アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

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評判

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?の評価:

4.19/5点 レビュー 314件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(2pt)

ブレードランナーの方が面白かった。

順序が逆だよ!と言われそうですが、映画「ブレードランナー」の原作として読む人も多かろうから許してねという感じで書きますが、映画の方が面白かった。

 映画ではごっそり削られていた共感能力がウンチャラカンチャラという宗教の話がキーになってくるのだけれど、私がスピリチュアル関連に全く興味のない人だからか、そこを削ってしまった映画版の方が普遍性があるように感じた。

 私はディープなSFファンでもなんでもないので、ユルい人の意見だと思って、他の人のレビューと合わせて参考にしてもらえれば。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.32
(2pt)

森博嗣のWシリーズで引用されていたことに納得

森博嗣のの扉で引用されており、著名なSF小説の一冊らしいということで手にとってみました。

森博嗣のWシリーズ1巻でこの本が引用されたのは似たようなテーマということは分かるものの、全体的にドキドキハラハラするようなシーンは描写があまりなく、また登場するキャラクターも自分には魅力は感じませんでした。
翻訳モノに慣れていないということもありますが、自分にはあまり合わなかったです。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.31
(2pt)

森博嗣のWシリーズで引用されていたことに納得

森博嗣のの扉で引用されており、著名なSF小説の一冊らしいということで手にとってみました。

森博嗣のWシリーズ1巻でこの本が引用されたのは似たようなテーマということは分かるものの、全体的にドキドキハラハラするようなシーンは描写があまりなく、また登場するキャラクターも自分には魅力は感じませんでした。
翻訳モノに慣れていないということもありますが、自分にはあまり合わなかったです。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.30
(2pt)

取り立てて傑作とは思えない

よく知られたタイトルということもあり、期待して手に取った。

「人間とは何か」「人間/非人間(アンドロイド)の区別は論理的に如何にして可能か」「アンドロイドは自己意識をもつか、そもそも何らかの存在が自己意識をもつとは如何なる事態なのか」・・・このような哲学的・形而上学的議論が展開されているものと期待していたが、全くの勘違いだった。

この物語の中にあっては、「人間とは何か」という問い自体が、微温的なままであると感じられた。この問いは、社会だとか共同体だとかの概念を徹底的に突き崩していく地点で問われるのでなければ、問うてみたところで無意味ではないか。ちょうど「日本人とは何か」という問いが、「日本」という観念を問題化することがない限り、全く問うに値しないように。

安倍公房『人間そっくり』のほうが、余程先鋭的に問いを突き詰めている。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.29
(2pt)

取り立てて傑作とは思えない

よく知られたタイトルということもあり、期待して手に取った。

「人間とは何か」「人間/非人間(アンドロイド)の区別は論理的に如何にして可能か」「アンドロイドは自己意識をもつか、そもそも何らかの存在が自己意識をもつとは如何なる事態なのか」・・・このような哲学的・形而上学的議論が展開されているものと期待していたが、全くの勘違いだった。

この物語の中にあっては、「人間とは何か」という問い自体が、微温的なままであると感じられた。この問いは、社会だとか共同体だとかの概念を徹底的に突き崩していく地点で問われるのでなければ、問うてみたところで無意味ではないか。ちょうど「日本人とは何か」という問いが、「日本」という観念を問題化することがない限り、全く問うに値しないように。

安倍公房『人間そっくり』のほうが、余程先鋭的に問いを突き詰めている。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.28
(1pt)

呆れてしまいます

商品の画像は新しい表紙なのに、古いタイプの商品が届きました。
新しい表紙のが欲しかったんですけど。
紛らわしい売り方をしないでください。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.27
(1pt)

呆れてしまいます

商品の画像は新しい表紙なのに、古いタイプの商品が届きました。
新しい表紙のが欲しかったんですけど。
紛らわしい売り方をしないでください。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.26
(1pt)

ソ連がまだ存在していた頃。

はっきり言おう、これは基地外小説である。
最初の1/5程度は絶妙なバランス感覚と孤独感が異世界を思わせ、高揚感もあったが。おそらく翻訳が良かったのだろう、内容は
普通に気持ち悪い。笑
作家の思索等は評価に値する(なにせまだソ連があった時代の話だ。)核戦争や火星移住を結びつけたのは面白い。ただ動物への感情移入を基準にした社会評価、マーサー教などの宗教、レイチェルとの不倫等、アンドロイドの殺し屋など人間社会に置き換えた時の観点から見ると、話をややこしくしている感やただの精神病患者の戯言感があり気持ち悪かった。全体的に鬱屈した感じが漂っており、読後暗くなった。
アメリカでよくありそうなドラマっぽくて萎えた。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.25
(1pt)

ソ連がまだ存在していた頃。

はっきり言おう、これは基地外小説である。
最初の1/5程度は絶妙なバランス感覚と孤独感が異世界を思わせ、高揚感もあったが。おそらく翻訳が良かったのだろう、内容は
普通に気持ち悪い。笑
作家の思索等は評価に値する(なにせまだソ連があった時代の話だ。)核戦争や火星移住を結びつけたのは面白い。ただ動物への感情移入を基準にした社会評価、マーサー教などの宗教、レイチェルとの不倫等、アンドロイドの殺し屋など人間社会に置き換えた時の観点から見ると、話をややこしくしている感やただの精神病患者の戯言感があり気持ち悪かった。全体的に鬱屈した感じが漂っており、読後暗くなった。
アメリカでよくありそうなドラマっぽくて萎えた。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.24
(2pt)

話の展開がご都合主義でついていけない。

ガーランドのビルの多数のアンドロイドは何処から来て、何時からいるのか、そのままにしていていいのか?レッシュは何故そこにいるのか?にせの記憶だけで説明できない。ポロコフ・カダリィも変。話の展開がその時をハラハラさせるためだけで、全体としてつじつまが合わない。絶滅したクモがシドニーカカログで100ドル。この小説は週刊誌に連載されたものだろうか?共感とは、やさしさ、すききらい、勘違い。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.23
(2pt)

話の展開がご都合主義でついていけない。

ガーランドのビルの多数のアンドロイドは何処から来て、何時からいるのか、そのままにしていていいのか?レッシュは何故そこにいるのか?にせの記憶だけで説明できない。ポロコフ・カダリィも変。話の展開がその時をハラハラさせるためだけで、全体としてつじつまが合わない。絶滅したクモがシドニーカカログで100ドル。この小説は週刊誌に連載されたものだろうか?共感とは、やさしさ、すききらい、勘違い。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.22
(1pt)

大失敗

面白くありませんでした。
半分も読めなかったです。
本当は星ひとつでも多いくらい。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.21
(1pt)

大失敗

面白くありませんでした。
半分も読めなかったです。
本当は星ひとつでも多いくらい。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.20
(2pt)

名作と初心者向けは紙一重

名作と呼ばれていたのでどれだけ考えさせられる作品かと期待していましたが、主人公の刑事がアンドロイドとただ闘って勝つことの繰り返しで、今の時代から見ればありきたりなストーリーだなとしか言えませんでした。 本書以外では著者の名前をほとんど耳にする機会がない事から分かるように、本のタイトルセンスが評価を牽引しているに過ぎないのではないでしょうか。 古典的なSFとして楽しむのは有りだと思いますが、良作は他にもたくさんあるので、わざわざこの本を買ってまで読む必要は無いと思います。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.19
(2pt)

名作と初心者向けは紙一重

名作と呼ばれていたのでどれだけ考えさせられる作品かと期待していましたが、主人公の刑事がアンドロイドとただ闘って勝つことの繰り返しで、今の時代から見ればありきたりなストーリーだなとしか言えませんでした。 本書以外では著者の名前をほとんど耳にする機会がない事から分かるように、本のタイトルセンスが評価を牽引しているに過ぎないのではないでしょうか。 古典的なSFとして楽しむのは有りだと思いますが、良作は他にもたくさんあるので、わざわざこの本を買ってまで読む必要は無いと思います。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.18
(2pt)

昔は名作。今は…

テーマは人の人たる所以は何かという点に尽きる。
著作当時は素晴らしい設定で未来世界での問題から、現代を風刺するような小説だったのだろう。だが今読むと設定も陳腐でメッセージ性も弱く、もっと考えさせられる力を持つ作品は多い。
というか、著作当時はアイザック・アシモフなどの著名なSF作家も多かったため、微妙だったんでは…後々に映画化されたために有名になったのではないか?と思ってしまう。
ストーリーや展開は淡々としているが、悪くないと思う。ラスト手前からの主人公の行動や考え方には正直気持ち悪さしかない。新興宗教にはまったキチガイそのもの。そういうメッセージ性は意図してないのだろうが、ついていけない。
それに訳が酷い。1969年に訳されたもののため仕方ないのかもしれないが、今読むには古めかしすぎる。再翻訳すべきだ。

過去の名作だからって、今も名作とは限らないのですね。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.17
(2pt)

昔は名作。今は…

テーマは人の人たる所以は何かという点に尽きる。
著作当時は素晴らしい設定で未来世界での問題から、現代を風刺するような小説だったのだろう。だが今読むと設定も陳腐でメッセージ性も弱く、もっと考えさせられる力を持つ作品は多い。
というか、著作当時はアイザック・アシモフなどの著名なSF作家も多かったため、微妙だったんでは…後々に映画化されたために有名になったのではないか?と思ってしまう。
ストーリーや展開は淡々としているが、悪くないと思う。ラスト手前からの主人公の行動や考え方には正直気持ち悪さしかない。新興宗教にはまったキチガイそのもの。そういうメッセージ性は意図してないのだろうが、ついていけない。
それに訳が酷い。1969年に訳されたもののため仕方ないのかもしれないが、今読むには古めかしすぎる。再翻訳すべきだ。

過去の名作だからって、今も名作とは限らないのですね。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.16
(1pt)

微妙

唐突な展開や意味不明な展開が多すぎる。
読んでいて気持ちが良くない。

テーマや世界観は悪くないと思うので、読み返したら面白いのかも。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA
No.15
(1pt)

微妙

唐突な展開や意味不明な展開が多すぎる。
読んでいて気持ちが良くない。

テーマや世界観は悪くないと思うので、読み返したら面白いのかも。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))より
4150102295
No.14
(1pt)

Kindle本ではせっかくのカバーアートが楽しめない

内容的にはもう何十年も前から親しんでいるので、ここではいちいち書きません。

一新されたカバーアートについてです。機種Kindleも持っていますが、主にiPad miniのKindleアプリで読書をしています。しかし、
せっかくの新機軸カバーアートシリーズも、一切楽しめません。サイムネイルに使われるだけです。ページを後退すれば見えるわけでもない。最初まで戻っても扉があるだけです。

カバーアートにも惹かれた、これから購入のかたはご注意ください。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8U4EA