砂漠の塩

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評判

砂漠の塩の評価:

4.06/5点 レビュー 16件。 C ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

愛について考えさせられる作品

前半部分は、日本人にとって海外旅行が今ほど一般的でなかった時代の、中東各国の旅行記のような描写で多少退屈であったが、後半部分は急展開もあり、最後には男女間における愛とは何なのであろうかと深く考えさせられる内容であった。様々なテーマについて作品を出している松本清張氏はやはりすごいと思う。
砂漠の塩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠の塩 (新潮文庫)より
4101109524
No.3
(4pt)

愛について考えさせられる作品

前半部分は、日本人にとって海外旅行が今ほど一般的でなかった時代の、中東各国の旅行記のような描写で多少退屈であったが、後半部分は急展開もあり、最後には男女間における愛とは何なのであろうかと深く考えさせられる内容であった。様々なテーマについて作品を出している松本清張氏はやはりすごいと思う。
砂漠の塩 (中公文庫 A 9-2) Amazon書評・レビュー: 砂漠の塩 (中公文庫 A 9-2)より
4122000440
No.2
(4pt)

「愛」について考えたいときに

第5回婦人公論読者賞(昭和41年)受賞作品。配偶者のいる男女が、中東の砂漠までお互いの愛を確かめあうために逃避行する話です。登場人物たちの辿る人生のその結末は「救いのない」もので「暗い」。砂漠を舞台にしているところ、互いの愛を信じている間柄でも伝わらない思いがあることを痛感させられるところなど、「シェルタリング・スカイ」(ポール・ボウルズ)を彷彿とさせ、読後感も似ています。また、中東の歴史や旅行を計画されている場合には、彼の地との文化の違いや歴史などを知るのに役立つ。
砂漠の塩 (中公文庫 A 9-2) Amazon書評・レビュー: 砂漠の塩 (中公文庫 A 9-2)より
4122000440
No.1
(4pt)

「愛」について考えたいときに

第5回婦人公論読者賞(昭和41年)受賞作品。配偶者のいる男女が、中東の砂漠までお互いの愛を確かめあうために逃避行する話です。登場人物たちの辿る人生のその結末は「救いのない」もので「暗い」。砂漠を舞台にしているところ、互いの愛を信じている間柄でも伝わらない思いがあることを痛感させられるところなど、「シェルタリング・スカイ」(ポール・ボウルズ)を彷彿とさせ、読後感も似ています。また、中東の歴史や旅行を計画されている場合には、彼の地との文化の違いや歴史などを知るのに役立つ。
砂漠の塩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠の塩 (新潮文庫)より
4101109524