な謎。
なにせ、真犯人がどうやって逮捕されたか自首したかがわからないのだから。
探偵役の底井武八は、編集長の山崎に頼まれ、刑期を終えて出所した公金横領男岡瀬を張り込むところから話が始まる。
しかし、岡瀬は殺され、編集長の山崎まで殺されてしまうのだ!
そこでやっと、底井は探偵作業を本格化し、真相を追っていくのだが、そのエネルギー、被害者が出る前に発揮してほしかった。。。
というわけで、推理小説としてはダメダメなのだが、この小説、不思議なことに面白い。
主人公「底井武八」の心理小説として読むと、松本清張の持つ筆力を堪能できる作品だ。
死の発送 (カドカワノベルズ 1-2) Amazon書評・レビュー: 死の発送 (カドカワノベルズ 1-2)より
4047701025
No.2
(3pt)

心理小説として楽しもう

松本清張もちょくちょく、不可解な結末を迎えるものがある。
この「死の発送」も話は突然解決し、真相が明らかになるのだが、それも真犯人の自供からと言う、決定的に不可解な謎。
なにせ、真犯人がどうやって逮捕されたか自首したかがわからないのだから。
探偵役の底井武八は、編集長の山崎に頼まれ、刑期を終えて出所した公金横領男岡瀬を張り込むところから話が始まる。
しかし、岡瀬は殺され、編集長の山崎まで殺されてしまうのだ!
そこでやっと、底井は探偵作業を本格化し、真相を追っていくのだが、そのエネルギー、被害者が出る前に発揮してほしかった。。。
というわけで、推理小説としてはダメダメなのだが、この小説、不思議なことに面白い。
主人公「底井武八」の心理小説として読むと、松本清張の持つ筆力を堪能できる作品だ。
死の発送 (角川文庫 (5807)) Amazon書評・レビュー: 死の発送 (角川文庫 (5807))より
4041227380
No.1
(3pt)

読後感

ハッピーエンドがいいのに
死の発送 (カドカワノベルズ 1-2) Amazon書評・レビュー: 死の発送 (カドカワノベルズ 1-2)より
4047701025