アンタッチャブル

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評判

アンタッチャブルの評価:

3.65/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 61〜80 4/5ページ
No.36
(5pt)

ノワール作家の新境地

馳さんといえば「不夜城」に代表されるように
ノワールの書き手といった印象が強いですが、
本作はノワールではありません。

第153回の直木賞候補にもなった本作は、
公安警察を舞台にした軽妙なタッチの作品で、
いい意味でこれまでの「馳星周像」を裏切ってくれます。

キャラの立った登場人物たち、読み進めていくたびに加速する謎、
そして予想外の結末ーー。

改めて「小説の楽しさ」を馳さんに教えてもらった気がして、
この作品が直木賞候補になったのにも納得させられました。

もしも「馳ファンだけど、ノワールじゃないから…」といった理由で
敬遠されている方がいたら、ぜひご一読を。

あとがきで「続編を書く」と宣言されていますので、
今から楽しみで仕方ありません!
アンタッチャブル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (文春文庫)より
4167910993
No.35
(5pt)

ノワール作家の新境地

馳さんといえば「不夜城」に代表されるように
ノワールの書き手といった印象が強いですが、
本作はノワールではありません。

第153回の直木賞候補にもなった本作は、
公安警察を舞台にした軽妙なタッチの作品で、
いい意味でこれまでの「馳星周像」を裏切ってくれます。

キャラの立った登場人物たち、読み進めていくたびに加速する謎、
そして予想外の結末ーー。

改めて「小説の楽しさ」を馳さんに教えてもらった気がして、
この作品が直木賞候補になったのにも納得させられました。

もしも「馳ファンだけど、ノワールじゃないから…」といった理由で
敬遠されている方がいたら、ぜひご一読を。

あとがきで「続編を書く」と宣言されていますので、
今から楽しみで仕方ありません!
アンタッチャブル (ミューノベル) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (ミューノベル)より
4620210196
No.34
(5pt)

ノワール作家の新境地

馳さんといえば「不夜城」に代表されるように
ノワールの書き手といった印象が強いですが、
本作はノワールではありません。

第153回の直木賞候補にもなった本作は、
公安警察を舞台にした軽妙なタッチの作品で、
いい意味でこれまでの「馳星周像」を裏切ってくれます。

キャラの立った登場人物たち、読み進めていくたびに加速する謎、
そして予想外の結末ーー。

改めて「小説の楽しさ」を馳さんに教えてもらった気がして、
この作品が直木賞候補になったのにも納得させられました。

もしも「馳ファンだけど、ノワールじゃないから…」といった理由で
敬遠されている方がいたら、ぜひご一読を。

あとがきで「続編を書く」と宣言されていますので、
今から楽しみで仕方ありません!
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
B0113UV1YY
No.33
(5pt)

おもしろい

いつもと違った内容全ておもしろいですね〜
こんなコミカルなのもあるんだなあー
アンタッチャブル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (文春文庫)より
4167910993
No.32
(5pt)

おもしろい

いつもと違った内容全ておもしろいですね〜
こんなコミカルなのもあるんだなあー
アンタッチャブル (ミューノベル) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (ミューノベル)より
4620210196
No.31
(5pt)

おもしろい

いつもと違った内容全ておもしろいですね〜
こんなコミカルなのもあるんだなあー
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
B0113UV1YY
No.30
(5pt)

おもしろい

いつもと違った内容全ておもしろいですね〜 こんなコミカルなのもあるんだなあー
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
4620108146
No.29
(4pt)

痛快でした

今までの作風とはだいぶ異なり、そのためでしょうが、評価も別れているようです。
私は今までのものより、軽妙なノリが心地良かったです。
奥田秀朗 空中ブランコのようなノリとでもいえるでしょうか。
こんなものも書けるんだ、と認識を新たにしました。
おそらく2作目が出てくるのではなでしょうか?

重厚な作風が好みのかたは避けたほうが賢明だとおもいます。
アンタッチャブル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (文春文庫)より
4167910993
No.28
(4pt)

痛快でした

今までの作風とはだいぶ異なり、そのためでしょうが、評価も別れているようです。
私は今までのものより、軽妙なノリが心地良かったです。
奥田秀朗 空中ブランコのようなノリとでもいえるでしょうか。
こんなものも書けるんだ、と認識を新たにしました。
おそらく2作目が出てくるのではなでしょうか?

重厚な作風が好みのかたは避けたほうが賢明だとおもいます。
アンタッチャブル (ミューノベル) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (ミューノベル)より
4620210196
No.27
(4pt)

痛快でした

今までの作風とはだいぶ異なり、そのためでしょうが、評価も別れているようです。
私は今までのものより、軽妙なノリが心地良かったです。
奥田秀朗 空中ブランコのようなノリとでもいえるでしょうか。
こんなものも書けるんだ、と認識を新たにしました。
おそらく2作目が出てくるのではなでしょうか?

重厚な作風が好みのかたは避けたほうが賢明だとおもいます。
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
B0113UV1YY
No.26
(4pt)

痛快でした

今までの作風とはだいぶ異なり、そのためでしょうが、評価も別れているようです。 私は今までのものより、軽妙なノリが心地良かったです。 奥田秀朗 空中ブランコのようなノリとでもいえるでしょうか。 こんなものも書けるんだ、と認識を新たにしました。 おそらく2作目が出てくるのではなでしょうか? 重厚な作風が好みのかたは避けたほうが賢明だとおもいます。
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
4620108146
No.25
(4pt)

作者の緻密な構想力が光る、馳星周のイメージを覆した軽妙かつ壮大なスケールのエンターテインメント

作者が馳星周で舞台が公安となれば、ひらすらダークでハードな物語と思うのが人情だろう。ところが、本作はその思い込みを覆す軽妙かつ壮大なスケールの物語なのである。主人公は元伯爵家の出身で、キャリア中のキャリア、頭脳明晰、体格・運動神経共に抜群、公安独特の"カン"も鋭く、将来の警視庁長官は間違いなしと言われていながら、愛妻に逃げられてから、ボケてしまって(少なくても周囲からはそう思われていて)、40歳を過ぎても警視止まりで公安の厄介者となっている椿とその唯一の部下に配属された宮澤。椿は傍若無人な性格で、公安の組織を無視して勝手な行動を取るが、椿が公安の秘密を知り尽くしている点とその出自(父親は外務省重鎮)から誰も椿を触れない、即ち、「アンタッチャブル」な存在。本作は宮澤(の視座で物語は描かれる)を含めた公安の「アンタッチャブル」コンビの活躍(?)を描いた作品なのである。

椿の傍若無人振りは"天真爛漫さ"とも思え、私は奥田英朗氏の伊良部を思い出したが、この時点で既に半分作者の罠に嵌っていた。この椿がある女性を"カン"で北朝鮮の工作員と断定して、宮澤を引き込んで独自の捜査を行なうという物語なのだが、椿の不条理とも言える仕打ちに耐えながら、任務を果たそうとする宮澤の涙ぐましい奮闘振りが笑いを誘う。また、宮澤はワケありで椿の部下へと左遷させられたのだが、その椿の取り持ちで、そのワケに関連した女性と宮澤が肉体関係を持ってしまって、ドタバタするサブ(ラブ)・ストーリーもこれまた笑いを誘う。そして、椿のこの"カン"がボケた故の単なる妄想なのか、あるいは真を穿っているのか読者に不明のまま物語を進行させて行く手腕が巧み。特に、後半は一級のスパイ小説として読ませる。公安と(一般)警察との違いを随所で書き込んでいる点も印象に残った。

最後に明かされる作者の緻密な構想力には脱帽した。良家のお坊ちゃまの"天真爛漫さ"の怖さを巧みに描いた秀作で、やっぱり軽妙な雰囲気の中でも、作者は「ダーク」が好みなのだとつくづく思った。
アンタッチャブル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (文春文庫)より
4167910993
No.24
(4pt)

作者の緻密な構想力が光る、馳星周のイメージを覆した軽妙かつ壮大なスケールのエンターテインメント

作者が馳星周で舞台が公安となれば、ひらすらダークでハードな物語と思うのが人情だろう。ところが、本作はその思い込みを覆す軽妙かつ壮大なスケールの物語なのである。主人公は元伯爵家の出身で、キャリア中のキャリア、頭脳明晰、体格・運動神経共に抜群、公安独特の"カン"も鋭く、将来の警視庁長官は間違いなしと言われていながら、愛妻に逃げられてから、ボケてしまって(少なくても周囲からはそう思われていて)、40歳を過ぎても警視止まりで公安の厄介者となっている椿とその唯一の部下に配属された宮澤。椿は傍若無人な性格で、公安の組織を無視して勝手な行動を取るが、椿が公安の秘密を知り尽くしている点とその出自(父親は外務省重鎮)から誰も椿を触れない、即ち、「アンタッチャブル」な存在。本作は宮澤(の視座で物語は描かれる)を含めた公安の「アンタッチャブル」コンビの活躍(?)を描いた作品なのである。

椿の傍若無人振りは"天真爛漫さ"とも思え、私は奥田英朗氏の伊良部を思い出したが、この時点で既に半分作者の罠に嵌っていた。この椿がある女性を"カン"で北朝鮮の工作員と断定して、宮澤を引き込んで独自の捜査を行なうという物語なのだが、椿の不条理とも言える仕打ちに耐えながら、任務を果たそうとする宮澤の涙ぐましい奮闘振りが笑いを誘う。また、宮澤はワケありで椿の部下へと左遷させられたのだが、その椿の取り持ちで、そのワケに関連した女性と宮澤が肉体関係を持ってしまって、ドタバタするサブ(ラブ)・ストーリーもこれまた笑いを誘う。そして、椿のこの"カン"がボケた故の単なる妄想なのか、あるいは真を穿っているのか読者に不明のまま物語を進行させて行く手腕が巧み。特に、後半は一級のスパイ小説として読ませる。公安と(一般)警察との違いを随所で書き込んでいる点も印象に残った。

最後に明かされる作者の緻密な構想力には脱帽した。良家のお坊ちゃまの"天真爛漫さ"の怖さを巧みに描いた秀作で、やっぱり軽妙な雰囲気の中でも、作者は「ダーク」が好みなのだとつくづく思った。
アンタッチャブル (ミューノベル) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (ミューノベル)より
4620210196
No.23
(4pt)

作者の緻密な構想力が光る、馳星周のイメージを覆した軽妙かつ壮大なスケールのエンターテインメント

作者が馳星周で舞台が公安となれば、ひらすらダークでハードな物語と思うのが人情だろう。ところが、本作はその思い込みを覆す軽妙かつ壮大なスケールの物語なのである。主人公は元伯爵家の出身で、キャリア中のキャリア、頭脳明晰、体格・運動神経共に抜群、公安独特の"カン"も鋭く、将来の警視庁長官は間違いなしと言われていながら、愛妻に逃げられてから、ボケてしまって(少なくても周囲からはそう思われていて)、40歳を過ぎても警視止まりで公安の厄介者となっている椿とその唯一の部下に配属された宮澤。椿は傍若無人な性格で、公安の組織を無視して勝手な行動を取るが、椿が公安の秘密を知り尽くしている点とその出自(父親は外務省重鎮)から誰も椿を触れない、即ち、「アンタッチャブル」な存在。本作は宮澤(の視座で物語は描かれる)を含めた公安の「アンタッチャブル」コンビの活躍(?)を描いた作品なのである。

椿の傍若無人振りは"天真爛漫さ"とも思え、私は奥田英朗氏の伊良部を思い出したが、この時点で既に半分作者の罠に嵌っていた。この椿がある女性を"カン"で北朝鮮の工作員と断定して、宮澤を引き込んで独自の捜査を行なうという物語なのだが、椿の不条理とも言える仕打ちに耐えながら、任務を果たそうとする宮澤の涙ぐましい奮闘振りが笑いを誘う。また、宮澤はワケありで椿の部下へと左遷させられたのだが、その椿の取り持ちで、そのワケに関連した女性と宮澤が肉体関係を持ってしまって、ドタバタするサブ(ラブ)・ストーリーもこれまた笑いを誘う。そして、椿のこの"カン"がボケた故の単なる妄想なのか、あるいは真を穿っているのか読者に不明のまま物語を進行させて行く手腕が巧み。特に、後半は一級のスパイ小説として読ませる。公安と(一般)警察との違いを随所で書き込んでいる点も印象に残った。

最後に明かされる作者の緻密な構想力には脱帽した。良家のお坊ちゃまの"天真爛漫さ"の怖さを巧みに描いた秀作で、やっぱり軽妙な雰囲気の中でも、作者は「ダーク」が好みなのだとつくづく思った。
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
B0113UV1YY
No.22
(4pt)

作者の緻密な構想力が光る、馳星周のイメージを覆した軽妙かつ壮大なスケールのエンターテインメント

作者が馳星周で舞台が公安となれば、ひらすらダークでハードな物語と思うのが人情だろう。ところが、本作はその思い込みを覆す軽妙かつ壮大なスケールの物語なのである。主人公は元伯爵家の出身で、キャリア中のキャリア、頭脳明晰、体格・運動神経共に抜群、公安独特の"カン"も鋭く、将来の警視庁長官は間違いなしと言われていながら、愛妻に逃げられてから、ボケてしまって(少なくても周囲からはそう思われていて)、40歳を過ぎても警視止まりで公安の厄介者となっている椿とその唯一の部下に配属された宮澤。椿は傍若無人な性格で、公安の組織を無視して勝手な行動を取るが、椿が公安の秘密を知り尽くしている点とその出自(父親は外務省重鎮)から誰も椿を触れない、即ち、「アンタッチャブル」な存在。本作は宮澤(の視座で物語は描かれる)を含めた公安の「アンタッチャブル」コンビの活躍(?)を描いた作品なのである。

椿の傍若無人振りは"天真爛漫さ"とも思え、私は奥田英朗氏の伊良部を思い出したが、この時点で既に半分作者の罠に嵌っていた。この椿がある女性を"カン"で北朝鮮の工作員と断定して、宮澤を引き込んで独自の捜査を行なうという物語なのだが、椿の不条理とも言える仕打ちに耐えながら、任務を果たそうとする宮澤の涙ぐましい奮闘振りが笑いを誘う。また、宮澤はワケありで椿の部下へと左遷させられたのだが、その椿の取り持ちで、そのワケに関連した女性と宮澤が肉体関係を持ってしまって、ドタバタするサブ(ラブ)・ストーリーもこれまた笑いを誘う。そして、椿のこの"カン"がボケた故の単なる妄想なのか、あるいは真を穿っているのか読者に不明のまま物語を進行させて行く手腕が巧み。特に、後半は一級のスパイ小説として読ませる。公安と(一般)警察との違いを随所で書き込んでいる点も印象に残った。

最後に明かされる作者の緻密な構想力には脱帽した。良家のお坊ちゃまの"天真爛漫さ"の怖さを巧みに描いた秀作で、やっぱり軽妙な雰囲気の中でも、作者は「ダーク」が好みなのだとつくづく思った。
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
4620108146
No.21
(4pt)

続編を希望

馳星周の大ファンの人には、決してお勧めしません!

なんとまぁ、馳星周に

爆笑させられるなんて(笑

ノアールのノの字も出てこない

そもそも、暴力らしい暴力は、一切無し

所々で、戦慄させられる、お笑いネタ

いったい、何が起こったのか

実は、ノアールものには、飽きてしまい、このところ、読む気が失せていた作家さんでした

この変化には、驚かされましたし、他のレビューアーの酷評は、十分理解できますが、私としては、ノアールもの以外にも、この系統で、笑わせて貰いたいモノです

折角のキャラですから、使い回して、不夜城シリーズ並みに、三巻くらいは書いて貰いたいです
アンタッチャブル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (文春文庫)より
4167910993
No.20
(4pt)

続編を希望

馳星周の大ファンの人には、決してお勧めしません!

なんとまぁ、馳星周に

爆笑させられるなんて(笑

ノアールのノの字も出てこない

そもそも、暴力らしい暴力は、一切無し

所々で、戦慄させられる、お笑いネタ

いったい、何が起こったのか

実は、ノアールものには、飽きてしまい、このところ、読む気が失せていた作家さんでした

この変化には、驚かされましたし、他のレビューアーの酷評は、十分理解できますが、私としては、ノアールもの以外にも、この系統で、笑わせて貰いたいモノです

折角のキャラですから、使い回して、不夜城シリーズ並みに、三巻くらいは書いて貰いたいです
アンタッチャブル (ミューノベル) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (ミューノベル)より
4620210196
No.19
(4pt)

続編を希望

馳星周の大ファンの人には、決してお勧めしません!

なんとまぁ、馳星周に

爆笑させられるなんて(笑

ノアールのノの字も出てこない

そもそも、暴力らしい暴力は、一切無し

所々で、戦慄させられる、お笑いネタ

いったい、何が起こったのか

実は、ノアールものには、飽きてしまい、このところ、読む気が失せていた作家さんでした

この変化には、驚かされましたし、他のレビューアーの酷評は、十分理解できますが、私としては、ノアールもの以外にも、この系統で、笑わせて貰いたいモノです

折角のキャラですから、使い回して、不夜城シリーズ並みに、三巻くらいは書いて貰いたいです
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
B0113UV1YY
No.18
(4pt)

続編を希望

馳星周の大ファンの人には、決してお勧めしません! なんとまぁ、馳星周に 爆笑させられるなんて(笑 ノアールのノの字も出てこない そもそも、暴力らしい暴力は、一切無し 所々で、戦慄させられる、お笑いネタ いったい、何が起こったのか 実は、ノアールものには、飽きてしまい、このところ、読む気が失せていた作家さんでした この変化には、驚かされましたし、他のレビューアーの酷評は、十分理解できますが、私としては、ノアールもの以外にも、この系統で、笑わせて貰いたいモノです 折角のキャラですから、使い回して、不夜城シリーズ並みに、三巻くらいは書いて貰いたいです
アンタッチャブル Amazon書評・レビュー: アンタッチャブルより
4620108146
No.17
(5pt)

椿警視に惚れ惚れ

ノワール・コメディって面白いです。怖い話かと思ったら、ぜんぜんそうじゃない。どこから自分が騙されていたのだろうと、振り返ること数度。警察の中でも公安は、不気味な感じがする部門の印象を木端微塵に打ち砕く作品。警察物もこうしたライトな作品があると、娯楽としてより楽しめる。
「アンタッチャブル」そして大沢在昌さんの「極悪専用」とノワール・コメディを二冊続けて読んだ。タイプは違うが、どちらもハチャメチャで面白い。バブル時代のような華やかさ(実際は知らない世代です)が、作品のあちこちに出て来て、それがまたゴージャス感があって嬉しかった。この死ぬほど暑い夏には、地味な物語より、派手なアクション、バカげた展開があってます。
アンタッチャブル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: アンタッチャブル (文春文庫)より
4167910993