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3.24/5点 レビュー 68件。 A ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 81〜100 5/8ページ
No.76
(3pt)

素直に楽しめればよかったのだけど

過去大量殺人が起きた別荘で、肝試しにきた学生たちに惨劇が再び!

クローズドサークルもののミステリにありがちな、突然の嵐で陸の孤島と化すというシチュエーションはご愛敬。

癖のある作家さんなので、最初から疑ってかかるような読み方がいけなかったのだろう。途中で、叙述ミステリの気配を感じ、どうもストーリーにのめり込む事ができなかった。登場人物たちの会話の多寡に引っかりを覚え、衝撃的ともいえる真相究明シーンで、ああそうかと脱力である。ミスリードをやりすぎると意地になって、綻びを見つけたくなってしまうのだ。

素直に楽しめればよかったのだけど。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.75
(3pt)

素直に楽しめればよかったのだけど

過去大量殺人が起きた別荘で、肝試しにきた学生たちに惨劇が再び!

クローズドサークルもののミステリにありがちな、突然の嵐で陸の孤島と化すというシチュエーションはご愛敬。

癖のある作家さんなので、最初から疑ってかかるような読み方がいけなかったのだろう。途中で、叙述ミステリの気配を感じ、どうもストーリーにのめり込む事ができなかった。登場人物たちの会話の多寡に引っかりを覚え、衝撃的ともいえる真相究明シーンで、ああそうかと脱力である。ミスリードをやりすぎると意地になって、綻びを見つけたくなってしまうのだ。

素直に楽しめればよかったのだけど。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.74
(3pt)

素直に楽しめればよかったのだけど

過去大量殺人が起きた別荘で、肝試しにきた学生たちに惨劇が再び!

クローズドサークルもののミステリにありがちな、突然の嵐で陸の孤島と化すというシチュエーションはご愛敬。

癖のある作家さんなので、最初から疑ってかかるような読み方がいけなかったのだろう。途中で、叙述ミステリの気配を感じ、どうもストーリーにのめり込む事ができなかった。登場人物たちの会話の多寡に引っかりを覚え、衝撃的ともいえる真相究明シーンで、ああそうかと脱力である。ミスリードをやりすぎると意地になって、綻びを見つけたくなってしまうのだ。

素直に楽しめればよかったのだけど。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.73
(3pt)

ネタバレになると思う。

文章の書き方に統一感がなかったから仕掛けは早い段階でわかった。
えっ?だれ?って言う最後に知らない名前が出てくるパターン(私が1番嫌いなパターン)かなと思いましたが、そこは違ったので良かったです。笑
エピローグが切なかった…。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.72
(3pt)

ネタバレになると思う。

文章の書き方に統一感がなかったから仕掛けは早い段階でわかった。
えっ?だれ?って言う最後に知らない名前が出てくるパターン(私が1番嫌いなパターン)かなと思いましたが、そこは違ったので良かったです。笑
エピローグが切なかった…。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.71
(3pt)

ネタバレになると思う。

文章の書き方に統一感がなかったから仕掛けは早い段階でわかった。
えっ?だれ?って言う最後に知らない名前が出てくるパターン(私が1番嫌いなパターン)かなと思いましたが、そこは違ったので良かったです。笑
エピローグが切なかった…。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.70
(4pt)

ちゃんと騙されました

レビューは割れてますが、私はきっちり騙され爽快でした。
この手の本を多量に読んでいると大抵結末は予想どおりだったりしますが、今回は杞憂。
よし騙されようと素直に読んでいて、終盤はとても楽しめました。

※以下ややネタバレです※

星−1の理由として、
・登場人物がいけ好かない(すみません)
物言いが妙に卑屈で刺々しい。
全員20代のくせにお互い老人だとか何とか。
大変なのはこれからだよ…と言いたくなる
・被害者女性が「いい人」すぎる
男性作者が描くヒロインって本当にいつも似ている。
「清楚で」「朗らかで」「優しくて」でも「芯は強くて」。女神か天使か??
理想像なんでしょうけど、同性から見ると表面的で人間味がなく薄っぺらいとしか。
・館の元主や「ジョージ」の動機の身勝手さ
これも女性目線のせいもあるでしょうが、非常に不快。
なんでそうも簡単に理性が飛ぶのか?自分の欲望に素直に従いすぎ。
執着の仕方があまりにも幼稚。
・エピローグで残されたモヤモヤ。誰?

これらを差し引いても、騙された喜びが大きかったので満足でした。
少しクセのある作家さんのようですが、他の作品も読んでみたいと思います。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.69
(4pt)

ちゃんと騙されました

レビューは割れてますが、私はきっちり騙され爽快でした。
この手の本を多量に読んでいると大抵結末は予想どおりだったりしますが、今回は杞憂。
よし騙されようと素直に読んでいて、終盤はとても楽しめました。

※以下ややネタバレです※

星−1の理由として、
・登場人物がいけ好かない(すみません)
物言いが妙に卑屈で刺々しい。
全員20代のくせにお互い老人だとか何とか。
大変なのはこれからだよ…と言いたくなる
・被害者女性が「いい人」すぎる
男性作者が描くヒロインって本当にいつも似ている。
「清楚で」「朗らかで」「優しくて」でも「芯は強くて」。女神か天使か??
理想像なんでしょうけど、同性から見ると表面的で人間味がなく薄っぺらいとしか。
・館の元主や「ジョージ」の動機の身勝手さ
これも女性目線のせいもあるでしょうが、非常に不快。
なんでそうも簡単に理性が飛ぶのか?自分の欲望に素直に従いすぎ。
執着の仕方があまりにも幼稚。
・エピローグで残されたモヤモヤ。誰?

これらを差し引いても、騙された喜びが大きかったので満足でした。
少しクセのある作家さんのようですが、他の作品も読んでみたいと思います。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.68
(4pt)

ちゃんと騙されました

レビューは割れてますが、私はきっちり騙され爽快でした。
この手の本を多量に読んでいると大抵結末は予想どおりだったりしますが、今回は杞憂。
よし騙されようと素直に読んでいて、終盤はとても楽しめました。

※以下ややネタバレです※

星−1の理由として、
・登場人物がいけ好かない(すみません)
物言いが妙に卑屈で刺々しい。
全員20代のくせにお互い老人だとか何とか。
大変なのはこれからだよ…と言いたくなる
・被害者女性が「いい人」すぎる
男性作者が描くヒロインって本当にいつも似ている。
「清楚で」「朗らかで」「優しくて」でも「芯は強くて」。女神か天使か??
理想像なんでしょうけど、同性から見ると表面的で人間味がなく薄っぺらいとしか。
・館の元主や「ジョージ」の動機の身勝手さ
これも女性目線のせいもあるでしょうが、非常に不快。
なんでそうも簡単に理性が飛ぶのか?自分の欲望に素直に従いすぎ。
執着の仕方があまりにも幼稚。
・エピローグで残されたモヤモヤ。誰?

これらを差し引いても、騙された喜びが大きかったので満足でした。
少しクセのある作家さんのようですが、他の作品も読んでみたいと思います。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.67
(1pt)

読む価値無し

今まで読んだミステリーで、最低なほんです。 読み終わって怒りで身体が震えました。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.66
(1pt)

読む価値無し

今まで読んだミステリーで、最低なほんです。 読み終わって怒りで身体が震えました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.65
(1pt)

読む価値無し

今まで読んだミステリーで、最低なほんです。読み終わって怒りで身体が震えました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.64
(2pt)

読む必要はない小説です。

そんなに身構えて読まなくても、トリックが使われている箇所がすぐにわかります。
また、トリックを使おうとしている意志により大切なところさえわかりにくく気付けないでしょう。伏線すら埋もれていて覚えていません。
おそらく2度目は楽しみながら読めるのでしょうが、2度読める本ではないです。

設定はあまりにも甘々で現実味は皆無です。だからと言ってSFチックだったり、世界観がある訳ではないので退屈でした。

エピローグがなければ星1です。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.63
(2pt)

読む必要はない小説です。

そんなに身構えて読まなくても、トリックが使われている箇所がすぐにわかります。 また、トリックを使おうとしている意志により大切なところさえわかりにくく気付けないでしょう。 伏線すら埋もれていて覚えていません。 おそらく2度目は楽しみながら読めるのでしょうが、2度読める本ではないです。 設定はあまりにも甘々で現実味は皆無です。 だからと言ってSFチックだったり、世界観がある訳ではないので退屈でした。 エピローグがなければ星1です。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.62
(2pt)

読む必要はない小説です。

そんなに身構えて読まなくても、トリックが使われている箇所がすぐにわかります。 また、トリックを使おうとしている意志により大切なところさえわかりにくく気付けないでしょう。 伏線すら埋もれていて覚えていません。 おそらく2度目は楽しみながら読めるのでしょうが、2度読める本ではないです。 設定はあまりにも甘々で現実味は皆無です。 だからと言ってSFチックだったり、世界観がある訳ではないので退屈でした。 エピローグがなければ星1です。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.61
(2pt)

いろいろと苦しい

かつて虐殺事件があった館に招かれた大学サークル.
その夜に起きた殺人事件と,過去の事件の真相とは?

ネタバレになるが,この小説の肝は二重の叙述トリックである.
そのアイディアは悪くないし,真相の意外性もあるのだが,
肝心要の叙述トリックが苦しい.

そうでなくてもこの手の仕掛けがあると窮屈な文章になりがちなのだが,
この作品では誰のモノローグなのかわからないシーンが極めて多く,
ミスリードの行き先すらよくわからない.
なので,はい叙述トリックが決まりましたよ,とタネあかしされても全然楽しくない.
これは筆力や構成の問題というより,叙述トリック自体の持つ限界のような気がする.
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.60
(2pt)

いろいろと苦しい

かつて虐殺事件があった館に招かれた大学サークル. その夜に起きた殺人事件と,過去の事件の真相とは? ネタバレになるが,この小説の肝は二重の叙述トリックである. そのアイディアは悪くないし,真相の意外性もあるのだが, 肝心要の叙述トリックが苦しい. そうでなくてもこの手の仕掛けがあると窮屈な文章になりがちなのだが, この作品では誰のモノローグなのかわからないシーンが極めて多く, ミスリードの行き先すらよくわからない. なので,はい叙述トリックが決まりましたよ,とタネあかしされても全然楽しくない. これは筆力や構成の問題というより,叙述トリック自体の持つ限界のような気がする.
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.59
(2pt)

いろいろと苦しい

かつて虐殺事件があった館に招かれた大学サークル. その夜に起きた殺人事件と,過去の事件の真相とは? ネタバレになるが,この小説の肝は二重の叙述トリックである. そのアイディアは悪くないし,真相の意外性もあるのだが, 肝心要の叙述トリックが苦しい. そうでなくてもこの手の仕掛けがあると窮屈な文章になりがちなのだが, この作品では誰のモノローグなのかわからないシーンが極めて多く, ミスリードの行き先すらよくわからない. なので,はい叙述トリックが決まりましたよ,とタネあかしされても全然楽しくない. これは筆力や構成の問題というより,叙述トリック自体の持つ限界のような気がする.
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.58
(2pt)

思ったより・・・

読み進めるのに時間がかかりました。
メロディーがカタカナで表記されているのですが、なんだか読みづらく自分自身、作者の方においてけぼりをくった感じ。
オチもう~ん、という感じ。
音楽を分かった方にはいいのかも。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.57
(2pt)

思ったより・・・

読み進めるのに時間がかかりました。
メロディーがカタカナで表記されているのですが、なんだか読みづらく自分自身、作者の方においてけぼりをくった感じ。
オチもう~ん、という感じ。
音楽を分かった方にはいいのかも。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351