勁草

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評判

勁草の評価:

3.84/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 41〜60 3/5ページ
No.51
(3pt)

マズマズ良い商品だと思います。

久しぶりに黒川氏の作品を読みました。今まで読んだ氏の作品パターンを再確認をしました。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.50
(5pt)

勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.49
(5pt)

勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.48
(3pt)

職人芸だな。

黒川博行さんの本です。
いつもながらの職人芸っぽさがでています。
オレ詐欺の「受け子」の手配をする橋岡。仕切るのは名簿屋の高城。矢代はすぐかっとなる「受け子」で、橋岡は扱いかねている。
一方、その橋岡たちを地味に捜査追跡する佐竹&湯川のコンビ。
少しずつ、確実に明らかになる「高城グループ」。しかし、それはまったく知らず、「受け子」を手配したり、金の受け渡しのための尾行をする橋岡。
しかし、矢代は放蕩な生活が身に付いているため、すぐに地道な作業に飽きる。
矢代には莫大な借金があることがわかり、「高城に頭さげるしかねーな」ということで、高城のところに、橋岡が連れて行くのだが……。

矢代のキレる体質の一方に、橋岡は地道に事件が露見しないように、うまく誤魔化そうとするものの、金主たちがやってきて、いよいよ追い詰められる橋岡&矢代。

一方、それを知らずに、ひたすら地味に証拠を固めていく警察。佐竹は慎重派なので、ちょっとしたことでも動揺せず、より大きな証拠を狙う。

なかなか、面白いです。最後のオチが、いささかあっけないところがありましたが、まあ、しょうがないでしょう。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.47
(3pt)

職人芸だな。

黒川博行さんの本です。
いつもながらの職人芸っぽさがでています。
オレ詐欺の「受け子」の手配をする橋岡。仕切るのは名簿屋の高城。矢代はすぐかっとなる「受け子」で、橋岡は扱いかねている。
一方、その橋岡たちを地味に捜査追跡する佐竹&湯川のコンビ。
少しずつ、確実に明らかになる「高城グループ」。しかし、それはまったく知らず、「受け子」を手配したり、金の受け渡しのための尾行をする橋岡。
しかし、矢代は放蕩な生活が身に付いているため、すぐに地道な作業に飽きる。
矢代には莫大な借金があることがわかり、「高城に頭さげるしかねーな」ということで、高城のところに、橋岡が連れて行くのだが……。

矢代のキレる体質の一方に、橋岡は地道に事件が露見しないように、うまく誤魔化そうとするものの、金主たちがやってきて、いよいよ追い詰められる橋岡&矢代。

一方、それを知らずに、ひたすら地味に証拠を固めていく警察。佐竹は慎重派なので、ちょっとしたことでも動揺せず、より大きな証拠を狙う。

なかなか、面白いです。最後のオチが、いささかあっけないところがありましたが、まあ、しょうがないでしょう。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.46
(4pt)

オレオレ詐欺の裏側がよくわかります

同じく府警の堀内・伊達コンビに比べて、こちらの刑事たちはあくがない。簡単にいえば「ワル」ではない真面目な警察の人です。その分面白みに欠けるが、さすがによく調査されていて、オレオレ詐欺の裏側のほか賭博の世界、貧困ビジネスの実態が詳細に描かれています。黒川さんのは一作一作が労作です。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.45
(4pt)

オレオレ詐欺の裏側がよくわかります

同じく府警の堀内・伊達コンビに比べて、こちらの刑事たちはあくがない。簡単にいえば「ワル」ではない真面目な警察の人です。その分面白みに欠けるが、さすがによく調査されていて、オレオレ詐欺の裏側のほか賭博の世界、貧困ビジネスの実態が詳細に描かれています。黒川さんのは一作一作が労作です。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.44
(3pt)

すーっと読み進めるんだけど・・・

オレ詐欺から殺人へと、アウトローの転落の軌跡が丁寧に、また読みやすく描かれています。
が、他の方もレビューで書かれていますが、ラストがとても薄いなぁ。
唐突に終わってしまって、「え、これでおしまい?」と、消化不良このうえない。
「読後感」というのもとても大事だと思うのですけどねぇ。
途中まで面白く読んでいただけにとても残念です。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.43
(3pt)

すーっと読み進めるんだけど・・・

オレ詐欺から殺人へと、アウトローの転落の軌跡が丁寧に、また読みやすく描かれています。
が、他の方もレビューで書かれていますが、ラストがとても薄いなぁ。
唐突に終わってしまって、「え、これでおしまい?」と、消化不良このうえない。
「読後感」というのもとても大事だと思うのですけどねぇ。
途中まで面白く読んでいただけにとても残念です。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.42
(1pt)

面白くなさ過ぎ

超食傷気味。後妻業を読んでこの作家は卒業しようと決めていたのにまた買ってしまった。この人の小説を読むとどんどん大阪弁が嫌いになるのはどうしてだろう。今度こそ卒業しなきゃ。大阪の人に悪いもん。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.41
(1pt)

面白くなさ過ぎ

超食傷気味。後妻業を読んでこの作家は卒業しようと決めていたのにまた買ってしまった。この人の小説を読むとどんどん大阪弁が嫌いになるのはどうしてだろう。今度こそ卒業しなきゃ。大阪の人に悪いもん。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.40
(1pt)

買わなきゃよかった

超食傷気味。後妻業を読んでこの作家は卒業しようと決めていたのにまた買ってしまった。この人の小説を読むとどんどん大阪弁が嫌いになるのはどうしてだろう。今度こそ卒業しなきゃ。大阪の人に悪いもん。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.39
(1pt)

買わなきゃよかった

超食傷気味。後妻業を読んでこの作家は卒業しようと決めていたのにまた買ってしまった。この人の小説を読むとどんどん大阪弁が嫌いになるのはどうしてだろう。今度こそ卒業しなきゃ。大阪の人に悪いもん。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.38
(5pt)

悪質なオレオレ詐欺を題材 テンポよく展開するストーリーが魅力

黒川博行さんの取材力に脱帽です。特殊詐欺の犯罪集団の実情を丹念に描きながら、登場人物の描きわけも見事で、実際にこんな犯罪者を間近で見ているような気分になる小説でした。

いつものように漫才の掛け合いのような会話の妙が、読み手の気持ちを軽減させてくれます。陰湿な犯罪ですので、時折顔をそむけたくなるのですが、それでも登場人物の関西弁がツボに入り、軽妙な漫才を見ているかのような気になるのは作者の強みでしょう。

オレオレ詐欺への警鐘にもなるストーリー展開でした。憎むべき犯罪者たちですが、どこか憎み切れないのも作者の腕の冴えなのでしょうか。

直木賞の候補になること、6回。本書を「週刊アサヒ芸能」に連載中に、『破門』で見事直木賞を受賞したわけですが、油ののり切った時期に書かれた小説群は、いずれも読ませます。エンターテイメント性に富んだ書きぶりは好みです。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.37
(5pt)

悪質なオレオレ詐欺を題材 テンポよく展開するストーリーが魅力

黒川博行さんの取材力に脱帽です。特殊詐欺の犯罪集団の実情を丹念に描きながら、登場人物の描きわけも見事で、実際にこんな犯罪者を間近で見ているような気分になる小説でした。

いつものように漫才の掛け合いのような会話の妙が、読み手の気持ちを軽減させてくれます。陰湿な犯罪ですので、時折顔をそむけたくなるのですが、それでも登場人物の関西弁がツボに入り、軽妙な漫才を見ているかのような気になるのは作者の強みでしょう。

オレオレ詐欺への警鐘にもなるストーリー展開でした。憎むべき犯罪者たちですが、どこか憎み切れないのも作者の腕の冴えなのでしょうか。

直木賞の候補になること、6回。本書を「週刊アサヒ芸能」に連載中に、『破門』で見事直木賞を受賞したわけですが、油ののり切った時期に書かれた小説群は、いずれも読ませます。エンターテイメント性に富んだ書きぶりは好みです。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.36
(4pt)

面白い。

黒川作品はたくさん読んでますが、そこそこ楽しめます、お勧めの部類。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.35
(4pt)

面白い。

黒川作品はたくさん読んでますが、そこそこ楽しめます、お勧めの部類。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.34
(5pt)

男性的で 素晴らしい!

黒川先生の素晴らしい作品でした!
黒川先生の先品は 男っっぽくて 大好きです!
これからも次々と読みたいと思います。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574
No.33
(5pt)

男性的で 素晴らしい!

黒川先生の素晴らしい作品でした!
黒川先生の先品は 男っっぽくて 大好きです!
これからも次々と読みたいと思います。
勁草 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 勁草 (徳間文庫)より
4198942854
No.32
(3pt)

ラストが最悪

どーでもいいけど、今時の20代、30代であんなコテコテの関西弁使う奴おらんで。
矢代、福岡の二人、最初オッさんかと思ったわ。そしたら22歳と33歳でこんなコテコテの関西弁って、そりゃないわ。
勁草 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 勁草 (文芸書)より
4198639574